採用情報

Education Career 「エイブルシーカー(児童指導員)」の特徴・働き方・求める人物像

株式会社ファンオブライフ(領域特化型の転職エージェント)の運営する、教育業界専門の転職エージェント「Education Career」のYouTubeチャンネルに、弊社採用人事 野田萌実のインタビュー動画が公開されました。

公開動画 : 株式会社Kaien|事業内容/採用情報|採用人事 野田萌実

メディア掲載情報

講演・研修依頼 発達障害に関したセミナー・研修のご依頼はKaienまで

講演・研修のご依頼

「発達障害」×「仕事・自立」をテーマにお話しています。主なご依頼元は行政・企業・支援組織・親の会などで、年間約30回、外部での講演を行っています。支援者向けの研修会も承っています。

内容・登壇者

  • 当社の講演フォーマットを基に可能な限りご希望の内容にアレンジさせていただきます。アレンジが大きい場合はご請求額に含ませて頂く場合がございます。
  • 講師の人選についてはご希望を承りますがご希望に添いかねる場合もございます。

講演・研修料の目安

  • 講演・研修料は当社では規定はございません。原則主催する企業・団体などの規定に従わせていただいています。
  • 目安としては、2~3時間で概ね当社フォーマットに基づく講演の場合、平日日中の場合は3~5万円、週末の場合は5~10万円となります。これに加えて交通費・宿泊費をいただくことが一般的です。
  • なお講演・研修料は個人への支払いではなく当社への支払いとなります。源泉徴収は不要です。株式会社Kaien宛に銀行振り込みにてお願いしています。

お申し込み・お問合わせ

参加者から頂いた感想

支援の目線から
  • 今まで発達障害についてのいろいろな講演を聞いてきましたが、どれも福祉・医療・教育の側からの話しでした。ビジネスの側からのお話が聞けて目の覚める思いです。ありがとうございました。
  • 今まで聴いた講座の中で一番具体的でわかりやすかった。いろいろなヒントをいただきました。
  • 発達障害に係わる研修会等にはこれまでも参加してきましたが、実社会に直結した具体的なサポートを実践され違った切り口での内容で、大変充実していました。当地での展開を期待しております。
  • 日頃就労支援を行っているので、職場で陥りやすい罠というところにとても納得できました。ビジネスという視点を明確にもったお話でしたので、たいへん具体的で勉強になりました。支援に直接使える情報がありましたので、早速取り組みたいと思いました。
  • 思っていたよりも現実的であり、知識としても大変役立つ内容でした。働くことを現実に近づけるプログラムに感じました。
  • 発達障害の人が仕事場で直面する苦労がよく理解でき、今後の支援のためのアイデアがわいてきました。
  • 大変よい内容のお話を聴かせていただきました。発達障害の方の就労について悩んでおりましたが、同じ悩みをかかえた方々の団体や講師との出会いは何にも変えがたい成果です。
  • 20代30代の基礎に発達障害のある精神病患者を見ていて、就業までの道のりが険しく感じました。2次障害を発症する前に環境を整えてあげて社会へはばたけるKaienはすばらしいと思いました。
  • 沢山のヒントとパワーをいただきました。こちらでも事業をできるだけ早く広めてもらえたらいいなぁと思いました。期待しています。
ご家族の目線から
  • 今まで聞いたことのない訓練プログラムで参考になりました。
  • 小中高向けの塾・部活動(TEENS)に通わせたいと思います。ありがとうございました。
  • 先進的な取り組みをされている方のお話で非常に参考になりました。ここには発達障害に強い企業はまだまだなので今後是非Kaienに進出して頂きたいです。社会に有益な人として扱ってもらえるように。
  • 社会に出てからのことについて情報が少ないなか、とても興味深く聞き学べました。子どもが実社会で困ることについて、どのように助けられるか、感じとることができました。
  • 子どもは現在中学生なので、TEENSプログラムの体験はとても興味を持ってみました。家に帰ったら、早速子どもと一緒にKaienにアクセスしたいと思います。
  • 質問に丁寧に答えられていて感心しました。
ご本人の目線から
  • 大変勉強になりました。会社でも活かすことが出来ます。ありがとうございました。
  • 言葉の数々に自分の見えないものを見ることができました。Kaienのノウハウは当事者にとっては福音です。身をもって知る事ができたので大変よかったです。
  • 仕事につく、仕事を続けることができるようになるための実践的な支援のヒントを教えていただけたと思っています。ありがとうございました。
  • 仕事の構造化、定量化をすること、訓練をどのように具体的に行うかについてよくわかりました。
  • 当事者を就労へ結びつける支援を考えていたので、大変勉強になりました。
  • こういった講座には初参加でしたが、とても充実したものでした。ありがとうございました。
  • 訓練の最新状況が理解できました。ありがとうございました。

