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定型発達と非定型発達の架け橋

今日は、就業応援パックで、「定型発達者との付き合い方」をレクチャー。

(強引に分けると)定型発達と非定型発達の二つの世界があり、その両方の架け橋をつくるような作業。当然わからない事だらけなので僕が教えると言うよりもレクチャーをしながら、色々と教わることが多い。Kaien会員の皆さんと一緒に話す場は架け橋を作る場である。

今日も「気持ちが言葉にならないと自分の気持がわかりにくい」という話を聞き、Ahaとおもった。もちろん、定型発達者でも多かれ少なかれ気持ちを言葉にすると落ち着くのではあるが、その程度が大きいようだ。

“支援”の側としては「気持ちを言葉にしてあげる作業」(宇都宮大学の梅永先生)が重要になることを改めて認識。そうそう、梅永先生といえば、、、今日電話があり、自閉症スペクトラム学会で発表する論文を書いて欲しいとの打診。なんと今月までとのこと。。。お引き受けをしたがどのぐらいのものが書けるか。。。

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