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海外メディア 『アインシュタインを継ぐ少年?』

今日は世界自閉症啓発デー。それに合わせたわけではないが米国の知り合いから天才少年についての記事を教えてもらった。

『アインシュタインのIQを凌ぐ12歳の自閉症スペクトラムの少年 相対性理論を発展させる』
Autistic boy,12, with higher IQ than Einstein develops his own theory of relativity – Daily Mail

少年の名前はJacob Barnett(ジェイコブ・バーネット)。米国・インディアナ州在住。インディアナ大学で博士課程の研究をスタートさせるという。アインシュタインの相対性理論を独自に発展させるというのがもっとも興味あるプロジェクト。

【自宅の窓で微積分を教えるジェイコブ】

彼はアスペルガー症候群と診断されている。記事によると2歳まで言葉を発することがなかった。ただ3歳の時には5000ピースのパズルを完成させ、地図を読むことが好きだったという。そして8歳の時までに飛び級で高校を修了。大学に入学。みんなの前で訳のわからない数学の理論についてしゃべっているので母親がビデオに撮り研究者に送付。教授によると「彼のアイデアの一つ一つは世の中でも最も難しい問題で、解けたらノーベル賞級のものばかりだ」とのこと。

彼の困りごとは睡眠。あまりにも多くの事が思い浮かび寝付けないのだという。いわゆる過集中タイプ。加えてこれからティーンエージャーで難しい年頃になるけれども、将来が楽しみな人がまた世界に出てきてくれました。

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