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10年目のKaienが役員候補を募集するわけKaien社長ブログ

2018年12月4日

Kaienでは役員候補を募集しています。

当社は2009年に創業しました。来月には10年目の年を迎えます。なぜ今役員を必要としているのか?

 

まず現在当社の役員から。常勤は私と飯島の2人。(二人の対談はこちら)そして社外取締役が2人で構成しています。

これでは200人のスタッフをリードしていくに十分でありません…。3人目の常勤役員が必要です。

 

今いるスタッフは役員には不向きなのか?

いえ。でももう少し時間がかかりそうです。彼らが4人目、5人目の常勤役員になれるぐらいまで会社を発展する仲間が必要です。

 

新しい役員候補に何を期待しているのか?

鈴木や飯島に刺激を与えてくれること。具体的には障害福祉における就労支援を良い意味で降り出しに戻してくれること。あるいは鈴木や飯島がそれらの新しさに力を入れられるように、これまでの障害福祉サービス事業をスモールステップで発展させてくれること。

 

どの部門か?

就労支援部門を想定していますが、それほどこだわっているわけではありません。

 

ポジションは?

はじめから役員になるのはさすがに難しいかと。ですので役員候補としてまずはフルタイムスタッフとしてエリアマネージャークラスからのスタートを考えています。

 

具体的な条件は?

フルタイムスタッフの給与水準(年収400万円ほど)を下限に、上限は1000万円ぐらいです。が、他の業界でもらっているよりは下がると思います。(他の業界で2000万円貰える人が福祉の業界では1000万円ぐらいの年収に当たるかもしれません。)ですので、そこそこ暮らせるぐらいは出せますが、お金をメインに考える方では難しいかなと思います。採用条件

 

福祉の経験、発達障害支援の経験は必要?

いえ。でも支援者へのリスペクトは大変重要です。むしろビジネス感覚、リーダーシップとしての敬意を集められるかが重要です。

 

他の会社との違いは?

他の会社を知らないのではっきりとはわかりませんが、、、スピード感はこの業界としては異常です。発達障害愛も異常かと…。内省の強さも異常かもしれません。プライドの高さももしかしたら…。他は実際にいらして確かめてください。

 

もっと詳しく話を聞くためには?

ぜひ採用説明会にお越しください。次は2018年12月15日@新宿です。

 

 

文責: 鈴木慶太 ㈱Kaien代表取締役
長男の診断を機に発達障害に特化した就労支援企業Kaienを2009年に起業。放課後等デイサービス TEENS大学生向けの就活サークル ガクプロ就労移行支援 Kaien の立ち上げを通じて、これまで1,000人以上の発達障害の人たちの就職支援に現場で携わる。日本精神神経学会・日本LD学会等への登壇や『月刊精神科』、『臨床心理学』、『労働の科学』等の専門誌への寄稿多数。文科省の第1・2回障害のある学生の修学支援に関する検討会委員。著書に『親子で理解する発達障害 進学・就労準備のススメ』(河出書房新社)、『発達障害の子のためのハローワーク』(合同出版)、『知ってラクになる! 発達障害の悩みにこたえる本』(大和書房)。東京大学経済学部卒・ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院修了(MBA) 。 代表メッセージ ・ メディア掲載歴社長ブログ一覧

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