今日頂いたメールの中に「~瓦礫の壁を越えるために~を読んでいます」という一文があった。。。あれ?
確かに、瓦礫(ガレキ)と煉瓦(レンガ) は似てる。。。なんで煉瓦(レンガ)なのかは、こちらのポストをお読みください。
Kaien会社ウェブサイト http://www.kaien-lab.com
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「自閉症スペクトラムの方向けのキャリア相談会」申し込み http://bit.ly/985ume
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今日頂いたメールの中に「~瓦礫の壁を越えるために~を読んでいます」という一文があった。。。あれ?
確かに、瓦礫(ガレキ)と煉瓦(レンガ) は似てる。。。なんで煉瓦(レンガ)なのかは、こちらのポストをお読みください。
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以前、取材して頂いた時にこのブログでご紹介した日刊工業新聞。(その時のポストはこちら) 今日、担当の記者さんから電話があり、明日(15日)に掲載予定とのこと。
法改正もあり、中小企業でも障害者雇用に本格的に取り組む必要が出てきている流れで、今回弊社を取り上げていただけるとのことだった。法改正がなくても、普通に戦力として考えていただけるビジネスモデルを自閉症スペクトラムの力を活かして創りだしていきたいところである。
なにはともあれ、日刊工業新聞を購読されている方はぜひ明日の朝刊を御覧ください。
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赤坂。またもや人をお待ちしている。人を待つまでの10分間がすっかりブログの時間になりつつある。
先日お会いした「ぜんち共済」(知的遅れのある人や発達障害の人のための保険)の榎本社長から以下のサイトを教えてもらった。http://www.hatarakuba-info.com/news_vI4yQ4YJh.html 「障がい者の働く場ニュース 雇用就労情報最前線」というサイト。
読んでいただければわかるが、Kaienが取り上げられている。先日のフジサンケイビジネスアイの記事を参考に書いたもののよう。しかもこのブログからも引用してもらっている(驚き!) ありがたいことです。
榎本社長にはすごくいい話を先日伺ったので、またお会いしたいし、このブログでも紹介したいと思う。社会的に意義あることを、明るくされているのが印象的だった。
今日はこの他すこしメディアに偏った一日だった。営業の合間を縫って、今年12月に出版されるという「アスペルガー症候群」の本にご協力するため、2時間弱のインタビュー。それからあるテレビ局の記者がいらして少しおはなしを聞いて行かれた。
10月1日からは訓練が切れ目なく始まり、忙しくなる。それまでのあと2週間を上手に使っていきたい。
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赤坂。「アスペルガー症候群」について出版したいという編集者の方と打ち合わせが10時から入っている。それまで3日ぶりのブログ。
金曜夜から日曜朝まで参加したHFF(ヒューマンフロンティアフォーラム)の研修合宿はとても実り多いものだった。職業も年齢もバラバラの方だったので、考え方、発想が違い、でも持っている問題意識は似ていてとても参考になった。久しぶりに頭を使った気がする。夜も結構おそくまでお酒を飲まれる方が多く、体力的にもしんどかった。。。
東京に戻って最初の昨日は、事務所の片付けや新しい機材の設置など、これまた普段行わない作業が多かった。2度ほど寝落ちしながらも、無事最低限のことが終わった。(まだHFFで出会った皆さんに御礼のメール・手紙が遅れていないけれども・・・)
さあ、今日は開いた時間で色々と資料を作らないといけない。明日は10月開始分の訓練に参加を希望された方との面接もある。
さあ、お客様がいらした。
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夕焼けの東京駅。九月だが駅舎がこんがり焼けているみたいに熱が残っている。
これから鎌倉投信代表の鎌田さんにご紹介頂いた研修合宿に参加する。
僕も発表する時間がある。Kaienのビジネスモデルから広く雇用、働くことについて考えたい。
初めて参加するので、どんな人達がくるのか。どう受け取られるか?想像がつかない分、楽しみ。
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何人かの方から、職業トレーニングに応募された方から、参加者をどのように選ぶのか、というご質問を頂いた。
はじめに、Kaienが行っている職業トレーニングは、厚生労働省の予算である、障害者委託訓練の一つである。なんで委託なのかというと、東障校(東京都障害者職業能力開発校)から委託されて、民間の企業や団体が行うからである。東京しごと財団が、その委託先の選定・運営の事務等を行っている。なので、この枠組の中でしか行えないという現実がある。
まず、 定員について。実はなかなかKaienが希望する人数の職業トレーニングを実施できない。つまり申請した分を下回る人数しか受け入れの許可がおりない。
これは、まだKaienが「実績がない」、「事務作業レベルが低い」という弊社が努力すべき、あるいはこれから改善すべきことがあり、申し訳なく思っている。またこれに加えて、「発達障害者というのは他の障害に比べて難しい」という認識がまだまだ公的機関側にも残っていると聞かされている。これについては当初は憤りも感じていたが、いちいち文句を言っていても始まらないと思い直している。実績をあげていくことで、答えていくしかない。
