採用情報

発達障害の子をもつ親向け講座 初めてオンラインでの実施決定

試行錯誤の中で今年から開催している「10代以降の発達障害を考える 就職準備勉強会」。通称 Kaienペアトレ。おかげさまで第4期@秋葉原の開催が決まりました。と同時にネットで受講できる講座(オンライン第1期)も募集することにしました!

実はすでに地方の方など会場に足を運べない方のためにYouTubeやFacebookでダイジェスト動画も公開していますが、勉強会のごく一部の公開にとどまっています。このため、会場に来る方と同じ内容で学んでいただけるオンライン講座を開催することに相成りました。Zoom(ズーム)というアプリを使って、ウェビナーの形で見て頂く以外は、会場に来ていただく方とほぼ同じサービスになると思います。(ということもあり、お値段も据え置きです…)

PC版のZoom。講師の顔も見られますし、資料も画面で確認できます。また実際に声やチャットで発言をすることもできます。便利な仕組みです。

 

第4期@秋葉原(2019年11月~)はすでに予約の方で、会場で受けられる講座の予約は第5期@秋葉原(2020年3月以降)になりそうですが、オンライン第1期は2019年9月、つまり来月からスタートしますので、すぐに受けたい!という方にはおすすめです。最初なので人数は少ないと思いますし、密な会話も楽しめると思います。お申し込みは こちらのフォーム から。

文責: 鈴木慶太 ㈱Kaien代表取締役
長男の診断を機に発達障害に特化した就労支援企業Kaienを2009年に起業。放課後等デイサービス TEENS大学生向けの就活サークル ガクプロ就労移行支援 Kaien の立ち上げを通じて、これまで1,000人以上の発達障害の人たちの就職支援に現場で携わる。日本精神神経学会・日本LD学会等への登壇や『月刊精神科』、『臨床心理学』、『労働の科学』等の専門誌への寄稿多数。文科省の第1・2回障害のある学生の修学支援に関する検討会委員。著書に『親子で理解する発達障害 進学・就労準備のススメ』(河出書房新社)、『発達障害の子のためのハローワーク』(合同出版)、『知ってラクになる! 発達障害の悩みにこたえる本』(大和書房)。東京大学経済学部卒・ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院修了(MBA) 。 代表メッセージ ・ メディア掲載歴社長ブログ一覧

読売新聞 朝刊 [安心の設計]発達障害と向き合う<2>防音 光を調節 仕事に集中

読売新聞の朝刊で、職場で発達障害の人が力を発揮するための自己理解の重要性について、当社代表取締役の鈴木がコメントをしています。

  • 掲載日: 2019年8月6日
  • メディア: 読売新聞 朝刊
  • 記事: [安心の設計]発達障害と向き合う<2>防音 光を調節 仕事に集中(オンライン記事

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産経新聞 朝刊 周囲の理解と本人の気づき 8割の職場が研修せず

産経新聞の朝刊の発達障害についての特集で、当社が協力した発達障害についての企業研修の分析結果が紹介されました。

産経新聞 ウェブサイトから
  • 掲載日: 2019年7月31日
  • メディア: 産経新聞 朝刊
  • 記事: 発達障害「生きづらさ」を生きる第3部(2)周囲の理解と本人の気づき 8割の職場が研修せず (オンライン記事
  • 参考: 【調査レポート】発達障害への対処が企業の成果に繋がると実感する人事担当者は多い(Kaien最新情報

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AERA(雑誌) AERA dot. (アエラドット) VRで大人の発達障害の「働きづらさ」を支援 ビジネス講座より実践的なワケ

発達障害を持つ人の「働きづらさ」「生きづらさ」の改善を目指し、就労や生活サポートに最新テクノロジーの活用が進む現状を取材した記事で、当社が開発に協力している「emou」が取り上げられました。

  • 出版日: 2019年7月1日
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • タイトル: VRで大人の発達障害の「働きづらさ」を支援 ビジネス講座より実践的なワケ
  • 出版社リンク: AERA dot.

