Kaien が社会に対して提供している独自の強みを言葉にしたものです。 私たちが大切にしているのは、「支援する・される」の壁を越えること。当事者・企業・学校・医療・福祉など、社会全体を巻き込み、一緒に社会を変えていくというスタンスです。
「上司・部下」ではなく、「役割」で動くチーム
役職は「偉さ」ではなく、あくまで「役割」です。目指すのは、互いの音を聴き合い、一人ひとりがプロとして自律的に動く「オーケストラ」のようなチーム。指示待ちではなく、それぞれの持ち場で最高の音を奏で、一人では成し得ない大きな成果を生み出します。
| Kaien のフラット型組織 | ピラミッド型組織 | |
|---|---|---|
| 決裁 | 会議 | 上長 |
| 採用 | 全社員 | |
| 配置・評価 | マネジメント担当者 | |
| 事業・運営責任 | 事業部の各役割のキャプテン |
「支援×ビジネス」で専門性を磨く
「支援」と「ビジネス」。この2つの視点を自分の中で掛け合わせることで、あなただけの強い専門性を磨きます。 ただ色々なことができるだけでなく、異なる視点を持つからこそ、他の誰にもできない本質的な解決策を生み出せる人へ成長できます。
思い込みに頼らず、「事実とデータ」で向き合う
教科書通りの知識や精神論よりも、現場で起きている「事実」を最優先します。事実をもとに仮説を立て、トライ&エラーを繰り返しながら、その人にとっての「最適解」を探り続ける。それこそが、私たちの考える本当の専門性です。
「支援する側・される側」の壁を越え、共に解決する
私たちスタッフも、同じように凸凹を持つ人間です。上から目線で導くのではなく、現場の「本音」に学び、互いの強み・弱みを補い合う「パートナー」として信頼関係を築くこと。そうして初めて、本当に価値あるサービスを共に作り上げることができます。
時代の先端を走り、新しい価値を「発信」する
常に時代のトップランナーとして、既存の常識をアップデートし続けます。障害の特性を「強み」として再定義し、その可能性を広く社会へ発信すること。当事者であることが「誇り」に変わる未来を目指し、私たちが先陣を切って世の中の認識を変えていきます。