選抜について。これは通例だということだが、定員の倍程度の方が来たときに募集を締切る。(ここもKaienの意図ではないが、枠組みの中でさせていただいている訓練であり、理解していくしかない)そして、締め切り前に応募してくださった方全員に、数十分の面接を受けていただく。Kaienでは、奇をてらったことはしない。ごくごく普通に、企業の人事担当者や現場担当者の目線を想定しながら面接を実施している。
繰り返しになるが、実績を少しずつでも着実にあげて、興味を持ってくださった方々を少しでも多く受け入れられる能力をつけ、信頼も勝ち取りたい。
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9月初めの募集開始から1週間あまり。お陰さまで、Kaienが10月1日から行う予定の第2期職業トレーニング(東京都の障害者委託訓練の一つ)の申込者が定員を一定程度上回ったため、ハローワークでの申し込みが終了した。
皆様、ご応募有難うございました。また呼びかけにご協力いただいたみなさん、どうも有難うございました。これから東京しごと財団さんの助けを借りながら、選考作業を進めていきます。
なお、11月26日開始予定の第3期職業トレーニングの受付は、引き続き、都内のハローワークで行っています。第3期職業トレーニングの概要は、しごと財団さんのウェブサイトにあるPDFをごらんください。こちらです。
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Kaienという事業を始めてから、とても不思議に思うことがあった。それは相談に来る方には女性が多いということ。
今日はデータを分析する時間ができたので、さっと調べてみたのだが。。。4割を越える方が女性であった。正確に言うと今日現在で41%である。たしかに肌感覚でもその程度の感じがしていた。
念のために言うと、自閉症スペクトラムは、各種研究によると、男性に多い。男性の占める比率が75%とか80%とかいわれる。そういった中で、Kaienの女性比率はやはり高いと思う。
男性への訴求力が弱いのか、女性へのそれが強いのか、両方か、といった考えもできると思うが、僕が主要な理由としていつも考えているのは以下のとおり。
それは、日本の伝統的な職場で女性に与えられてきた(あるいは今でも与えられている)仕事が、自閉症スペクトラムの方には苦手である場合が多いということだと思う。
もちろん個人差があるので参考までに読んでいただきたいが、自閉症スペクトラムの傾向として、同時作業に弱かったり、段取り力が苦手だったりということがある。あまり好きな言葉ではないが、空気を読むのが不得手という人も多い。
特に日本の職場では、こういった能力が必要とされる職種は、やはり女性が担うことが多く、その職場における「男女差別」が、Kaienの相談者の比率に出ているのかなぁと思っている。
今日のキャリア相談会にいらしたかも女性だったから、ふと調べた結果でした。
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凄い。。。恐れ入りましたという感じです。
昨夜、赤坂でお迎えし、優秀さに感嘆させられたのが大学4年生の女子学生。今日は麻布十番の事務所に、やはり大学4年生の男子学生がいらした。自分の10年前を思い出したくないぐらい、立派な人間でした。おふたりとも。
今日来た方はWorldShift Osakaという11月開催予定のイベントを主催されている方。ウェブサイトはこちら。大阪万博の跡地に1万人規模のイベントを学生たちの手で創りだすとのこと。『「どうする?この世界を。」あなたも私たちと一緒に地球のことを考えてみませんか。』がキーフレーズ。
登壇する方々が、、、
塩見直紀氏 (農業研究家 「半農半X」)
貝谷嘉洋氏 (ゴールドコンサート主宰)
田中優氏 (ap bank 監事)
船井勝仁氏 (株式会社 船井本社 代表取締役社長)
石川仁氏 (カムナ葦舟プロジェクト代表)
鎌田東ニ氏 (京都大学こころの未来研究センター教授)
宇梶静江氏 (アイヌ民族活動家)
荒巻豊志氏 (大手塾講師)
堀江貴文氏 (実業家)
柳明菜氏 (映画監督、カフェオーナー)
他
とのことである。(WorldShift Osakaのウェブサイトより抜粋)
このイベントをたったの半年ほどで企画し、実行しようというのだから、、、リーダーはそれはそれは凄い方でした。
イベントの趣旨を雑談を交えながら1時間かけて説明いただき、とても感じ入りました。。。Kaienも、鈴木個人も、できる範囲内ではございますが、ご協力いたします。みなさんもご贔屓に。
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赤坂のオフィス。お客様は予定通り1時間でお帰りになった。非常に知的な若者で驚いた。その驚きや今日の他の業務・指示を日報にまとめ終わり、Kaienチームの皆へただいま送信完了。今日の仕事もひとまずこれで区切りがつく。
Kaienの誕生日まであと11日。起業してからの1年を考えてみて、やはり起業の醍醐味は人に会うこと。営業にしても、スタッフ探しにしても、パートナー探しにしても、やはりすべて本気の出会いなのでとても濃厚な体験ができる。ありがたや。
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赤坂のオフィス。19時からアポイントメントがある。間を見て、ブログ。
今日は電話や直にお会いして、人事の採用担当者の方にKaienのことをご紹介した。みなさん、お忙しい中、またこれまで受け入れたことがない「障害特性」の方の話しながら、とても真摯に聞いてくださった。
こういう事の積み重ねが、自閉症スペクトラムの理解につながり、みなさんの雇用の機会拡大につながり、雇い入れた企業でも戦力として認められ、弊社のビジネスもきちんと軌道に乗り、という形になるといいな。
なお、今日のフジサンケイビジネスアイでKaienが紹介されました。メールを頂いた皆さんありがとうございます!