関連ページ

産業精神保健 2019 VOL.27 特別号 精神・発達障害者の就労支援の最前線

発達障害の概念が発展し発達障害者と健常者のボーダーレス化が進む中、発達障害の人の就労支援や定着状況をどう考えるか。就活支援のデファクトスタンダードの確立。2020年代の就労環境の変化の予想など、多岐にわたる視点から当社代表取締役の鈴木が産業精神保健の特別号に寄稿しています。

 

  • 出版日: 2019年6月
  • 出版社: 一般社団法人 日本産業精神保健学会
  • タイトル: 産業精神保健 2019 VOL.27 特別号 精神・発達障害者の就労支援の最前線 「現場の視点から考える発達障害の就労をめぐる諸問題」
  • 出版社リンク: http://www.jsomh.org/modules/pico/index.php?content_id=46
  • 購入サイト: 同上

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リハビリテーション医学 2019年6月号 特集 不登校のリハビリテーション医療・支援 「不登校と発達障害における就労へのアプローチ」

不登校との関連性が指摘される発達障害。小中学生の頃に不登校を経験している発達障害の子や、過去に不登校を経験した大人の発達障害の人に、支援者としてどのように接していけばよいのか。発達障害特有の課題を鑑み、不登校から就労への道筋を考えた論文です。当社代表取締役の鈴木が専門誌に寄稿しています。

リハビリテーション医学

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発達障害支援事業 開業セミナー を開催 発達障害支援事業の開業・運営方法が短期間で学べる「3日間集中講座」

Kaien/TEENSが蓄積した発達障害支援事業の開業・運営方法が学べるセミナーです。Kaienやガクプロ、TEENSのフランチャイズやパートナー企業・団体を目指す方にはうってつけのプログラムです。今年から開始した本セミナー。第1回、第2回を通して13名の方にご参加いただきました。 第3回は8月下旬に開催することになりました。

この『3日間集中講座』では、福祉事業の経営者・マネージャーとして必要なスキルを学べます。1日目の経営・指定申請編では福祉事業を運営するための経営スキルについて、2・3日目の支援編では自らが支援者となるだけではなく、支援者を管理するためのマネジメントスキルについて、講義や見学・体験ワークが行われます。3日間を通じた参加を前提としているため、一部日程のみの場合は部分的な理解に留まる場合があります。予めご了承下さい。

(※本プログラムは主にKaienやTEENSのプログラムを使って独立、起業、事業所経営を考えている方のための講座です。Kaienに入社希望の方は【無料】の会社説明会にお越し下さい。)

次回の日程

  • 2019.8.23(金) 経営・指定申請編(人事・教育・財務・システム・集客)
  • 2019.8.24(土) 支援現場編(放課後等デイサービス)
  • 2019.8.25(日) 支援現場編(就労移行支援・就労定着支援・大学生向けサービス)

会場

Kaien本社(ならびにKaien新宿、TEENS新宿)

内容とキーワード

  • 指定申請: 行政必要書類、消防、建築課、賃貸、その他行政
  • 集客: 関係機関(医療、福祉、学校)、チラシ、ウェブサイト、SNS
  • 経営(人事): 採用媒体(ハローワーク、その他)、面接、教育研修、人事制度、モチベーション
  • 経営(財務): 準備資金、黒字化、請求業務
  • 経営(システム): メール・カレンダー、CRM、アセスメントシステム、出欠・請求管理システム
  • 支援(知識): 発達障害、精神障害、知的障害、その他障害
  • 支援(アセスメント 実践): 構造化面接(インテーク)、個別支援計画(訓練生資料)、日々のアセスメント、ケース会議
  • 支援(プログラム): 狙い、安全管理

料金

  • 全日程の参加 → 10万円/人
  • いずれか1日のみの参加 → 5万円/人

申し込み

https://franchise.doorkeeper.jp/events/

お問い合わせ

kaien@kaien-lab.com (タイトルに「開業セミナー」とつけて下さい )

諸注意

  • 本プログラムを経て当社に入社し、勤務を一定期間継続した方は全額を返金します。
  • 参加初日に身分証明書の提示をお願いしている他、著作権関係の誓約書へご署名・ご捺印をお願いしています。
  • 当日は筆記用具と印鑑をお持ち下さい。

 

毎日新聞 朝刊 発達障害と就活 「その先」の人生見据え支援

発達障害やその傾向のある学生が増加する中で、現状の課題や支援の広がりなどについて、毎日新聞が記事を掲載しています。「発達障害学生白書」の紹介も含め、当社サービスが取り上げられています。

毎日新聞 ウェブサイトから
毎日新聞 ウェブサイトから
  • 掲載日: 2019年5月13日
  • メディア: 毎日新聞 朝刊
  • 記事: 【教育の窓】発達障害と就活 「その先」の人生見据え支援(オンライン記事 有料
  • 参考: ガクプロ 発達障害(含・疑い)のある大学生・専門学校生向けの就活・修学支援サークル
  • 参考: 発達障害学生白書

