採用情報

募集開始!『発達障害者のためのIT職業訓練』

夕方17時から始まったミーティング。今終了。効率が悪かった。反省。

さて、先程Twitter上で発表したとおり、『発達障害者のためのIT職業訓練』の受講者の募集が開始された。(※多くの皆様、RTしていただき有難うございました。)

10月初旬開始分(第2期)と11月末開始分(第3期)。都内のハローワークで申し込める。なお、弊社のコースは、東京都の障害者職業訓練の一つである。

この職業トレーニングの開催のため、7月中旬から準備を重ねてきている。今終わったばかりのミーティングもそのためのもの。

全員が就職した第1期(今年4月~7月)よりも充実した職業トレーニングを行ない、成果を上げ続けたいと思っている。

職業訓練などについて興味のある方は、ぜひキャリア相談会にご参加を。今月はまだ席がありますので。 http://bit.ly/aB7ElK

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「自閉症スペクトラムの方向けのキャリア相談会」申し込み  http://bit.ly/985ume

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フジサンケイビジネスアイさん 来週火曜日

MTGが長引き、ドリームゲートでお世話になった榎本さんの壮行会に行けなかった。残念。。。

そのドリームゲートがきっかけでしりあったフジサンケイビジネスアイさんが来週火曜日(7日)にKaienのことを記事にしてくれるらしい。活字版。

(追記:ネット版は下記 『発達障害者の第2期訓練生募集開始 Kaien、就職支援を本格化』)
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/100907/ecc1009070503008-n1.htm (フジサンケイビジネスアイ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100906-00000016-fsi-bus_all (Yahoo!Japanニュース)

(追記終)

弊社について非常に真摯に取り上げていただけそう。職場にあるという方も多いと思うので、ぜひチェックしていただきたい。

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朝令暮改

赤坂のオフィス。前の業務が若干早めに終わり、10分ほど時間がある。空を見上げると(そう見るからか) 秋空なのに、気温は相変わらず高い。今日は上下スーツ+ネクタイだったので、だいぶ汗をかいた。

以前ブログのエントリーでも触れたように、呼称について内部で議論になっている。Kaienがメインに訓練や紹介をする方々のこと。

自閉症スペクトラムがもっとも正しく、将来的にも使われる言葉だし、Kaienでこの言葉を広めていこうと考えていた。が、この3週間、みなさんから、馴染みがない、発達障害の方が分かりやすい、などと指摘を受けている。

実際のところはKaienにはLD(学習障害、発達障害の一種)の方に対する訓練や就職支援の知識や経験がまったくないため、発達障害といっても自閉症スペクトラムの方が中心になるのではあるが、こだわりも悪い方向に行くと誰も得をしない。ここしばらくは発達障害で通そうかと考えなおしている。

さあ、そろそろ電話がなるはず。1時間程度と思うが、どんな話になるかな?

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発達障害学会のお知らせ

発達障害学会第45回研究大会まであと4日であることに気づいた。(プログラムはこちらから)

当方はシンポジウムのひとつである、「ソーシャルインクルージョンの実践② 障害者雇用の質を考える・合理的配慮の実践」に参加する。

自分の発表で頭がいっぱいになっていたが、勉強になりそうな講演・シンポジウムが多い。研究大会だけあって、ほんとうに充実している。一人の発達障害の子供の親としては、自分の仕事はもちろん、学校教育の現場が気になるところ。

と、色々とプログラムを見たいところだが、自分の発表資料がまだ出来ていない。明日は朝からとても重要な業務があり、かかりきりになるので、今夜形を作っておかないと。頑張ろう!

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驚き!@KaienJpのフォロワーに。。。

9月。大好きな季節のはず。。。だが、窓際のオフィスは真夏の日差しで気温が高い。PCもうなりごえを上げている。

午前中は某IT企業のプロマネの方に会う。著作物も多く、とてもおはなしが面白かった。Kaienを知って以来、アイデアだしをされたそう。それを伺っていると僕が1年で考えていたことを1週間ほどでキャッチアップされたようで、驚き。これからも色々頼らせていただきたい。というか、もうお願いしてしまったけど。。。快く引き受けて下さり深謝。発達障害のあるお子さんをお持ちの親のネットワークは凄い。実はこの方もそれがなかったらつながらなかったと思う。コミュニティというより、大きな一つのファミリーに属している感じがする。