【参考】啓発活動 発達障害は様々な社会課題の根っこにある

講演・研修【予定 実績】

講演依頼はこちらから

2026年
2/5 社会福祉法人 東京都社会福祉協議会『令和7年度 関東ブロックマッチング機能強化研修』(東京・千代田区)
2/1 NPO法人ブリッジフォースマイル「子どもの発達障害理解」(オンライン)
1/24 中央区地域家庭教育学習会「子育てキャンパス 発達障害講座 -思春期と発達障害  親としてのかかわり方と多方面の頼り先-」(東京・中央区)
1/22 株式会社NTTマーケティングアクトProCX「精神・発達障害のあるメンバーへの関わり方 ~特性理解と合理的配慮のポイント~」(オンライン)
1/13 足立区・特別支援教室西新井南ブロック「発達障害の方へのサポート・活動全般のご紹介」(東京・足立区)
2025年
12/26 島根県教育庁特別支援教育課「発達障害のある生徒への支援」(オンライン)
12/24 瑞江第三中学校「学校で出来る特別支援教育&SST~進路を見据えた指導について~」(東京・江戸川区)
12/19 大阪公立大学「発達障害とされた人が大学入学から働くまで」(大阪・大阪市)
12/18 青梅総合高等学校「10代からはじめる自己理解」(東京・青梅市)
12/16 関東学院大学「特性のあるお子さんへの支援の視点について~放課後等デイサービスの支援から~」(神奈川・横浜市) 
12/3 外務省「令和7年度障害者雇用に関する一般省員向け研修」 (東京・千代田区) 
12/3 キンドリルジャパン株式会社「インクルージョン研修」株式会社SmartHRとの共同開催 (オンライン)
11/17 社会福祉法人 山口県社会福祉協議会『令和7年度 ブロック別マッチング機能強化研修』 (山口・山口市) 
11/14 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 第33回職業リハビリテーション研究発表会 第8分科会 発達障害:放課後等デイサービスにおける職業準備支援の効果検証 -BWAP2を用いたシングルケーススタディ-(東京・江東区) 
10/26 令和7年度宮崎県発達障がい地域支援事業 発達障がいのある方の幸せを考える講演会「中学生からの進路選択 ~就労の今を知ろう~」 (宮崎・宮崎市) 
10/24 コミュニケーション研修 ~多様な人材を活かすマネジメント研修~ (東京・青梅市) 
10/23 障害者雇用実践セミナー (山口・山口市) 
10/22 NPO法人しょーとてんぱー「性教育茶話会 とーく&わーく」(東京・武蔵野市)
10/18-19 第34回大会 日本LD学会
「包摂社会共創に向けて~産官学の連携」
「特定分野に特異な才能を持つ児童生徒への支援 特性をパワーに活かす2E教育の実践とは」
(東京・渋谷区)
10/18 宝塚(高機能広汎性)発達障がい者の保護者の会 勉強会 (兵庫・宝塚市)
10/17 公正採用人権啓発推進センター 採用実務担当者研修会「ニューロダイバーシティに着目した精神・発達障害者の採用・定着・活躍支援の最前線」(大阪・大阪市)
10/9 片倉高等学校「高校通級指導」(東京・八王子市)
9/25-28 PRCP&WACP Joint Congress 2025 Tokyo 「Neurodiversity」(東京・港区)
9/18 NPO法人ETIC. ソーシャルセクター対象「人事・組織戦略勉強会」~ミッション実現のために経営戦略と人事・組織づくりをどう連携させるか~(東京・渋谷区)
9/10 東京都福祉局、東京都発達障害者支援センター おとなTOSCA主催 令和7年度成人期発達障害者支援力向上研修(東京・千代田区)
9/5 京都精華大学「発達障害の社会支援と特性を活かせるキャリアについて」(京都・京都市)
9/4-25 山口県障害者雇用職場リーダー養成講座 (オンライン)
9/3 京都精華大学「相手の言葉を理解し感情を察知しよう・逆SST」(京都・京都市)
8/30 大学コンソーシアムひょうご神戸「産・官・学でつなぐライフロングキャリア共創セッション」多様な人材の力を活かす~大学・企業ができる支援と連携~ (兵庫県・神戸市)
8/27,9/3 外務省「令和7年度障害を有する職員のための支援員に対するスキルアップ研修」(東京・千代田区)
8/26 大師小学校「子どもの「発達障害」理解」(神奈川・川崎市)
8/9 橋本財団「発達障害を強みにする就労支援の実例」(岡山・岡山市)
7/22 代々木中学校「高校通級の実態と進路サポート」(東京・渋谷区)
7/17 東京都 シンポジウム「個性を企業成長に導く人材・組織戦略 ~ニューロダイバーシティが創る新たな組織のカタチ~」(オンライン)
7/10 六郷工科高等学校「発達障害の理解と進路に向けた当社の取り組み」(東京・大田区)
7/9 おとなTOSCA 成人期発達障害者支援力向上研修Ⅱ【パネルディスカッション】(東京・新宿区)
7/1 専門学校 大阪ビジュアルアーツ・アカデミー「教職員研修:特性のある学生とは」(大阪・大阪市)
7/3 NPO法人しょーとてんぱー「発達障害のある方のライフコース」(東京・武蔵野市)
6/6 電通総研 HRフォーラム2025(東京・港区)
5/10 第5回成人期発達障害臨床医学会(東京・千代田区)
4/4 専門学校 大阪ビジュアルアーツ・アカデミー「特性のある若者の進路について」(大阪・大阪市)
4/2 シスコシステムズ合同会社「多様な脳、多様な生き方~ニューロダイバーシティ社会実現に向けて~」(東京・港区)
3/27 大手二輪・パワープロダクツメーカー「障害者雇用研修 ~精神障害・発達障害人材の活躍事例と雇用のヒント~」(埼玉・朝霞市)
3/14 アイシングループ「精神・発達障がい者と一緒に働くための研修」 (愛知・刈谷市)
3/2 日本ADHD学会 第16回総会「「働く」を楽しむ―ニューロダイバーシティ人材雇用ー」(東京・新宿区)
2/27 大和ハウス工業株式会社 「発達障がいのある社員と働く」(オンライン)
2/15 世田谷区発達障害相談・療育センター げんき 就労支援センター UNI「発達障害に関するスキルアップ講座 U-SQUARE」(東京・世田谷区)
2/14 箕面学園高校「未来に向けて!新しい環境で困らないためのヒント」(大阪・箕面市)
2/9 NPO法人ブリッジフォースマイル「子どもの発達障害理解」(東京・中央区)
2/1 第25回日精診チーム医療・リハビリ研修会福島大会(福島・福島市)
1/30 NPO法人ETIC.主催DRIVEキャリア SOCIAL CAREER WEEK2025「課題解決の戦略論。 複雑な課題にどうアプローチしていく?事業戦略の違い」(オンライン)
1/25 中央区地域家庭教育学習会「子育てキャンパス 発達障害講座 -思春期と発達障害  親としてのかかわり方と多方面の頼り先-」(東京・中央区)
1/10 関西大学文学部「文化と自己の心理学—TLMGでみる就労移行支援 発達障害を持ち働くひとの葛藤や気づきに着目して」(大阪・吹田市)
2024年
12/26 三井化学クロップ&ライフソリューション株式会社「ニューロダイバーシティの観点から考える 障害のある方と一緒に働くということ」(オンライン)
12/12 山村国際高等学校「子どもの発達障害 ~学内での支援、進路について~」(埼玉・坂戸市)
12/7 フード連合 飲料ビール部会「障がい者のインクルージョンに関する勉強会」(東京・港区)
12/2 某エンターテイメント業界 「国際障害者ウィーク」当事者社員とのトークセッション (東京都内)
11/27 キンドリルジャパン「インクルージョン研修」(グリービジネスオペレーションズ株式会社との共同開催)(オンライン)
11/24 NPO法人エッジ「LSA養成講座2024」(オンライン)
11/23 日本職業災害医学会学術大会「拡大する障害福祉 就労支援から定着支援・リワークまで」(東京・品川区)
11/10 日本高次脳機能学会サテライトセミナー「小児の失語・高次脳機能障害・発達障害の最前線」(東京・八王子市)
11/8 福岡市社会福祉事業団 福岡市立障がい者就労支援センター「大人の発達障害について」(福岡・博多)
11/3 NPO法人いきいきムーン「自助会フェスタ2024 就労移行でオープンダイアローグ」(大阪・東大阪市)
10/28 株式会社明光ネットワークジャパン「明光ダイバーシティウィーク2024 誰もが通いやすい教室・スクールのその先へ」(東京・新宿区)
10/26 ぜんち共催「オンラインセミナー」(オンライン)
10/19 川崎市強度行動障害支援力向上研修「児童期の実践報告」(神奈川・川崎市)
10/10 メディカルジャパン(医療・介護・薬局Week)特別講演「“障がい児”から“障がい者”へ移行する若者のケアについて」(千葉・美浜区)
10/9 青梅市管理職向け研修「発達障害・精神障害の基礎知識とニューロダイバーシティを活かした職場づくり」(東京・青梅市)
10/05 NPO法人ブリッジフォースマイル「子どもの発達障害理解」(東京・中央区)
9/20 某メーカー 経営幹部研修「ニューロダイバシティ」(京都府)
8/29 京都精華大学講座「社会は本当に怖い?ゆっくりでもいい!—―「働く」ことへの社会的セーフティネット」(京都・京都市)
8/23 神戸看護専門学校 FD研修会「合理的配慮とは-看護学校の事例を中心として」(兵庫・神戸市)
8/19 福岡市教育センター「学校や家庭・地域みんなで考える支援の在り方(発達障がい)」(福岡・博多 and オンライン)
8/3 公益財団法人橋本財団「発達障害を強みに変える就労支援」(岡山・岡山市)
7/31,9/11, 11/13 東京都福祉保健局、東京都発達障害者支援センター おとな TOSCA 主催 「成人期発達障害者支援力向上研修 (専門的人材育成研修I.II.III)」(都内2か所&オンライン)
7/24 大妻女子大学比較文化学部「アクセシビリティに関する発表会」(東京・千代田区)
7/7 一般社団法人 全国心臓病の子どもを守る会「子どもの強み発見と進路選択について」(神奈川・海老名市)
7/4 八王子市生涯学習センター主催 市民自由講座 「発達障害による就職の悩みを持つ若者と地域をつなげたい~支援事業所・団体の活動を知る~」(東京・八王子市)
6/26 お茶の水女子大学「放課後等デイサービスにおける公認心理師の役割(2024年6月)」(東京・文京区)
6/22 船橋市総合教育センター「子どもの未来が輝く!保護者のための不登校支援 3つのポイント~親子の絆を深めるワークショップ~」(千葉・船橋市)
6/12~7/1 東京都労働相談情報センター「発達障害がある方と共に働く上で大切なこと」(オンデマンド)
6/4 Aoba-BBT 組織人事ライブ「ニューロダイバーシティとは?」(オンデマンド)
5/21 千葉県立浦安南高等学校「特別な支援を要する生徒の進路支援について」(千葉・浦安市)
5/17 日経BP 総合研究所「ニューロダイバーシティ&インクルージョン・フォーラム 脳の特性と多様性を活かす 新たな成長戦略へ」(東京・中央区 and オンライン)
5/15 摂津青年会議所「2024年5月度8LOM合同例会」(大阪・摂津市)
5/13 NPO法人しょーとてんぱー「大人の発達障害とお金の話」(東京・武蔵野市)
4/22 工学院大学 発達障害がある学生の特徴と必要な支援 ~合理的配慮の義務化を受けて~<FDSD研修>(東京・新宿区)
4/10 「日本橋ニューロダイバーシティ」ワークショップ 第三回 (東京・中央区)
3/31~4/2 産官学連携による「自閉症啓発」メタバースイベント LIUB2024「Light It Up Blue in The Metaverse」(オンライン)
3/20 NPO法人星槎教育研究所 子ども理解セミナー「凸凹のある子どもの将来について考える」 (東京・中野区)
2/29 三井物産グループ 関係会社向け障がい者雇用セミナー(オンライン)
2/5 東京学芸大学 じぶん分析ワーク(東京・小金井市)
1/26 中央区地域家庭教育学習会「発達障害と学校との付き合い方 前向きな特性理解と合理的配慮のススメ」(東京・中央区)
1/25 大阪大学「共生社会とアクセシビリティを考える」(大阪・豊中市)
2023年
12/13 東京都ソーシャルファーム普及啓発事業「企業向けセミナー」(東京・中央区)
12/7 外資系金融機関「ニューロダイバーシティ研修」(東京・港区)
11/24 関東地区学生生活連絡協議会「講演会」(東京・日野市)
11/18 NPO法人EDGE「LSA学習支援員養成講座」(オンライン)
11/16 【出版記念イベント】フツウと違う少数派のキミへ ニューロダイバーシティのすすめ「本の街でこころの目線を合わせるトークイベント(東京・千代田区)
11/12 あしかが子育て応援ネット「発達障害の特性理解と就労・自立について」(栃木・足利市)
11/22 津田塾大学 コミュニケーション基礎講座(東京・小平市)
10/21 第10回成人発達障害支援学会 横浜大会(神奈川・横浜市)
10/10 神奈川県央地域若者サポートステーション職員向け研修(神奈川・厚木市)
10/1 NPO法人ブリッジフォースマイル スキルアップ研修「子どもの“発達障害”理解」(オンライン)
9/21 東京都自閉症協会 アスペ部会「9月定例会」(東京・杉並区)
9/17・18 【見逃し配信 受付中】『ニューロダイバーシティサミットJAPAN 2023』(オンライン・都内他)
9/16 相模原市 インクルーシブ・プログラム開発事業 啓発連続講座 「人生ってなに?」「働くってなに?」「ずっと学ぶってなに?」(神奈川・相模原市)
9/15 東京ソーシャルファーム事務局 勉強会(東京・新宿区)
9/9 おとなTOSCA 発達障害支援力向上研修「成人期の発達障害のある人たちの社会生活における自衛と支援を考える」(東京・新宿区)
8/30 株式会社ジェイアイシー「発達障害児者の将来を考える ~ご家族や支援者に知って欲しいこと~」(オンライン)
8/16 松山市「発達障がい者就労支援研修会 ~発達障がい者支援及び障がい者差別解消法講演会~」(愛媛・松山市)
7/15 江戸川区発達相談支援センター 公開シンポジウム「ライフステージに応じた発達障害の支援を考える」(東京・江戸川区)
7/13 港区発達障害支援室「発達障害者・精神障害者雇用支援セミナー」(東京・港区)
7/7 7/7 東京農業大学 FDSD研修(東京・世田谷区)
6/24 第119回日本精神神経学会学術総会「シンポジウム 発達障害とNeurodiversity」(神奈川・横浜市)
6/22 株式会社電通 2025年日本国際博覧会センター「ニューロダイバーシティとDE&I」(オンライン)
6/18 一般社団法人日本産業カウンセラー協会 関西支部「グレーゾーン・生きづらさ・発達障害を活かした支援」(オンライン)
6/17 東京都自閉症協会「2023年度総会記念講演会」(東京・豊島区)
6/14 特定非営利活動法人ディーセントワーク・ラボ 『最新の障がい者雇用の動向に関するセミナー ~「量」から「質」へと発展するポジティブな障がい者雇用~』(東京・太田区)
5/19 HRカンファレンス「法定雇用率2.7%に向けて備える、障害者雇用の環境変化に対応した雇用施策とその進め方とは」(東京・豊島区)
4/20 「日本橋ニューロダイバーシティ」ワークショップ 第一回(東京・中央区)
3/21 星槎大学・星槎国際高等学校・NPO星槎教育研究所「ニューロダイバーシティの観点から発達障害の多様な働き方を考える!」(東京・新宿区)
3/17 日本財団「就労支援フォーラムNIPPON SUB FORUM」(東京・中央区)
3/15 北海道文教大 FDSD研修(オンライン)
3/11 城西大学 FDSD研修(オンライン)
3/5 第45回九州自閉症研究協議会「熊本大会・基調講演」(熊本・熊本市)
2/28 ソフトバンク株式会社 ダイバーシティWEEK 「大人の発達障がいについて」(オンライン)
2/22 化学メーカー 社員向け勉強会(オンライン)
2/22 一般社団法人企業アクセシビリティ・コンソーシアム(ACE)「ニューロダイバーシティ基礎講座」(東京・中央区)
2/15 東京都立大学オープンユニバーシティ/ 東京都労働相談情報センター 令和4年度 労働セミナー ~時事的課題セミナー~(後期) 「ニューロダイバーシティ入門【後編】 -発達障害のなかまと働く視点から-」(オンライン)
2/11 知的・発達障がいのある人とともに育つ会 ひこうせん「発達に特性がある人の就労 ~ご家族に知ってほしいこと~」(オンライン)
1/31 中央区地域家庭教育学習会「発達障害と学校との付き合い方 前向きな特性理解と合理的配慮のススメ」(東京・中央区)
1/18 生活協同組合「発達障害・精神障害の基礎知識とニューロダイバーシティを活かした職場づくり」(東京・新宿区)
2022年
12/11 NPO法人EDGE 「LSA(学習支援員)養成講座・本コース2022義務教育後も使える支援」(オンライン)
12/3 岡山市発達障害者支援センター 公開講座「互いを認め、支え合うことのできる共生社会の実現に向けて 基調講演 ~Kaienのパッションを岡山へ~」(岡山・岡山市)
12/3 成人発達障害支援学会 ポスター発表「発達障害の若年層の自立・自分探し データからみる実践型プログラムの可能性」「発達障害の特性を伝統工芸の力に変えるDenPukuの取り組み ~Kaienが目指す社会課題解決型障害者雇用モデル~」(岡山・岡山市)
11/24 筑波大学インクルーシブ・リーダーズ・カレッジ「アドバンスセッション」(オンライン)
11/17 EY Japan株式会社、NPO法人子育て学協会/株式会社アイ・エス・シー、株式会社Kaien「障害のある子と家族の未来 ~親も子もイキイキと暮らせる社会を考える~
」(オンライン)
11/9 あしかが子育て応援ネット「発達障害支援のこれから」(栃木・足利市)
11/6 日本新経絡医学会 第12回シンポジウム「発達障害の就労支援における先進事例」(広島・広島市)
11/5 一般社団法人泉大津・発達支援勉強会Lien 「健やかな成人期に向けて、今からできる支援」(大阪・泉大津市)
10/30 DIVERSITY CAREER FORUM 2022「不安・できないが、発想のタネになる〜発達障害×就労支援にたどり着くまで」(オンライン)
10/28 株式会社日本コカ・コーラ 社員向けダイバーシティ推進セミナー「インクルージョン・アワー」(東京・渋谷区)
10/20 和光中学校共同教育をすすめる懇談会「凸凹のある子の自立と就労を考えよう」(東京・町田市)
9/20 IT企業「ニューロダイバーシティ 社内研修」(オンライン)
9/9 電気機器メーカー「当事者研究×ニューロダイバーシティによるイノベーション創出」(オンライン)
9/6 関西経済同友会「ダイバーシティ&インクルージョン委員会 第2回講演会」(大阪・北区)
9/2 京都精華大学「発達障がい、グレーゾーンのためのキャリアガイダンス」(京都・左京区)
8/6 合同出版 子どものこころやからだの発達を支援する 連続セミナー2022夏(オンライン)
5/25 化学メーカー 社員向け勉強会(オンライン)
3/29 大手監査法人 社員向け啓発イベント(オンライン)
3/23 東京都保健局「障害児施設等におけるソーシャルスキルトレーニング講演会」(オンライン)
3/19 市原市精神保健福祉フェスタ 「誰もが住みやすい街をめざして」(千葉・市原)
3/16 徳島県発達障がい者総合支援センターアイリス「令和3年度 発達障がい 就労定着応援講座」(オンライン)
2/23 まいにち発達ママ会「発達特性と仕事と自立」(オンライン)
2/8 徳島県 未来創生文化部ダイバーシティ推進課 「ダイバーシティ徳島フォーラム」(徳島・徳島)
1/29 任意団体YokaYoka クロスオーバー講座「学ぶ×働く×遊ぶ(休む)」(オンライン)
1/27 外資系金融機関「社員研修」(オンライン)
1/19 グローバルファーム 社員向け啓発イベント(オンライン)
1/16 NPO法人日本インクルーシブ教育研究所 第6期学習・発達支援員養成講座 「発達障害の就労支援から見えてきた課題」(オンライン)
1/10 合同出版 #GODOセミナー「凸凹がある子どもたちの、これまでとこれからのハローワーク!」(オンライン)
2021年
12/22 中央区地域家庭教育推進協議会主催事業 家庭教育学習会子育てキャンパス「発達障害×生きる力」(東京・中央区)
12/18 日本財団 就労支援フォーラムNIPPON 2021 「同質選好からニューロダイバーシティへのゲームチェンジ」(東京・中央区)
12/12 認定NPO法人 EDGE LSA(学習支援員)養成講座2021「就労支援の現場から 〜就職してから大切なこと・学齢期から身につけておきたいこと〜」(オンライン)
12/10 コンサルティングファーム 社員向け啓発イベント(オンライン)
11/4 株式会社すららネット 放デイ向けWeb勉強会「発達障害 小中高生向けオンライン支援の実際」(オンライン)
11/1 福井型就労支援プロジェクト 「発達障がいがある方への就労支援 スキルアップ研修」(オンライン)
10/30 島根県東部発達障害者支援センター ウィッシュ「島根県 就労支援研修会」(オンライン)
10/29 清水建設「チャレンジフォーラム」(東京・中央区)
10/26 特別区職員研修所 令和3年度専門研修「大人の発達障害」(東京・千代田区)
10/16 慶応大学病院 認知リハビリテーション研究会 「カレントセミナー」(東京・新宿区)
10/15 特別区職員研修所 令和3年度専門研修「大人の発達障害」(東京・新宿区)
8/2 福井県特別支援教育センター 発達障がいのある児童生徒の将来について、保護者とともに考えるために(オンライン)
6/3 株式会社すららネット 放デイ向けWeb勉強会「発達障害 小中高生のための就労準備最前線」(オンライン)
5/25 グローバルファーム 社員向け啓発イベント(オンライン)
4/24 ハートフル松本FVP 地域で自分らしく働き自分らしく生きていく(長野・松本市)
1/14 宮崎県発達障がい者就労・生活支援育成事業支援者向け講習会(オンライン)
2020年
12/13 2020年度LSA養成講座(オンライン)
12/11 一般財団法人東京都ひとり親家庭福祉協議会(東京・新宿区)
8/2 inochi学生プロジェクト 「発達障害 現場Day」(オンライン)
