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全国の福祉事業者向け「オンライン支援開設セミナー」を開催しました2日間で90超の事業所が参加(ご好評につき第3回も計画中)

2020年4月16日

4月15日(水)、16日(木)と2回に渡って、全国の福祉事業者のみなさまを対象とした「オンライン支援開設セミナー」をWeb開催いたしました。
(イベント詳細は → https://corp.kaien-lab.com/latestinfo/200414

急遽開催が決定し、2日前に告知したにも関わらず、ご参加いただいた事業所数は2日間の合計で90以上。

北は北海道、南は沖縄から、放課後等デイサービス・児童発達支援・就労移行支援・就労継続支援・生活訓練など幅広い事業所の方にご参加いただきました。

新型コロナウィルスにより全国的に外出が難しくなっていく状況で、どのような支援ができるのか、全国の事業所の皆さんが真剣に考えていらっしゃるのだということがよく分かります。

※2020年4月17日追記 動画を共有します。

最新情報や、実際の支援方法を共有

セミナー内容としては、当社での「完全オンライン化」までの流れや、現時点で行政がどのような見解を示しているのかといった情報。また、KaienやTEENSでどのようなプログラムを、どのようなタイムテーブルで使っているのか、等を共有させていただきました。



 

ご質問も多数いただき、その場で回答させていただいています。

「オンラインのプログラムはどのような内容なのか」といった具体的なご質問から、「コロナウィルス収束後もオンラインでの支援は報酬対象となると思うか」といった大きな話題まで。

オンラインでの支援に変わったからこそできるアセスメントもありますし、在宅だからこそ参加できるという方もいます。一次的な緊急対応としての在宅支援ではなく、今後も在宅と通所と織り交ぜて支援できるようになるのが理想的…という話も出ました。

プログラム内容にお困りの方は Kaien/TEENSパートナーシップ制度

最後に、Kaienのパートナーシップ制度のご案内をさせていただいています。

パートナーシップ制度をお申込みいただくと、子供向け・大人向け共に、すぐにご参加いただけるオンラインプログラムや、在宅での作業課題として取り組めるプログラムが多数あります。「オンライン支援をしたいけど、オンラインで提供できるようなプログラムがない!」という場合にはぜひ当社のプログラムも活用いただければと思います。

パートナーシップ制度について詳細はこちら
https://corp.kaien-lab.com/partners/partners

ご参加者の声

「とてもよい学びになりました。前向きにいろいろ考えることができそうです。」
「在宅支援のニーズが高まりそうです。」
「不安もありますが、オンラインでの可能性も十分考えさせられる内容でした。」
「通所とオンラインを同時に行うにはどうしたらよいか、アドバイスをいただきたいです。」

事業所の皆様のご関心の高さがよく分かりましたので、今月中にもう1回程度開催できたらと考えております。

ご利用者や従業員の安全・健康を確保しつつ、必要な支援をお届けできるように、全国の事業所の皆様と一緒に工夫をしていきたいと思います!

 

文責: 鈴木慶太 ㈱Kaien代表取締役

長男の診断を機に発達障害に特化した就労支援企業Kaienを2009年に起業。放課後等デイサービス TEENS大学生向けの就活サークル ガクプロ就労移行支援 Kaien の立ち上げを通じて、これまで1,000人以上の発達障害の人たちの就職支援に現場で携わる。日本精神神経学会・日本LD学会等への登壇や『月刊精神科』、『臨床心理学』、『労働の科学』等の専門誌への寄稿多数。文科省の第1・2回障害のある学生の修学支援に関する検討会委員。著書に『親子で理解する発達障害 進学・就労準備のススメ』(河出書房新社)、『発達障害の子のためのハローワーク』(合同出版)、『知ってラクになる! 発達障害の悩みにこたえる本』(大和書房)。東京大学経済学部卒・ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院修了(MBA)。星槎大学共生科学部 特任教授 。 代表メッセージ ・ メディア掲載歴社長ブログ一覧

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