採用情報

事業報告書『カイエンタイムズ』 2026春号

昨年に続き事業報告書「カイエンタイムズ」を作成しました。

「カイエンタイムズ」では、私たちが目指す神経多様性社会の実現に向けた様々な取り組みや、発達障害や精神障害のある方々の就労と自立を支援するための最新情報をお届けしてまいります。

2026春号では、昨年の事業活動のハイライトや、今後の展望などを詳しくご紹介しています。

ぜひ一度PDF版をご覧ください。
PDF版:https://corp.kaien-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/6f96354fbffb26be35a52b7a63713a3d.pdf

なお「カイエンタイムズ」は、新聞紙にも通常印刷し、5000部を作成予定です。近隣の皆様やご利用者様・ご関係事業所様・取引企業様には当社からお届けしますのでぜひ楽しみになさってください。これからもKaienは、誰もが自分らしく輝ける社会を目指して邁進してまいります。

毎日新聞 「となりの発達障害 メッキはがれたクローズ就活 ASD女性、内定取り消しからの再出発」

当社の自立訓練(生活訓練)事業所と、そこに通う利用者の方が毎日新聞の取材を受け、2026年3月4日付の記事「となりの発達障害 メッキはがれたクローズ就活 ASD女性、内定取り消しからの再出発」にて紹介されました。

日本の人事部 HRソリューション業界TOPインタビュー

日本最大級の人事向けポータルサイト「日本の人事部」の「HRソリューション業界TOPインタビュー」シリーズに、当社代表取締役 鈴木慶太のインタビュー記事が掲載されました。

発達障害のある方の就労支援の現状や、企業が多様な人材を活かすための視点についてお話ししています。以下のリンクより、どなたでも無料でご覧いただけます。ぜひご一読ください。

■ 掲載記事はこちら https://jinjibu.jp/article/detl/topinterview/4004

NHK総合「あさイチ」 当社秋葉原事業所などでKaienが取材協力・資料提供を行いました

NHK総合テレビの情報番組「あさイチ」にて放送予定の「大人の発達障害」特集において、当社の秋葉原事業所での撮影が行われるなど、Kaienが取材協力・資料提供を行いました。

NHKウェブサイトより
NHKウェブサイトより

【メディア掲載】NHK「あさイチ」発達障害特集の制作に協力

この度、NHK総合テレビの情報番組「あさイチ」にて放送予定の「大人の発達障害」特集において、Kaienが取材協力・資料提供を行いました。

番組内では、当事者の方々の現状や支援のあり方について取り上げられています。

NHKウェブサイトより
NHKウェブサイトより

電通報 電通のオンラインメディアに対談「AIが拡張する、ニューロダイバーシティの可能性」が掲載

広告・クリエイティブの最新知見を発信するメディア「電通報」の連載企画に、当社代表の鈴木慶太がゲスト出演いたしました。

今回のテーマは、「AIとニューロダイバーシティ」。 電通、電通総研のニューロダイバーシティプロジェクト「noiro」のメンバーとともに、テクノロジーが発達障害のある方の働き方や社会をどう変えていくのか、深く語り合っています。

📝 記事の見どころ

対談では、鈴木の起業の原点であるエピソードから、AIがもたらす新しい支援の形まで、多岐にわたる議論が展開されています。

  • 鈴木の原点: 渡米2日前に息子の診断を受けたショックと、そこからの起業への決意
  • ニューロダイバーシティの定義: 診断名による区別を超えた「脳の多様性というファクト」
  • AIによる拡張: 発達特性のある方々のAI利用率の高さや、AIがどのように「苦手」を補完し「強み」を伸ばすのか
  • 社会のOS: 一部の人のための施策ではなく、社会全体の「OS」としてのニューロダイバーシティ

「精神科医が教える AIメンタルケア入門(著者:精神科医/益田裕介先生・株式会社Kaien)」の出版とも重なる、これからのKaienが目指すビジョンが詰まった内容です。
当事者やご家族、そして企業のダイバーシティ推進担当の方まで、ぜひご一読いただきたいインタビューです。

🔗 掲載記事はこちら

電通報|AIが拡張する、ニューロダイバーシティの可能性 https://dentsu-ho.com/articles/9613

感覚過敏と社会の在り方を問うドキュメンタリー映画『Feel/Unfeel』への特別協賛を決定 ~感じすぎる人々の視点から世界を見つめ直し、ニューロダイバーシティ社会の実現を後押し~

発達障害のある方への就労支援や自立支援事業を展開する株式会社Kaien(本社:東京都、代表取締役:[代表者名]、以下Kaien)は、2026年初夏公開予定のドキュメンタリー映画『Feel/Unfeel フィール/アンフィール -感覚過敏と感じない社会-』(監督:北宗羽介、製作・配給:八艶合同会社)に対し、特別協賛を行うことを決定いたしました。