7/17 神保町ブックセンター「トークイベント 借金玉×Kaien代表鈴木」(東京・千代田区)
3/10 学校法人河合塾学園トライデントコンピュータ専門学校「教職員研修」(名古屋・中村区)
2/20 & 21 山形大学「ガクプロ出前授業」(山形・山形市)
2/18 東京第1回トレランス就職情報交換会(東京・渋谷区)
2/18 筑波大学「ガクプロ出前授業」(茨城・つくば市)
1/28 ワークサポート杉並・すぎJOB・すぎトレ「職場で役に立つ自己分析・コミュニケーション講座」※44歳以下対象(東京・杉並区)
2019年
12/18 私立大学「発達障害の傾向がある学生向けキャリアガイダンス」(東京・葛飾区)
12/18 神奈川県央地域若者サポートステーション「発達障がいの若者の就労支援を考えるセミナー」(神奈川・海老名市)
12/15 認定NPO法人エッジ 「2019年度LSA講座」(東京・港区)
12/07 筑波大学 インクルーシブ・リーダーズ・カレッジ(東京・文京区)
12/03 & 10 中央区地域家庭教育推進協議会 「子育てキャンパス 発達障害を考える講座」(東京・中央区)
11/30 私立通信制高校 「発達障害の傾向がある方向けキャリアガイダンス」(埼玉・さいたま市)
11/29 NPO法人しょーとてんぱー「保護者に知ってほしい 就労支援のリアル」(東京・武蔵野市)
11/28 日本女子大学 教職員研修「発達障害の大学生に対する就労支援ー近年の動向」(東京・文京区)
11/21 東京都自閉症協会 『発達障害の人のためのお仕事ガイド』出版記念講演会(東京・杉並区)
11/19 第9回 横浜メンタルヘルスケーススタディカンファランス(横浜・西区)
11/16 武庫川女子大学教育研究所・大学院臨床教育学研究科「臨床教育シンポジウム」(兵庫・西宮市)
11/11 川崎市 生涯学習財団「発達障害 理解講座」(川崎・中原区)
11/9 & 10 【学会発表】第28回日本LD学会 自主シンポジウム ①『発達障害学生白書』から考える、発達障害学生の就職活動 ②発達障害児者のためのVRを活用したSST の開発とその効果(パシフィコ横浜 横浜・西区)
10/27 第2回 木を植える人。花咲かす人。「そしてゆっくり大きくなぁれ」(仙台・青葉区)
10/26 & 27 【学会発表】第7回成人発達障害支援学会ポスター発表『発達障害学生白書』から考える、発達障害学生支援の現状(金城学院大学 名古屋・守山区)
09/25 静岡福祉大学「合理的配慮研修」(静岡・焼津市)
09/21 中央区・港区・千代田区 青少年委員研修会「発達障害について考える―集団における個を尊重した接し方―」(東京・中央区)
09/05 世田谷区立太子堂小学校「子どもの発達障害についてのセミナー」(東京・世田谷区区)
08/26 障害学生支援相互協力協議会(JOINUSS-D)(宮城・仙台市)
08/21 関東甲信越地区視覚障害教育研究会「発達障害と視覚障害」(茨城・水戸市)
08/20 茨城県教育研修センター 高等学校における特別支援教育理解推進研修講座「発達障害等のある生徒の進路指導」(茨城・笠間市)
08/04 ジャパンライム株式会社「女の子の発達障害(思春期・青年期)」(東京・千代田区)
07/31 芳賀町教育委員会「発達障害児の将来を考える」(栃木・芳賀町)
07/27 日本成人期発達障害臨床医学会 学術シンポジウム「成人期発達障害~治療の現在と課題」(東京・品川区)
07/16 淑徳大学「多様化する学生への対応」(東京・板橋区)
07/12 新宿スイッチ(発達障害の親の会)(東京・新宿区)
06/17 慶應義塾大学病院 症例検討会(東京・新宿区)
06/07 立教大学 現代心理学 ゲストスピーカー(埼玉・新座市)
05/29 こども専門家アカデミー「発達障害のある子どもの子育てと進路」(東京・世田谷区)
05/26 ジャパンライム株式会社「発達障害のお子さんにおすすめな学校選び 中学・高校編」(東京・千代田区)
05/14 大正大学 人間学部 ゲストスピーカー(東京・豊島区)
05/10 日本小児保健協会 発達障害への対応委員会(東京・千代田区)
04/19 バリアフリー2019(大阪・住之江区)
04/14 ジャパンライム株式会社「発達障害者の就労の最新事情」(東京・千代田区)
04/03 神奈川県産業技術短期大学校人材育成支援センター「職業訓練指導員 研修」(神奈川・相模原)
03/20 Medtec Japan 「VRが変える発達障害 スキルトレーニングの有効性」(東京・江東区)
03/17 第7回東京小児行動療法研究会 (東京・文京区)
03/08 神奈川県西部地域若者サポートステーション「発達障害全体についてのセミナー」(神奈川・小田原市)
03/05 江東区「障害児(者)の親のための講座」(東京・江東区)
02/22 鹿嶋市就労支援専門部会「発達障害の特性・強みを活かした就職支援」(茨城・鹿嶋市)
02/16 千葉県自閉症協会「自閉症児の将来を考える」(千葉・千葉市)
02/01 『発達障害学生白書』記念シンポジウム(東京・渋谷区)
01/22 津田塾大学「女性の発達障害」(東京・渋谷区)
01/18 TBS社内セミナー「当事者から学ぶ人権講座」(東京・港区)
2018年
12/18 東京大学・筑波大学共催「ニューロダイバーシティ&インクルージョン シンポジウム」(東京・文京区)
12/21 昭和女子大学人間社会学部福祉社会学科 講義「就労支援サービス」(東京・世田谷区)
12/17 中央区 地域家庭教育推進協議会「家庭教育学習会 第2回」(東京・中央区)
12/07 中央区 地域家庭教育推進協議会「家庭教育学習会 第1回」(東京・中央区)
12/05 さんぎょうい株式会社「セミナー」(東京・新宿区)
12/05 宝塚大学就職課「学内セミナー」(東京・新宿区)
12/04 神奈川労働局「大学・短期大学等の職員等を対象とした就労支援機関見学会」(川崎・川崎区)
11/30 ビック・ハート柏「地域意見交流会」(千葉・柏市)
11/23 Kaien保護者会「発達障害の就労の最新事情2018」(東京・千代田区)
11/19 宮崎県委託 発達障がい者生活・就労支援者育成事業(宮崎・宮崎市)
11/17 南房総市教育委員会セミナー(千葉・南房総市)
11/12 江東区 城東保健相談所「講演会」(東京・江東区)
11/08 慶應義塾大学「21世紀の実学」(横浜・港北区)
10/28 神奈川県立津久井養護学校PTA「子どもの発達障害」(神奈川・相模原市)
10/07 えじそんくらぶ 指導者養成講座(東京・渋谷区)
10/03 神奈川県立産業技術短期大学校 人材育成支援センター「大人の発達障害についてのセミナー」(横浜・旭区)
09/27 岐阜県可茂地区手をつなぐ育成会「子どもの発達障害についてのセミナー」(岐阜・美濃加茂市)
09/15 リディラバ R-SIC2018(東京・港区)
09/14 金沢市労働政策課「大人の発達障害」(石川・金沢市)
09/14 大阪府子ども・若者民間支援団体連絡会議 大阪府子ども・若者の社会的・職業的自立支援専門部会 合同研修会(大阪・中央区)
09/11 社会福祉法人茨城県社会福祉協議会「大人の発達障害」(茨城・水戸市)
08/29 一般社団法人 企業アクセシビリティ・コンソーシアム(東京・中央区)
08/26 千葉県自閉症協会willクラブ事業部「発達障害のある大学生・成人の就労」(千葉・船橋市)
08/25 筑西市役所健康づくり課「精神保健福祉ボランティア養成講座~大人の発達障害~」(茨城・筑西市)
08/10 神奈川大学平塚就職課「発達障害のある大学生」(神奈川・横浜市)
08/01 神奈川県立横浜明朋高等学校(横浜・港南区)
07/19 中央大学「メンタルヘルス・マネジメント」(東京・文京区)
07/17 豊中市社会福祉協議会「発達障害の持ち味を活かした就職活動の進め方」(大阪・豊中市)
07/08 NPO法人ブリッジフォースマイル 「発達障害を知る」(東京・中央区)
07/01 一般社団法人キャリアサポートクラブ「発達障害の子のための“ハローワーク”」(福岡・北九州市)
03/28 藤沢医師会(神奈川・藤沢市)
03/19 神奈川県西部地域若者サポートステーション(神奈川・小田原市)
03/07 共立女子大学 FD研修会
03/03 さいたま市障害者総合支援センター(発達障害者支援センター)(埼玉・さいたま市)
02/27 福岡県青少年育成課『青少年支援に携わる人の研修会』(福岡・博多市)
02/15 東京都自閉症協会 アスペ部会『発達障害のお子さんにお勧めする学校選び 中高編』(東京・杉並区)
02/05 八洲学園 教職員研修(神奈川・横浜市)
2017年
12/27 早稲田大学『私学における特別支援教育』(東京・新宿区)
12/16 早稲田大学教育・総合科学学術院教育会(東京・新宿区)
12/15 成城大学バリアフリー支援室(東京・世田谷区)
12/12 特別支援教育研修会(島根・松江市)
12/12 名城大学 薬学教育開発センター(愛知・名古屋市)
12/05 茨城県教育研修センタ-(茨城・笠間市)
12/02 発達障害の会 神奈川オアシス「大人の発達障害についてのセミナー」(神奈川・相模原市)
11/27 日本学生支援機構 平成29年度 専門テーマ別セミナー(東京・千代田区)
11/19 NPOわかみやクラブ 相談支援事業所「まっしろキャンバス」(東京・中野区)
11/16・30 中央区家庭教育学習会(東京・中央区)
11/15 埼玉県立飯能高等学校(埼玉・飯能市)
11/11 昭和大学附属烏山病院 公開講座(東京・世田谷区)
11/06 東京都自閉症協会幼小中部会(東京・調布市)
10/28 北海道リハビリテーション研究会(北海道・札幌市)
09/18 NPO EDGE/星槎教育研究所 LSA養成講座(神奈川・川崎市)
09/09 関東地区大学教育研究会(千葉・習志野市)
09/06 初年次教育学会 ラウンドテーブル(愛知・春日井市)
07/31 一般社団法人キャリサポートクラブ(福岡・北九州市)
07/20 東京都自閉症協会 定例会(東京・杉並区)
06/15 第59回日本小児神経学会学術集会 ~自閉症スペクトラムの社会適応を支える多様な支援とその現状~(大阪・北区)
05/28 ADHD当事者向け市民公開講座 イーライリリー社(東京・千代田区)
03/29 学校法人電子学園 日本電子専門学校(東京・新宿区)
03/24 「自分にウソをつかない働き方」を知ろう 〜はじめて学ぶNPO・ソーシャル企業の仕事〜(東京・港区)
03/05 自閉症eサービス@せんだい 公開シンポジウム(宮城・仙台市)
02/14 発達障害のある子どもの”はたらく力”を育てる教育・支援(東京・中央区)
01/24 昭和女子大学 講義「就労支援サービス」(東京・世田谷区)
2016年
12/11 島根県東部発達障害者支援センター「ウィッシュ」(島根・安来市)
12/07 道南地区障がい者就労支援連絡協議会 障がい者就労支援関係者向けセミナー(北海道・函館市)
12/01 学生支援機構・筑波大学 「発達障害学生支援における修学支援とコンプライアンス」(大阪市)
11/29 さいたま市発達障害者支援センター 平成28年度支援者向け講座「Kaienでの支援」(さいたま市)
11/11 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 第24回職業リハビリテーション研究発表会 パネルディスカッションⅡ「発達障害者の就労支援を進めるために ~支援の手助けをするツールの活用~」(東京・江東区)
11/07 しょーとてんぱー(東京・武蔵野市)
11/04 東京都 若者社会参加応援事業発達障害がある方への支援のポイント(東京・渋谷区)
10/30 愛知県自閉症協会つぼみの会 平成28年度 高機能自閉症向けセミナー(名古屋市)
10/29 一般社団法人日本児童青年精神医学会 第57回総会(岡山市)
10/21 府中看護専門学校 「発達障害体験ゲーム」(東京・府中市)
06/23 いばらき発達障害研究会(茨城・つくば市)
06/21 横浜国立大学経営学部「経営者から学ぶリーダーシップと経営理論」(神奈川・横浜市)
05/09 京都市行財政局人材育成推進室(京都市)
02/20 日本ADHD学会 第7回総会「ランチョンセミナー」(東京・文京区)
2015年
12/06 就労支援フォーラムNIPPON 2015(東京・新宿区)
12/05 日本LD学会 公開シンポジウム 発達障害のある大学生の就労支援の現状とこれから -発達障害学生の最新就職事情-(東京・日野市)
11/26 東京都北区講演会(東京・北区)
11/01 八戸市自閉症児者親の会(青森・八戸市)
10/23 静岡県受託事業「発達障害 先進企業講座」(静岡・静岡市)
10/05 東京都若者社会参加応援事業 ひきこもり支援セミナー(東京・渋谷区)
09/28 熊本市発達障がい者支援センター みなわ(熊本・熊本市)
08/26 成人期AD/HDに関するメディアセミナー(東京・千代田区)
07/12 日本生産性本部「大学キャリアコンサルタント講座」(東京・渋谷区)
06/18 東京都自閉症協会「就労支援の最前線」(東京・杉並区)
05/28 一橋大学 「ダイバーシティ時代のキャリアデザイン」(東京・国立市)
04/07 製薬会社社内セミナー
04/02 IT企業 障害者雇用社内セミナー
03/30 アパレル会社 障害者雇用社内セミナー
03/23 地域科学研究会・高等教育情報センター 発達障害学生のキャリア・就労支援策II(東京・千代田区)
03/09 厚生労働省委託事業「発達障害支援者育成事業」(愛知・名古屋市)
03/07 中瀬ひがした親の会(東京・杉並区)
03/04 日光市介護サービス事業者連絡協議会「福祉業界における大人の発達障害」(栃木・日光市)
02/23 公)愛知労働基準協会 心の健康講演会「発達障害に対する企業の対応」(愛知・名古屋市)
01/30 厚労省 平成26年度 発達障害者就労支援者育成事業 セミナー(広島・広島市)
01/19 和光学園中学校 共同教育を考える懇談会(東京・町田市)
2014年
12/19 グローバル・ブレインキッズ・アクセ ラレータ・プログラム2014キックオフイベント(東京・港区)
12/06 岐阜県発達障害者雇用促進事業(岐阜・郡上市)
12/05 愛知県精神・発達障害者雇用促進プロジェクト (愛知・豊橋市)
12/04 日本学生支援機構・富山大学「障がい学生支援セミナー」(富山・富山市)
11/30 秋田LD・AD/HD親の会「アインシュタイン」(秋田・秋田市)
11/28 川崎市総合教育センター(神奈川・川崎市)
11/26 東京都北区講演会(東京・北区)
11/23 キャンパスソーシャルワークネットワーク (東京・豊島区)
11/21 第56回石川県特別支援教育研究協議会加賀大会 (石川・加賀市)
11/19 横浜市経済局(横浜市・中区)
10/19 静岡NPOプレゼント講座「成果を上げ、支援し続けるためにNPOがすべきこと」(静岡・三島市)
10/15 川崎市宮前区市民館「市民自主事業」 (川崎市・宮前区)
10/08 豊島区立教育センター「発達障害がある方の就労支援の実際について」(東京・豊島区)
10/07 静岡県「発達障害者の働く力を生かすために」(静岡・静岡市)
09/09 鎌倉ロータリークラブ(神奈川・鎌倉市)
09/08 神奈川オアシス「成人の発達障害 ~その個性を活かす就労支援とは~」(川崎市・高津区)
09/07 日本生産性本部「大学キャリアコンサルタント講座」(東京・渋谷区)
09/04 「第52回全国知的障害福祉関係職員研究大会」(青森・青森市)
08/24 製薬会社セミナー(東京・新宿区)
07/15 つくば市民大学「~職場で「ズレやすい人」の活かしかた~」(茨城・つくば)
07/04 東京都立中部総合精神保健福祉センター「精神保健福祉研修」(東京・渋谷区)
06/29 日本産業カウンセラー協会東京支部「キャリア・コンサルタントの集い」(東京・文京区)
06/27 日本精神神経学会「第110回日本精神神経学会学術総会」(横浜・西区)
06/03 日本学生支援機構「国キャリア・就職ガイダンス」(東京・江東区)
05/28 ETIC.「ヨコハマ働くラボ」(横浜・中区)
05/18 日本生産性本部「大学キャリア・コンサルタント養成講座」(東京・渋谷区)
03/23 板橋区教育委員会大原社会教育会館 セミナー(東京・板橋区)
03/07 発達障害者就労支援者育成事業 [四国ブロック] (高知・高知市)
02/19 鹿児島県地域づくり事業 講演(鹿児島・鹿屋市)
02/07 (独)日本学生支援機構 障害学生支援セミナー(東京・品川区)
2013年
12/19 (独)高齢・障害・求職者雇用支援機構 第21回職リハ研究発表会(東京・江東区)
12/07 国際交通安全学会「知的障害生徒の通学支援」(東京・千代田区)
11/02 昭和女子大学生活心理研究所公開講座(東京・世田谷区)
10/07 山梨県立こころの発達総合支援センター 研修 (山梨・甲府市)
09/30 東京都立中部総合精神保健福祉センター精神保健福祉研修 (東京・渋谷区)
09/06 神戸市保健福祉局発達障害者支援センター発達障害支援講演会 (神戸市)
08/31 キャリアデザイン学会研究会 第52回研究会 (東京・千代田区)
07/29 関東学院主催 講演(横浜市)
06/28 行政職員向けセミナー (大阪・都島区)
06/19 私立大学主催 講演 (神奈川県)
05/30 外資系製薬会社主催 講演 (福岡市)
04/24 田名地区社会福祉協議会 (神奈川・相模原市)
04/18 Kaien式発達障がい者就労支援セミナー(東京・千代田区)
03/02 いわき市障がい者職親会 第16回いわき地区障がい者就労支援セミナー(福島・いわき)
03/01 地域科学研究会・高等教育情報センター 発達障害学生の就労とキャリア支援策(東京・麹町)
02/24 やまがた若者サポートステーション 《第6回》発達障がい者の就労支援の課題(山形)
02/18 ぶれいん・ゆに~くす発達障害者就労支援者育成事業・東北ブロック (仙台)
02/10 ボランタリーフォーラムTOKYO 2013 (東京・飯田橋)
02/07 さいたま市障害者総合支援センター 発達障害者就労支援セミナー (さいたま市)
01/29 R&D部門で急増中の発達障害研究者への対応と活かし方 (東京・品川区)
01/21 Kaien式就労に向けてのアセスメント編 WAISの応用法など(東京・千代田区)
2012年
12/07 Kaien式 発達障がい者就労支援セミナー(東京・千代田区)
12/07 朝食勉強会 “アーリーバード”~TOKYO EARLY BIRD MEETING~ (東京・渋谷区)
12/06 せたがやバトンタッチ事業 (東京・世田谷区)
12/06 千代田区就労支援センター(東京・千代田区)
12/05 勤労者こころの研究会 (福岡)
11/22 早稲田大学 WBS研究センター (東京・西早稲田)
11/21 ありんこの会 (神奈川・横浜)
11/08 かながわコミュニティカレッジ「障がい者サポーター入門講座」(神奈川・横浜)
10/18 KASA 小平自閉症を考える会 (東京・小平)
10/14 神奈川LD等発達障害児・者親の会 横浜にじの会(神奈川・横浜)
10/11 東京都特別区職員研修 (東京・千代田区)
09/24 Kaien式 発達障がい者就労支援セミナー「アセスメント」
09/08 MBA友の会 Welcome Back Party (東京・銀座)
07/18 Kaien式 発達障がい者就労支援セミナー (東京・御茶ノ水)
07/09 社会起業大学 『ゲスト講演』 (東京・麹町)
06/23 Kaien式 発達障がい者就労支援セミナー (東京・五反田)
04/18 ケロッグ経営大学院 モーニングセッション・シリーズ 「ソーシャルアントレプレナーシップの未来」
03/02 外資系コンサルティングファーム 『社内セミナー』 (東京・六本木)
03/02 横浜市発達障害者支援開発事業・実践報告会 (神奈川・横浜)
02/28 私立大学 『学生相談センター勉強会』 (東京都)
02/13 厚生労働省 『平成23年度発達障害者就労支援者育成事業・北陸信越ブロック 講演』 (長野・長野)
02/06 全重協 『東京支部オープン会議企画書』 (東京・大崎)
01/28 とちぎ発達障害研究会(TODDS) 『第2回定例会』 (栃木・宇都宮)
01/19 湘南東部地区精神障がい者就労推進協議会(SEJA) 『セミナー』 (神奈川・藤沢)
01/09 NPO法人ADDS 『自閉症支援者ネットワークをつくる』 (東京・代々木)
2011年
12/20 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 『第19回職業リハビリテーション研究発表会』(千葉・幕張)
12/16 日本学生支援機構・富山大学『障害学生修学支援ブロック別 地域連携シンポジウム』(富山・富山)
12/03 ドンマイの会『北海道高機能広汎性発達障害児者親の会講演』(北海道・札幌)
11/03 中央ろうきん・市民組織ウニベルシタスつくば 『つくば市民大学講演』(茨城・つくば)
09/22 横浜市経済観光局『YOKOHAMA SOUP』 (神奈川・横浜)
02/13 富山大学他『高機能自閉症スペクトラム障害者のトランジション・リエゾン支援』 (富山・富山)
01/20 アイ-キャリア『2010連絡会議』(東京・渋谷)
2010年
11/29 独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構『第18回職業リハビリテーション研究発表会』(千葉・幕張)
10/06 全国特別支援教育推進連盟『平成22年度茨城県社会参加と自立・理解推進会議』(茨城・日立)
09/05 日本発達障害学会『日本発達障害学会第45回研究大会』(神奈川・平塚)
07/24 鎌倉投信株式会社『鎌倉投信第1回受益者総会』(神奈川・鎌倉)
05/29 茨城県自閉症協会『茨城県自閉症協会年次総会』(茨城・土浦)
05/14 嘉悦大学『事業創造論』(東京・小金井)
04/02 厚生労働省他『世界自閉症啓発デーシンポジウム』(東京・青山)
2009年
09/25 アカデミーヒルズ『変貌するMBA 社会起業のうねり』(東京・六本木)

