採用情報

第二新卒/元・大手社員が Kaien で掴んだ主体的なキャリアと成長

安定した環境の中で成長も手に入れたい。そう思ってた時期もあったんです。でも、何か違うなって

そう語り出す大川さんの瞳には、過去の経験から今の確かな決意が宿る。新卒で誰もが羨む外資系IT企業に身を置いたものの、理想と現実のギャップに悩み、自身の成長と社会への貢献を求めて Kaien へ。大企業の安定にしがみつくのではなく、自分の足で大地を踏みしめ、限界まで走り続けたい。陸上競技にも情熱を燃やし、ストイックに己を磨き上げてきた彼にとって、「安定」は目的ではなく、あくまで成長のための手段の一つだったのだ。

大学卒業後、大手IT企業から Kaien に転職し、マーケティングチームにてWebサイト改善や広告運用を担当しつつ、就労移行支援の現場業務も兼任。1000万円規模の予算を任され、持ち前のバイタリティで未経験ながらも着実にスキルを習得。将来的には採用や育成にも関わりたいと考えている。趣味は陸上競技とジム通い。インコを飼っている。

言われたことだけをこなすのではなく、自分の頭で考え、行動することで何かを創り出したい

―― なぜ大手IT企業へ?

大学3年の冬に、比較的早く大手IT企業から内定をいただきました。成長できる環境に身を置きたい・新卒カードを活かして、ある程度知名度のある企業で経験を積みたいと考えていました。加えて自分が熱中している陸上競技も同時に取り組みたく、ワークライフバランスも。今思えば、大手企業で何となくよさそうであることから、軽くここでよいと決めてしまったところがあったと思います。

―― 実際に入社してみて、どうでした?

入社前に聞いていた働き方と実際には大きなギャップがありました。残業が当たり前で自分の時間を確保することが難しい。また、仕事に全力を注ぎ、成果を出してもすぐにキャリアアップできるわけではなく、まずはひたすら数年営業の電話かけをしなければならい。入社後会社にも相談しましたが、「まずは目の前の仕事が優先」とのことでした。このままでは自分の本当にやりたいことができないと思い、早い段階で転職を考えるようになりました。

―― そこから Kaien に興味を持ったきっかけは?

前職での経験を通して、改めて「自分は何を大切にしたいのか」を考えました。もともと発達障害の分野や社会貢献にも関心があって、Kaien の求人を見つけた時、ここしかないと感じました。仕事内容、発達障害の支援、残業少ないこと、代表メッセージを読んで会社への理念への共感と尊敬…すべての条件が合致していました。陸上は年齢的な限界もあり、今の年齢で打ち込みたかったのもあって、Kaien が難しければアルバイトで働きながら陸上競技をやってもいいと思っていたくらいです。

「生きづらさ」を抱える人の力になりたい。それが、自分の原動力

――社会貢献が一つキャリアの軸になった背景を教えてください

実は、大学生の時に、自分自身が発達障害の傾向にあると思うようになったことが大きいです。中学生の時から自分自身の生きづらさを感じていました。自分は完璧主義なところがあって、学生時代から、勉強・陸上・野球など多動的にやりたいことに取り組んできました。ただ、どれも全部完璧にやりたいという気持ちが強く、時に自分を追い込みすぎてしまうことがありました。

大学3年の時、コロナになり、陸上の部活の活動が一時できなくなる事態に。それで自分で勉強・就活・運動と計画を立てて実行するようになりました。完璧主義がいきすぎ、エネルギー切れで寝込んでしまうこともあったりと…。そこから自分自身の生きづらさや根本の特性について考え、調べていくうちに発達障害の傾向があるかもと思うようになりました。

――自身の特性を理解することで、生きやすくなった部分はありましたか?

今までの悩みや苦労が、こういうことが原因だったのかも、と腑に落ちた感じがあり、対策もしやすくなりました。そして、発達障害を持つ人だけでなく、同じように社会で生きづらさを感じている人の助けになりたいと思うようになり、社会貢献が自分の中で大きなテーマとなっていきました。Kaien は、発達障害などの生きづらさを抱える方の「はたらく」を支援しています。社会の「当たり前」を変えようとしている。その理念に強く共感しました。

現場の声が力になる。マーケティングと現場をつなぐ Kaien の働き方

―― Kaien に入社されてから、どのようなお仕事をされていますか?

入社後、面談で大学でマーケティングを学んでいたことや自分も興味があることを話したところ、チャンスをいただき、Webサイトの改善やSEO対策、広告運用などを担当するマーケティングチームに加わりました。現在は、就労移行支援の現場での業務に加え、マーケティング関連も担当しています。

――前職とは全く異なる分野への挑戦ですが、いかがですか?

月単位で1000万円規模の予算を任せていただき、責任とやりがいを感じています。マーケティングの実務経験はほとんどありませんでしたが、経験豊富なメンバーのサポートを受けながら、理論と実践を繰り返すことで、着実にスキルを身につけています。今も支援の現場に入っているので、利用者の方がどのようなワードで検索するのかなど、現場でニーズを見聞きしながらマーケティングに活かせるのも、Kaien ならではの面白さだと感じています。Kaien の認知を広げ、より多くの方へサービスを届けていくことができ、成果も少しずつ上がってきて今は良い方向に進んでいると感じています。

――仕事の面白さは?

フラットな組織で、年齢や役職に関わらず、良いアイデアはすぐに取り入れて実践できる環境です。例えばマーケティング関連の会議の参加メンバーの中では自分が一番年齢的に若いですが、根拠をもって提案をすれば年齢も社歴も関係なく意見が通ります。

代表の鈴木をはじめ、チームメンバーと事業計画や目標を共有し、同じ方向を向いて仕事ができていると感じますね。目標が一致しているからこそ、自分の提案に対して、何か意見を言われたとしても納得できます。Webマーケティングは未経験のことも多く、日々勉強の連続です。週末には自分で勉強時間を取り、インプットした知識を業務に活かすように心がけています。

学びと実践が循環する。Kaien で得られる成長の機会

―― 大川さんが感じる、Kaien ならではの魅力を教えてください

週5の仕事に加え、週4~5で陸上の練習をしています。今日も仕事終わりにジムに行く予定です(笑)。前職では考えられない働き方です。Kaien では、仕事とプライベートを両立しながら、自分の可能性を最大限に追求できる環境があります。

また、社内では代表鈴木自ら「教科書通りのマネジメント研修」というのを行っています。KGI・KPI などの数字を活用しながら、目標達成のためにどのようにメンバーを動かしていくのかを実践的に学べる場です。そこに参加して思ったのは、鈴木はもちろん厳しさや成果を出すためのストイックさはありますが、優しい人だと思いました。働くスタッフの成長のことを考えていますし、様々な社内の会議に入り、判断基準をメンバーとすり合わせながら動いていて、誰よりも汗水たらして働いていると感じます。MBA を取得されている方とこんなに近くで仕事ができることはなかなか得られない経験だと思います。

―― 今後の目標について教えてください

まずは、マーケティングの分野で明確な成果を出し、チームに貢献していくことです。そして、将来的には、採用や育成にも積極的に関わり、Kaien の成長に不可欠な優秀な人材の確保にも貢献していきたいと考えています。Kaien の理念に共感し、共に成長していける仲間を一人でも多く増やしていきたいです。

―― 最後に、Kaien に興味を持っている方に向けてメッセージをお願いします

Kaien は、社会貢献に情熱を持ち、自身の成長も追求したい方にとって、本当に魅力的な職場です。自分の特性を活かしながら、新しいことに挑戦できる環境があります。少しでも興味があれば、ぜひ話を聞きに来てみてください。一緒に、新しい可能性を切り拓いていきましょう。

編集後記

インタビューを通して、大川さんの内に秘めた強い意志と、現状に満足しない向上心がひしひしと伝わってきました。安定した大企業を自ら離れ、自分の可能性を信じて新たな道に飛び込んだ彼の姿は、多くの人に勇気を与えるのではないでしょうか。「自分の本当にやりたいことは何か」「もっと成長できる環境で力を試したい」そう考えているなら、ぜひ Kaien という舞台に足を踏み入れてみてください。きっと、あなたの眠っていた才能が 覚醒するはずです。

医療の視点を活かし、福祉の未来を切り拓く。理学療法士のキャリアチェンジ

もっと幅広く困っている人の役に立ちたい。そして、働くことを通して様々な人と社会をつなげたい

そう語るのは、Kaien に入社して10ヶ月の槇原さん。大学では医学部で理学療法を学び、病院勤務と大学院での研究生活を経て、異業種の Kaien へとキャリアチェンジを果たしました。異業種からの転身でありながら、入社後まもなく関西エリアの運営チーフを任されるなど、そのポテンシャルを発揮しています。

「もったいない」と言われた。でも、勉強はいつでもできる。挑戦するなら、今しかない

―― 槇原さんが理学療法士から Kaien へとキャリアチェンジされたきっかけは何だったのでしょうか?

