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『障害のある子どもの高校入試を考える』

表題のイベント(名前は仮)が、東大で10月に開催されるとのこと。詳しくは以下参考。

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「障害のある子どもの高校入試を考える」(仮)

●主催:東京大学先端科学技術研究センター
●後援:文部科学省(依頼中)
●協力:日本マイクロソフト・富士通・ソフトバンクグループ(予定)
●日時:2011年10月22日(土)
●会場:東京大学安田講堂

●プログラム:
13:00‐13:50 なぜ 今、障害のある子どもの高校入試を考えるのか?
        ‐能力を活かせない社会と追い詰められる子どもたち-
14:00‐14:50 障害のある子どもの高校入試の現状と合理的配慮
15:00‐15:50 みんなで入試を考える 大胆と思われる入試の提案と検証
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案内を頼まれたついでに、高校入試について何点か僕の知っているポイントを上げておきたい。

  • 内申書の大きい高校受験は、中学受験や大学受験に比べて、発達障害の子どもが苦しむケースが多い。
  • マークシートは、手先が不器用なことの多い発達障害の子どもにはイライラの対象にしかならない。頭でわかっていてもマークシートの塗りつぶしに時間がかかり、解き終わらないことがある (※大学入試センター試験では昨年度から特例措置である「時間延長」などが発達障害の学生には認められている)
  • 2005年の発達障害者支援法によって、義務教育の小学校と中学校、また支援室が義務化(?)されている国公立大学など、発達障害への社会インフラは前進の傾向があるが、高校はまだまだこれから、という段階で支援の空白期間。

僕も行きたいが貧乏暇なし。当日も仕事・・・。なので行かれた方はぜひ感想を聞かせてください。
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