『発達障害者の第2期訓練生募集開始 Kaien、就職支援を本格化』
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/100907/ecc1009070503008-n1.htm (フジサンケイビジネスアイ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100906-00000016-fsi-bus_all (Yahoo!Japanニュース)
さあ、19時。お客様がいらした。
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赤坂。今日はあと1人が訪問予定。それまで、今日やるはずだった2つの資料作り。。。終わらない。
さきほど、東京都中小企業振興公社の職員二人がいらした。というのも、Kaienは「東京都地域中小企業応援ファンド 助成対象事業“第3号”」の対象事業の一つ。今日は、その中間レビューに来られた。
が、ある原本確認が作業のメインだったのだが、僕が、なんとその原本を揃え忘れるという大失態。
わざわざご足労いただいたのに。。。しかも僕から時間と場所をさせてもらったのに。。。本当に申し訳ありませんでした。
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きょう午前は、「部会委員」をつとめるNPO法人東京都自閉症協会の活動に少しだけ参加した。
先日は、東京都の各部署に政策について自閉症協会からお願いするヒアリングだったが、今日は政党。つまり都議会議員さんにお願いをしてきた。今日は民主党の先生方。20人ほどが出席されていた。
時間はたったの20分。なので、ポイントを絞り、話をしていた。(といっても、当方は12人いた協会の出席者のうち「最」新参者なので、末席に座っていたし、政党ヒアリングは初参加だったので、特に発言しなかったけど)
当然、教育、生活、医療などお願い項目は多岐に渡るわけだが、雇用問題は最大の柱の一つ。今日の資料からの抜粋(都の公開情報)だが、平成21年度の都や都内の区市町村の職員数116,715人に対し、障害者雇用の数は、身体3,223人、知的4人、精神36人、とのこと。ケタが違うとはまさにこのこと。
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開催日:2010年9月5日
主催:日本発達障害学会
内容:『ソーシャルインクルージョンの実践② 発達障害者のための職場における合理的配慮』にて、代表の鈴木がパネリストとして参加しました。
今日何より圧巻だったのは、美交工業専務取締役の福田久美子さんの講演だった。1時間余りだったが、本当に引き込まれた。
美交(びこう)工業さんは、大阪のビルメンテナンス業。つまりビル(加えて公園・地下鉄など)の清掃を請け負う業者である。いいPDFファイルをネットで見つけたので、詳細はこちらをご覧頂きたい。
2003年から知的障害者の雇用をはじめ、一般の従業員と一緒の処遇をしているとのこと。各人の強みを活かすことをなにより重視していること。あくまで事業で行うことを徹底すること。経営陣だけの思いだけではなく管理職や現場の人間にも意義を共有すること。などなど、その通りだよなぁ、、、ということばかりだった。
現在は雇用率が30%を超えているという。ホームレスの方への就業機会の提供や、園芸福祉活動も地域を巻き込んで行なっていて凄いの一言だった。
それにしても、バリバリの関西弁で語る福田専務は凄い方だった。表現は稚拙で申し訳ないが、ホンモノに会った印象。早い段階で一度訪問させていただきたい。お忙しいだろうけど。。。
僕が講演中に書いたメモはこんな感じである。
– 生活支援は切り離せない
– 価値観を押し付けない
– 第三者機関を活用(会社の立場ではない視点を入れるため)
– 園芸福祉活動(療法的効果)・・・意味のある花壇にする(ストーリーを持たせる)
– 続けるための理由付け(事業でやらないと行けない)
この講演で圧倒された後、富山型デイケアサービスも、一人の親としてとても興味深かった。富山を中心に、年齢や障害などで分けず、民家を利用して赤ちゃんからお年寄りまでのデイケアを一括して請け負うモデルだとのこと。個人的にはとても良いモデルだと思ったのだが、これまでのデイケアの常識とは違っているらしく、会場からは様々な質問が出て興味深く聞いていた。
こちらもとても濃いキャラを発揮されていた方がいた。デイケアハウスにぎやかの阪井由佳子さん。今日はとても収穫が多かった。
さあ、ブログはこのあたりで。残っている仕事をしないと、明日が大変なことになる。。。
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先程短めに書いたが、今日は朝から夕方まで、日本発達障害学会第45回研究大会に参加してきた。