大学卒業後、病院で6年間理学療法士として勤務する傍ら、大学院で公衆衛生を学びました。病院勤務時代から研究に強い興味があり、論文を書くことで、目の前の患者さんだけでなく、世界中の人々の役に立てる可能性を感じていました。しかし、もっと年齢や背景に関わらず、幅広く困り感を抱えている方に関わりたいという気持ちが強くなりました。

加えて、私自身働くことが好きなので、「働く」というテーマで誰かの役に立てる仕事に魅力を感じました。病院時代も、患者さんが家に帰るだけでなく、どのように社会と繋がっていくかを常に考えて支援していました。退院後、外来に来られた際に患者さんのお話を聞くこともありましたが、自分が想定できていないような困難に直面されていることも少なくありませんでした。

また、自分が病院という限られた世界しか知らないことにも気づき、外の世界をもっと知りたいという思いもあり、転職を決意しました。

―― 周囲の反応はいかがでしたか?

周りからは「もったいない」という声が多かったですね。理学療法士という資格を持っていること、大学院にも進学していたこと、そして女性でアカデミックな分野に進む人は少ないこともあり、キャリアアップの可能性を指摘されました。女性の教授を求めている大学もあったようで、別の道もあったかもしれません。

ただ、大学院で50代の女性が活躍されている姿を見て、勉強はいつでもできると感じたんです。自分がその方のようになれるかは分かりませんが、やる気と環境が整っていれば、いつでも挑戦できると思いました。それに、ビジネス経験が全くなかったので、転職するなら早い方が良いと考え、最終的に転職を決断しました。

理学療法士の経験は、支援の見立てとビジネスの両面で活きる

―― Kaien に入社されて10ヶ月とのことですが、現在の業務内容について教えていただけますか?

現在は、主に Kaien の就労移行支援事業所で、利用者の方々の支援を担当しています。前職とは異なる分野で、日々新しいことを学びながら業務に取り組んでいます。具体的には、Eva(※)、利用前の初回面談、訓練計画の立案、就職活動の同行、定期的な面談など、多岐にわたる業務に携わっています。

また、関西エリアの運営チーフとして、各拠点やエリアの事業所が安定的に運営できるような仕組みづくりや、現場スタッフのマインドセットを整えていくことにも取り組んでいます。

―― 前職の理学療法士としての経験は、今の仕事にどのように活きていますか?

理学療法士として、常に仮説を立てて検証してきた経験は、今の仕事のあらゆる場面で活きています。利用者の方の支援においては、現状を分析し、将来の見通しを立てる「見立て」が非常に重要になります。これは、リハビリテーションの計画を立てるプロセスと非常に似ています。

また、マネジメントや数字管理といったビジネスの側面でも、仮説検証の考え方は役立っています。目標に対して成果が出ていない場合や遅れている場合に、その原因を突き詰め、新たな対策を立てて実行するというプロセスも共通する部分が多いと感じています。

例えば、利用者さんの就職活動がうまくいかない時、「何が原因で遅れているのか?」という仮説を立て、様々な角度から検証し、次のステップに繋げていく。この繰り返しですね。

経験よりもポテンシャル。Kaien は、可能性と強みを生かす組織

―― Kaien で働く魅力は何でしょうか?

Kaien で働く人は、本当に利用者の方のためにという強い思いを持っていることです。そのための運営であり、育成であり、集客であるということを、みんなが理解して仕事に取り組んでいます。支援に対する熱意が高く、一人ひとりの強みに焦点を当てて、それをどう活かしていくかを真剣に考えている組織です。

前職までは、「できないこと」をいかに「できる」ように近づけていくかというアプローチが中心でした。しかし、Kaien のケース会議や日々のやり取りを通して、私も人の見方を変える大きな気づきを得られました。

また、Kaien は挑戦できる環境も大きな魅力です。私のような異業種からの転職者に、入社して間もない段階でエリアの運営を任せてもらえる。フルタイムの採用面接にも早い段階から参加でき、人を見る機会も得ることができます。

Kaien は、経験よりもその人のポテンシャルを重視する会社です。そして、挑戦すること自体にポジティブなフィードバックをくれます。「出る杭は打たれる」のではなく、「目立ったもん勝ち」だと思いますし、周りも挑戦を後押ししてくれる文化があります。だからこそ、入社歴は浅いですが、私も様々なことに積極的に取り組むことができ、結果として「やってよかった」と思えることが多いです。

―― 今後の目標や、読者へのメッセージをお願いします

まず自分の使命は、利用者の方一人ひとりの強みを最大限に伸ばし、その強みを活かせる環境に送り出すことだと認識しています。

そして、それと同じくらい大切にしたいのが、一緒に働く仲間への貢献です。いずれはマネージャーのような役割を担い、チーム全体の成長をサポートしていきたいと考えています。

最後に、医療職の方に向けてメッセージを送りたいです。理学療法士をはじめとする医療職は、仮説思考や検証プロセスに慣れているため、福祉の現場でも十分に活躍できる素養を持っていると私は確信しています。人に興味を持ち、人の良いところを見つけられる方、どんな環境でも面白さや価値を見出せる方であれば、ビジネス未経験でも Kaien で働くことを楽しめるはずです。

Kaien には、ミッションへの共感があれば、自分のやりたいことを実現できる環境があります。少しでも興味を持たれたら、ぜひ飛び込んできてほしいと思います。

編集後記

槇原さんのインタビューでは、異業種からの転職であっても、これまでの経験を活かし、新たな分野で活躍できる可能性を示してくれました。特に、医療職の方が持つ、論理的な思考力や課題解決能力、そして何よりも「人の役に立ちたい」という強い想いは、福祉の現場でこそ活かせる力となるでしょう。Kaien は、多様なバックグラウンドを持つ人材が、それぞれの強みを活かし、社会に貢献できる場所です。

主体的なチームだから成長できる 新卒入社・七転び八起きの9年間のストーリー

Kaienとの出会いは、私の人生のターニングポイントでした

大学3年のインターンシップから約9年。生きづらさを抱える方の就労支援という、これまでの「当たり前」を塗り替える最前線で、出納さんは成長を続けてきました。初めて発達障害のあるお子さんの可能性と成長に触れた経験から、Kaien への入社を決意。「ここだからこそ成長できる」という確信を胸に、現場支援から事業部マネジメントまで幅広く活躍。数々の壁にぶつかりながらあきらめずに挑戦し続けてきた彼女のこれまでと展望を聞いていきます。

インターンシップで見た、子どもたちの可能性

―― なぜKaienのインターンシップに参加されたのですか?

もともと大学で心理学を学ぼうと思ったのは、中学校時代にお世話になった先生の影響が大きいです。その先生は前職スクールカウンセラーとして、多くの生徒を支えてきた方でした。その先生のカウンセラー時代の話を聞いて、私もそんな風に人の役に立ちたいと思ったんです。

そんな時、大学3年の頃に大学の授業でKaienティーンズのインターンシップの話を聞いて、「面白そうだな」と感じて応募しました。就職活動がこれからという時期でもあり、これをひとつ自分の経験にしてみたいという思いもありました。

―― 実際インターンシップに参加してみて、いかがでしたか?

想像以上に面白かったですね。発達障害のあるお子さんと直接関わる中で、彼らの成長を間近で感じることができ、非常にやりがいを感じました。

他の企業のインターンシップにも参加しましたが、数日の参加でお客様やそこで働く様々な方と直接関わる機会はもてませんでした。一方でKaienでは、当時の社員の方々がどのように働いているのかを間近で見ることができました。チャレンジできる環境があること、若いうちから裁量大きく、成長できること。長い目でお子さん、保護者、関係機関と関わりを持てること。責任をある程度持ちながら、プロジェクトのグリップを握ってプレイヤーとして動いていきたいと思っていた自分には、とても魅力的に感じました。

「子どもたちの成長を支えたい」強い想いが原動力に

―― Kaien への入社の決め手は何でしたか?