パートナー加盟募集 地域パートナーを募集しています ~就労移行支援 自立訓練(生活訓練) 放課後等デイサービス等 福祉事業者様 対象~

こんなお悩み・ご要望にお応えします

  1. 新規に事業所を開設するためのサポートやノウハウ、専門的なプログラム導入を検討したい。
  2. 集客に結びつくような魅力的な支援プログラムを用意したい。
  3. 利用者に発達障害の方が増えてきたが、これまでと同じ支援内容では不十分と感じている。
  4. 在宅訓練を希望する利用者に向けた体制づくりが整っていない。
  5. 社員育成のための機会やアドバイスが欲しい。

選ばれる3つの理由

提供プログラムは就労・放デイそれぞれ300種類以上!
発達障害の方に向けた様々な支援プログラムを一挙公開。オンラインで講座資料などを見ることができるため、在宅でのご利用も可能です。専門性のあるプログラムで、利用者様の気づきを促し、安定就労や自己実現へつなげていきます。

オンライン講座への参加も可能!
動画配信サービスを利用して、Kaien・TEENSの講座やセッションにリアルタイムでご参加いただけます。スタッフはその間ご利用者様のアセスメントや集客活動など、事業発展のための有効な時間を生み出すことが可能です。

経営者・支援者向け研修内容も充実!
集客・スタッフ採用など、福祉事業運営のためのノウハウをお伝えします。発達障害に関する基礎知識や、アセスメントポイント、Kaien・TEENSの支援ポリシーもご提供。ご利用者様の良さを伸ばし、苦手に対してアプローチする支援力の向上にお役立ていただけます。

そのほかご要望に応じてサポートいたします。

就労移行支援、自立訓練(生活訓練)事業者様向け
詳細はこちら
放課後等デイサービス事業者様向け
詳細はこちら

お問い合わせフォーム

 


月額ご利用料金・プラン概要

基本プラン
  • プログラム資料を使い放題 
     ①子ども向け:『学習教材』『自己理解』『お仕事体験』等 
     ②大人向け:『職業訓練』『生活訓練』『就活ワーク資料』『ビデオ講座』等  
  • 当社オンラインセッションに同時参加可能  
  • 経営者・スタッフ向けマニュアル、研修資料の共有
応援プラン(スタンダード)
  • 基本プランの内容に加え、最大3時間/月のご相談が可能 
     ①ケース別ミーティングへのアドバイス 
     ②集客、運営面のサポート など
応援プラン(プレミアム)
  • 基本プランの内容に加え、週1回(1時間程度)の面談と合計10回程度のやりとり(メールでの問い合わせ)
     ①1週間のスケジュール組立のサポート対応
     ②プログラムの使い方についてより詳しいレクチャーの実施
     ③上記以外にも個別の要望・ご相談にお応えします。
    ・ツールの使い方からサポートして欲しい
    ・1週間のスケジュール組立からサポートして欲しい
    ・資料の使い方について、スタッフに詳しくレクチャーして欲しい 等、個別の要望にお応えします。
導入サポート/コンサル
  • 基本プランまたは応援プランに追加  
  • 週に1回、10回/月程度のご相談が可能
     ①1週間のスケジュール組立のサポート対応
     ②プログラムの使い方についてより詳しいレクチャーの実施
     ③上記以外にも個別の要望・ご相談にお応えします。

パートナー事業所様 インタビュー

就労移行支援事業所 凸ゼミ福島 代表 遠藤様
インタビュー記事 詳細

放課後等デイサービス パントーン・フューチャースクール中島校 管理者 畝尾様
インタビュー記事 詳細

就労移行支援、自立訓練(生活訓練)事業者様向け
詳細はこちら
放課後等デイサービス事業者様向け
詳細はこちら

ご導入までの流れ

お問い合わせフォーム

パートナー事業者様一覧

 

 

参考:パートナー事業 関連動画

当社の運営ノウハウなどを事業運営者・支援者向けなどに配信しています。

「今日から使える!発達障害の支援ノウハウと職業訓練プログラムの活用方法」

「Kaien・TEENS合同説明会」 2020年7月24日

「Kaien オンライン支援開設セミナー」 2020年4月17日

「福祉でのオンライン支援 実話に学ぶ10のポイント」  2020年5月9日

「オンライン支援 半年の振り返り」~福祉事業の未来像を考える~  2020年9月18日

Kaien YouTubeチャンネル

パートナー一覧

全国のパートナー企業・団体がKaienのプログラムを行う「地域パートナーシップ制度」。地方にお住まいの皆様にも当社サービスがご利用頂ける制度です。参加事業所にはプログラムの提供のほか、スタッフ育成ノウハウも共有されています。詳しくは以下の一覧をご確認ください。

パートナーシップ加盟団体 (2026年1月)

  • 北海道・函館市 特定非営利活動法人自立相互扶助ネットワーク 就労移行支援事業所ポンテ 【就労移行】
  • 宮城・仙台市 社会福祉法人想伝舎 Schale 【就労移行/ガクプロ】 【放デイ】
  • 福島・福島市 就労支援凸(でこ) 【就労移行・自立訓練(生活訓練)】
  • 東京・新宿区 認定特定非営利活動法人ReBit ダイバーシティキャリアセンター 【就労移行】
  • 神奈川・横浜市 株式会社クオリード 就労移行支援事業所ミライエ横浜関内 【就労移行】
  • 神奈川・横浜市 学校法人岩谷学園 岩谷学園高等専修学校 【そのほか】
  • 神奈川・小田原市 株式会社アベストミヤケ 就労移行支援事業所MEWS 【就労移行】
  • 新潟・長岡市 社会福祉法人 中越福祉会 みのわの里 スリージョブながおか【就労移行】
  • 長野・松本市 株式会社ハートフル松本FVP 【就労移行】
  • 静岡・静岡市 株式会社めだかのがっこうホールディングス 【放デイ】 
  • 愛知・岡崎市 株式会社 絆 就労支援きずな 【就労移行】
  • 愛知・春日井市 株式会社エデュケーションNET NEOキャリア 【放デイ】
  • 滋賀・長浜市 株式会社CLUB MAISON スマイルカレッジ 【就労移行】
  • 大阪・茨木市 株式会社クーバルC3 社会体験スタジオSkills南茨木 【放デイ】
  • 大阪・大阪市 NPO法人み・らいず2 み・らいずワークス なんば校 【就労移行】
  • 兵庫・神戸市 ツインズワークス株式会社 自立訓練(生活訓練)事業所アイ・ワークス神戸三宮 【自立訓練(生活訓練)】
  • 兵庫・明石市 ツインズワークス株式会社 就労移行支援事業所アイ・ワークス西明石 【就労移行】
  • 岡山・倉敷市 パントーン・フューチャー・スクール中島校 【放デイ】
  • 岡山・玉野市 医療法人春洋会青井医院 Little Plus 【自立訓練(生活訓練)】
  • 鳥取・鳥取市 一般社団法人Psychoro Psychoro Park 
  • 福岡・北九州市 サンクスラボ・カレッジ 小倉 【就労継続B型】
  • 福岡・飯塚市 株式会社ニューステップ ワークプレイス【就労移行】
  • 長崎・長崎市 はなのき株式会社 代々木ジョブスクール【就労移行】
  • 鹿児島・鹿児島市 株式会社サクラバイオ グッジョブキャンパス(自立訓練)・就労移行支援グッジョブキャンパス 【就労移行】
  • 鹿児島・姶良市 株式会社リハ・active ライフサポート教室わくサポ 【放デイ】

事業主様 加盟団体募集のご案内

導入希望の事業主様におかれましては、まず以下のオンラインフォームで仮申込を頂きます。その後、当社見学等を経て、正式加盟(プログラム導入)となります。既存の事業所に導入する場合は運営施設に必要な部分だけを組み込んでいただけます。料金は月4万円台です。

登録フォーム: http://goo.gl/forms/hZQUwLVwdZblank_blue

僕らが預かる3%の時間で精いっぱい伝えたい ~懸け橋 第2回~ TEENS横浜 エイブルシーカー/リーダー 大宜見一貴

 「人や社会の役に立てていると日々感じられる仕事をしたい」「自分の人生も支援する人の人生も、意義あるものにしたい」様々な想いをもって障害福祉の世界にたどり着いた私たち。発達障害の人と社会とをつなぐ”懸け橋”を作る中で、社員一人一人が大切にしている想いがどう叶えられているのか。インタビューシリーズ『懸け橋』では、現場で働く私たちの想いの原点をお届けします。

 2回目となる今回は、児童放課後等デイサービス TEENSのエイブルシーカー/リーダー 大宜見一貴さんにお話を伺いました。

bridge002_01 お子さんたちがTEENSに来ている時間って、起きている時間の3%くらい。TEENSでいくら成功体験を積んでも、残りの97%の時間では失敗することもあるでしょう。だから、そのたった3%の時間で「失敗したとき、こうすればいいんだ!」と自分で気づいてもらえるようにしたいんです。