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KaienペアトレGW企画 保護者面談×40組を終えて

10連休。そのうちの4日間を使って約40組の保護者面談を行いました。Kaienペアトレの一環です。

【参考】Kaienペアトレ <ご家族向け>10代以降の発達障害を考える『就職準備勉強会』

朝9時から夜19時まで。10時間。一組50分間で行ったので、昼休みなし。終わった後は声がかすれ、お腹もすき、帰りは膝が笑う…と言う感じでした。自分が決めた日程なので文句を言えないのですが、この無理なスケジュールを心配いただいた方がたくさんいて、面談の際に飲み物や食べ物を色々差入れ頂きました…。ありがとうございます。

原則親向けの面談ではありました。でも、子ども(ご本人)連れもいたり、兄弟連れもいたり…。ご本人の年齢も小学校低学年から20代後半までいて、これまでの支援で培った知識を総動員しないと対応できないセッションでした。40組40様で、同じ発達障害を切り口としつつも、本当に違う状況にあるなということです。

これまで自分の子どもも含め数千人の成長・就活を見てきました。なので5・10年後の未来はある程度予想できると思っています。ただしあくまで様々な仮定を置きながらいくつかの未来ストーリーの中から、ご家族とご本人の最善と思われるルートを提案するという形です。

お断りをしながらもポジショントークをする必要もあります。スタンスをクリアにして、ご家族とご本人の将来への霧を払う明確なアドバイスをするためです。

それでも20・30年後の予想は不可能ですね。生きるためのベースとなる力を育む必要も改めて感じた40時間でした。

これまで本人支援をしていたKaien。今後は幅を広げる必要を感じます。きょうだいへの支援や、保護者への支援、またTEENS訪問支援で2019年からスタートしている学校への支援などです。中でも、なんらかの原因で療育や就労支援に結びつけない(つまり家から出られないなど精神・体調的に安定できていない)子どもを抱える親への支援は重要ですね。個別相談をして気づくことがとても多くあります。

第3期はすでに満席になってしまっています。が、第1回の都度参加はだれでもご参加いただけますし、第4期は半年後に予定しています。ご興味のある方は一度詳細をご確認ください。

文責: 鈴木慶太 ㈱Kaien代表取締役
長男の診断を機に発達障害に特化した就労支援企業Kaienを2009年に起業。放課後等デイサービス TEENS大学生向けの就活サークル ガクプロ就労移行支援 Kaien の立ち上げを通じて、これまで1,000人以上の発達障害の人たちの就職支援に現場で携わる。日本精神神経学会・日本LD学会等への登壇や『月刊精神科』、『臨床心理学』、『労働の科学』等の専門誌への寄稿多数。文科省の第1・2回障害のある学生の修学支援に関する検討会委員。著書に『親子で理解する発達障害 進学・就労準備のススメ』(河出書房新社)、『発達障害の子のためのハローワーク』(合同出版)、『知ってラクになる! 発達障害の悩みにこたえる本』(大和書房)。東京大学経済学部卒・ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院修了(MBA) 。 代表メッセージ ・ メディア掲載歴社長ブログ一覧

朝日中高生新聞 何に困り、どんな生活?「発達障害学生白書」

2019年4月7日の朝日中高生新聞に当社がまとめた発達障害学生白書が取り上げられました。

  • 掲載日: 2019年4月7日
  • メディア: 朝日中高生新聞
  • 記事: 何に困り、どんな生活?「発達障害学生白書」 周囲を上手く頼る力が大事
  • 参考: 発達障害学生白書

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発達障害関連の講演 半年で1710人 2018年10月から2019年3月の講演カウント

起業以来10年。いろいろなセミナー、研修会に登壇させていただきました。

ここ数年は出来るだけ自分が登壇せず、他の社員に任せていましたが、訳あってこの半年は私が巻き取り、自ら登壇する機会が増えています。

先日は、世界初となるソーシャルスキルが出来るVRについて、開発元のジョリーグッド社のみなさまと展示会で登壇しました。

【参考】世界初となる SST VR スクール TEENSで開校へ
【参考】動画有 emou [エモウ] 公式サイト

 

半年で登壇させていただいたのは16。大学や行政、親の会など様々なところでお話をさせていただき、合計で約1,710人の方に発達障害についてのお話をすることが出来ました。今日(2019年4月3日)もこれから研修会の講師として、神奈川県相模原市に行ってきます。この半年は何人ぐらいにお話することが出来るか?またコツコツ数を数えていきたいと思います。

【参考】当社への講演・研修依頼
【参考】メディア/講演 カテゴリー

東京都自閉症協会 50周年記念誌 自閉症これでいいのだ!!