Kaien のインターンシップに参加して、この環境だからこそ、自分の力を最大限に伸ばせると思いました。インターンとして入社後すぐに新拠点で立ち上がったばかりの事業所に配属され、子ども達との関係性を0から築き、支援を組み立てていくことにとてもワクワクしました。あまり反応のなかったお子さんが、関係性を築いていく中で自分から困りごとを相談してくれるようになったり、子どもたち同士の横のつながりができていく様子を見れたりと、子どもたちの変化を間近で見れるのがとても面白かったです。

支援は常にチームプレイ。事前にどんな狙いをもって支援を行うのかの作戦会議、子ども達がいるときはお互いに声を掛け合いながら、そして支援後の振り返りを繰り返していきます。そして常勤・非常勤関係なく、率直にフィードバックし、よりよい形を探していきました。利用者から見れば、スタッフがどんな立場の人なのかは関係なく、チームとしてどう動くかが大切というのを学びました。そういったチームで支援を行っていくことは信頼がおけると感じましたし、私もその一員としてチームのために行動を起こそうと強く思いました。

Kaienはベンチャー企業で、知名度も全国的に見ればまだまだですが、「自分のやりたいことをやろう」とフルタイムでの入社を決意。親も「自分がやりたいことをやりぬきなさい」と自分の選択を後押ししてくれました。

フルタイムとして入社してからは、まずは5年続けてみようと思っていました。当時エリアマネージャーとかで活躍している人たちが、だいたい3~5年ぐらい働いている人たちだったので、「5年やってみて、支援もマネジメントの経験も、まずは積んでみよう」と。Kaienも今度の春で8年目。今も働き続けている理由は、やっぱり周りの人たちの影響が大きいですね。

壁を乗り越え、事業を牽引する存在へ

―― 入社後のキャリアパスを教えてください。

入社後は、子ども向けの事業で放課後等デイサービスティーンズの支援スタッフとして経験を積み、拠点リーダー的なところから今はエリアや事業部を見る立ち位置で日々仕事に取り組んでいます。

―― マネジメントの仕事で、特に大変だったことはありますか?

決して順風満帆ではありませんでしたが、直近では代表の鈴木が自ら行う「教科書通りのマネジメント研修」です。教科書に書かれている言葉や鈴木の言葉の意味を、周りの協力を得ながら一つひとつ丁寧に解釈し、自分の常識を捨て去って再構築するような経験をしました。数字に対する漠然とした不安もありましたが、徹底的に確認と修正を繰り返すことで、「このポイントさえ押さえればいいんだ」という手応えを掴むことができました。

うまくいかない時や、どうすればいいか迷う時もありましたが、現場でお子さんたちと関わることで、多くのエネルギーをもらいました。お子さんたちの新たな一面や成長を見るたびに、「もう少し頑張ってみよう」と思えたのです。また、周囲には私の話を否定せずに耳を傾けてくれる人たちがたくさんいました。彼らの支えがなければ、今の私はいないと思います。

―― その経験を通して、どのようなことを学びましたか?

マネジメント研修では、事業所を増やしていくためのアクションプランやKPIを設定する中で、数字で物事を捉える視点を学びました。それまでは感覚で仕事をする部分もありましたが、数字に基づいて分析し、改善策を考えることで、マネジメントの実感が湧くようになりました。

―― Kaien で働く中で、やりがいを感じることは?

Kaien で働く中で、本当に多くのことを経験させてもらいました。現場での支援はもちろん、インターンの採用や育成、コロナ禍でのパートナー事業、学校や福祉法人など、外部向けにKaienの支援を言語化する機会も得ました。当初は契約をなかなか獲得できませんでしたが、営業経験豊富な方からお客様のニーズを引き出し、どのように価値を提供していくかを学び、少しずつ成果を出せるようになりました。

今は新拠点の立ち上げにメインで携わっています。直近では川越、仙台と拠点を増やし、現在は事業拡大に向けて、他のメンバーと中期経営計画を策定しています。人口やニーズを数値化しながら計画を立て、社内で提案、承認が得られれば、物件探しから、建築士や内装業者との打ち合わせ、見積もりの調整、行政対応、集客の動き出しや人員配置などを担当します。これらの経験を通して、自分の経験を血肉にして地域社会に貢献できているという実感を強く感じています。

仲間と共に、新たな「当たり前」を創る

―― 今後の目標について教えてください。

今の目標は、事業部全体の地力をつけていくこと。加えて、今ティーンズの事業所は首都圏が中心ですが、様々な地域でKaienの支援を広げていきたいです。特に仙台の開所を経験して、発達障害など凸凹のある中高生の子向けの支援のリソースがないことを肌で感じました。この現状を変えていきたいです。首都圏では比較的当たり前なことも地域が変わると、その常識がないんですよね。Kaien/ティーンズだからこそできることを発信して、新しい常識を作っていきたいと考えています。

未来を「拓く」仕事に、情熱を注ぐ仲間を求めて

―― 最後に、Kaien に興味を持っている方に向けてメッセージをお願いします。

社会貢献に情熱を燃やし、自身の成長も追求したい人にとっては最高の場所だと思います。年齢や経歴関係なく、自らボールを拾いにいけば新しいことにどんどん挑戦できる。少しでも心惹かれたら、遠慮せずに話聞きに来てほしいと思います。

主体的なキャリアと成長を積みたいあなたへ。

編集後記

インタビューを通して、出納さんの内に秘めた情熱と、Kaien への深い愛情がひしひしと伝わってきました。自身の成長を追求しながら、社会に貢献したいという強い想い。そして、共に働く仲間への感謝と信頼。「自分の可能性を信じ、新たな一歩を踏み出したい」そう感じた方は、ぜひ Kaien へ。彼女のように Kaien でチャレンジを続け、これまで培ってきた経験を糧に、大きく成長できるはずです。

育成

経験の有無を問わず「一流」を育てる

福祉・医療の経験者も、異業種からの未経験者も。Kaien には多様な経歴を持つ社員が集まっています。私たちが育てたいのは、目の前の支援を大切にしながら、同時に「福祉的な視点」と「ビジネス的な視点」の両方を持てる人材です。 ただ支援をするだけでなく、自分たちの活動が社会にどのようなインパクトを与えるのか。広い視野で役割を捉え、考え抜く力を養います。一朝一夕で身につく仕事ではないからこそ、5年、10年という長い時間軸で、未経験からでもプロフェッショナルな支援者になれるよう、会社が全力でバックアップします。

基礎を築く

入社後6か月のロードマップ

入社直後

全体を知る

2週間の研修で、Kaien の理念や現場のリアルを掴みます。
各拠点の見学や同行からスタートし、会社の空気に慣れていきましょう。

1ヶ月目

リズムをつくる

ビジネスの基本や仕事の進め方を整理します。
既存社員との座談会などで、社内の「横・斜め」のつながりもつくっていきます。

3ヶ月目

知識を深める

現場に慣れてきた頃に「ブートキャンプ」を実施。
支援に必要な制度や専門知識をインプットし、理論で裏付けを行います。

6ヶ月目

視座を上げる

同期全員で「合宿」を行います。
日々の支援を振り返り、代表との対話を通じて、Kaien の支援と目指す未来を再確認します。

期間中

メンターとの振り返り

入社後の半年間程度定期的な面談を実施します。
日々の疑問や不安を解消し、焦らず着実にスタイルを確立できるよう伴走します。

感覚や経験則に頼らない、体系的なプログラムを用意。 会社の価値観や支援の根幹をしっかりと学び、理論と実践の両輪で Kaien 流を体得していきます。

メンターとの定期的な振り返りを通じて、焦らず着実にスタイルを確立できるよう伴走します。

子育て中などで泊まりの参加が難しい場合、日帰りや時期をずらして参加するなどの対応が可能です。

専門性を深める

入社後6か月のロードマップ

社内のあらゆるリソース(人や知見)を自由に活用できるオープンなカルチャーが根付いています。 「自ら動き、つながる」ことを推奨し、そのための具体的な成長機会を用意しています。

成長フェーズに合わせた研修

マネジメント研修や経営合宿など、役割や成長段階に合わせた学びの場を用意しており、ビジネススキルを着実に高められます。

資格取得と知識のアップデート

自治体の研修や、福祉に関わる資格取得も積極的に推奨しています。またハラスメント防止研修などを定期的に実施し、最新の知識や倫理観も常にアップデートし続けます。

発信を評価

学会やイベントへの参加はもちろん、そこでの「発表」も推奨しています。社外での活動も評価につながります。

福利厚生

Kaien ならではの福利厚生

Kaien の福利厚生は、働く社員の声に寄り添い、共に発展させてきた歴史そのものです。「もっとこう働きたい」という多様なニーズに応えるため、毎年のように制度のアップデートを繰り返してきました。決まりきったルールに縛られるのではなく、変化する環境や個人の意欲に合わせて、これからも私たちは働き方を柔軟に改善し続けます。

