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海外メディア 『自閉症の不眠 メラトニンが効くとの研究』

2011年12月18日

自閉症など発達障害の人は、脳の機能が違うために、日常生活に色々とズレや困難がある。睡眠障害はよく聞くところ。昼間少し眠たそうな人が多かったり、急にガクンと眠ってしまう人もいる。睡眠が足りないと、元々の特性・弱みである、変化への対応が一層苦しくなったり、ミスが増えたり、してしまう。

More Evidence that Melatonin Eases Autism-Associated Insomnia (Autism Speaks)
『自閉症関連の不眠をメラトニンが緩和するという追加の証拠』

研究に協力したのは3~9歳の子どもたち。定期的な服用(1~6ミリグラム)を14週間続けたという。記事によると半数以上の発達障害の子どもは不眠の傾向があるという。今は結構大丈夫のようだが、たしかにうちの子も小さい時は睡眠のリズムが整いにくかった。

なお、記事の中では、メラトニンを個人の判断で服用するのは進めておらず、医師に相談することとしている。

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