50周年を迎えた東京都自閉症協会。記念誌に株式会社Kaien代表取締役 鈴木慶太の寄稿が掲載されました。

  • 出版日: 2019年3月8日
  • 編集/発行: NPO法人 東京都自閉症協会
  • URL: http://www.autism.jp/
  • 冊子名: 「Prismプリズム」NO249増刊 50周年記念誌 「自閉症これでいいのだ!!」
  • 記事名: ミライの自閉症

発達障害者向け SST VR プログラム「emou」 Kaienが開発協力 当社の放課後等デイサービス(TEENS新宿・川崎)で世界初となる SST VR スクールを開校へ

株式会社Kaienは、株式会社ジョリーグッド(東京都中央区、代表取締役:上路健介、以下 ジョリーグッド)と連携。世界初の発達障害者向けのソーシャルスキルトレーニング(以下 SST)VRとなる「emou」(エモウ)の実施第一号事業所となりました。「emou」は当社アドバイザーの宮尾益知(医師博士 どんぐり発達クリニック院長)が専門医として監修するプログラムです。

本プログラムの詳しい発表と体験展示を、2019年3月18日(月)から東京ビッグサイトにて開催の「Medtec Japan」、4月18日(木)からインテックス大阪にて開催の「バリアフリー2019」にて行います。当社からはKaien代表取締役の鈴木慶太が登壇予定です。

「emou」は、学校生活や職場などの日常生活の中で欠かせないソーシャルスキルを、VRのリアルな仮想空間内で何度でも体験トレーニングを行うことができる支援プログラムです。利用者は、これまでのテキストやロールプレイでは再現が難しかった社会生活における様々な場面を、まるで実際の空間で体験しているかのようにして、何度でもトレーニングすることができます。Kaienでは大人向け・子ども向けプログラムの開発段階から作成協力を行っています。詳しい説明は、株式会社ジョリーグッドのウェブサイトにあるプレスリリースをご確認ください。

なお、開発協力をしているKaienでは、世界初のSST VRスクールを、TEENS新宿TEENS川崎の放課後等デイサービスで開校。就労移行支援や大学生向けのガクプロでも導入が決定しています。当社での実施については利用説明会でご案内しています。

【参考】株式会社ジョリーグッドについて

ジョリーグッド(https://jollygood.co.jp/)は、高精度な“プロフェッショナルVRソリューション”と、VR空間のユーザー行動を解析するAI エンジンなどを開発するテクノロジーカンパニーです。先端テクノロジーをギークやマニアだけでなく「地域の生活者や企業が活用できるテクノロジープラットフォーム」にデザインして、数多くの企業や自治体に提供しています。

【参考】本件に関するお問い合わせ先

株式会社ジョリーグッド 広報担当 小嶋
info@jollygood.co.jp TEL:03-4455-2694

おはよう日本 “発達障害”学生の就職活動 自分らしく働くには NHK総合テレビ

 

今日(番組放送 2019年3月1日)から本格的に始まる大学生の就職活動。他人とのコミュニケーションが苦手とされる発達障害のある人たち。就活で自己ピーアールすることが難しいといいます。発達障害の学生が就職できなかった場合、社会的な損失は年間151億円にも上るという試算もあり、学生・企業双方にとって大きなマイナスです。発達障害と就活の問題を考えます。(番組ウェブサイトより)

『脱福祉』から『超福祉』へ 近くて遠い、発達障害の海 コトノネ vol.29

障害者の働く姿を通して、”はたらくよろこび”を伝える雑誌「コトノネ」。全国の障害者施設、就労支援施設の経営改革に関する様々な提案をおこなっています。最新号(2019年2月発売 Vol.29)で発達障害に特化したKaienの就労支援事業が取り上げられました。

  • 出版日: 2019年2月20日
  • 編集/発行: コトノネ編集部 (株式会社はたらくよろこびデザイン室)
  • 雑誌URL: http://kotonone.jp/latest/backnumber/bn29.html
  • 雑誌名: コトノネ vol.29
  • 記事名: 連載「『脱福祉』から『超福祉』へ」26  近くて遠い、発達障害の海  鈴木慶太(株式会社Kaien)

