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アナウンサーは発達障害の人にとっての適職か?

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昨日はNHK時代のアナウンサーの同期会に混ぜてもらいました。写真は無し。。。

実は今回の呑み会は、年末の忘年会も、今年年初の新年会も一つも招かれず、またその後も呑み会の機会がなかった僕にとって、この半年で初めての呑み会でした。友達がいなさすぎるなぁと実感します。。。

さて、同期会では、例にもれず、そこにいない様々な(同期のアナウンサーの話はもちろん、同期以外、アナウンサー以外の)人の話になり、もちろんそれは公開できないですが、大企業・大組織の様子を思い出すことができ良かったです。

アナウンサーの同期は20数人(※はっきりと覚えていない・・・)のですが、そのうち入局後から今までの15年で辞めたのはたったの3人(僕と堀潤と、あと一人は名前を上げてよいのか不明なので仮にKさんとしておきます)。定着率/年を計算したところ「鬼の99%」という感じで、稀有な職場だなぁと思いました。なんやかんや言われていますけれども、今後もNHKは(ライバル民放による敵失による面が強いですけれども)盤石でしょう。

昨日の話の中で大企業を思い出したこと以外の収穫といえば、もしかしたら発達障害の人の適職がアナウンスメントかもしれないということです。いい意味でも悪い意味でも型が決まっていますので、NHKのアナウンサーの仕事には「古典芸能」的な面が強く見えます。また、昨日参加していたスポーツアナウンサーで、今朝のNYヤンキースの田中投手の先発試合を今朝実況した同期もいれば、女子サッカーワールドカップでカナダで取材しているアナウンサーも同期とのことで、趣味を仕事にできる究極の仕事でもあり、こだわりの面からも適職なんだなぁと思いました。もちろんアナウンサーは、あまりにもなれる人が限られています。アナウンサーに限らず、こだわりを活かせる仕事というのは希少な仕事になっていることが多く、発達障害の凸凹を活かした職探しが難航しやすい現実はあるのですが。。。

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