健やかに働き続ける

入社3ヶ月で有給付与

3ヶ月(通常6ヶ月)で10日間の有給休暇を付与。早く環境を整え、万全の状態で業務に向き合うための仕組みです。

ライフスタイルに
合わせて選べる「働く時間」

育児や介護など、生活の変化に合わせて「時短勤務」も選択可能。無理なく働き続けられる環境です。

社内・社外に選べる
「相談の場」

マネージャーや人事はもちろん、産業医にも相談できる体制を整備。一人で抱えず、状況に合わせて活用してください。

生活と家族を守る

子育てしやすい社風と

支援制度

男女ともに育休取得が定着し、復帰率は9割超。ライフイベントを経てもキャリアを諦めず、長く活躍できます。

生活を支える手当

「奨学金制度」をはじめ、入社2年目以降の方を対象とした「保育手当」や「扶養手当」などで家計をサポートします。

正社員などの諸条件あり

社会保険完備・交通費支給

各種社会保険を完備し、交通費も支給。安心して仕事に集中できる土台を整えています。

頑張りを「未来の資産」にする

会社の成長が

「資産(退職金)」に

会社の利益に連動し価値が上がる「仮想株制度」を導入。頑張りが将来の退職金として還元される仕組みです。

副業OK

本業に支障がなければ副業もOK。社外で得た経験や視点は、本人の成長にも繋がると考えています。

スキルアップを

金銭面でもバックアップ

社会福祉士などの対象資格に合格した場合、その受験料を会社が負担します。

評価とキャリア

一人ひとりの「今」と「未来」に寄り添う

Kaien に年功序列はありません。 年齢や社歴に関係なく、「どんな成果が出せたか」「チームにどう貢献したか」をフラットに評価します。

Kaien の評価において、ビジネスとしての「利益への貢献」は重要ですが、目立つ成果だけが全てではありません。組織を支える縁の下の力持ちとしての専門性や、チームへの貢献にもしっかりと光を当てて評価します。

また、長い人生には、全力で走れる時もあれば、悩み立ち止まる時もあります。私たちは、ライフステージの変化や迷いの中にいる、その時々の状況を理解し、一人ひとりと期待値をすり合わせながら、長く安心して働ける評価を大切にしています。

評価制度

一方的な査定ではなく、未来を握り合う「対話」

STEP0

期待値のすり合わせ

期のスタート時点(入社時は直後)で、マネージャーと期待される役割や成長の方向性をすり合わせます。最初から互いの目線をすり合わせることで、納得感のある目標設定の土台をつくります。

STEP1

期初の「約束」

(目標設定)

STEP0 の内容をもとに、この半年で取り組むことを話し合います。マネージャーとお互いに納得して握り合った「約束(目標)」を設定します。

STEP2

成果とプロセス
両方見る

期末に「約束」の結果を振り返ります。売上などの数字はもちろん、数字には表れにくい「チームへの貢献」やプロセスも、評価の大切な要素として扱います。

STEP3

多角的な
「育成評価会議」

事業部マネージャーや経営陣が集まり、全社視点で会議を行います。一人ひとりの成果やエピソードを持ち寄り、AIも活用しながら多角的な視点から公平に評価を決定します。

STEP4

次への
フィードバック

マネージャーから結果だけでなく「なぜその評価なのか」「次はどうするか」を伝えます。この対話が次の半年の「約束」へとつながり、あなたの持続的な成長を後押しします。

ここでのマネジャーとは人材の配置・評価の役割を担うスタッフのことを指します。

キャリア

あなたらしく描く、オーダーメイドのキャリア

決まったレールを走るのではなく、あなたらしい道筋を一緒に見つけます。 リーダーを目指す、専門性を深める、あるいはライフステージに合わせてペースを調整する。どのような選択であっても、あなたの持ち味が最も活きるキャリアを、伴走しながら考えていきます。

事例1 専門性を磨く

教員から、福祉のプロへ 児童発達支援管理責任者 / 30歳(元・教員)

教員を3年経験後、「一人ひとりに深く向き合いたい」と Kaien へ。現場経験を積み資格を取得。拠点の「質」と「安全」を守る専門職(児発管)として活躍。行政対応やスタッフ指導、事業部の運営基盤を支えています。

事例2 ビジネスで牽引

第二新卒での転身、
マーケティングへ
マーケティングリーダー / 25歳(元・法人営業)

「社会課題を解決したい」と異業種から転職。数千万円規模の広告予算を任され、Web広告やSNS運用を主導。現場支援とは違うアプローチで「必要な人に情報を届ける仕組み」をつくり、事業成長を牽引しています。

事例3 組織を動かす

未経験から1年でリーダーへ抜擢 エリアマネージャー / 28歳(元・アパレル店長)

福祉は未経験でしたが、社内の「マネジメント研修」に参加。半年間、実例をもとに周囲を巻き込んで課題解決する経験を積みました。その実践力が評価され、入社1年でエリアマネジメントを任されています。

Kaien の 5つの価値観

Kaien が社会に対して提供している独自の強みを言葉にしたものです。 私たちが大切にしているのは、「支援する・される」の壁を越えること。当事者・企業・学校・医療・福祉など、社会全体を巻き込み、一緒に社会を変えていくというスタンスです。

1

「上司・部下」ではなく、「役割」で動くチーム

役職は「偉さ」ではなく、あくまで「役割」です。目指すのは、互いの音を聴き合い、一人ひとりがプロとして自律的に動く「オーケストラ」のようなチーム。指示待ちではなく、それぞれの持ち場で最高の音を奏で、一人では成し得ない大きな成果を生み出します。

Kaien のフラット型組織 ピラミッド型組織
決裁 会議 上長
採用 全社員
配置・評価 マネジメント担当者
事業・運営責任 事業部の各役割のキャプテン
2

「支援×ビジネス」で専門性を磨く

「支援」と「ビジネス」。この2つの視点を自分の中で掛け合わせることで、あなただけの強い専門性を磨きます。 ただ色々なことができるだけでなく、異なる視点を持つからこそ、他の誰にもできない本質的な解決策を生み出せる人へ成長できます。

3

思い込みに頼らず、「事実とデータ」で向き合う

教科書通りの知識や精神論よりも、現場で起きている「事実」を最優先します。事実をもとに仮説を立て、トライ&エラーを繰り返しながら、その人にとっての「最適解」を探り続ける。それこそが、私たちの考える本当の専門性です。

4

「支援する側・される側」の壁を越え、共に解決する

私たちスタッフも、同じように凸凹を持つ人間です。上から目線で導くのではなく、現場の「本音」に学び、互いの強み・弱みを補い合う「パートナー」として信頼関係を築くこと。そうして初めて、本当に価値あるサービスを共に作り上げることができます。

5

時代の先端を走り、新しい価値を「発信」する

常に時代のトップランナーとして、既存の常識をアップデートし続けます。障害の特性を「強み」として再定義し、その可能性を広く社会へ発信すること。当事者であることが「誇り」に変わる未来を目指し、私たちが先陣を切って世の中の認識を変えていきます。

ブリッジコンサルタント

ブリッジコンサルタント

ミッション

支援のプロフェッショナルであると同時に、社会へ新しい選択肢を提案する役割です。 ご本人の希望と適性を深く理解し、企業や社会に対して「その人の強みが活きる場所」を提案・創出する、福祉と社会の架け橋となるポジションです。

活躍のフィールド

就労支援事業部
就労移行支援自立訓練(生活訓練)リワーク(復職支援)定着支援ガクプロ(学生向け)
法人ソリューション事業部
企業開拓/提案営業人材紹介サテライトオフィス企業常駐

この仕事の面白さ

最適なマッチングを生み出す達成感

ご本人の「強み」と企業のニーズが合致する瞬間に立ち会えた時や、就職後に安定して働けている姿を見た時、他では代えがたいやりがいを感じられます。

社会を変える実感

企業に対して、強みを活かした雇用を創出する。そのプロセスを通じて、「凸凹のある人材も、環境次第で戦力になる」という認識を社会に広げていけます。あなたの働きかけと行動で、企業の組織文化が変わっていくダイナミズムを感じられます。

広がるキャリアパス

福祉現場から法人営業への転換、専門資格の取得、マーケティングや広報などの専門領域の開拓、組織のマネジメントなど多様で柔軟なステップがあります。

求められるスキル

社会の常識を変える、高度な「架け橋」としての合意形成力

ご本人、ご家族、企業、医療機関など、多様なステークホルダーの想いや論理を深く理解し、その全てにとっての最善解を見つけ出す「調整力」と「実行力」が問われます。

1日の流れ(例)

