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手を抜いて良いものは作れないですね。。。

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本を監修することになったというのは以前お伝えしました。

鈴木が監修する本 「親子で理解する発達障害 進学・就労準備の進め方」が4月ごろ刊行予定

いつの間に4月が近づいています。8割がた編集者の人がまとめてくれているのですが、1~2割は僕が書くことになっています。もとい、正確に言うと、僕が2時間ぐらいしゃべったものを、ライターがまとめてくれることになっていました。

「ちょっと喋って、原稿をチェックするだけで、本が出せるの?、しかも監修料が貰えるの?、楽やね~~」と、そこまで短絡的に、金の亡者的に考えたわけではないですが、その一面がなかったかというと、やはり心のどこかに有ったわけで。。。

で、先日、、、編集者から出てきたものは「!!!???★★★%%%」な感じで、期待していたものではなく、先ほどまで3時間ぐらいかけて、バッハとモーツァルトの力を借りながら、修正作業にいそしみました。ほとんど原形をとどめないぐらいに赤くなっています。

はじめから自分で書いたほうが早かったか?

もともと僕の2時間の語りがわかりにくかったことがまず問題で、その後ライターさん任せになってしまったのも問題で、、、まあ世の中楽に良いものはできないなぁと思いました。やっぱり、発達障害の就職の話って、ライターさんであれ、編集者であれ、そんなに2時間でわかるもんじゃないですよね、、、反省です。

文字数とか関係なく赤を入れたので、4月の刊行予定のままになるのか???編集者の返答を待ちたいと思います。

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