勉強さえできれば良いとうぬぼれていた学生時代

 子どものころから勉強は得意でした。高校も進学校だったので、将来は教授になって生きていけると簡単に思ってました。でも、高校は1年生で中退。定時制高校に通って有名大学には進学できたんですが、就活は失敗。紹介されて国会議員の秘書をやったこともありましたが、「努力が足りない」「気合が足りない」と言われ続けて、結局やめました。将来のこととか、一生懸命相談に乗ってくれていた友人に対しても恩を仇で返す様なこともしてしまいました。それをきっかけに自分は医学的・心理的に何かあると思って、いろいろ調べていくうちに発達障害の特性とあうところがあり、Kaienにつながりました。

初めて人に必要とされて手に入れたチャンス

 Kaienと関わっていくうちに、それまでの人生、失敗や挫折も多くうまくいかない経験をたくさんしたので、同じように生きづらさを感じている人のサポートができるといいなぁとぼんやりと思い始めていました。そんな時、スタッフからTEENSのインターンをしてみないかと声をかけてもらったのです。本当に自分にできるかという不安は当然ありました。もしうまく行かなかった場合、どこにも行き場がなくなってしまうとも思っていました。でも、こんな自分でも必要としてくれて、声をかけてくれたので、このチャンスをしっかりとものにしたかった。だから、這いつくばってでも3年は頑張ろうと思いました。

 働き始めて大変だったのは、TEENSの新拠点立ち上げに携わった時。鈴木さん(社長)に怒られることもあったし、苦手としていた「気合」「根性」が必要な時でもありました。でも、Kaienでは常に「Why→How→What」で物事を考えて仕事をするように教えらえるので、それを実行していくと自分が成長するための振り返り方がわかるようになりました。仕事には気合を使ってエイ!と頑張るところと、論理的に考えることが必要ということを学んだので、少しずつ仕事にも自信を持てるようになりました。

僕らが預かる3%の時間で、精いっぱい伝えたい

 TEENSでは自分が歩んできた道を振り返って伝えられることがあると思っています。人生山あり谷あり。失敗しないなんてことはないので、お子さんたちにも失敗しない方法を教えることはできません。実際、僕らがTEENSで関われるのは、お子さんが起きている時間の3%くらい。残りの97%の時間では失敗してしまうことがたくさんあるでしょう。

 失敗が多い道を歩んできた僕だから、躓きのポイントがわかったり、失敗させて「そこがポイント!」と伝えられることがあると思うんです。そうやって、お子さんが「失敗したけどできた」「こうすればいいんだ」と気づいた瞬間は、「よし!」って力が入ってしまいます。つい先日も大学受験で失敗しかかっていたお子さんが「僕は今まで甘かった。もっと真剣にならないといけない!」と僕に言ってくれて、つい力が入ってしまいました。

bridge002_02

今は次の成長の時期

 TEENSで働き始めてから3年、使命感とか義務感で働いてきたと思います。仕事だから「せねばならぬ」「必要である」と思っていたフシがあり、仕事を楽しむという感覚が薄れていたような気がします。さらに、「手を抜く」ことが苦手なので疲れることも多かった気がします。今年はKaienで働いて4年目の節目の年。最初に決めた「3年」という一つの経験は超えたので、そろそろ次の成長の時なのかなと思います。もう少し仕事を楽しんだり、いい意味で肩の力を抜いて働く方法などを考えたりしたいと思っています。

 

大宜見一貴 TEENS横浜 エイブルシーカー/リーダー

  • 高校時代 進学校に在籍も赤点ばかり。1年生で高校を中退。
  • 大学時代 有名大学に進学。議員秘書時には「努力・気合が足りない」と評価されるなど定職になかなか就けなかった。親身に相談に乗ってくれていた友人を裏切ってしまったことがきっかけで、自身の生き辛さが発達障害の特性と重なることに気づく。
  • 卒業後 Kaienで職業訓練。スタッフに声をかけられKaienに就職。

誰もが生きやすい社会を目指して ~懸け橋 第1回~ TEENS エイブルシーカー 栗原侑子

 「人や社会の役に立てていると日々感じられる仕事をしたい」「自分の人生も支援する人の人生も、意義あるものにしたい」様々な想いをもって障害福祉の世界にたどり着いた私たち。発達障害の人と社会とをつなぐ”懸け橋”を作る中で、社員一人一人が大切にしている想いがどう叶えられているのか。インタビューシリーズ『懸け橋』では、現場で働く私たちの想いの原点をお届けします。

 一回目となる今回は、児童放課後等デイサービス TEENSのエイブルシーカー(支援員) 栗原侑子さんにお話を聞きました。

社会を変えたいという想いをもって仕事をしている人たちとの出会い

bridge001-03 大学卒業後、子どもの権利擁護活動をしている団体など、いくつかの子ども分野のNPO法人で10年ほど働いていました。

 そこで感じたことは子どものしんどさ。ちょうど世間では子どもへの虐待が問題視され始めていましたが、実は子どもを育てる大人が社会で生きるのに「しんどさ」を抱えていることにも気づきました。社会全体がしんどさを抱えていると、子どものしんどさは最後まで見えにくい。それは大人のしんどさが限界に達した後に見えてくるんです。だからこそ、子どもが社会からこぼれ落ちないようにする支援も必要だと思いました。子どもが生きやすい社会になれば、だれもが生きやすくなるはずだと。そのときに「子どもの支援」をベースに働きたいという軸が、自分の中ではっきりした感じです。

 当時勤めていたNPOには社会をよりよくしたいという想いで仕事をしている人たちがたくさんいて、本当にカッコよかったんです。自分もそうなりたいと思った。その後学習支援団体や海外経験を経て、改めて就職活動をしたときにKaienのサイトで、TEENSの「エイブルシーカー」という職種を知り、今に至っています。

子どもは社会を一緒に作るパートナー

bridge001-01

 「支援してあげる立場」というよりは「子どもの伴走者」という意識でいます。子どもの想いを大切に、子どもが生きる力を発揮できるよう、伴走者として支えたいと思っています。Kaienの社長は「カーナビ」という言葉を使いますが、目的地の設定をするのは子ども自身です。でもこの子達は最初に示された道以外にも行き方があると気づかない場合も多い。そういうときに「ここは工事中だから、こっちに行くといいよ」「渋滞中だからこっちの道もあるよ」と伝えてあげる存在という感じでしょうか。そういう意味でも、エイブルシーカー「able seeker(可能性を探す人)」という言葉に惹きつけられました。子ども達の可能性を一緒に探し、好きなこと、得意なことをもっと伸ばしたい。発達障害の子ども達は純粋で、好きなことにはとても一生懸命です。そんな子ども達と一緒に、より良い社会を作っていけたらという思いです。

失敗もポジティブに

 仕事をしていると失敗もあります。失敗には大きく二つあると思っていて、一つは単純なミス。これは自分自身の問題。もう一つは構造的な、そもそも誰がやってもなかなかうまくいかない問題が根本にあるもの。そこに気づいたら、どう改善すれば解決できるかというポジティブな発想ができ、「失敗しても大丈夫」と思えるようになりました。

 それと今は目の前にいる子どもと関わることがとても楽しいんです。昨日すごくご機嫌がよかったのに、今日はご機嫌斜めな子がいたり。人間ってそういうものだよね…と思いながら過ごすうちに、人間を知る面白さを感じ、失敗に落ち込むことも減った気がします。

日々ほどけていく、縛られた価値観

 色々な特性をもった子どもと接していますが、毎日新しい気づきがあり、そのたびに価値観が広がっていくことを実感します。この子達と接していると、思考が止まったり、価値観が定まったりしてしまうことがないんです。

 発達障害の人は「言外の意味を汲み取れない」とよく言われます。でも一方で、人の態度や声のトーンなどを敏感に察知する面もあるし、感受性も豊かです。その子の背景にどんな障害があるかを知っておくことは大事ですが、障害名だけでその子を見ることはしません。比べないで、対等な立場でその人を見る、一人ひとりとの人間としての出会いを大切にしたいと思っています。

まずは自分を大切に!

bridge001-02

 仕事をしている上で大切にしているのは「自分を大切にすること」。自分を大切にすることで、人を大切にすることもできると思うので。そして社会の中でのポジション、自分がどういう立場で社会に関わり、社会を変えていきたいか、という思いも大切にしています。

 また、社会を変えるにはワクワクする気持ちが大事。子ども達とどんな社会を作れるか、そういうことにワクワクしながら、これからもこの仕事を続けていきたいです。

 

栗原侑子 TEENS御茶ノ水 エイブルシーカー

大学卒業後、子どもの人権擁護活動を行う非営利団体に就職し、幅広い支援に約10年ほど携わる。その後、中間支援NPOで数多くのNPOの業務支援に従事したのち、教育関係のNPOを経て、現在に至る。

8社目の正直でたどり着いた、一生働きたい場所 ~私とKaien 第9話~

『私とKaien』は当社の就労移行支援を利用していた訓練修了生や、ガクプロやTEENSをご利用中のお子様を持つご家族など、Kaienと一緒に発達障害の魅力を世の中に広げていただいている方々へのインタビューシリーズです。

第9話は、一般枠で就労するも定着できない中でご自身の障害に気付き、20代後半でKaienの就労移行支援を利用した男性に話を伺いました。Kaien求人で就職して2年になります。

8社目の正直でたどり着いた、一生働きたい場所

一般枠でうまくいかず、うつ寸前の状態に

 発達障害には、社会人になってから気付くことになりました。大学を卒業してから7年、一般枠で働きましたが、物流や製造、家電量販店、喫茶店、パン屋など、正社員や契約社員、アルバイトも入れて7社を転々とすることになりました。どの職場でもコミュニケーションの苦手さとプレッシャーの弱さが露呈しました。人が話しているところに声をかけてしまって「空気を読め」と言われたり、小さなトラブルでもかなり慌ててしまいました。

 自分は他の人と何か違うのではと初めて疑ったのは、正社員で入った4社目の整袋作業の会社ででした。食パンを入れるビニールの袋を作る仕事です。他の人が半年もあれば独り立ちする作業を、一年半で退社するまで結局覚えることができなかったんです。機械と一対一での作業ですが、僕は作業が遅くて、機械から出てくる袋がどんどんたまってしまいました。後手後手になって製品の質にも影響し、週に3~4日は夜中まで残されました。それでも、自分ができないのは努力が足りないからだと、まだ障害には気付かなかったんです。

 でも2012年、6社目の喫茶店のアルバイトで自分は他の人と違うと確信しました。フロアでも調理でも仕事の速さにまったくついていけず、3カ月でクビになりました。心療内科を受診したところ、うつ寸前の状態と言われました。さらに発達障害の疑いがあると言われて検査を受け、自閉症スペクトラム障害およびアスペルガー症候群との結果でした。診断が出たときには年が明けていました。

Kaienで、ホウレンソウの何たるかを学んだ

 診断はショックでした。障害者手帳を取ったときには、安心と抵抗の両方を感じましたね。でも、認めるのも一つの手だと思ったんです。それまでは「自分はなぜダメなのか」、出口がない問いの中にいました。でもダメなところも含めて自分の認めたことで、かすかな光が見えたんです。親も障害者枠での就労を認めてくれました。一般枠で働いていた時には叱咤激励もありましたが、緩急をつけて励ましてくれていたんだと分かります。

 「Kaienていうところ、行ってみたらどうだ」と勧めてくれたのも父でした。Kaien入所は2013年11月、28歳のとき。キャリアカウンセリング担当の藤さんと計画を立てて、3カ月間は自分の得意・不得意を知るための期間にあてました。訓練は自分のペースで、できてもできなくてもやってみようという気持ち。「できること」がノルマではない、「やってみること」が自分のノルマなんだと。Kaienが最後の砦なんだと思うと、腹が座りました。

 訓練で役に立ったことは、何をおいても報告・連絡・相談です。口頭での報告・連絡・相談を毎日したことで、体で覚えることができました。一度会社に入ればもう実践の場で、その時々で状況も違うから、ホウレンソウの基本を覚えるのは自分には難しかった。でも訓練はミスを恐れなくていい。スタッフから都度、「Iさん、今の声を掛けるタイミング違います」「今のは良かったです」とフィードバックをもらって、次に活かしていきました。

「これIさんに」、スタッフが選んだぴったりの求人

 現在働いている服飾メーカーの倉庫内作業の仕事は、「これ、Iさんに良いと思うんだ」と藤さんが提案してくれたものです。働いて2年になります。勤務先は都心にある本社とは離れた郊外にあって、輸送管理を行っている会社と業務委託を結んで運営。提携先企業のスタッフ約50人と一緒に、自分も含めた弊社スタッフ数人が働いています。僕が担当しているのは、オンライン店舗で購入された商品の返品処理です。定型業務が基本で一つ一つ確実に業務を処理していきます。速さは求められず、焦らなくていいのがありがたいです。

ノート
2年と少しの間に、ノート4冊を使った。その場で書き留めるのに使ったこの4冊のほか、清書したノートは別にある。

 倉庫に返品されてきた商品が届いたら開梱して、返品伝票に印字されているバーコードと商品のJANコードを読み込みます。Excelで作成された確認システムに「返品待ち」と出ればOK。ここまでが通常の業務です。でも最近は、返品処理の中でも難しい、イレギュラー対応を任せてもらうことが増えてきました。この確認システムに「発送済」と出る場合です。

 返品にはお客さまからの事前連絡が必要ですが、この確認システムは事前連絡がないのに商品が届くと「発送済」と表示されます。確認が必要な件は、すべて本社のカスタマーサービス部に電話で報告し指示を仰ぎます。電話は、以前は誰から何を言われるのか分からなくて大の苦手だったんですが、今ではだいぶ慣れましたね。

悩んだときには「サロン」で相談

 イレギュラーな対応ができるようになってきたのは、「怒られたくない」というプレッシャーから解放されたことが大きいかもしれません。大きい声やきつい口調が苦手で、どの職場でも怒られて引きずりミスが出てまた怒られるという悪循環だったのですが、今の上司は怒らない方で、いろいろなことを相談できます。ただし、慣れが一番怖い。仕事中はもう一人の自分と対話して、自分を客観的に見るように努力しています。「この処理終わった?」「うん、大丈夫」って。上司によると独り言が出ているようです(笑)。

 職場を働きやすく整えることにやりがいを感じています。自分が入社した当時は口頭での説明が多かったので、業務手順をマニュアル化しました。Kaienのマニュアルも参考にして、写真も入れました。上司が「いいね」と言ってくれるのがうれしいです。一般枠のパートの方の指導する時には、自分の苦労した点も交えながら伝えています。同じ職場で働く人に嫌な思いはさせたくない。自分がずっと、苦労してきたからです。

 できるだけ長く、今の会社で勤めたいんです。自分に本当に合っている企業を見つけてくれて、Kaienにはとても感謝しています。いずれ一人暮らしできればと思っています。障害者枠なので、決して裕福ではないかもしれませんが、趣味や面白いと思えることを見つけてプライベートを充実させたい。

 先月、「サロン」(金曜夜開催、修了生と訓練生が集まるカジュアルな飲み会)に行って藤さんに悩みを聞いてもらいました。ミスをしてしまうと、自分自身に少しイライラしてしまい、次に響いてしまうと。「成長したね」といわれました。緊張感を持って仕事ができているねって。「ミスをしたら謝るしかない」という答えでした。それもそうだなと。いつでも相談できる場所があるって、いいものですね。

スライド
Kaien修了生が訓練生に向けて就活の体験談を語る「ようこそ先輩」にも登壇。「客観的に自分を見る」ことの大切さをスライドで伝えた。

(取材:2016年6月)

■Iさん:31歳・男性。新卒で正社員にて就職したが定着できず、一般枠で7社を転々とすることになる。その中で自身の障害に気付き、Kaienへ28歳で入所。約半年の訓練を経て現職で約2年が経つ。

告知『リアル版 私とKaien』

「私とKaien」で取り上げた方々に直接講演・お話しを頂く『リアル版 私とKaien』。ご予約はオンラインフォームからのみ承っています。必ずお一人ずつ別メールアドレスにてお申込みください。

ご予約 オンラインフォームblank_blue

「私とKaien」は、ニュースレターでも配信しており、同じコンテンツをメールでもご覧いただけます。ご登録は、下記ニュースレター登録ページへ。
ニュースレター

コーポレートサイトを公開しました!