少し時間があったので、Kaienのツイッターアカウントを確かめたら、フォロワーになんと超有名歌手の方が!驚き。。。公式アカウントらしいのですが、フォロー返ししたほうが良いのかしら。。。

これからETIC.へ。もろもろ中間報告です。

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キャリアプランという夢

まもなく22時。オフィス。今日は夕方までろくな物を食べられなかった。パン二切れと菓子パン。。。昼間はもう少しまともな食にありつけるはずだったが、ハローワークでよもやの1時間待ち。うーん、実作業自体は1分程度だったのだが、なんとかならないものか?MBAのオペレーションの問題で解いて欲しいところである。
さてさて、今日も恒例のキャリア相談会を実施。いつも色々な方の人生を追体験する。当然辛い話もたくさん出てくる。でも可哀想がっては同じ視点に立てない。失礼の無いように、でもできるだけ深く聞くことが同じ視点に立つ唯一の道だと思っている。なので相談会の後はどっと疲れる。

キャリア相談会で必ず聞くのが、 キャリアプランのこと。まあ、Kaienの業務の大きな柱は職業紹介なので、「就職させれば、あとはどうでもいいんでしょ?」と言われてもおかしくない。でもやっぱり人生、夢というかキャリアプランがあって、今の自分からその夢にたどり着くためにキャリアパスがあって、その入口の一つが次の就職であると思っているので、やっぱりキャリアプランはきちんと聞いておきたいものである。

しかし現実的には、就職さえ出来ればよいという答えが圧倒的なのが残念。それだけ近視眼的になる状況に追い詰められているのだと思う。本音を言うと就職は手段であって目的ではないはずなのだが、それがあべこべになっているケースが多いわけである。Kaienにきたら夢を語れる、そういった会社にしていきたいものである。

息子は夏休みの宿題終わったんだろうか。ちょっとパパに戻りつつも、ふと自分のことを考えると仕事が2つも残っている。ふぅー。コーヒーでも飲んでリラックスしてから取り掛かろうかな。

Kaienのキャリア相談会に、ぜひぜひご参加を。 【申し込み先】  http://bit.ly/aB7ElK

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桜島と私

谷山(鹿児島市の南部)から見た桜島 2010年夏

鹿児島は僕が初めて仕事をした土地であり思い出深い。第二のふるさとという言葉をよく使うけど、まさにその通りである。

この鹿児島で担当した番組が「桜島と私」というコーナーだった。2分程度のお便りを桜島の写真をバックに朗読するというもの。

僕は朗読を任される技量がなく、投稿集めや選定、それから編集作業をしていたわけだけど、お陰さまでほとんどすべての文章と写真に目を通していた。

年配の方が投稿してくれることが多かった。「夫と過ごした楽しい時。いつも桜島がそばにいた」とか、「仕事で落ち込んだとき、桜島が見守ってくれているようだった」とか、桜島を擬人化して一緒に数十年を歩んできたとか、そういう話が多かった。

中でも僕が好きだったのは帰郷のシーンのあるお話。長年鹿児島を離れていた人が、ふるさとに帰って桜島を見ると、本当に帰ってきたと思うという投稿である。戦争から引き上げてくる人の話など、心を打たれるものが多かった。「おかえり」といってくれているようだと。。。

そのレベルには及ばないけれども、今の僕がまさにそんな感じである。毎回毎回、空港からバスで鹿児島市内に向かうときに見える桜島。なんともいえない気持ちで胸が一杯になる。

実はNHKには「富士山と私」(静岡局)、「立山と私」(富山局)と似たコーナーが各地にある。「桜島と私」はもう無いけれども、またいつか復活したら今度は投稿する側になってみたい。

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配られたカード

暑い8月末。お陰で眠たくならないけど。(地球の気候メカニズムってそんなに簡単ではないらしいので)もともと極端な地球温暖化論者には懐疑的な意見を持っていたのだが、これだけ暑いとさすがに気候変動の一つでも言いたくなる。

午後は楽しく過ごせた。赤坂から麻布十番へ、その後六本木で有楽町。今のKaienは色々と仕込んでいる段階なので、未来志向でウキウキもするが、当然確定したものではないので一抹の不安も感じる。まあ、手にあるカードをしっかりとコントロールして、コントロール出来ない部分は神様に任せるしか無い。この辺りの割り切りが若干うまくなってきたかも知れない。

