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助成金とのお付き合い

福祉の世界は、国・自治体から降ってくるお金が多い。どうしてもそれに頼りがちなオペレーションになってしまう。Kaienのビジネスプランを3年ほど前に書きながら思ったのが、国の軍門には下らない、ということ、だった。

その決意から3年。実際のところ、だいぶ軍門に下らせていただいている・・・

結果がついてきているので(発達障害の人たちが一人暮らしが出来る程度の給与をもらえる就職口を企業に開拓し、そこに訓練の修了生を送り出せているので)ある程度の納得感は納税者の方にしてもらえると思うのだが、やはりできる限りB2BやB2Cといわれる分野を増やしていきたいと思う。

今年始めた10代向けの事業・TEENS。こちらもB2Cで頑張るつもりなのだが、今日ひとつ助成金を申請した。なんだか初志貫徹できていないのだが、使わせていただいた額以上のパフォーマンスを出すことが重要なのかなと思う。

たしかオバマ大統領が言っていたが「大きな政府か小さな政府かが問題なのではなく、効率的・効果的か否かが問題」という感じで、「誰に払って頂くかのかが問題ではなく、効率的・効果的かが問題」と思い直している。

ちなみに今日申請した助成金はまだ審査に通らないといけないのだが、TEENSのプログラムをより広い地域の方に利用してもらうためのもの。実際すでに北
海道や、長野、静岡など、かなり遠くから通っていただき始めたので、なんというか、しっかりとしたサービスをできる限り広い範囲で、しかも手頃な価格帯で
提供することが目的である。

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