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発達障害は体験できるのか?

2014年8月6日

毎月10日に配信しているニュースレター。今月は10日だと当社の夏季休暇(8/9~17)に重なってしまい、何か外部から問い合わせがあっても対応できないと思ったので、早めに送付。夏休み、、、僕は他にすることもないのでずっと働いていますが、社員は休みなので。。。

Kaienニュースレター
http://www.kaien-lab.com/newsletter/

で、案の定、ニュースレターを読んだから反響があった。今日は驚いたことに、あの業界他社様の内部でも転送されて研究されている!ということが、間違えメールでわかり、複雑な思いをしたのでした。先方がどうこうというよりも、「普通の会社そういうことするよね、当社みたいにほかのこと考えずに(つまり業界研究とか競合フォローとかせずに)当社内でのんびりって企業文化で大丈夫かなぁ」と、わが社について少し悲しく思ったのでした。

いずれにせよ、当社のニュースレターは、実は質疑応答の部分だけでなく、100%僕がまだ書いている。一応それなりにほかの仕事もある中、執筆する時間を確保するのは大変なので、感想を頂けるのはありがたい。このニュースレターには宣伝の意味もあるけれども、やはり当社が先に知ること、よくわかっていることはたくさんあるはずで、それをおすそ分けできればという、結構普通に善意でやっている作業です。(※なのでほかの社員の時間を取らすのはなぁということで、僕がしこしこ余った時間で書いています。)

今回のニュースレターの山は、そろそろ5周年、ということと、発達障害を体験する、セッションを行うというものである。正直言うと、ダイアログ・イン・ザ・ダークさんに刺激を受けて作りたいと思っているセッションである。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク (視覚障害者のナビゲートを受けながら真っ暗闇を体験する)
http://www.dialoginthedark.com/

目が見えない人の感覚ってどういうものだろうと、いろいろと本を読んだりセミナーを聞いたりというのもできる。が、本当の意味で必要なのは”体験”。代表の方がおっしゃっていたように、「ダイアログ・イン・ザ・ダークは一度体験したら10年後でもほぼ100%覚えている」とのこと。発達障害にも”体験”が理解や啓発にはとても役立つと思うからである。

ダイアログ・イン・ザ・ダークの発達障害版が本当にできるのか、、、というのは疑問に思われると思うし、かなりチャレンジングな作業であることは確か。また、発達障害を体験するワークショップというのは、どこでどういう需要があるかわからない。

けれども、世界広しと言えど、こういうことを考えたり、作ったりできるのは、なかなか見当たらないと思うので、頑張って作りたいと思います。広く言えばダイバーシティ教育。社会に資する活動をしてお金をしっかり稼ぐプログラムにできればなぁと思っております。

出前講座 ~空気を読めという前に~ 発達障害”体験型”セミナー
http://www.kaien-lab.com/aboutdd/seminar/

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発達障害(含・疑い)の大学生向け 学外就活サークル
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