当コーポレートサイトでは、これから当社の企業情報や採用情報など詳しくご紹介しています。
また、これまでそれぞれのサービスによって立ち上げていた当社スタッフによるブログをひとつにまとめて「現場視線~スタッフブログから~」としてリニューアルしました。

今後は、このKaienコーポレートサイトからさまざまな情報を発信していきます。

今週木曜日、スマホアプリでのインターネット報道番組 「AbemaPrime」で大人の発達障害と当社が取り上げられます

当社について。まずは利用説明会にお越しください。採用情報も下記から。

——–

ウェブサイト更新の関係でしばらくブログが書けなくなる可能性があり、連投しています。

今日はテレビ局の取材を受けました。といっても、いわゆる地上波ではなく、BSチャンネルでもなく、YouTubeなどのインターネットTVでもなく、iPhoneなどスマホのアプリで見るテレビ局からの取材です。先日頂いた取材依頼メールをかいつまむと以下のような感じです。

テレビ朝日でインターネット報道番組「AbemaPrime」を担当しております。当番組は4月からスタートした「AbemaTV」(※)という無料アプリで見ることができるテレビ朝日とサイバーエージェントが運営するインターネットの報道番組「AbemaPrime」という番組で、月~金の平日・夜20時より放送をしております。、社会学を学ぶ定期コーナーの中で、「発達障害」に関して企画を考えております。その中で、発達障害をもつ人たちへ就労支援や大学生への支援を行うなど、「大人の発達障害」に苦しむ人たちの支援を多く行っているKaien様にぜひ取材のお願いとご協力をいただきたくご連絡させていただきました。

番組ウェブサイトからのキャプチャ ここに堀潤はいない
 

(※)サイバーエージェント社のものなので、Ameba(アメーバ)かと思いきや、Abema(アベマ)なのにご注意いただきたいです。

最近、当社は立て続けにテレビの取材が来ていて、NHK教育や、放送大学(NHKの関連会社が撮影など行っている)などが来月取材に来る予定ですが、どうも大名行列気分でイケスカナイ感じです。同族嫌悪と言ってよいでしょうか。。。自分もこんな横柄に取材していたっけな、みたいな感じに自分の過去を見るようで、悲しくなります。

(一応誤解の無いよう念のため。NHKには今でも感謝していますし、民放が総崩れの中、良くやっていると思います。受信料に支えられた経営の強さと、なのでゆとりある取材体制のたまものだと思いますが。。。)

一方で、今回のAbemaTV。なんとiPhoneで取材をしていてビックリしました。確かにスマホで見る番組なので、スマホで撮影すると親和性が高いのでしょうね。小型のズームレンズや、やはり小型の集音マイクはつけていましたが、iPhone6s Plusと思える機材での、非常に機動的な撮影でした。

ちなみに、聞かれていないですが、AbemaTVの取材者が、若くて美人な女性だったということは関係ありません。純粋に、取材者として、応援したくなりました。今日は朝何も考えず、ついユニクロのポロシャツを着ていたことを後悔しました。

そして、これも聞かれていないですが、AbemaPrimeのゲストの一人は元NHKアナウンサーの堀潤とのこと。NHKアナウンサーの同期です。(実は親同士も大学と大学院で同じ研究室の同期という因縁です。)15年前の新人研修以来、堀潤とはほとんどしゃべっていないのですが、こんな形でニアミスをするとはなんともありがたいことです。残念ながら放送は木曜日で彼の出番は月曜日。また次の機会に期待したいと思います。

放送日を再掲します。2016年7月14日(木)20時~ AbemaPrimeというスマホ放送で。アプリはiPhone と Android に対応で、無料でダウンロードできます。

念のため、内容は発達障害を社会学的に切るということで、どういう感じになるのでしょうか。一応、いつも思っていることを淡々と述べさせていただきましたが、スマホで見る視聴者像がわからず、反応がいつもの取材以上に楽しみです。

###

発達障害に特化した医療デイケア @昭和大学附属烏山病院

当社について。まずは利用説明会にお越しください。採用情報も下記から。

——–

週末は、昭和大学烏山病院で行われた検討会議に出席してきました。

なぜかやや寝不足だったため午前だけの参加にしました・・・
午後も出たかったというか、出るべきでした。反省です。

当社は、発達障害者向けの就労移行支援事業を行っているわけですが、まだ就職の段階ではないよね、という方向けには医療のデイケアを勧める機会が多いです。

ちなみに医療のデイケア(精神科デイケア)とはなにかというと、数週間や1か月に1度の診察だけではなく、日中(や場合によっては夜間、土日)に行って、様々な活動を行うものです。そのワークの中で精神的な安らぎを得たり、精神科でみられる疾病の緩和を図るものです。

が、なかなか発達障害を受け入れる医療のデイケアってありません。精神科でのデイケアは、統合失調症やうつ病・双極性障害へのもの、というのが一般的であり、発達障害の受け入れをしてくれるところは少ないからです。

当社としても、今は就職でないから一度安定させるためにも医療をという時に、頼りになれる先がなく困っていました。

という流れと軌を一にする感じで、昭和大学附属烏山病院で行われている発達障害者向けのデイケア(20回シリーズ)を、全国各地で行う取り組みが実は始まっています。今回はその関係機関が北海道から沖縄まで集まり会合を行われていました。

そこに、就労移行支援から一人、株式会社としてももちろん一人、出させていただき、当社でしていることや医療と福祉の連携についてお願いをしてきました。厚労省の発達障害の専門官もいらしていて、これからは縦割りになってつながれなかったところの連携ですね、というお話も頂いたところ。当社としても上手に地域や医療につながっていきたいと思います。

###

発達障害党を結党?

当社について。まずは利用説明会にお越しください。採用情報も下記から。

——–

参議院選挙の投票に行きました。実家に住民票があるので、西武池袋線などで往復で4時間弱、1000円以上かけて埼玉の奥地まで。

ここ数年仕事で行けないことが多かったのですが、今月は幸か不幸か日曜日がやや暇。今日も往復する時間がありました。

投票所はバブル期に計画され、いまだ全く進んでいない区画整理の事務所跡。のんびりとした時が流れていました。

僕の地元は平均年齢高く、人口減が加速している自治体です。実家から投票所に行くまで何人かの人に会いましたが、自分の年齢の1.5倍か2倍ぐらいの高齢者にしか会えませんでした。子どもの頃は賑やかに見えた駅前も10年ほど前から完全にシャッター通りです。

そりゃ、西武も負けますよね。今日もしっかり敗戦です。

片道2時間ほどかけて投票、面倒だなと思ったのですが、個人的には良かったです。なかなか普段の生活でゆっくりと候補者・政党の比較はできないですから、最後までウェブサイトなどを見て検討しました。

NHKで働いていたときには選挙の楽しさを知りましたが、伝える側なので自分の政治的なポジションはそれほど強く意識せず、出来る限り中立にと考えていました。

退社してはや9年。中小企業の社長になり、福祉の事業に両足突っ込んでいて、日々貧困問題とも向き合う身となりました。なかなか政治が関係しやすいポジションとなっています。一票の責任や意味をより感じやすいです。

国や自治体の政策が当社事業、そして日々付き合っている発達障害の人たちの現在・未来に影響します。今日は各政党や候補者のサイトはもちろん、障害福祉について各党の公約をまとめたブログも参考にさせていただきました。分かりやすかったです。ありがとうございます。

lessorの日記
http://d.hatena.ne.jp/lessor/20160627/1467042320

ただし、もちろん、障害福祉関係で投票先を決めるというのも多少あるのですが、今の日本の状態は、障害福祉の政策が若干かわっても、個人レベルでさえ生きづらさがほとんど変わらないと思われるので、もうちょっと根本を変えないといけないなと個人的には感じています。

例えば、発達障害党を作って、発達障害の人(おそらく5から10%とその家族を考えると20%ぐらいの基礎票が望める?)向けの公約を掲げても、結局、利権・予算の取り合いで、何も上手く行かないでしょう。

このため、個人的には、、、

・まずこの国が経済成長するという幻想をそろそろやめてほしいこと。黄昏の国の中で、いかに一人一人が生き生きと社会参画が出来るかということに注力してほしいこと。経済成長を考えるとどうしても一部の産業や企業、個人に富みが偏らざるを得ず、そういう戦略は中国や米国、インド、EUはできるでしょうが、人口が減りつつあり、一人一人が限界まで働いて疲弊している日本では難しい。

・なので、宝石を、ヒーローを探すよりも、一つ一つの石をしっかり磨き、普通を誇れるようにしてほしいこと。この国の人は良く頑張っていると思いますが、一人一人はもっと成熟できると思うし、もっとよい職業人になれる人が多いと思います。また発達障害の人たちと接していると、明らかに上手に使われていない(失業している)人が多すぎる。もったいないです。

・(人によってクリエイティブにだったり、コツコツと熟練工を目指したりと違うゴールに向かって)楽しく働くための教育をしてほしいこと。高校や大学無償化しても、そこで学ぶものが明後日の方向だったら意味がないですから。”高学歴”でなくても意味ある教育を受けたと胸を張れるようにしてほしいこと。

などでしょうか。どうしても日々の自分目線からになりますが、現場にいるからこそ見えるものはあると思います。兄弟みんな大学院に行ってしまった学歴ヘビーな一家からの発言だとあまり真実味が無いですが、、、皆さんが言うように貧困の連鎖をしっかり止めて、一人一人をしっかりと活用できるようにしたほうが良いと思います。

でも、低所得ほど、独身ほど、低学歴ほど、投票には行かないようですが、そこが貧富の差が広がると階層化しやすい理由のひとつかもしれません。

選挙に行くのは誰か?:婚姻状態、有子、中間集団と投票率
http://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/panel/dp/PanelDP_090Nagao.pdf

年々投票したいと思う政党や候補者が少なくなる気がします。夢じゃなくて現実的な希望を見せてくれる政治家が出てきてほしいなと思います。今日もいっそのこと、投票用紙には、「バーニー・サンダース」とか「ジョン・ケーシック」と書きたくなりましたが、そうもいかないですものね。

###

グループカウンセリングを開催 診断・特性を認めてくれない 発達障害(含・疑い)のあるご家族のいる皆様へ

当社について。まずは利用説明会にお越しください。採用情報も下記から。

——–

以前から気になっていましたが、当社を利用しようにも利用できない、福祉サービスや医療につながろうとしてもつながれない、発達障害を認めない人がとても多いです。

認めないのも一つの人生でよいと思います。発達障害が踏み絵のようになってかえってご本人の生きづらさが増すようならば本末転倒だからです。

しかし、多くの場合は発達障害の”障害”という言葉に引っ張られ過ぎていて、意固地になっていることが原因になってしまっています。自分自身を社会を、あるがまま認めるという力がまだ十分に育っていないのだと思います。そもそも発達障害って、自分を語る上の一つの要素に過ぎず、隠し味、スパイス、みたいなものだと思うのですけれどもね。

発達障害系の人たちは普通への希求が強く、普通じゃないと言われることにショックなのかもしれません。が、僕も30年40年と生きてくると、みんな何らかの少数派なんだなぁと気づきますので、発達障害って言っても一つの少数派だという理解になる程度ですが。

当社としてもこういう人たちをきちんと流れに載せることは経済的にもミッション的にも理にかなっていますし、社会的にも家の中で暴れたり、ひっそりと暮らしているよりも、社会参画が建設的にできる方が良いと思うわけです。

ちょうど今日、参議院選挙の投票日。一票で社会が少しは変わるかもしれませんが、一番変わるのは「三軒両隣にちらちらするただの人」(夏目漱石 草枕より)たちとお互いに良い影響を与え合って、皆が参加するコミュニティを様々に作っていくような気がします。

グループカウンセリング(イメージ)

同じようなイベント(診断を受け入れてくれない人たちが話せる場)は少し調べましたが、多分開催されたことが無い、ということで、ニーズがあるのかないのか全く分かりませんが、とりあえず、2回開催してみて、様子を見たいと思います。ニーズが無くて、グループカウンセリングではなく、1対1のカウンセリングになってしまうかもしれませんが。。。その時はその時ですね。

◆趣旨

今回は発達障害の疑い・診断があるのだけれどもそれを認めてくれないご家族・ご親戚のいる方のグループ・カウンセリングを実施します。グループカウンセリングとは同じような問題・悩みをもつ人達が集まり、お互いを理解し、意見交換をしていく中で、問題解決の支援をしていこうというものです。

◆参加者像

  • お子様(含・成人期)が発達障害の疑い・診断を認めてくれない。このため福祉や医療に繋がれない。
  • 自分が発達障害の診断を受けた、あるいは疑いがあるのだが、親が認めてくれない。
  • 夫(妻)が、子どもの発達障害を認めてくれず、家庭内で方針が一致しない。

◆ご予約 どちらかをお選びください。

◆備考

なお、イベントの備考欄にも書きましたが、今回は当社に関心を持っていただいた人に限定したいと思っていますので、ご利用説明会に参加が無い場合はご参加いただけません。まずはご利用説明会にお越しください。

###

私事ですが…

当社について。まずは利用説明会にお越しください。採用情報も下記から。

——–

個人的な話題ではありますが、今日引越しをしました。東京は37度と酷暑。朝の数時間だったものの結構疲れました。

前回引っ越したときは創業間もなく。事務所兼自宅からの引越しでした。はじめはオフィスに寝泊まりしていたのですが、業務を続けるうえでそんなことはずっと出来ないよね、ということで創業1年ぐらいのタイミングで小さなマンションに引っ越しました。6年前です。

