「困難の中に、機会がある」 ”in the middle of difficulty lies opportunity” はアルバート・アインシュタインの言葉です。困難というにはやや大仰ですが、自分としては、社長業ってなんだかわかりにくく、しかもそういうのは得意ではない、でも何かしないと今のままでは何かが足りない、ということで、いろいろ自分なりに調べて、考えていった結果、まあこういうことかなぁという安心感にここ数日で到ることができました。
が、バーニー・サンダースは、「最低賃金の引き上げ」、「政治献金の縮小」、「気候変動への対応」、「巨大金融機関の改革」など、米国では民主党でも踏み込まないところまで踏み込んでいるところが他の候補と全然違います。唯一献金を受けていないこととか、あの1963年のキング牧師の”I have a dream”スピーチに群衆の一人としていたところとか、遅れてきた革命の騎士みたいな感じで僕もこの夏休みにいろいろとサンダースの記事とか動画を見て勇気をもらいましたし、同じような勇気を米国の国民も求めていたのだと思います。
ランド・ポールはもっともメッセージが強いのですが、あまりにも変人すぎるというか、最後に、I am a different Republican とか、違いを強調する必要はあるのかなぁと、もう少し票に近づいていったほうが良いと思うのですが、こだわりがあるというか、頑なすぎてもったいないなぁと思いました。アメリカでも変人っているんですよね。でも若者中心に強烈な支持者がいるのが父時代からのポール家の魅力です。
西武 VS 日ハム を見に行きました。岸投手と大谷投手の投げ合いで、なかなか見ごたえありました。大谷投手は高めにボールが浮きまくっていたのですが、それでも155キロをバンバン超える速球は打てないですね。。。ワンチャンスをものにした日ハムが勝つかなと思ったその裏に、不調のメヒアに対してど真ん中の変化球を大谷が投げてしまい、レフトスタンド最上段に逆転ツーランをもっていかれていました。岸投手はさすがエース。ビシビシ低めのコーナーにストレートもカーブもスライダーも決まって、全くと言っていいほど危なげなかったです。テンポの良さは重要ですね。試合も2時間20分ぐらいでさっくり終わりました。