09:00
出社・メールチェック
09:30
朝会

スタッフ間で利用者の状況を共有。支援方針にズレがないよう、チームですり合わせを行います。

11:00
企業訪問・定着支援

就職された方の職場を訪問。ご本人と企業担当者の間に入り、業務内容や環境の調整を行います。

14:00
拠点に戻ってキャリアカウンセリング

利用者との面談。希望を伺いつつ、訓練プログラムの進捗確認や、模擬面接などの就職サポートを行います。

16:00
社内MTG

職業訓練のプログラム開発にかかわるMTGにて方針の理解と自分の取り組むことを明確にします。

17:30
事務処理、明日以降の準備
18:00
退社

サービス管理責任者

サービス管理責任者

ミッション

Kaienの支援ノウハウを現場に落とし込み、サービスの質を統括する責任者です。単なる管理者ではなく、支援の「司令塔」としての責任と、現場で利用者の方々と直接向き合う「プレイヤー」としての役割を兼ね備えています。

Kaien ならではの特徴

他社でよく見られる「現場に入らない管理者」ではありません。あくまでブリッジコンサルタントの延長線上にあり、現場の最前線に立ち続けるのがKaien流です。 管理業務専任になるのではなく、利用者と直接関わり続けることで、現場感のある生きた施策を打ち出し、支援の質を高めていくことができます。

活躍のフィールド

就労支援事業部
自立訓練(生活訓練)就労移行支援リワーク(復職支援)定着支援ガクプロ(学生向け)

この仕事の面白さ

チーム支援の成果を実感する

支援計画を基にメンバーが動き、利用者が変化していく。そのプロセスに深く携わり、チーム全体で成果を分かち合えるポジションです。

人生の岐路に深く関わる

「なんとなく」の支援ではなく、アセスメントに基づいた論理的な計画により、利用者が納得して次のステップへ進めた時、その重要な瞬間に立ち会えたやりがいを感じられます。

専門性とキャリアの広がり

経験を積んだ先には、複数拠点の統括や新規拠点の立ち上げに関わる道も。加えて相談支援専門員へ転身し、地域の福祉ハブとして活躍するキャリアも描けます。

求められるスキル

支援の質を最大化する、法制度と現場に精通した高度なマルチタスク能力

個別支援計画の作成といった「制度的な正確さ」と、日々変化する利用者やスタッフに対応する「対人支援の柔軟さ」。性質の異なる2つの業務を、バランスよく両立させることが求められます。支援の質を統括するバランス感覚と実行力が身につきます。

社会制度の壁を超え、理想の支援を実現するタフな交渉力と実行力

変化し続ける福祉制度や行政ルールをく読み解き、時には行政担当者とも交渉しながら、Kaienが目指す「強みを活かす支援」を制度の枠組みの中で実現します。社会のルールメイキングに携わる気概と、粘り強く調整するタフさが成長を促します。

1日の流れ(例)

09:00
出社・メールチェック
10:00
利用契約・行政手続き

新規利用者との契約手続きや、重要事項の説明。行政への申請書類の確認などを行います。

13:30
関係機関との連携(医療・行政)

主治医や相談支援事業所と電話や訪問で情報共有。支援の方向性にズレがないか調整します。

15:00
拠点にて事務処理・モニタリング

個別支援計画の作成を進めつつ、利用者にも直接声をかけて状況を把握します。

16:00
ケース会議

現場スタッフからの報告を受け、支援方針の修正や具体的なアドバイスをチームメンバーと互いに行います。

18:00
退社

エイブルシーカー

エイブルシーカー

ミッション

「エイブルシーカー(可能性を探す人)」として、学校の勉強だけでなく、「生きる力」という観点で一人ひとりに必要なことを見つけ出し、長所や価値を社会に示していくため、子どもたちに10年単位で伴走します。

活躍のフィールド

教育事業部
ティーンズ(放課後等デイサービス)ガクプロ(学生向け)

この仕事の面白さ

思春期の「ナナメの関係」

先生でも親でもない第三者として、思春期という難しい時期の子どもたちと信頼関係を築き、彼らの「自己決定」をサポートする面白さがあります。

まだ見ぬ強みの発見

ご本人や周囲もまだ気づいていない「強み」や、心の奥にある「希望」を対話の中から見つけ出し、それを一緒に言語化してご本人や保護者に手渡すことができます。

専門性とキャリアの広がり

応用行動分析や認知行動療法に基づく療育スキルのほかに保護者との信頼関係構築などの対人援助技術が身につきます。また、専門資格の取得やマーケティングなどの専門領域の開拓、チームマネジメントなど多様なステップがあります。

求められるスキル

10年先の未来をデザインする、長期視点での探求と試行錯誤

子どもの成長に唯一の正解がないからこそ、10年単位の長期視点を持つ「人生のデザイナー」として、試行錯誤を繰り返します。すぐに結果が出ないプロセスも信じ抜き、保護者や関係機関と連携して、共に「ベストな道筋」を探求する粘り強さが求められます。

子どもを取り巻く世界全体を巻き込む「行動力」と「コーディネート力」

支援は事業所内にとどまらず、学校訪問や行政担当者との会議など、積極的に外へ出るフットワークが不可欠です。全ての人を巻き込み、お子様にとって最も良い環境を自ら作り出す、高い行動力とコーディネート力が身につきます。

1日の流れ(例)

10:00
出社・メールチェック
11:00
保護者面談

保護者の方から家庭での様子をヒアリングし、個別支援計画書を作成し、支援の方向性をすり合わせます。

12:00
学校連携のためのアポ取り

学校との訪問日程の調整、行政担当者とのやり取りなど。外部とつながるための動きをとります。

14:00
プログラム準備・朝会

当日の利用者情報の共有と、スタッフ間の役割分担を確認します。

15:30
セッション開始

学校を終えた子どもたちの来所があります。1人1人にあわせて学習支援や面談などを行います。

18:30
記録・終礼

活動の記録を作成し、保護者へご報告。今日の支援の振り返りも行い、明日以降につなげます。

19:00
退社

児童発達支援管理責任者

児童発達支援管理責任者

ミッション

発達に凸凹のあるお子様の将来(就労・自立)を見据え、個別セッションと職業体験を組み合わせたサービスの質を統括します。 「今」の困りごとだけでなく、大人になった時の姿から「逆算」して支援を設計する、ティーンズの要となるポジションです。

Kaien ならではの特徴

他社でよく見られる「現場に入らない管理者」ではありません。あくまでエイブルシーカーの延長線上にあり、現場の最前線に立ち続けるのがKaien流です。 管理業務専任になるのではなく、お子様と直接関わり続けることで、現場感のある生きた施策を打ち出し、支援の質を高めていくことができます。

活躍のフィールド

教育事業部
ティーンズ(放課後等デイサービス)ガクプロ(学生向け)

この仕事の面白さ

10年先を見据え、具体的な道筋を示す

お子様の将来へ不安を抱える保護者に対し、10年後の自立した姿をイメージしながら、「今、何が必要か」という具体的な選択肢を提示します。漠然とした不安を具体的なアクションに変えていくプロセスに伴走することが可能です。

包括的なケースマネジメント

教育・福祉・医療・家庭を繋ぎ、子どもを取り巻く環境全体を調整するコーディネート力が身につきます。

専門性とキャリアの広がり

経験を積んだ先には、複数拠点の統括や新規拠点の立ち上げに関わる道も。加えて相談支援専門員へ転身し、地域の福祉ハブとして活躍するキャリアも描けます。

求められるスキル

お子様の未来を共に拓く、保護者の人生に寄り添う高度な対人スキル

お子様本人だけでなく、将来への不安を抱える保護者の悩みに深く寄り添い、信頼関係を築き上げます。専門家としての知識に加え、保護者の感情を受け止める高度な対人スキルが求められ、家族全体の未来を好転させる意義深い仕事です。

「就労を見据えた支援」の理想を、制度の枠組みの中で実現する実行力

福祉制度や行政ルールの変化に柔軟に対応しつつ、行政担当者とも連携・調整することで、Kaien独自の先進的な支援を社会的な枠組みの中で実現します。ルールと理想を両立させる、高い視座と実行力が問われます。

1日の流れ(例)

