一人ひとりの「今」と「未来」に寄り添う
Kaien に年功序列はありません。 年齢や社歴に関係なく、「どんな成果が出せたか」「チームにどう貢献したか」をフラットに評価します。
Kaien の評価において、ビジネスとしての「利益への貢献」は重要ですが、目立つ成果だけが全てではありません。組織を支える縁の下の力持ちとしての専門性や、チームへの貢献にもしっかりと光を当てて評価します。
また、長い人生には、全力で走れる時もあれば、悩み立ち止まる時もあります。私たちは、ライフステージの変化や迷いの中にいる、その時々の状況を理解し、一人ひとりと期待値をすり合わせながら、長く安心して働ける評価を大切にしています。
評価制度
一方的な査定ではなく、未来を握り合う「対話」
STEP0
期待値のすり合わせ
期のスタート時点(入社時は直後)で、マネージャー※と期待される役割や成長の方向性をすり合わせます。最初から互いの目線をすり合わせることで、納得感のある目標設定の土台をつくります。
STEP1
期初の「約束」
(目標設定)
STEP0 の内容をもとに、この半年で取り組むことを話し合います。マネージャーとお互いに納得して握り合った「約束(目標)」を設定します。
STEP2
成果とプロセス
両方見る
期末に「約束」の結果を振り返ります。売上などの数字はもちろん、数字には表れにくい「チームへの貢献」やプロセスも、評価の大切な要素として扱います。
STEP3
多角的な
「育成評価会議」
事業部マネージャーや経営陣が集まり、全社視点で会議を行います。一人ひとりの成果やエピソードを持ち寄り、AIも活用しながら多角的な視点から公平に評価を決定します。
STEP4
次への
フィードバック
マネージャーから結果だけでなく「なぜその評価なのか」「次はどうするか」を伝えます。この対話が次の半年の「約束」へとつながり、あなたの持続的な成長を後押しします。
ここでのマネジャーとは人材の配置・評価の役割を担うスタッフのことを指します。
キャリア
あなたらしく描く、オーダーメイドのキャリア
決まったレールを走るのではなく、あなたらしい道筋を一緒に見つけます。 リーダーを目指す、専門性を深める、あるいはライフステージに合わせてペースを調整する。どのような選択であっても、あなたの持ち味が最も活きるキャリアを、伴走しながら考えていきます。
事例1 専門性を磨く
教員から、福祉のプロへ
教員を3年経験後、「一人ひとりに深く向き合いたい」と Kaien へ。現場経験を積み資格を取得。拠点の「質」と「安全」を守る専門職(児発管)として活躍。行政対応やスタッフ指導、事業部の運営基盤を支えています。
事例2 ビジネスで牽引
第二新卒での転身、
マーケティングへ
「社会課題を解決したい」と異業種から転職。数千万円規模の広告予算を任され、Web広告やSNS運用を主導。現場支援とは違うアプローチで「必要な人に情報を届ける仕組み」をつくり、事業成長を牽引しています。
事例3 組織を動かす
未経験から1年でリーダーへ抜擢
福祉は未経験でしたが、社内の「マネジメント研修」に参加。半年間、実例をもとに周囲を巻き込んで課題解決する経験を積みました。その実践力が評価され、入社1年でエリアマネジメントを任されています。
