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煉瓦の壁を越えるために

Brick walls are there for a reason. They let us prove how badly we want something.
(訳:煉瓦の壁が立ちふさがるのには理由がある。私たちがどれだけ欲しいかを証明するためにあるんだ)

僕がこの言葉を知ったのは、2008年末か2009年はじめ。
まだKelloggのビジネススクールにいたころだ。
Kaienのビジネスプランを書き始めながらも、家族のことでいろいろ有りとても大変な精神状況だった。
(今考えるとよく腐らずにやれていたなぁと思う。当時の自分を褒めたいし、その時の周囲の支えは本当にありがたかった)

なんでYou Tubeを見たのかはよく覚えていない。
けれども、当時全米で話題だったし、だれかから教えてもらったのかも知れない。

ランディ・パウシュ「最後の授業」(日本語訳)

とても余命数ヶ月の人だとは思えない精神的なゆとり。
いいよどみなく進んでいく1時間のレクチャー。
そこで語られる人生訓と家族への愛。

このランディ・パウシュの「最後の授業」で繰り返しでてくるのが、煉瓦の壁の画像と、Brick walls are there…という言葉である。

それ以来毎週このYouTubeをみえては勇気づけられ、日本に帰ってからはiPhoneに入れて、繰り返し繰り返し彼の声を聞いている。

ランディほどは無理としても、すこしでも彼のように生きたい。
おすそ分けを期待して、ブログの副題にしています。

ランディは去年の今頃なくなった。
生きているうちに一度会いたかったな。

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