We cannot change the cards we are dealt, just how we play the hand.
 「配られたカードは変えられない。そのカードを使ってどうするかだけが変えられるところ。」

これもランディ・パウシュの言葉。

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自閉症スペクトラムの方の就業研究

赤坂のオフィス。なぜか今朝は4時半に目が覚めたので、早朝から電話、メール、書類作成と仕事がはかどった。麻布十番での午後の予定の前に、一息入れている。

頂いたメールの一つに、 いわゆる「障害者」に関する雇用・就業の研究紹介があった。実は発達障害についても最近注目が急速に高まっているらしい。

例えば、独立行政法人「高齢・障害者雇用支援機構」独立行政法人「労働政策研究・研修機構」など公的機関の他、民間のシンクタンクでも幅広く研究されているようである。

なるべくそういった物に目を通すようにしている。が、みなさんおっしゃるようにアカデミックで現場臭があまりしない物が多いのは確か。

そんな中、先週あるNPOの方から頂いたサポートブックは、非常に平易でありながら有益な情報が多かった。受け入れと支援の両方を体験した方が監修したからだと思う。ウェブ版もあるかと思って探したが、冊子として支援機関に配られただけで、一般には公開されていないそう。残念。。。

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共同創業者

日曜の夜。自室。来月の予定を眺めつつ、明日の仕事をイメージ。

Kaienは来月18日で1歳になる。1年前に考えていた姿に、現状はとてもとても追いついていない。非常に厳しい時も、出来る限りのリソースを使って、出来る限りの力で歩んできた。その力を出せたのはやはり人の力。脳と肌に汗をかき続けるスタッフの力が大きい。

そもそも、Kaienは2人によって立ち上げられた会社。そのうちの一人は僕だが、もう一人は米国留学時代に知り合った徐勝徹氏だ。会社ではチュルさんと呼んでいるので、ブログでもチュルさんと呼びたい。(※ただし日本語読みをするとソ・スンチョルであるので、チュルというのはおかしいらしいのだが。。。)

チュルさんとは留学中2年間、ほぼ毎週会い、プロジェクトを進めていた。1年目は彼のプロジェクト。2年目は僕のプロジェクト、すなわちKaienのビジネスプランの作成であった。当然Kaienの株主である。(B株という創業者株を持ってもらっている)

僕とは違って、チュルさんは冷静で、なにより人として幅が広い。弱者への配慮が凄い。プロフェッショナルとしても、国際機関や外資系コンサルティングファームでの経験がある。頭脳明晰なのは言うまでもない。(※小さい頃、国語辞書をずっと持ち歩いていたくって、辞書をいれるポーチを自作したらしい。。。)

大学院時代に一緒にビジネスプランを書いていた人は他にもいた。でもチュルさんだけが共同創業者になっているのは、僕が四面楚歌になった時も、一緒に戦ってくれると思った唯一の人だからである。実際この1年で社内がバタつき、非常に苦しい時があったのだが、その時に本当に助けてくれたのはチュルさん。その時にチュルさんに言われたのだが、Kaienを成功させることが何よりの恩返しだと思っている。

ちなみにチュルさんはTwitterの世界ではかなりの有名人らしい。http://twitter.com/cloudgrabber (日本語)。彼の知性を感じられると思う。将来世界を引っ張る人というのはこういう人だと思っている。Kaienを立ち上げてから本当に尊敬できる人ばかりにあうが、これが起業の醍醐味かもしれない。

あ、NHKで「サンデースポーツ」が始まっている。司会の廣瀬智美アナウンサーは、僕のNHK時代、鹿児島で迎えた後輩アナウンサー。当時は大分いじめたけど、(ゴメンね。。。でもそれがあったためか?)本当に立派なアナウンサーになっているのは嬉しい。

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「ワールド・ビジネス・サテライト」反省会

仕事が終わる。というか終わりにした。マーラーの5番をYouTubeで聞きながら、偽ビールを飲みながら、ブログ。ラトル+ベルリン・フィルはとても良い。

昨日のテレビ東京の「ワールド・ビジネス・サテライト」。このURLからいずれ動画がアップロードされるものと思われます。

『起業しにくい国 ニッポン』がテーマと聞いていたので、すこし空気を読みすぎ、ネガティブなことを言い過ぎたのが反省。。。正直この道を選んでいるということはいいこともあるわけ。どうしても取材者にたいして甘くなってしまう自分の弱さを反省中です。