人は生活水準を下げるのはなかなか難しいです。起業の時に僕が大切だと思っているのは生活水準を下げることを受け止められる力だと思っていますが、それは実体験に基づいています。

6年前は学生も住まないような本当に小さな部屋でなかなか絶望に近い感覚があったのを覚えています。部屋というよりも壁と壁の間の空間というか。。。こんな狭いところで、自分、何しているのだろうな、という感じです。

以来、パスタにオリーブオイルをかけて食べるような生活をして、はじめの2年ぐらいは過ごしました。自分に最低賃金以上の給与を払えるようになったのがほんの数年前。狭いとはいえ家賃はかかりますので、どうやって生きていたのか・・・。必死に毎日働いていたのでなかなか思い出せません。

今日は引越しの業者の方にも、「いや、広くなりましたね」と言われるほど、普通の生活に一見戻りましたが、6年前にマンションの天井を見て感じた窮屈さは、今夜もあまり変わらずあります。生活水準は戻っても不安はそのまま残ってくれている・・・。

6年前は自分は果たして普通に生きて行けるのか、という不安。意味のあることをしようとはしているけれども、社会に認めてもらえるのかというような不安でした。なんだかよくわからない世界で、先の見えないトンネルの中を必死にもがく感じです。

今は、社会にはある程度認めてもらったけれども、日々数百人の支援をしているけれども、それでも絶望的に発達障害に関する問題のかけらにしか触れていないという事実。かつそのかけらでさえ、毎日ゆとりなく業務を行わないとレベルを維持できない自分の能力への不満などです。

また、6年前は正社員は0。契約社員含めて数人という状態だったのが、今は150人を超えます。この所帯を発展させられるのかという、目の前のお客様以外に、抱えたスタッフへの責務・プレッシャーみたいなものもあるのかもしれません。

それでも、発達障害を取り巻く問題からすると150人で出来ることはたかが知れていてそれ以上のインパクトを出したいが、まあトップにいる人間の翼の大きさ以上には組織は大きくできず、もどかしさを感じていたりとか。。。そういう不安とか不満でしょうか。

先日横浜国立大学の学生に起業の話をしました。その時に、自分は普通の学生だったけれども、いつの間に成長させてもらって、自分では想像できないレベルになったので、もう満足、みたいなことも言いました。

つまり学生前にはええかっこしいでしたが、神様はきちんと試練というか課題は与えてくれるもので、常に居心地の悪さは、働く以上、生きる以上あるのだな、という印象を持っています。引っ越して、部屋が広くなって、ああよかった、とはならないものだと今日実感しました。。。次から次にきちんと課題が出て、上がったと思っても、なかなか上がりにならない。

昨日富山の発達障害者支援センターを訪れました。そこで支援している職員から「発達障害の人が起こすパニックって、課題ともいえるけれども、成長するために壁を越えようとしているからこそ出る状態の一つ」という言葉を伺って、なるほどなぁと思いました。

発達障害の人の支援をしていると、その支援法が丸々自分自身の課題へのヒントとなることがとても多いです。いや、全部当てはまるといってもよいかもしれない。全部ブーメランのように自分に返ってくるのです。支援を受ける側も提供する側も、成長の糧と出来るのが発達障害者支援の面白さでもあります。

今日もそう。悔しいとか、上手く行かない、というのは成長痛のようなもので、次に行こうとしているから出るものなのだと思います。上がったと思ったけれども、まだ上がり切れていないということ。きちんと振出しに戻らせてくれるというか。。。僕にとって、今感じている不安は、発達障害の人が起こしやすいパニックのようなもので、まあ成長しようと思っているからこそ感じるものなのでしょう。

課題の中にいる時はなんだかわからなくなりますが、

  • 一つ一つの支援で、目の前の人に、へー、ほー、ふーん、と感じてもらえるように、つまり心に琴線に触れられるように自分の能力を尽くす事、
  • 特に今の成長痛をほぐすには「仲間を集め、信じる」というのがキーフレーズになりそうである事、

の2つはどうやら解決の糸口になりそうなので、能力を出し尽くす事とと仲間を集め信じるをテーマに不安のトンネルの中で頑張りたいと思います。

###

先輩風を吹かせよ

当社について。まずは利用説明会にお越しください。採用情報も下記から。

——–

Kaienでは就労移行支援の修了生にしゃべってもらう「ようこそ先輩」というのを土曜日に開催しています。

就労移行支援を経由して就職を果たした人はおそらくこの3年累計で300人を超え、今年度は200人ぐらいが就職するペースで推移しています。

就職活動で重要なのが、一歩先に就職を果たした人の声を聞くこと。概ね半年以上就職から立った人たちに登壇してもらい、先輩としての経験談を語ってもらっています。詳しくは以前にスタッフが書いたブログ記事をご覧ください。

先輩の経験を聞くことが動き出せるきっかけになれば嬉しい~「ようこそ先輩」を続ける理由~
http://blog.kaien-lab.com/2016/03/blog-post_4.html

さて、大人向けの就労移行支援は首都圏6か所で行っていますが、実は遅れてスタートした大学・専門学校生向けのガクプロも3か所で開催するようになり、修了した人も100人を優に超える規模となってきました。

そういえば、ガクプロの子たちも、先輩の声が聞きたいのではないか?

ということで、試験的に、ガクプロ版の「ようこそ先輩」をスタートさせています。その名も『先輩風を吹かせよ』。ややウィットを含んだネーミングにしたのは、まあ、偉そうにと思いつつ、後輩に語ることで先輩自身も先輩として成長していくんだよね、という思いを込めたつもりです。そう感じられないかもしれませんが。。。

昨夜は3カ月の試用期間を経て、本採用として働き始めた男性の話でした。レポートを読むと、

就職した経緯、仕事のやりがいや苦労話、先輩との付き合い、週末の過ごし方など話題は幅広く及ぶ。 

家に毎月、食費代を出し貯金を始めた。初任給で、祖母と両親にプレゼントをしたとのこと。また「給料で革靴を買った時、おれは今、働いてるんだと実感した」ことなど、「働く」ことの良さを自分の言葉で具体的に語ってくれた。 

参加者からの質問もほぼ途切れず、後輩へのアドバイスとして「一般枠か障害者枠かも含め、最終的に自分で決断して進むこと」。「もしKaien・ガクプロに来ていなかったら、今なにをやっていたか。おそらく働いていなかったと思う」というのが締めの言葉だった。

とのことです。なんだか作ったような話ですが、こういう人が一人一人増えて、それに一人一人影響されて、仲間が増えていくことが大事なのだなぁと感じます。

###

半歩先を見て、半歩後の言葉で語る

当社について。まずは利用説明会にお越しください。採用情報も下記から。

——–

モドキが増えている!?

お世話になっている都内の精神科医を訪ねたところ、「鈴木さん、これ見て」と言われて渡されたのがチラシの束です。写真はごく一部です。

負けていられません!!!

『発達障害に特化』とか、『職場に近い雰囲気』とか、『交通費支援』とか、『凸凹を活かす』とか、Kaienをまるで真似したような、発達障害の専門性を売りにする就労移行支援機関が増えてきているよ、という警鐘でした。

交通費の支援の額まで一緒で、本当に当社を研究しているのだなぁという感じです。表現とかプログラム内容、運営方法まで模倣されて気持ち悪さが無いわけではないですが、競争社会なので、パクられるのは当たり前。

以前も書いた通り、真似されるということは良いことなので自信を持つことと、更に良いものを出して業界を一段高いところにもっていく力になりたいと思っています。

since Windows just copied the Mac (※)
http://ceo.kaien-lab.com/2015/04/since-windows-just-copied-mac.html

意地というものがあるのです

http://ceo.kaien-lab.com/2015/04/blog-post_94.html

半歩先を行く

こういう時に思い出すのが、「半歩先」という言葉です。

当社の就労移行支援の修了生が数十人就職を果たしたサザビーリーグさんは、「半歩先」が持ち味。以下の日経のインタビューの中で創業者の(くしくも)鈴木さんがおっしゃっているように

「前向きな普通生活者に向けて『半歩先』を提供するということだ。1歩先でも、特殊な人だけが見える10歩先でもいけない。皆の気持ちがなんとなく今に満足してないなかで、ぽんと出てくるのが良い。」

とのこと。普通生活者を発達障害の人たちと置き換えるとそのまま当社の精神として目指す部分かなと思います。

サザビー流、「半歩先」 ライフスタイル次々創造|日経カレッジカフェ
http://college.nikkei.co.jp/article/45333910.html

Kaien 事例紹介
http://www.kaien-lab.com/clientneeds/case_clientneeds/#szl

サザビーリーグHR社の横浜の前事業所
(雇用が伸び、すでに手狭になって他に移転されています)

つまり、今のKaienをまねされることもいいのだけれども、当社はきちんと半歩先を読んで手を打っていけば、おのずと業界のユニークな存在として価値を提供し続けられるのだと思っています。半歩先を見るのは業界他社を見てはできないこと。また消費者からアンケートを取ったって半歩先というのは見えないもの。最終的には現場で声なき声を上手に拾うことだと思っています。なので僕は現場を離れづらいのですよね。。。

NHKの入社試験の時に言われた言葉 『半歩先を見て、半歩後の言葉で語る』

実はこの「半歩先」というのは僕の中で結構なじみがあります。というのも、あのNHKの入社試験の時に言われた言葉だったからです。たしか2次面接だったかなと記憶しています。どういう文脈だったか忘れましたが、
「NHKというのは保守的に見られるかもしれない。でもそれは表現の問題。我々は半歩先を覗き見ながら、それを半歩後の言葉で伝えるのが得意」というようなことだったと思います。
一歩二歩前のことを伝えても荒唐無稽に思われるし、当世風の言葉で語っても広い層に納得感が無いので、半歩先を見て、半歩後の言葉で、となるのでしょうね。僕も一応NHKイムズは入っているつもりなので、Kaienでも半歩先を見ながら、半歩後の言葉で語っているつもりでいます。
昨日自宅を整理していたら、1枚だけ出てきたNHK鹿児島時代の名刺
10年前はこれを使っていたのかぁと つい片付けの手が止まりました。
とはいえ、半歩先を見つけるのは難しい。特に発達障害というかなり変化の激しい世界では、ほんの2、3年前の非常識が常識になることもしばしば。
たとえば、きょう午前は放課後等デイサービス(TEENS)の利用説明会をしたのですが、数年前だったらかなり細かく説明していた制度の説明はかっ飛ばしても問題ないぐらい親御さんたちに広まっている制度になっています。
福祉の世界も進化の速度が世間一般並なことに誇らしさもあり、気が引き締まる感もあり。絶えず現場で今日のような微妙な変化を見極めながら、半歩先を意識してサービスを作っていかないとなぁと感じています。

###

息子の凸を伸ばしてくれた、TEENS黄金時代 ~私とKaien 第8話~

『私とKaien』は当社の就労移行支援を利用していた訓練修了生や、ガクプロやTEENSをご利用中のお子様を持つご家族など、Kaienと一緒に発達障害の魅力を世の中に広げていただいている方々へのインタビューシリーズです。

第8回は、小学校5年生から中学2年生まで、TEENSで主に専門クリエイティブコースを利用した、中学3年生のご子息を持つお母さまにお話を伺いました。

息子の凸を伸ばしてくれた、TEENS黄金時代

先生の指示の意図がわからない

息子がいつも学校で怒られていると聞いて、スクールカウンセラーに相談したのが小学校2年生のときでした。先生の指示の意図が理解できず、従わないで怒られるの繰り返し。いつも通っていた小児科ではADHD、これだけではと思ってお願いしたセカンドオピニオンではASDとの診断でした。親としてショックというよりは、するべきことをしようという気持ち。病院の先生に一生懸命アドバイスを聞いて、小学校3年生の5月からは週に一度、通級へ通いはじめました。

息子が普通の子と少し違うと思ったのは2歳のころ。幼稚園の砂場でも他の子と一緒には遊ばず、一人で山を作ったりしている。個性なんだと思っていましたが、小学校に入っても無条件で皆と同じことをすることの意味が分かりませんでした。運動会で花笠音頭を皆で踊る意義や、給食当番の必要性も分からない。でも、意味を説明すれば理解できます。給食は皆で食べるよね。でも全員で配膳をしても効率が悪いから、当番を決めるんだよって。

診断を受けてから間もなく、小学校2年生も半ばになって、「お母さん、僕、学校ってどういうところが分かったよ」と言ってきたことがありました。先生と言われている人の言うことに従って課題をこなす場所なんだねって。「ああ、ごめーん」と思いました。説明が足りなかったなって。4つ上のお姉ちゃんが賢くて、一人でいろいろできる子だったので、子どもってこういうものなんだって思ってしまっていたんです。

通級からの「卒業」と、TEENSとの出会い

息子のIQは115くらい。勉強ぎらいですが理解力はあり、勉強しなくても、どの科目も85~100点は取れていました。でも、自分はできないという気持ちが強かった。普通級で通っていた学校は、皆で行事のスローガンを決めたり、体験学習で田植えや梅を摘んでのジュース作りなどグループワークに重点を置いていました。息子は集団の中での役割を見つけられなくて、あたふたしてしまうんです。でも通級からの帰り道では、もう毎回、その日あったことを本当にうれしそうに話しました。でんぐり返しが初めてできたとか、ソフトボールで先生のチームに勝ったとか。実際は、先生が上手に負けてくれていたみたいですが、一つずつ、成功体験を積ませてくれたんですね。

でも5年生になったころ、うれしい報告が減ってきました。それは息子からのサイン。そして通級は大好きだけど、もう通わないと本人が決めました。集団の中での承認欲求が、息子が必要としていた基準まで満たされたんだと思います。その頃には通級でもお兄ちゃんの立場になっていて、下の子を引っ張ったり、譲る立場になっていました。

憧れのお兄さんをぎゃふんと言わせたい

それに代わったのがTEENSです。TEENSが、息子の中の「とがった」部分を満たす黄金時代を築いてくれました。凸凹でいうところの、凸の部分です。プログラミングの基礎を学んでゲームなどを作る専門クリエイティブのコースに入って、月に一回、片道一時間半かけて通いました。学校の課題は前の週に片づけて、TEENSに照準を合わせて動きましたね。社長の鈴木さんやスタッフなど頭の良い方に囲まれて、知的欲求を求める感性が十分に刺激されたんです。スタッフがまた、上手にほめてくれました。「コンピューターに適性がある」「集中力が素晴らしいレベル」って(笑)。専門クリエイティブで、息子は自分が自分であることの自信をつけたのだと思います。

TEENSで特に憧れていたのが、インターンだった本多さんです。頭が良くてセンスがいい、そして、なかなかほめてくれないお兄さん。息子はこの人を、一度ぎゃふんと言わせたかった(笑)。そんな本多さんが、大きなプレゼントをくれました。中学2年生の11月末、息子がTEENSを卒業した日です。非番なのに駆けつけてくれて、「マインクラフト」というPCゲームに出てくる牛のキャラクターのぬいぐるみをくれたんです。