協賛の背景

Kaienは創業以来、発達障害(ADHD、ASD等)の特性を持つ方々が、その強みを活かして活躍できる社会の実現を目指し、就労移行支援や教育事業を行ってまいりました。

当事者の方々の多くが抱える「感覚過敏(または鈍麻)」は、外見からは理解されにくく、就労や日常生活において大きな障壁となることがあります。

映画『Feel/Unfeel』は、言葉では伝えきれない「感覚の世界」をドキュメンタリー映画によって可視化・追体験させる試みであり、「感じすぎる世界を生きる人々」と「感じない社会」の対比を通じて、相互理解の架け橋となる作品です。この映画が問いかける「個人の感覚を尊重する社会」というテーマは、Kaienが目指す「凸凹が活きる社会」というビジョンと深く共鳴するため、この度、特別協賛として製作を支援することといたしました。

■映画『Feel/Unfeel』について

ロングランヒットとなっている映画『ノルマル17歳。-わたしたちはADHD-』の北宗羽介監督による最新ドキュメンタリーです。本作では、発達障害や感覚過敏を持つ当事者への取材、専門家による科学的見地、そして海外の支援事情などを通じ、マイノリティの視点から現代社会の在り方を見つめ直します。頭での理解を超え、身体感覚としての共感を呼び起こす作品です。

作品概要

    • タイトル:『Feel/Unfeel フィール/アンフィール -感覚過敏と感じない社会-』
    • 監督:北宗羽介
    • 公開予定:2026年初夏 国内ロードショー、カンヌ国際映画祭ほか出品予定
    • 公式サイト:https://feel-unfeel.com
    • 最新トレーラー:https://youtu.be/E0W2ltSUi0E

シングルマザーの住まいの貧困解決に取り組む「株式会社LivEQuality大家さん」の第4回インパクトボンドを引き受け ~障害者支援の知見を活かし、属性に関わらず誰もが安心して暮らせる「日本版アフォーダブルハウジング」の市場創造とモデル構築を後押し~

発達障害(ASD、ADHD等)や精神障害のある方を対象に、就労移行支援や自立訓練、学生支援事業等を展開する株式会社Kaien(本社:東京都新宿区、代表取締役:鈴木慶太、以下「当社」)は、シングルマザーの住まいの貧困課題解決に取り組む株式会社LivEQuality大家さん(愛知県名古屋市、代表取締役社長:岡本拓也、以下「LivEQuality」)が2025年12月23日に発行した第4回私募社債(インパクトボンド)を引き受け、投資を実行したことをお知らせいたします。

■出資の背景と目的

当社は2009年の創業以来、「発達障害の強みや特性を活かした自立・就職」を掲げ、大人から子どもまでライフステージを通じた一貫支援を展開してまいりました。その中で、障害のある方々が直面する課題は「就労」だけでなく、生活の基盤となる「住まい」の確保にも及ぶことを痛感しております。

LivEQualityは、DVや貧困により住まいを失ったシングルマザーに対し、市場メカニズムを活用しながら質の高い住居と伴走型支援を提供する「日本版アフォーダブルハウジング」を推進しています。 今回、LivEQualityが資金調達を行い、名古屋市内に新たな居住用物件(12戸)を取得・整備するにあたり、当社はその社会的意義と事業モデルの拡張性に強く共感し、インパクト投資家として参画いたしました。

■本投資に込めた想い:マイノリティ全体の「住まい」の課題解決へ

今回の投資は、単なる資金提供にとどまりません。LivEQualityが構築する「困難を抱える女性やDV被害者への住まい支援モデル」は、将来的に当社が支援対象としている障害者を含む、あらゆるマイノリティの住居課題を解決する重要な「雛形(プロトタイプ)」になると確信しています。

属性に関わらず、誰もが尊厳を持って安心して暮らせるアフォーダブルハウジングの仕組みを構築することは、当社の目指す社会像と深く共鳴するものです。この先駆的なモデルが、シングルマザー世帯の支援のみならず、障害者支援の現場にも新たな光を当て、社会全体の包摂性を高めることを期待しています。

■株式会社Kaien コメント

今回の投資は、困難を抱える女性やDV被害者への『住まい』の支援モデルが、将来的に当社が支援対象としている障害者を含むマイノリティ全体の住居課題解決の雛形になると確信したためです。属性に関わらず、誰もが安心して暮らせるアフォーダブルハウジングの仕組みを構築することは、当社の事業の方向性と共鳴します。この先駆的なモデルが、障害者支援の現場にも新たな光を当てることを強く期待しています。