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東京湾に浮かびながら学んだこと

ビジネスバンク様。赤坂のオフィスを1年間無償で貸していただいており、社長はじめ社員の皆様に足を向けて寝られない。そのビジネスバンク様主催の起業家夏祭りが東京湾クルーズということで、なんとか予定を調整し参加してきた。120人の起業家が集まる一大イベントだった。

残念ながら、途中行われたクイズではあっさり敗退し、狙っていた東京ディズニーランドのチケットは獲得できなかったのだが、行った価値はあった。

一番の収穫はOAランドを運営する電脳株式会社の社員の方にお会いし、お話を聞けたこと。田植えをしたり、運動会をしたりと、とてもユニークな会社。そういった表面的なものだけでなく、業績も◎で、営業ノルマがないのに成長しているというのがすごい。

今日いらしていたのは新入社員の方だったが、どのように室井社長が新しいスタッフに「働くことの意味」を伝えていくか、について伺った。もちろんまだまだ僕は人に教えることができるレベルではないが、なにが大切なのか再確認させてもらった気がした。

さあ、そろそろWBSの放送時間。Kaienがでる、はず、の日。残念ながら今日は見られそうにないので、明日以降録画で見よう。

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我が母校 川越高校

東京湾クルーズから戻ってきた。少しお酒が入っているが、少々仕事が残っている。その前に酔い覚ましでブログ。

僕の母校は埼玉県立川越高校。僕が大学生の頃にウォーターボーイズとしてテレビドラマや映画になった「男のシンクロ」がある学校。あいにく僕はカナヅチで、シンクロを行う水泳部はとても無理だったため、吹奏楽部に入っていた。もとい、泳げても水泳部には入っていなかった。

今日はその時の部活仲間と昼食。同じファゴットを吹いていたので、このメールではファゴット君にしよう。ちなみにファゴット君はKaienの株主(A株)でもある。

僕の知る限り、川越高校にはいじめがない。ユニークなやつばかりが集まる変人校なのだが、お互いがお互いを認め合い、とても居心地の良い学校だった。(だけど3年生の時は30日ぐらい休んだので、統計上は不登校生徒だったわけであるが。。。)

気のおけない仲というのはまさにこのことで、ファゴット君を始めカワコウ仲間には本当になんでも相談できる。僕は今年4~6月頃が精神的に厳しかったのだが、なぜかファゴット君はそれをさっちして飯に誘ってくれた。今日の飯はそれ以来だったのだが、僕の成長に安堵していた。

できればKaienもああいう雰囲気の会社にしたいものだなぁというのが僕の理想。組織の文化っていったいどういうふうにできるのかが最近のテーマ。今度の休みにでも一度川越に行ってみようかな。

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ワールド・ビジネス・サテライトで明日(27日・金)放送予定

英語でのパネリストを何とか終え、帰社。今日はオフィス泊になりそう。急ぎのメールをいくつか送り、ブログを執筆中。そういえば夕食を食べていない。色々と忙しい一日だった。

まず、テレビの取材について。「起業」をテーマにテレビ東京のワールド・ビジネス・サテライトが弊社を取材。明日夜(8月27日金曜日)に放送予定と聞いている。

昨日の午前に取材依頼が来て、午後にインタビューを撮影。そして今日の夕方、弊社経由で就職された方のオフィスを僕が訪問するところを撮影された。今頃、編集作業の真っ只中だと思われる。

今回の取材はKaienオンリーの取材ではない。あくまで「起業」という特集の中のストーリーのひとコマ。なので、正直、まだカットされる可能性もあるわけだが、期待もこめてここで番宣をしておきます。

良い話があれば難しい話もある。詳しくはかけない。が、夜に受けた電話は深刻だった。もちろん僕らで出来ることは全部やっているつもり。でも満足されないかたも出てくる。決してあきらめているわけではない。いっしょに対策を考えていきたいだけ。うまく状況が転じるよう明日も考えられることはしようと思う。

いずれにせよ、明日23時になったらテレ東をご覧ください。

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もっと会社を発展させなくては、と思う時

夕刻受け取ったメールより。

先日、Kaienのキャリア相談会に応募してくださった方から辞退の連絡が入った。

お母様が息子さんのために応募してくださったそう。しかし息子さんはご自身の言葉を借りると『言葉のやりとりに相当の不自由』があるとのことで、自分にはKaienで求められているものは無理とウェブサイトを見て判断されたという。お母様も『期待を持ちすぎてしまった』とメールで謝られていた。