関連サイト

Kaien 発達障害の方向け 就労移行支援

息子が高校合格 Kaien社長ブログ

息子が高校に無事合格。

小学校の時に指を折って、おはじきを使って計算しても間違える姿を見て、これは前途多難だなぁと思ったのが昨日のようです。

支援者としては、違う道もありかなぁと思ったのですが…。

本人がしたいことを目指す3年間。

3年後は2022年ですね。就職を目指すか、その場合は何をするか…。夢をどう追うか、どう諦めるか。

支援者として何千も見てきた道を、これから親としてみることになります。

とはいえ…

実は彼は、親と違って極端にポジティブ思考なので、ほとんど心配していません。

むしろ自分自身、自分の会社の経営を頑張らないと…。明日も全力で働きます。

文責: 鈴木慶太 ㈱Kaien代表取締役
長男の診断を機に発達障害に特化した就労支援企業Kaienを2009年に起業。放課後等デイサービス TEENS大学生向けの就活サークル ガクプロ就労移行支援 Kaien の立ち上げを通じて、これまで1,000人以上の発達障害の人たちの就職支援に現場で携わる。日本精神神経学会・日本LD学会等への登壇や『月刊精神科』、『臨床心理学』、『労働の科学』等の専門誌への寄稿多数。文科省の第1・2回障害のある学生の修学支援に関する検討会委員。著書に『親子で理解する発達障害 進学・就労準備のススメ』(河出書房新社)、『発達障害の子のためのハローワーク』(合同出版)、『知ってラクになる! 発達障害の悩みにこたえる本』(大和書房)。東京大学経済学部卒・ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院修了(MBA) 。 代表メッセージ ・ メディア掲載歴社長ブログ一覧

『発達障害学生白書』~大きなマイノリティへの支援の模索~

今回の白書の大部分は、発達障害の傾向のある大学生/専門学生本人、ご家族、大学職員の皆様のアンケート回答と、インタビュー調査から構成いたしました。第1部はアンケートをもとにした日本の発達障害のある学生の学生生活・就職活動の現状、第2部は発達障害学生の支援の現状、第3部は日本の発達障害学生の支援をより充実させるための方策についての提言です。本書を読み物としてお読みいただくことも、内容をもとに支援について組織でディスカッションしていただくことも、レポートに引用していただくことも可能です。

  • 出版日: 2018年11月
  • 出版社: 株式会社Kaien
  • タイトル: 『発達障害学生白書』~大きなマイノリティへの支援の模索~
  • 価格: 無料
  • ダウンロードURL: https://bit.ly/2VahcVl

関連サイト

ガクプロ 発達障害のある大学生支援プログラム

 

毎日新聞朝刊に掲載 「ともに・2020バリアーゼロ社会へ」 センター試験 障害者配慮 志願者30年で10倍

大学センター入試試験、実施間近。発達障害のある子どもたちは、どのような合理的配慮が受けられるのか?配慮実施の実態について毎日新聞「ともに・2020バリアーゼロ社会へ」に掲載されました。

当社 教育事業部取締役の飯島がインタビューに協力、申請にあたっての、ハードルや今後の課題についてお話ししています。

  • 掲載日: 2019年1月18日
  • メディア: 毎日新聞 朝刊
  • 記事: ともに・2020バリアーゼロ社会へ『センター試験 障害者配慮』
  • ウェブで読む → こちら

メディア掲載情報

毎日新聞朝刊 ともに・2020バリアーゼロ社会へ センター試験 障害者配慮 志願者30年で10倍

大学センター入試試験、実施間近。発達障害のある子どもたちは、どのような合理的配慮が受けられるのか?配慮実施の実態について毎日新聞「ともに・2020バリアーゼロ社会へ」に掲載されました。

当社 教育事業部取締役の飯島がインタビューに協力、申請にあたっての、ハードルや今後の課題についてお話ししています。

  • 掲載日: 2019年1月18日
  • メディア: 毎日新聞 朝刊
  • 記事: ともに・2020バリアーゼロ社会へ『センター試験 障害者配慮』
  • ウェブで読む → こちら

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実践障害児教育 2019年1月号 に寄稿 発達障害の子の将来の就労を考えて 必要な力を育むためにできること

今後、確実に増える障害者雇用。一方で課題も多く、離職を繰り返し働けなくなるケースも珍しくありません。就労に向けて育てておきたい力、その力を身につける手だて、本人の希望の実現に向けた進路指導などを考えた特集。当社代表の鈴木が、将来を考えて学校や家庭で接する上でのアドバイスを寄稿しています。

  • 出版日: 2018年12月
  • 出版社: 学研教育みらい
  • タイトル: 実践障害児教育 2019年1月号 「発達障害の子の将来の就労を考えて 必要な力を育むためにできること」
  • 価格: 680 円(+税)
  • 出版社リンク: http://www.gakken.jp/human-care/jsk/app/index.php
  • 購入サイト: 同上

関連サイト

TEENS(ティーンズ) 発達凸凹のある小中高生向けの放課後等デイサービス