10:00
出社・メールチェック
10:30
利用契約・行政手続き

利用契約・行政手続き

13:00
スタッフケース会議

本人の強みや希望を中心に、長期視点でチームの目線をすり合わせていきます。

14:00
プログラム準備・朝会

当日の利用者情報の共有と、スタッフ間の役割分担を確認します。

15:30
セッション開始

学校を終えた子どもたちの来所があります。1人1人にあわせて学習支援や面談などを行います。

18:30
記録・終礼

活動の記録を作成し、保護者へご報告。今日の支援の振り返りも行い、明日以降につなげます。

19:00
退社

相談支援専門員

相談支援専門員

ミッション

行政の福祉サービスを利用するための計画相談を行うと同時に、社内における「福祉のスペシャリスト」として機能します。 多様なバックグラウンドを持つ現場スタッフに対し、福祉的な視点からアドバイスを行い、Kaien全体の支援の質を担保・向上させる役割も担います。

活躍のフィールド

経営本部
相談支援チーム

この仕事の面白さ

現場の「支援力」の底上げ

Kaienの事業所へ自ら足を運び、現場のケース会議に参加します。直接支援を行うスタッフに対し、専門家の視点から助言を行うことで、チーム全体の支援力が上がり、利用者の変化に繋がっていくプロセスを実感できます。

人生のロングパートナー

利用者との関わりは、一時的なものではありません。「就職」という大きな節目だけでなく、その後の生活の変化や新たな課題にも寄り添い、長い時間をかけてその方の人生が豊かになっていく過程を見守り、支えることができます。

地域福祉のリーダーへ

行政、病院、学校、事業所など、地域の社会資源をつなぐハブとしての調整力が身につきます。将来的には主任相談支援専門員へのステップアップや、地域の自立支援協議会での活動など、地域全体を支えるリーダーとしての道があります。

求められるスキル

福祉の専門知識を現場に「翻訳」して広める、能動的な学習力と発信力

社内には異業界出身のスタッフも多いため、相談支援員が「福祉のプロ」として率先して学び続けることが求められます。常に最新の制度や支援手法をキャッチアップし、それを自分だけの知識にせず、現場スタッフにも分かりやすく「翻訳」して共有していく、能動的な動きが問われます。

広範な支援ニーズを最適化する、高度なコーディネート力

利用者の居住エリアは広範囲にわたり、支援内容も大人から子どもまで多岐にわたります。場所や手法が異なる多種多様なケースに対し、柔軟にリソースを組み合わせ、ご本人にとっての最適解を導き出すコーディネート力とマルチタスク能力が求められます。

1日の流れ(例)

09:00
出社・メール確認
09:30
行政・事業所連携

区役所の窓口や、利用予定の事所と電話調整。受給者証の申請状況などを確認します。

11:00
拠点訪問・モニタリング

Kaienの事業所(就労移行や放デイ)へ出向き、現場の様子を直接確認。スタッフから日々の様子をヒアリングし、福祉的な観点からフィードバックを行います。

14:00
サービス等利用計画案の作成

面談やモニタリングの内容をもとに、どのような支援を組み合わせるか計画書を作成します。

16:00
社内ケース会議への参加

現場スタッフが行う会議に参加。支援に行き詰まっているケースに対し、制度や障害特性の専門家として助言を行います。

18:00
退社

職業訓練講師

職業訓練講師

ミッション

就労移行支援事業所の「模擬職場」において、利用者にとっての「上司」として業務指示やフィードバックを行います。単にPCスキルを教えるだけでなく、企業での管理職経験などを活かし、報連相のタイミングやビジネスマナーなど、就職に向けた実践的なサポートをします。

活躍のフィールド

就労支援事業部
就労移行支援リワーク(復職支援)ガクプロ(学生向け)

この仕事の面白さ

次へ進む瞬間に立ち会う

当社のプログラムを通じて自己理解を深め、スキルを磨くことで、自信を獲得していき、次のステップへ進んでいく姿を見送れるのは、他で経験できない瞬間です。

「リアルな社会」への橋渡し

利用者にとって、あなたは「本当の職場にいる上司」のシミュレーターです。あなたのマネジメント経験や多様な部下と接してきた経験そのものが、利用者にとって「上司とどう関わればうまくいくか」を学ぶ貴重な機会となり、本当の職場での定着に直結します。

セカンドキャリアの充実

これまでのビジネス経験を社会貢献に直結させることができ、生涯現役としてのキャリアを築けます。

求められるスキル

常に進化する「ビジネスの最前線」を教える、自己研鑽と知識のアップデート

世の中の働き方や技術が変化し続ける中で、過去の経験に頼らず、AIや最新のビジネススキルを自ら習得し続ける姿勢が求められます。現役の上司役として、利用者に「今の社会で戦える力」を伝える、価値の高い自己研鑽の場です。

成長を最大化する、個々の特性を見極めた「プロのマネジメント力」

福祉的な配慮と、企業で求められる厳しさの「最適な境界線」を見極める高いバランス感覚が求められます。利用者様の特性を深く理解し、成長を阻害しないギリギリのラインで支援を行う、難しくもやりがいのあるプロのマネジメント力が身につきます。

1日の流れ(例)

09:30
出社・朝会

スタッフ間で利用者の状況を共有。支援方針にズレがないよう、チームですり合わせを行います。

10:00
業務指示

利用者が取り組むプログラム(データ入力、経理、デザイン等)に対して確認や指示を出すやり取りをしながら、進捗を確認します。

12:00
成果物へのフィードバック

完成した業務に対し、「納期は守れていたか」「品質はどうか」「報告は適切だったか」といった観点でフィードバックを行います。

15:00
相談対応・日報確認

業務中に困ったことの相談に乗ったり、日報へのコメント返しを行います。

16:00
終礼・スタッフ共有

1日の締めくくりを行い、利用者の様子をスタッフに共有します。

17:00
退社

生活支援員 / 児童指導員・指導員

生活支援員 / 児童指導員・指導員

ミッション

主に自立訓練(生活訓練)や放課後等デイサービス(ティーンズ)の現場で、プログラムのファシリテーションや相談対応を行います。学生も多数活躍中。 教科書だけでは学べない「リアルな対人援助」を経験できる場です。

活躍のフィールド

就労支援事業部
自立訓練(生活訓練)
教育事業部
ティーンズ(放課後等デイサービス)

この仕事の面白さ

人生の「自己決定」を支える

進路選択や就職活動といった人生の岐路において、ご本人が納得して道を選び取るプロセスに伴走し、その成長に一番近く関われるポジションです。社会へ出るための「自信」という土台が形成されていく瞬間に立ち会えます。

対人援助の基礎と資格取得

傾聴、観察、記録といった福祉の基礎スキルが現場実践を通じて確実に身につきます。また、実務経験を積むことで、サービス管理責任者や介護福祉士等の受験資格(実務要件)を満たすステップにもなります。

(学生の方)強力な社会人力

多様な背景を持つ人と関わり、チームで動く経験は、どの業界に進むにしても強力なアピールポイントになります。

求められるスキル

利用者の人生を支える、プロフェッショナルとしての自覚と責任

たとえ非常勤であっても、利用者様やご家族にとってあなたは信頼すべき「プロの支援者」です。サービスの質を担保するため、常に高いプロ意識を持ち、自分の言葉や行動一つひとつに責任を持つことで、福祉の最前線で通用する力が身につきます。

成長の瞬間を見逃さない、深い観察眼と忍耐強い伴走力

人の成長は一進一退だからこそ、目先の成果に一喜一憂せず、ご本人のペースを信じて伴走する忍耐力が不可欠です。小さな変化も見逃さない観察眼と、感情的な局面を冷静に受け止めるタフさが、支援者として最も大切な能力として磨かれます。

1日の流れ(配属先により異なります)

パターンA:日中の勤務(生活支援員、週末の児童支援員など)

09:30
出社・朝会

当日の利用者情報の共有(申し送り)や、プログラムの準備を行います。

10:00
午前のプログラム

メインのファシリテーターを務めたり、サブとして利用者の個別フォローに入ります。

13:30
午後のプログラム

実践的なワークを実施。利用者の行動観察も行います。

16:00
事務処理・記録

利用者の様子をシステムに入力。日報作成や片付けを行います。

17:00
退社

パターンB:午後の勤務(平日の児童支援員など)

14:00
出社・準備

プログラムの教材準備や、スタッフとの打ち合わせ。

15:30
セッション開始

学校を終えた子どもたちを迎え入れます。学習支援やセッションの進行、個別のサポートを行います。

18:00
記録・共有

利用者の様子をシステムに入力し、気になった点や変化を社員に報告・相談します。

19:00
退社

対象 :

主に学生の方、教育事業部(放課後等デイサービス「TEENS」)にて児童指導員として働きたい方

内容 :

主に子ども向けサービスである放課後等デイサービスティーンズにて、現場の支援スタッフとして長く働きたい方に向けた説明会です。学業やプライベートと両立しながら、発達に凸凹のある子どもたちの支援現場でどのような経験が積めるのか、具体的な業務内容などについても詳しくお話しします。