■投資先およびインパクトボンドの概要

    • 発行体: 株式会社LivEQuality大家さん
    • 発行総額: 4,000万円(第4回私募社債)
    • 資金使途: シングルマザー世帯向けアフォーダブルハウジング用物件の取得、建築、修繕等
    • 物件取得日: 2025年12月26日
    • 物件概要: 愛知県名古屋市内の居住用物件(12戸/シングルマザー優先入居対象)

【株式会社LivEQuality大家さんについて】 「住まいの貧困」にあるシングルマザー等に対し、市場価格よりも安価で質の高い住宅と、地域・支援団体とのつながりを提供する企業です。経済性と社会性の両立を追求する「日本版アフォーダブルハウジング」を提唱し、保有物件は累計133戸に達しています。 URL:https://livequality.co.jp/ooya

「発達障害白書 2026年版」に、Kaienが執筆した記事が掲載されました

明石書店が出版する「発達障害白書 2026年版」(日本発達障害連盟 編)に、Kaienの就労支援事業部 法人向けサービス担当 湊が執筆した記事が掲載されました。
以下のリンク先から購入が可能です。

発達障害白書 2026年版(日本発達障害連盟 編)
Kaien執筆記事:
第11章 文化・社会活動 コラム「時の話題」 発達障害に関する企業の理解と対応力向上をめざして
詳細: https://www.akashi.co.jp/book/b670582.html

ティーンズ日暮里(放課後等デイサービス)を開所しました

日頃よりKaienにご関心をお寄せいただき誠にありがとうございます。2025年11月1日、東京の日暮里に放課後等デイサービス事業所を開所いたしました。ティーンズ14か所目の事業所になります。日暮里駅徒歩5分の好立地、「利用者のみなさまが心地よく過ごせるように」とスタッフも準備しております。

現地での体験セッション・説明会オンラインでの個別相談も受け付けておりますのでご利用を検討中の方はぜひご参加ください。

ティーンズ日暮里の紹介ページはこちらです: https://www.teensmoon.com/accessmap/pr/

ティーンズ日暮里 建物外観

ティーンズ相模原(放課後等デイサービス)を開所しました

日頃よりKaienにご関心をお寄せいただき誠にありがとうございます。2025年11月1日、神奈川の相模原に放課後等デイサービス事業所を開所いたしました。ティーンズ15か所目の事業所になります。相模原駅徒歩2分の好立地、「利用者のみなさまが心地よく過ごせるように」とスタッフも準備しております。

現地での体験セッション・説明会オンラインでの個別相談も受け付けておりますのでご利用を検討中の方はぜひご参加ください。

ティーンズ相模原の紹介ページはこちらです: https://www.teensmoon.com/accessmap/sg/

ティーンズ相模原の外観を撮影した写真

東京都 障害者雇用シンポジウムにKaien大野が登壇・アーカイブ動画が公開されました

このたび、Kaien法人ソリューション事業部の大野順平が、東京都障害者雇用支援ポータルサイト主催 シンポジウム 「個性を企業成長に導く人材・組織戦略 ~ニューロダイバーシティが創る新たな組織のカタチ~」に登壇いたしました。 
当日の講演の様子がアーカイブ動画として公開されていますので、ぜひこの機会にご視聴ください。

TOKYO 障害者雇用支援ポータル
シンポジウム 個性を企業成長に導く人材・組織戦略~ニューロダイバーシティが創る新たな組織のカタチ~
大野登壇パート:
【講演②】障害者雇用は”特別”ではない! ~障害のある方の”活躍”を再定義する~
https://www.shougai-portal.metro.tokyo.lg.jp/special/symposium/202507.html

日本LD学会 第34回大会に当社代表鈴木とスタッフ佐原・和田が登壇・発表しました

2025年10月18日~19日に国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催された日本LD学会第34回大会「一人ひとり自分の学び方との出会いがそこにある -好奇心が伸びていく-」にて、当社代表鈴木、スタッフ佐原・和田が登壇し、研究内容を発表しました。それぞれ、以下のタイトルで報告を行っています(※登壇者の敬称を省略しています)。

【大会企画シンポジウム】
タイトル:ニューロダイバーシティの視点から ―学びと雇用を考える―
(登壇者:鈴木 慶太、近藤 武夫、柳橋 幸裕)

【自主シンポジウム】
タイトル:特定分野に特異な才能を持つ児童生徒への支援ー特性をパワーに活かす2E教育の実践とは
(登壇者:三森 睦子、松本 幸広、佐原 佑治、片桐 正敏)

【ポスター発表】
タイトル就業者の読み書き支援ニーズの様相ー職種・業務内容および発達障害診断との関連
(発表者:佐々木 銀河、渡辺 陽、堀口 里奈、荻野 京輔、鄧 美娟、大村 美保、和田暁彦鈴木 慶太、高橋 知音)