僕が参加したシンポジウムは『ソーシャルインクルージョンの実践② 発達障害者のための職場における合理的配慮』というものだった。
NPO法人東京都自閉症協会理事長の今井忠さんが司会。
発表者として、大東建託の特例子会社であり、好事例として名高い大東コーポレートサービス社長の山崎亨さん、神奈川障害者職業センター職業カウンセラーの吉川真弓さん、そして医師で当事者のウイ・クアン・ロンさん、そして僕であった。
会場には100人以上の方がいて、後ろは椅子を追加して並べていたという盛況ぶりだった。
今井さんのコーディネートが上手く、非常に有意義な時間だったが、特にウイさんの話が面白かった。僕はこれでウイさんにお会いするのは4回目か5回目だが、毎度毎度、尊敬の念が強くなる。
ウイさんの発言で、僕自身がビビッときたものをいくつか引用させていただくと、、、
– 空気を感じ取れないし、自分の発言・メッセージがどう受け取られるかもわからない
– 定型の人は液体のような性格で変幻自由。アスペの人は固形の個性を活かさないといけない
– 空気を読むのではなく、空気を分析している
– みんなと一緒に何かを成し遂げたいという気持ちが強い
ということだった。
あの場にいないと、これらのもつ意味がなかなか伝わらないかも知れないが、自閉症スペクトラムの奥深い世界を本当に見事に表現されていると思う。
なにより凄いのは、この話を笑いを常にとりながら進行できるところ。ウイさんは文章も面白く、ブログも読んでいて楽しくなる。爪の垢を煎じて飲ませていただきたいところ。
—
ちなみに、当方の発表は、要約すると以下のとおり。 当たり前すぎるし、準備不足でストーリー化できずに、あまり会場の皆さんの関心を高められなかったと思う。反省。。。
「当事者を変えようとするよりも周囲が変わることが質の良い雇用には必要である。具体的には自閉症の弱みが出にくく強みが出やすい職場を設定することが肝要である。
だが、知的に遅れのない自閉症の方(アスペルガー症候群やPDD-NOSと診断を受けた方)の場合、強みは非常に専門的であることが多い。このため従来の医療・福祉の専門家では強みを引き出す職場環境を設定することが難しいと考えられる。
この問題への解決策としては福祉セクターのスタッフに専門知識を教育するのではなく、従来の営利セクターにいる技術者などに自閉症の特性を教育し、彼らにジョブコーチとなってもらう方向性が、自閉症者に質の高い雇用の場を提供することにつながると考える。」
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小田急線の中。学会の開かれた東海大学の湘南キャンパスから都内に向かっている。(隣で学生達がノンストップで恋愛話。大学生らしいな(^_^))
さてさて学会について。午前中は自分も発表したシンポジウム。午後は2つの講演を聞き、ひとつのシンポジウムに参加した。
特にシンポジウムでご一緒したウイさんの話、美交工業の福田専務の話、富山型デイケアの話が面白かった。他にも今後のKaienの事業に参考になる情報もあった。
あとで事務所に帰ったら詳しく報告します。
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土曜日。麻布十番オフィスの模様替え。PCの接続の変更などもあり、2時間程度かかりました。
分かりにくいけれども、職業トレーニングが同時に5、6人はできる配置にしたつもり。これで2,3期は問題なく実行できそう。
写真手前にもうひと部屋があり、そこで講師などが執務を行う形を考えています。
今日一緒に作業したスタッフから、今月18日はKaienの1歳の誕生日なので、お祝いをしましょうといわれた。3連休の初日か。。。スタッフ+1期生でこじんまりとしようかな。
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今朝は日刊工業新聞の取材を受けた。
ストレート記事と、「ちょっと訪問」という会社紹介のコーナーに掲載してもらう可能性があるという。
実は4月にも取材依頼を受けていたのだが、その時は第1期の訓練の最中。信じられないぐらい先が見えていなかった頃であり、連日いつ終わると知れないミーティング。取材のアポがあった日も、記者の方には事務所の近くまで来ていただいていたのに、取材キャンセルという、非常に申し訳ない行為をしてしまった。
こちらの非礼にもかかわらず、その同じ記者の方が今回、改めて取材依頼を入れてくれ、今日来てくれたわけである。取材中、ほとんど笑っているような楽しげなチャーミングな方だった。ああいう感じで仕事が出来ると毎日楽しいだろうなぁ。重ね重ね、4月の行為を反省。。。
掲載日が決まったら、またこのブログでご紹介します。
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