息子は本当にびっくりして、感極まった状態でTEENSを辞めました。そして、本多さんに同じサプライズをしたんです。4月、本多さんが退職する日に駆けつけて、動画のプレゼントを渡しました。動画は鉄道好きの息子がJRのCMを再現したものです。「とってもびっくりしてた」って、満足そうでした。「お母さんは来ないで」と言われていたので同行はせず。そのときにはもう思春期。親には見せたくない自分たちだけの大切な世界が、TEENSにはあったということですね。

牛のぬいぐるみ
本多さんからもらったプレゼント。PCゲーム「マインクラフト」に登場する牛のキャラクターのぬいぐるみ。

エンジニアの夢が、TEENSで開けた

TEENS卒業を決めたのは通級を止めたのと同じ理由から。必要としていた基準まで、満たされたんだと思います。息子はいま中学3年生。夫の発案で、進路は高専を考えています。息子は小学校高学年のころから、「将来はエンジニアになりたい」と一貫しています。機械工学か情報工学か。高専が、TEENSに代わって息子の凸を満たしてくれる場所になればと思っています。

そんな将来の可能性を、息子に見せてくれたのはTEENSです。それまでは、「お母さん、ぼく将来はフリーターかニートになるからね」なんて言っていたくらいです。息子には将来、経済的に自立できる大人になってほしいということだけ。といいたいところですが、本音はすごく心配。だから、Kaienとは定期的な利用をせずとも、つながっていたい。本人から私には、「これからはあんまり、僕のために頑張らなくていいよ」というサインが出ています。少しずつ、大人になろうとしているんですね。とはいってもまだまだねえ、というのが親の気持ちですが。

娘がこの春大学に入学したのですが、来月からTEENSのインターンとして働き始めます。弟を助けたいという気持ちからです。娘は、弟に強みや長所がたくさんあるのに、なかなか認められない社会とのギャップを痛感しています。同じ状況で苦しんでいる発達障害の子がたくさんいるなら、一助になりたいと。息子は学校では女子とまったく話しませんが、姉とはとても仲が良いんです。母の日には二人でプレゼントを買いに出かけて、息子は私の大好きな、スピッツのCDを選んでくれたんですよ。

レポート
レポート「ぼくを育ててくれた場所 TEENS」。小学校6年生のとき、学校の課題で作成したレポート。「協力してくれた人」の欄には、Kaien社長の名前が。

(取材:2016年5月)

■Fさん:中学3年生になる男の子の母。ご子息は小学校5年生から専門クリエイティブコースを中心にTEENSを利用し、中学校2年生でいったん”卒業”している。

告知『リアル版 私とKaien』

「私とKaien」で取り上げた方々に直接講演・お話しを頂く『リアル版 私とKaien』。ご予約はオンラインフォームからのみ承っています。必ずお一人ずつ別メールアドレスにてお申込みください。

ご予約 オンラインフォームblank_blue

「私とKaien」は、ニュースレターでも配信しており、同じコンテンツをメールでもご覧いただけます。ご登録は、下記ニュースレター登録ページへ。
ニュースレター

なぜ発達障害に理解のある私立中学校が少ないのか?

当社について。まずは利用説明会にお越しください。採用情報も下記から。

——–

先週末、発達障害に理解のある学校 合同説明会を開催。20校以上の参加と300人近くの来場がありました。スタッフが当社のブログで報告させていただいています。

TEENSスタッフログ 第2回 発達障害に理解のある学校 合同説明会 実施!
http://blog.teensmoon.com/2016/06/2.html

反省点

早速反省点。冒頭の基調講演『発達障害のあるお子さんの将来を見据えた進路選択』について。

講演は僕が行ったのですが会場は80人ほどの収容力。すぐに満員になってしまい、入れなかった親御様からかなりのお叱りを受けてしまいました。

朝一に来て聞いていただくほどの価値のあるものを提供できたかかなり疑問な内容でして、生で聞けなかったとしてもそれほど損ではなかったのではと思いますが、来場いただいた皆様には基調講演を動画でお送りしていますので、ご勘弁願えればと思います。

来年度も行う予定ですが、基調講演を二度行う?などで、混雑緩和などをはかりたいと思っています。

それにしても、僕のことを買いかぶり過ぎている親御さんが多くて、少し良くないと思い始めました。僕も一生懸命この分野で働いていることは確かですが、そんなすごい話はできません。

なお、当社主催でありながら、当社のパンフ1枚もなく、いったいKaien,TEENSってどういう会社でサービスなのですか?と相当数の参加者に聞かれてしまいました。いったいどこまでお人よしの会社なのか。。。もう少し商売根性を見につけたいと思いました。そこも反省です。

参加校に中学校が少なかった理由

さて、本題。今回参加いただいた学校に中学校が少なかった事実にがっかりされている親御様もいました。が、少ないのは理由があります。以下主だったところを上げます。

一番の理由は日本は公教育での特別支援がまともということがあると思います。特に小中の義務教育の間では支援学級や通級、特別支援学校など様々な仕組みがあります。諸外国に比べて公教育がしっかりしている事実をもう少し認めても日本の人たちは良いのではないかと個人的には思っています。

もちろん先生に当たりはずれはありますし、通っているお子さんが特に都内だと私立に行けなかった子の集まりではないかと思われる親御さんがいるようですが、公立の学校の先生になるのってすごく難しいのです。小中はまずはしっかりと公教育の可能性を探っても良いと思います。

通っているお子さんや学校の先生がしっかりしている私立の中高一貫校は、その多くが、大学に向けた受験勉強バリバリの学校です。お子さんは入学後、中学の勉強を2年間で、そのあと高校も3年弱で勉強を終え、1年以上受験対策をするような弱肉強食の世界で競う必要があります。

学校自体も少子化でいかに進学実績を上げるかで躍起になっていますので、多くの親御さんが進ませたいような、理解のある、でも、勉強はある程度、というところはなかなか見つからないと思っています。

高校になると、義務教育が無くなり、公教育での特別支援教育がどうしても手薄になります。一方で、公立でもチャレンジ校や高等養護という選択肢が出てきますし(今回も公立学校では稔が丘高校が参加していただきました)、私立ではサポート校、フリースクールがたくさんありますので、選択肢が急に広がります。

両者(親・本人と学校)が公に診断や受け入れを伝えていない例はたくさんある。

では発達障害の傾向のあるお子さんの場合は、私立の中学校に通えないのかというと、そんなことはありません。

実は、学校も「この子、発達障害っぽいよな」と思っていながら多数受け入れている学校もあります。また、ご家族がうちの子診断されているんだけれども、なんとかなっちゃっているので診断のことを学校には言っていないという状態もあります。

つまり、私立校に発達障害っぽいお子さんはたくさんいるわけですし、発達障害を伝えなくても、そこそこ私立校に適応しているお子さんは現に多数いるわけです。この場合はカミングアウトをしていないながらも、発達障害に理解のある状況が生まれている状況です。

「そういう学校についてTEENSさんは情報を持っていますか?」と言われると、ある程度知っています、という感じになります。ただ学校はなかなか公開してくれません。なのでひっそりとしか教えられない感じです。

それは、やはりそういうお子さんが集まると、どうしても支援の質が下がってしまうので知る人ぞ知るという状態がベストであるということ。(つまり通っている親からしても教師からしても、これ以上知られると支援が下がってしまうことを知っているので公開しない。) 

そして、やはり進学実績を高めたい学校からすると、発達障害云々の前に、勉強で伸びる子を欲しいということがあり、発達障害に理解のあるということで生徒を集めるインセンティブがやはり低いということがあります。(サポート校などは逆にその辺は発達障害を売りにしたほうが生徒が集まりやすい訳です。)

来年はこの辺りの事情を少しでも打開するような企画を検討します。


とはいえ、現状が良しと僕らも思っているわけではありません。少しでも親御さんやご本人のニーズに合った、また学校側も社会としても得をする学校説明会を開催したいと思います。ぜひお楽しみに!!

###

祝インターン100人超  お子さんの発達の凸凹を活かす学習支援&お仕事体験!心理・教育・福祉の現場体験が積める

当社について。まずは利用説明会にお越しください。採用情報も下記から。

——–

ETIC.さんのインターン媒体であるDrive インターンに出稿させていただきました。

お子さんの発達の凸凹を活かす学習支援&お仕事体験!
心理・教育・福祉の現場体験が積める!



http://drive.media/intern/job/11463

良い写真ですね。
でも実はインターンではなく
フルタイムのスタッフですが…。
若く見えるということで採用しました。

それにしても、原稿をチェックする過程で調べたら、当社インターンもちょうど100人を超えたことが判明しました。ビックリです!!!

ウェブサイトでは最後に経営者からのコメントを書かせていただきました。なぜか一度書いたものが消えていたので、今書き直しましたため、やや日本語が通っていないかもしれませんが、ここにも貼り付けておきます。

発達障害の子どもや大人への支援は、不登校・引きこもり・生活困窮層など「福祉」の課題とつながっているだけではなく、能力の偏りを安易に障害ととらえず、ユニークな力を活かすことによって「経済」を活性化するという視点にも通ずる、奥の深い世界です。

これまで当社のインターンを経験した人は100人を超えました。そのほとんどが半年以上関わってくれています。人の凸凹を理解できる若者が営利・非営利の垣根を超えて活躍することが、発達障害の社会への啓発に資するはずだと思っています。つまり、当社で働いた後も発達障害の強みや良さを伝える伝道師になっていただけるような方に、ぜひ来ていただきたいです。

実際、当社のインターンOB・OGは、当社でフルタイムスタッフとして働き続けている人もいますし、中央官庁や大企業、ベンチャー企業やNPO法人、研究機関など様々な分野で活躍し始めてくれてもいて、とても頼もしいです。みなさんもぜひ当社で人として職業人として成長していただければと思います。

まだいいねがゼロのようなので、ぜひボタンを押してください!

###

障害のある子どもへの個別カルテ 義務化について

当社について。まずは利用説明会にお越しください。採用情報も下記から。

——–

文科省で4年ぶりに開催されている「障害のある学生の修学支援に関する検討会」。

今日は第3回でした。IBM社のダイバーシティ企画担当部長や、東京新卒応援ハローワーク室長、それから日本マイクロソフトのマネージャーなどの発表とあわせて、当社のガクプロを中心に発達障害のある学生向けの、学外での修学・就活支援について話させていただきました。これまで3回の話の中で、今後議論を深める土台が見えてきて、僕としてもよい貢献をしたいなと温度感が上がってきました。

さて、今回は教育再生実行会議で提言された、障害のある子どもへの小中高での「個別カルテ」の義務化についても資料や発言があり、印象に残りました。

個別カルテについて、まだご存知でない方は以下の記事をご覧ください。

【朝日新聞】 障害ある子の「カルテ」義務化 小中高共通、学校が作成
http://www.asahi.com/articles/ASJ4W44NXJ4WUTIL01Z.html 

障害のある子どもを小学校から高校まで一貫して支援し、進学や就労につなげるため、文部科学省は進学先にも引き継げる「個別カルテ(仮称)」を作るよう、各校に義務づける方針を固めた。通常学級に通う比較的軽い障害や発達障害の子どもも対象で、2020年度以降に導入する。 個別カルテには子どもの障害や健康の状況、保護者と本人の希望や目標などを書き込む。卒業後は進学先に渡し、これまでの子どもの状況を把握してもらう。 

【文科省ウェブサイト】 教育再生実行会議 全ての子供たちの能力を伸ばし可能性を開花させる教育へ (第九次提言)(平成28年5月20日) http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouikusaisei/teigen.html

学校での個別カルテ(仮称)の作成と引継ぎ → 特別な支援を必要とする子供について、各発達段階を通じ、円滑な情報の共有、 引継ぎがなされるよう、国は、乳幼児期から高等学校段階までの各学校等で個別の 支援情報に関する資料(個別カルテ(仮称))を作成し、進級、進学、就労の際に 、記載された情報の取扱いについて十分配慮した上で、その内容が適切に引き継がれる仕組みを整える。高等教育段階においても、個別カルテ(仮称)の作成・活用 を推進する。

色々な議論が出ているようで、特に義務化というところに敏感に反応されている方がいるようです。国家が悪用するのではないかということに恐れを抱いている人が多いのだと思います。確かにカエサルの言葉のように「始めたときは、それがどれほど善意から発したことであったとしても、時が経てば、そうではなくなる。」可能性はありますからね。。。

と同時に、はっと今日僕が感じたのが、今日の議論で、「どうして”健常児”にはカルテは不要なのに、”障害児”には作るのだ」というような指摘でした。なるほどと思ったわけです。

というのも、僕も常日頃、福祉の障害のある大人への就労移行支援でも、障害児のための放課後等デイサービスでも利用者に作成しないといけない『個別支援計画』というのがどうしても変な感じがしており、少なくとも僕は「計画」などのもとで成長はしてきていないと意地を張って考えていて、障害児者だからと言って計画を作っていくのになんだか違和感を覚えるのです。

(ちなみに、それが高じて、当社の人事制度も「計画」で社員を管理していくのになんか気持ち悪さを感じてまだ導入していないほどです。社内でも議論があるところなのですが、、、やっぱり人ってある程度、学校でも会社でも勝手に育っていくものだと思うのですけれどもね。)

で、個別カルテに戻ると、確かに”障害児”だけに義務化するのはどうも気持ちが悪いという気持ちはわかる感じがしてきました。前回ブログで書いた通り、カルテが善意に使われれば親や周囲の負担も減り、配慮・支援方法の引継ぎが出来て効率的、効果的に子どもが育つ可能性があると思うのですが、慎重に考えないといけないですね。

障害ある子の「カルテ」義務化について
http://ceo.kaien-lab.com/2016/05/blog-post_30.html

カルテという言葉が良いかどうかは別とします。またカルテを作ったところであまりうまく動かないかもしれません。でも、一つの取り組みとしては小中高そして大学の連携を考える上では有効な策だと思いますし、上述の通り福祉や医療にもつなげてほしいと思います。文科省と厚労省で縦割りを越える必要はありますが。。。 

実際、すでにある親御さんは各支援機関での情報を一つの、パスワード付の、ウェブサイトに上げていて、それを関係機関が確認するように、独自カルテを作っている方もいるほどです。それほどまでに情報の共有って進んでいない一方で、皆に基礎的な情報を把握してほしいという親の気持ちは切実なのです。

次回の検討会。「不当な差別的取り扱い」に関する考え方の確認があり、カルテについても話されるのではないかと思うので、しっかり議論してきます。
これが1回分の資料です。分厚い・・・重い・・・。

今日の僕の発表資料です。A4表裏で1枚。省エネです。

###