一般社団法人 日本LD学会 第34回大会 バナー画像

朝日新聞EduA

2025年10月2日に朝日新聞EduAにて当社教育事業部の犬塚・中沢・老沼へのインタビュー記事『【発達障害のある子の受験】「過ごしやすさ」重視の学校選び 就労・進学支援の現場から』が掲載されました。支援員の立場から、中学・高校受験についてや学校選びの際のポイントなどを解説しています。

【発達障害のある子の受験】「過ごしやすさ」重視の学校選び 就労・進学支援の現場から
上: https://www.asahi.com/edua/article/16049517
下: https://www.asahi.com/edua/article/16049660

NPO法人ETIC.主催 ソーシャルセクター対象「人事・組織戦略勉強会」~ミッション実現のために経営戦略と人事・組織づくりをどう連携させるか~ に弊社野田が登壇しました

2025年9月18日にNPO法人ETIC.主催 ソーシャルセクター対象「人事・組織戦略勉強会」~ミッション実現のために経営戦略と人事・組織づくりをどう連携させるか~ へ弊社本社HQの採用人事担当の野田が登壇しました。イベントでは、当社の人事の観点から見た歴史と現在の取り組み、今後の展望について語りました。

イベント詳細については下記をご覧ください。
https://etic.or.jp/event/6238/

NPO法人ETIC.主催 ソーシャルセクター対象「人事・組織戦略勉強会」~ミッション実現のために経営戦略と人事・組織づくりをどう連携させるか バナー

自立訓練(生活訓練)事業所 Kaien川崎を開所しました

2025年10月1日、川崎に自立訓練(生活訓練)事業所を開所しました。川崎駅から徒歩4分、京急川崎駅から徒歩1分にある自立訓練(生活訓練)事業所です。

Kaien川崎(生活訓練事業所)の室内の様子。

Kaien川崎(生活訓練)の窓から見た景色の様子。駅に近く下に線路が写っている。

高層階にあるため、駅に近い立地でありながらとても静かな環境です。所属人数も少なく、落ち着いて訓練へご参加いただけます。「オーダーメイドなプログラムでミライに向かって進みだしたい」という方は、ぜひ無料見学・個別相談会に是非お越しください。

皆様のお越しを、スタッフ・講師一同お待ちしています!

Kaien川崎(生活訓練)の紹介ページはこちらです: https://www.kaien-lab.com/offices/kj/

メンタルヘルスマガジン「こころの元気+」9月号に、Kaienが執筆した記事が掲載されました

特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構・コンボ(Community Mental Health & Welfare Bonding Organization:COMHBO)が発行するメンタルヘルスマガジン「こころの元気+」に、Kaienの就労支援事業部 法人向けサービス担当 ブリッジコンサルタント 蟹江が執筆した記事が掲載されました。

以下のリンク先から記事の試し読み・購読が可能です。

こころの元気+ 2025年9月号 合理的配慮って何?(223号)
Kaien執筆記事:特集11 配慮がもたらす職場の多様性
詳細はこちら https://www.comhbo.net/?page_id=45818

令和7年度成人期発達障害者支援力向上研修にパネリストとして参加しました

発達障害者支援体制整備推進事業の一環として行われる成人期の発達障害者の専門的人材育成の研修に、当社代表の鈴木がパネリストとして参加しています。次回の開催は2025.10.22です。

東京都福祉局、東京都発達障害者支援センター おとな TOSCA 主催 令和7年度成人期発達障害者支援力向上研修Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

自立訓練(生活訓練)事業所、Kaien京都五条を開所しました

日頃よりKaienにご関心をお寄せいただき誠にありがとうございます。
2025年9月1日、京都五条に自立訓練(生活訓練)事業所を開所しました。京都市営地下鉄「五条」駅から徒歩1分。京都市下京区に9月オープンの生活訓練事業所です。東本願寺や京都タワーといった京都のランドマークが徒歩圏内。事業所周辺の散策も楽しい立地です。

「オーダーメイドなプログラムでミライに向かって進みだしたい」という方は、
ぜひ無料見学・個別相談会に是非お越しください。
皆様のお越しを、スタッフ・講師一同お待ちしています!

Kaien京都五条の紹介ページ  https://www.kaien-lab.com/offices/gj/
Kaien京都五条の紹介動画  https://youtu.be/BjinneQ3Re0?feature=shared

Kaien京都五条 ビル外観

RUNTEQ BLOG エンジニア目線でのKaienの特徴・働き方・求める人物像

株式会社RUNTEQ(実践型Webエンジニア養成プログラミングスクール)の運営する「RUNTEQ BLOG」に、弊社システムチームの近藤・山本・島田のインタビュー記事が公開されました。RUNTEQ BLOG に掲載された画像。スタッフが3名写っている。