親御さんの気持ちは、自分も同じ立場だけに、痛切に分かる。Kaienがまだまだ一部の方のビジネスモデルであることに、むしろこちらから謝らないといけない状況。

拙速なことはしたくないが、でもできるだけ早く事業を拡大させることが何よりの使命だと再認識した。限られた資源、時間をどう使うか、今一度考えさせられる。

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インタビューを受ける テレビ編

もう一つインタビューの話。今度はテレビ。

今朝、前触れもなく(というか前触れがあったらおかしいけど。。。)某番組のディレクターからメールが有り。起業についてのレポートを作成中で、インタビュー+業務の様子を撮影したいとのこと。放映は明後日、金曜日の予定とのことで、急ぎ承諾。

プロフィールに書いているとおりなので、テレビカメラには抵抗はないのだが、さすがに昨日の今日、というか今日の今日に撮影は厳しい。。。

先程撮影が終わったが、撮影陣は風の如く弊社オフィスを吹き抜けていきました。明日も少し撮影が残っている予定。放送が確定したら、本ブログで事前にご紹介します。

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インタビューを受ける ウェブ編

今日はオフィスでの作業。ブラインドを開けると早くも夕暮れ。九州に比べると1時間ぐらい「時差」を感じる。

2週間前、学生2人にインタビューを受けた。赤坂の営業所を無償で貸していただいているビジネスバンク社のインターン生が運営するReLife(リライフ)用。

昨日無事アップされたとのこと。ページはこちらから。読んでみたけれども、なんだか質問と答えが微妙にずれていて少し恥ずかしい感じ。

でも1時間真剣に起業にまつわる話を聞いてくれたので、とても伝わる内容にしていただいたと思う。大学生向けに話したので、すこし上から目線を感じるかも知れないけれども。。。(反省)

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アンダードッグの価値

移動の前の時間調整中。パソコンでメールを受送信。少し時間が余ったので、ふと思い出したことを書く。

去年の夏、Aspiritech(米国シカゴ郊外のNPO、Kaienと同じくアスペルガー症候群などの自閉症スペクトラムの人たちをソフトウェアテスター等として活かすことを目指している)の立ち上げ支援をするために、Aspiritechの設立者の夫妻に家に長期宿泊していた。簡単にいうとホームステイ。

ともに人間として尊敬する2人だったが、特に夫のMosheは博識で、とにかく何でも知っていた。イスラエルで生まれ、アメリカに移住し、Abbottという企業で化学者としてつい最近まで働いていた人である。(当然ユダヤ人)本業の化学はもちろん、文学から政治、宗教、料理、スポーツなど様々なことを知っていたし、まだ若造の僕に色々と人生に付いて教えてくれた。

彼が教えてくれたことの一つに、世界で有名なユダヤ人は多いが、ほとんどはイスラエル育ちではなく、イスラエル外で生まれ育った人間であるということだ。イスラエル以外では、ユダヤ系は少数派でありアンダードッグである。そうでないと人は大成しにくいということを言っていた。

underdog 【名】
   1. 〔試合{しあい}や選挙{せんきょ}などで〕勝ち目のない[負けそうな]人
   2. 〔人生{じんせい}などの〕敗残者{はいざん しゃ}、弱者{じゃくしゃ}、負け犬

なんとなくそれを感じる出来事が今日あったわけだけど、少し感傷的になるので省略。さあ、移動を始めよう!!

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職リハ発表

寝る前にもう1ポスト。

第18回職業リハビリテーション研究発表会という場でKaienについて発表させてもらえるかも知れない。事務局をされているのが独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構 障害者職業総合センターというところなのだが、そこの方によると『職リハに係る国内最大級の研究発表会』とのこと。

当然、いつものスタンスである、自閉症スペクトラム・発達障害の人に接する以前に、人に接するという作業であり、人の力を発掘し、活かすのはどんな場合であっても難しいしなかなか汎化出来ない。

でもやはりそれなりの傾向は見られると思うので、分かっている部分を共有し、わからない部分についてヒントを貰う場に出来ればいいなぁと準備を開始したところである。

なお、来週末(もうそんな近づいているのか!!)にある日本発達障害学会第45回研究大会でも少しお話させていただける。喋る分以上は学ぶ場にしないと。

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