形式 :

オンライン

日程 :

2026.5.16(土)10:00

ご予約・お申し込み :

エンジニア

エンジニア

ミッション

社内システムや自社サービスの開発、AI活用を推進し、テクノロジーの力で支援現場の非効率を解消します。「支援の質」と「業務効率」を同時に高めることがミッションです。

活躍のフィールド

経営本部
システムチーム

この仕事の面白さ

社会的インパクトの手触り

事務作業等の非効率を徹底的にAIなどで解消し、現場で「人に向き合う時間」を最大化させる。あなたの書いたコードが、ダイレクトに数千名の利用者へのサービス向上に繋がる、手応えがあります。

フルスタックな挑戦と裁量

サービス開発から社内DX、インフラ、AI活用まで、縦割りのない環境で幅広い技術領域に挑戦できます。要件定義から実装、運用まで一貫して携わることで、「社会課題解決×テクノロジー」という希少な領域で、市場価値の高いエンジニアへと成長できます。

プログラム開発への貢献

社内システムだけでなく、就労移行支援で提供する「ITスキル訓練」の教材作成や技術選定に関わることもあります。エンジニアの知見を教育コンテンツに還元する、Kaienならではの貢献が可能です。

求められるスキル

現場の声を技術で形にする、「福祉×Tech」を繋ぐ翻訳力

福祉という深いドメイン知識をゼロから学び、現場スタッフの曖昧な要望を具体的な技術要件へと「翻訳」する高度なコミュニケーション能力が求められます。社会課題解決に直結する、希少な領域のエンジニアとして市場価値を高められます。

支援現場の未来を拓く、複雑な課題を整理し「仕組み」に変える力

福祉の現場は、どうしても属人的で複雑なアナログ業務が多くなりがちです。絡み合った業務フローを根気強く構造化し、テクノロジーで解決できる「仕組み」へと変革します。この「業務整理力」こそが、支援の質と組織全体の生産性を飛躍的に向上させる鍵となります。

1日の流れ(例)

09:00
朝会・タスク確認

開発チームでの進捗共有。優先度の高いバグ修正や、新規機能の実装スケジュールを確認します。

10:00
開発・実装(集中タイム)

社内基幹システム(kintone連携等)や、Webアプリの機能追加など、コーディングに集中します。

13:00
現場ヒアリング・要件定義

「業務フローを改善したい」という拠点スタッフとオンラインで打ち合わせ。現場の課題をヒアリングし、技術的な解決策を提案します。

15:00
コードレビュー・教材作成

チームメンバーのコードレビューを行ったり、職業訓練で使用するプログラミング教材のアップデートを行います。

18:00
退社

PHP, JavaScript, Python, Ruby, Laravel, AWS, kintone

アドミンオペレーター

アドミンオペレーター

ミッション

人事・労務・経理などの専門知識を武器に、業務フロー改善や環境整備をリードする「HQ(ヘッドクォーター)」としての役割を担います。 現場が支援に集中できるよう、組織全体の「仕組み」を整え、生産性を最大化させることがミッションです。

活躍のフィールド

経営本部
HQチーム

この仕事の面白さ

組織を変えるインパクト

あなたの提案した業務改善や制度改革が、数百名のスタッフの働きやすさを向上させ、結果として数千名の利用者の支援の質向上につながります。現場をバックアップするだけでなく、組織全体を「より良い方向へ動かす」実感を感じられます。

「攻め」の管理部門としての経験

労務や経理、法務などの専門スキルを活かして、Kaienという組織をより強く、健全に成長させるための「攻め」の管理業務に挑戦できます。

プロジェクト推進と経営視点

単なる実務にとどまらず、「事業成長のために管理部門はどうあるべきか」という高い視座で、全社的なシステム導入やフロー構築などのプロジェクトをリードする力が身につきます。

求められるスキル

多様性を力に変える、プロフェッショナル集団での高速処理とチーム連携

少数精鋭だからこそ、一人ひとりが高い専門性を持ち、チームで互いの特性を活かしながら高速で業務を遂行します。多様なメンバーと共に働く中で、高度な専門スキルに加え、生産性を最大化するチームビルディング力が鍛えられます。

現場の実情を掴み、乖離を防ぐ「フットワーク」と「調整力」

デスクワークだけで完結する仕事ではありません。自ら現場へ足を運び、現場の一次情報を大切にする姿勢が問われます。社内外の多様な人と柔軟に調整を行い、現場の実情に即した施策を推進する行動力が求められます。

1日の流れ(例)

09:00
出社・ルーチン業務

勤怠管理や請求書処理など、正確性が求められる定型業務を集中して行います。

11:00
チームミーティング

業務進捗の共有。会社の方針を理解しながら、「誰が何をやるか」を明確にタスク分解して割り振ります。

13:00
業務改善プロジェクト

「申請フローをデジタル化したい」「マニュアルを動画化したい」など、全社的な効率化に向けた企画やシステム検証を行います。

15:00
現場からの問い合わせ対応

拠点スタッフからの労務や経理に関する相談に対応。制度の説明や、トラブル時の一次対応を行います。

18:00
退社

ブリッジコンサルタント

募集要項

ブリッジコンサルタント

この職種のミッションや、仕事の面白さ、1日の流れなどの詳細については、募集職種のページをご覧ください。

業務内容

雇い入れ直後

  • 企業への営業(障害者枠の雇用開拓、特性啓蒙・教育など)
  • 職業訓練の運営スタッフとして、現場での就職フォロー・定着支援
  • 精神・発達障害の方向けの「サテライトオフィス」利用者の業務支援
  • その他、Kaien経営企画全般

事業部 / 担当サービス

  • 就労支援事業部
    • 就労移行支援・自立訓練(生活訓練)
    • リワーク(復職支援)
    • 定着支援
    • ガクプロ(学生向け)
  • 法人ソリューション事業部
    • 企業開拓/提案営業
    • 人材紹介
    • サテライトオフィス
    • 企業常駐

変更の範囲

  • 会社の定める業務

応募要件

必須

  • 「障害の強みを仕事によって世の中に示したい」というミッションに共感いただける方
  • 福祉・人材・教育業界経験、または何らかの顧客折衝経験(営業・販売等)
  • 基本的なPCスキル(メール、Word/Excel等のMSオフィス、各種クラウドツール)

歓迎

  • IT・デザイン等の実務スキル
  • システム開発業務のアドバイスができる方(VBA、HTML、JavaScript等の習得サポート等)
  • デザインスキルをお持ちの方(Illustrator、Photoshop等の習得サポート等)

募集対象

  • 学歴・年齢不問

雇用形態

  • 正社員(期間の定めなし)
  • ※試用期間3ヶ月(期間中の労働条件に変更はありません) 
  • ※ご経験や選考評価によっては、契約社員(正社員登用制度あり)としてオファーさせていただく場合がございます。その場合の条件面などは面接やオファー面談にてご説明いたします。

給与

  • 入社時:月給 25.8万円~38.9万円(実績)
  • ※残業が発生した場合、時間外手当は別途全額支給します。
  • 想定年収:328万円~485万円(賞与・インフレ手当の実績分含む)
  • 賞与:年1回(評価に応じて支給)

勤務時間

  • 9:00~18:00(標準労働時間:8時間)
  • ※残業は月平均5時間程度と、メリハリをつけて働ける環境です。
  • ※時短勤務制度あり(実際に制度を活用して活躍している社員も在籍しています)

休日・休暇

  • 週休2日制(※週末勤務は月1回程度あり、平日に振替取得)
  • 祝日・夏季休暇・年末年始休暇・慶弔休暇
  • 年次有給休暇(※入社3ヶ月後に10日付与)
  • 生理休暇、介護休暇、子の看護休暇(※無給)

勤務地

雇い入れ直後

  • 既存拠点
    • 東京:秋葉原・神田・上野・市ヶ谷・代々木・新宿・池袋・千歳烏山・立川・八王子
    • 神奈川:横浜・川崎・海老名
    • 埼玉:大宮・川越
    • 千葉:津田沼・柏
    • 大阪:大阪天六・大阪福島・阿倍野・東三国・大阪本町・難波
    • 京都:烏丸御池・五条
    • 愛知:名古屋
  • ほか新規拠点
  • ※客先常駐になる可能性もあります。
  • ※担当業務(企業向けサービスや人材紹介等)によっては、出社と在宅を組み合わせたハイブリッド勤務も可能です(福祉現場での支援業務は原則出社)。
  • ※会社命令での引っ越しを伴う転勤・異動はなし。

