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放送業界への近道? TEENSビデオクラブ発足

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2014年10月13日 東京/横浜

今日は東京と横浜でTEENSビデオクラブの第1回を開催。

NHKには、老若男女、もとい、概ね老男が参加しているビデオクラブがあり(あるいは過去有り)、一般の人たちが撮影したビデオを放送に生かすような、いわば前近代的なYouTubeのような仕組みがあった。

それをパクらせてもらってTEENS(発達凸凹のあるお子様向けのお仕事体験)内で、TEENSビデオクラブを発足。今日は1回目のセッションでした。あいにくの天気ではありましたが、参加希望のお子さん全員が出席。最近はTEENSに通うお子さん一人一人に接する時間がどうしても少なくなるので僕にとっても現場をしる貴重な時間です。

TEENSビデオクラブの目的。それは撮影・編集・動画アップロードまでを行い、放送業界での仕事をイメージしてもらうこと。もちろんそれ以外の仕事でも今後は映像を活かす仕事が多くなると思うので流れを知っておくのは損ではありません。

社内向け資料でど~も君もどき!?を使わせてもらいました。

実はNHK時代、「鈴木はアナウンスよりもカメラのほうがうまいな」と言われること仕切りでしたので、実は自分の十八番の分野ではあります。

本当なら「撮鉄(とりてつ 鉄道を撮影して喜ぶ人たち)」が多いこの界隈なのですが、いろいろな制約もあり、きょうは、目立つ車を撮影しよう、というテーマで行いました。天気や場所、雰囲気などを数十秒のカットで撮りながら、後日編集するための素材を集めていく形です。

新宿の高層ビル街で特殊車両を狙う形でした。歩道橋などから撮影。

先ほど、参加した20数人分のカットを少し見ましたが、想像よりも撮れているかなという印象。これから数日か数週間かけてフィードバックしていく形になります。

子どもたちに感想を聞いたら、「公文とか明光義塾ってどうして有名なんですかね?」と聞いてくるお子さんがいて「なんで?」と聞き返したところ、「撮影や編集をうまくなってTEENSを宣伝したい」とのことでした。なかなか泣ける話です。

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