変更の範囲

  • 会社の定める事業所

福利厚生・その他

※雇用形態により各種保険や手当の適用範囲が異なります。

  • 各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
  • 交通費支給
  • 定期健康診断、産業医設置
  • インフルエンザ予防接種費用負担
  • 住宅・扶養・保育手当(※入社2年後から対象)
  • 産前・産後休暇、育児休暇(※取得実績多数・復帰率ほぼ100%/男性の育休取得実績あり)
  • 奨学金サポート制度
  • 永年勤続表彰(※仮想株式の付与制度あり)
  • 充実した社内研修制度(※研修の全体像については[こちらのページ]をご覧ください)
  • 副業可能
  • 定年70歳
  • 受動喫煙対策:屋内全面禁煙

サービス管理責任者

募集要項

サービス管理責任者

この職種のミッションや、仕事の面白さ、1日の流れなどの詳細については、募集職種のページをご覧ください。

業務内容

雇い入れ直後

  • 就労移行・自立訓練・職場定着サービス等における個別支援計画の作成 ・サービスの質を管理・監督
  • 利用者との契約、入退所の手続き
  • 行政や関係機関との連携 
  • プログラム運営等 

事業部 / 担当サービス

  • 就労支援事業部
    • 就労移行支援
    • 自立訓練(生活訓練)
    • リワーク(復職支援)
    • 定着支援
    • ガクプロ(学生向け)

変更の範囲

  • 会社の定める業務

応募要件

必須

  • サービス管理責任者の要件を満たす実務経験および研修修了者
  • (※経験4年以上の方も相談可。詳細はリンク先の「実務経験要件について」をご確認下さい)
  • 行政の制度・機関を理解し、コーディネートの業務が出来る方 
  • 基本的なPCスキル

歓迎

  • スタッフ5人程度、利用者数十人を管理し、施設の質を管理できる方 
  • 自己理解や就労意欲の向上を図る取り組みに関心がある方
  • エビデンスを用いた支援への関心がある方

募集対象

  • 学歴・年齢不問

雇用形態

  • 正社員(期間の定めなし)
  • ※試用期間3ヶ月(期間中の労働条件に変更はありません)

給与

  • 入社時:月給 31.8万円~38.9万円(実績) 
  • ※残業が発生した場合、時間外手当は別途全額支給します。 
  • 想定年収:400万円~485万円(賞与・インフレ手当の実績分含む) 
  • 賞与:年1回(評価に応じて支給)

勤務時間

  • 9:00~18:00(標準労働時間:8時間) 
  • ※残業は月平均5時間程度と、メリハリをつけて働ける環境です。 
  • ※時短勤務制度あり(実際に活用して活躍している社員も在籍しています)。

休日・休暇

  • 週休2日制(※週末勤務は月1回程度あり、平日に振替取得) 
  • 祝日・夏季休暇・年末年始休暇・慶弔休暇 
  • 年次有給休暇(※入社3ヶ月後に10日付与) 
  • 生理休暇、介護休暇、子の看護休暇(※無給)

勤務地

雇い入れ直後

  • 既存拠点
    • 東京:秋葉原・神田・上野・市ヶ谷・代々木・新宿・池袋・千歳烏山・立川・八王子
    • 神奈川:横浜・川崎・海老名
    • 埼玉:大宮・川越
    • 千葉:津田沼・柏
    • 大阪:大阪天六・大阪福島・阿倍野・東三国・大阪本町・難波
    • 京都:烏丸御池・五条
    • 愛知:名古屋
  • ほか新規拠点
  • ※会社命令での引っ越しを伴う転勤・異動はなし。

変更の範囲

  • 会社の定める事業所

福利厚生・その他

  • 各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
  • 交通費支給
  • 定期健康診断、産業医設置
  • インフルエンザ予防接種費用負担
  • 住宅・扶養・保育手当(※入社2年後から対象)
  • 産前・産後休暇、育児休暇(※取得実績多数・復帰率ほぼ100%/男性の育休取得実績あり) 
  • 奨学金サポート制度
  • 永年勤続表彰(※仮想株式の付与制度あり)
  • 充実した社内研修制度(※研修の全体像については[こちらのページ]をご覧ください)
  • 副業可能
  • 定年70歳
  • 受動喫煙対策:屋内全面禁煙

エイブルシーカー

募集要項

エイブルシーカー

この職種のミッションや、仕事の面白さ、1日の流れなどの詳細については、募集職種のページをご覧ください。

業務内容

雇い入れ直後

  • お子様への支援(個別セッション・社会スキル向上支援)
  • 親御様との対応 (個別支援計画書の作成・説明)
  • プログラム作成 (学習支援の教材・運用法開発等)
  • オンライン講座のファシリテーション・プログラムの広報活動 等
  • (変更範囲:会社の定める業務)

※【無資格でご入社される場合】放課後等デイサービス(ティーンズ)において直接支援員として現場で支援を行うためには、「保育士」または「児童指導員」の資格(任用資格を含む)が必要となります。そのため、無資格でご入社される方は、以下のステップでキャリアを積んでいただきます。

  1. 入社〜資格取得まで:企業向けサービス部門(企業常駐等)へ配属となり、業務サポート等を担当します。働きながら当社の支援制度を活用し、「保育士」資格の取得を目指していただきます。
  2. 資格取得後:教育事業部(ティーンズ)へ異動し、児童指導員としての業務をスタートします。

事業部 / 担当サービス

  • 教育事業部
    • ティーンズ(放課後等デイサービス)
    • ガクプロ(学生向け)

変更の範囲

  • 会社の定める業務

応募要件

必須

  • (有資格の方)児童指導員任用資格(教員免許、社会福祉士、保育士、精神保健福祉士等)または心理指導担当職員の資格をお持ちの方 または児童福祉施設での実務経験が2年以上ある方
  • (無資格の方)入社後に働きながら「保育士」資格の取得を目指せる方
  • 基本的なPCスキル

歓迎

  • 人材、教育、福祉などの実務経験 
  • リーダー職の経験

募集対象

  • 学歴・年齢不問(※無資格・未経験からのチャレンジも歓迎します)

雇用形態

  • 正社員(期間の定めなし)
  • ※試用期間3ヶ月(期間中の労働条件に変更はありません)。
  • ※ご経験や評価によっては、契約社員(正社員登用制度あり)としてオファーさせていただく場合がございます。

給与

  • 入社時:月給 25.8万円~38.9万円(実績)
  • ※残業が発生した場合、時間外手当は別途全額支給します。
  • 想定年収:328万円~485万円(賞与・インフレ手当の実績分含む)
  • 賞与:年1回(評価に応じて支給)

勤務時間

  • 9:30~19:00 の間でシフト制(標準労働時間:8時間) 
  • ※残業は月平均5時間程度と、メリハリをつけて働ける環境です。 
  • ※時短勤務制度あり(実際に活用して活躍している社員も在籍しています)。
  • ※無資格でのご入社(企業向けサービス配属期間中)は、9:00~18:00勤務となる場合があります。

休日・休暇

  • 週休2日制(※週末勤務は月2回程度あり、平日に振替取得)
  • 祝日・夏季休暇・年末年始休暇・慶弔休暇
  • 年次有給休暇(※入社3ヶ月後に10日付与)
  • 生理休暇、介護休暇、子の看護休暇(※無給)

勤務地

雇い入れ直後

  • 既存拠点
    • 東京:日暮里・御茶ノ水・新宿・吉祥寺・三鷹
    • 神奈川:横浜・関内・川崎・溝の口・相模原
    • 埼玉:北浦和・川越
    • 千葉:本八幡・柏
    • 宮城:仙台
  • ほか新規拠点
  • ※無資格でのご入社(企業向けサービス配属期間中)は、都内の客先常駐となる可能性があります。
  • ※会社命令での引っ越しを伴う転勤・異動はなし。

変更の範囲

  • 会社の定める事業所

福利厚生・その他

※雇用形態により各種保険や手当の適用範囲が異なります。

  • 各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
  • 交通費支給
  • 定期健康診断、産業医設置
  • インフルエンザ予防接種費用負担
  • 住宅・扶養・保育手当(※入社2年後から対象)
  • 産前・産後休暇、育児休暇(※取得実績多数・復帰率ほぼ100%/男性の育休取得実績あり)
  • 保育士資格の取得支援制度(※無資格からチャレンジする方をサポートします)
  • 奨学金サポート制度
  • 永年勤続表彰(※仮想株式の付与制度あり)
  • 充実した社内研修制度(※研修の全体像については[こちらのページ]をご覧ください)
  • 副業可能
  • 定年70歳
  • 受動喫煙対策:屋内全面禁煙