Kaienが取り上げられているムック本『ちゃんと知りたい 大人の発達障害が分かる本』が近々書籍化するとのこと。
Kaienの情報も取材から1年半ほど経ってだいぶ変わったこともあり、原稿修正を依頼された。素人考えだと、ムックも書籍だと思うのだが、よりしっかりした体裁になるのだろうか。

ちなみに監修は、 吉祥寺クローバークリニックの備瀬先生です。
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Kaienが取り上げられているムック本『ちゃんと知りたい 大人の発達障害が分かる本』が近々書籍化するとのこと。
Kaienの情報も取材から1年半ほど経ってだいぶ変わったこともあり、原稿修正を依頼された。素人考えだと、ムックも書籍だと思うのだが、よりしっかりした体裁になるのだろうか。

ちなみに監修は、 吉祥寺クローバークリニックの備瀬先生です。
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最近はこのブログが、発達障害の就労についての最新情報を入手できる場として福祉関係者から認知されてきているみたいである。結構な人に読んでいただいているようで、ちょっと勇み足的に言うとKaienのアプローチが業界標準に近くなってきたような気がする。とまぁ、福祉の人が集うこのブログには、今日は、ちょっと毛色の違う話題を突然持ちだして恐縮なのだが、、、
コラボレーション型リーダーシップを旗印とする世界最高峰のビジネススクール、ケロッグ経営大学院の卒業生によるサイトができた。こちら。
| トップビジネススクールでウェブサイトを作っているのはケロッグだけらしい なぜそんなに燃えているのか不思議だが、、、そういう学校である |
例えば、インタビューを受けているのは・・・
と錚々たる布陣。
で、若いから、というのと、珍しいから、というのと、書くのが早いから、という理由だと思われるが、3月からのコラムを僕が書くことになった。コラムのテーマは「グローバル・リーダーの視点」。うーん、重厚だ。第1回は立命館経営大学院教授の鳥山さんが書いている。
今日は 『発達障害からリーダーシップを考える』 をドラフト。案外編集者の受けが良かったので、連載化することになった。前後を書く人がかなり偉い人達なので、あまり読めない空気を必死に読んでしまう自分がいる。最近慣れてきた福祉・医療・教育関係者向けの文書ではなく、今回は、経営者、若手プロフェッショナル、エグゼクティブのために書くことが求められているので尚更だ。
さてどんな話題にしようか。。。
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とにかく理由はわからないが取材依頼が続いている。(※ちなみに今週末はなんと外資系コンサルファームでの社員MTGでお話をする予定。)
取材では「かわいそうな発達障害者」と感じられないように、また、「特性を見極めれば戦力足りえる」というお伝え方をしようと常々思っている。
記事・番組などに最終的に当社が取り上げられるかということはあるが、来月以降はメディアへの露出が増えそう。お問い合わせが多くなりそうということもあり、3月末に集中的に(つまり通常の3倍ぐらいのペースで)大人向けの初回相談会を開くことにしているのと、10代向けのTEENSも春休み特別企画『春の寺子屋TEENS』(1回限り参加可、飛び込み参加可)も開催することにした。
それでも、この1,2ヶ月少し予約が取りにくくなるかも知れないので、お早めにご登録いただけると良いかと思います。
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会社の経営で楽しいところは、自分の考えがすぐに反映されるところ。一方で、自分の失敗や嫌な部分もそのまま反映されてしまう。
疲れが溜まっていたのか。。。いつもの悪い癖が出たと思う。明日はリフレッシュして望みたい。
ちょっとばかりTEENSのビデオを変えました。
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といっても冊子の中で。しかも対談でもなく、さかなクンのインタビューの次に僕のインタビューが載るだけなのだが、光栄です!!
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| 取材を受けた冊子(今年版) |
“共演”するのは『小中高・不登校生の居場所探し 全国フリースクールガイド 2012~2013年版』(今年のバージョン)の巻頭インタビュー。 Kaien(大人の発達障害者向けの就労支援)そしてTEENS(発達に凸凹のある10代向けの学習塾&部活動)についてだけでなく、親の立場でのお話もした。4月中旬に発売とのこと。
当社の場合は有難いことに諸々の媒体に取り上げていただけることが多く、口コミの力に感謝。今回も突然依頼されたもので、ありがたい。。。しかも我が子は魚好きなので、かの「さかなクン」の次ページに取り上げてもらえるのはなんだか嬉しい。
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第2弾は横浜。
東京の職業訓練は今日がちょうど中間日。横浜はこの冬期のコースが2/3を終えたが、その成長を発揮できる良い機会だった。
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| 関内から歩いてすぐ |
| 東京会場とほとんど変わらぬ熱気 |
今日も会場内を歩きまわって色々と指示。訓練生や修了生の面接を同席はしないけれども、そっと後ろから聞いて今後へのアドバイスをする。
みんな堂々と受けていたので◎。内容は・・・ということもあったけれども、今後に向けて修正はききそう。2次面接に進めた人がひとりでも多いと良いなと思う。
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つくばで募集していたスタッフ(こちら)。無事、当社とカルチャーがフィットする方で決まりました。ご応募有難うございました。
これに乗じて、東京でも、もう一人ジョインしてもらうことになりました。来年の新卒採用も一人決めました。焦り過ぎと言われないように、でもニーズの増加にはあうように、当社の事業を作っていきたいと思います。
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Kaienでは つくば・東京 でスタッフ急募!! 詳細はこちらから。お問い合わせは kaien@kaien-lab.com まで
MBA修了後も母校ケロッグの面接官をこの時期はつとめている。MBAの志願者は減っていると評判だったけれども、おかげ様でケロッグは引き続き多いようで、僕にも面接官のお声がかかっている。
さすがに英語をほとんど使わない仕事なので、1年に一度だけ英語を思い出す感じで、それはそれはプレッシャーの掛かる作業だ。
そんな僕の助けになるのがインタビューガイド。米国はありがたい事に この手のマニュアルがしっかりしていて、それ通りに行えばきちんと母校のアドミッションと同質の面接ができるようになっている。
実はKaienのプログラムも、MBAで学んだ体系をかなり、というかほとんど入れているつもり。米国のケロッグぐらいのレベルになると可能な部分は構造化が進んでいる。僕がユニバーサルな管理法と言っている部分は実はMBAで学んだ手法。インタビューガイドを読みながら、視覚化・構造化・マニュアル化された世界に久しぶりにどっぷりと浸かった。
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Kaienではスタッフ募集中!! お問い合わせは kaien@kaien-lab.com まで
| 200社以上が参加 |
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| 会場外では業者さんたちが活躍中 イベント(就職面接会)や支援組織の客集めだった |
会場を出ると、よく知られた業者さんたちがチラシを配っていた。。。なるほど、経済合理的には会場内でサポートするよりも、外で新規客を獲得したほうが良いのか・・・納得です (;・∀・)
Kaienも会社で経営をして行かないといけないので、次回からは内での支援部隊ももちろんだが、外ではビラを配るアルバイトを募集しようと思った。もしかしたら面接を受けたばかりのKaienの訓練生や修了生にアルバイトとしてお願いするのが良いかなと思った。苦手な人もいるけれども、だれよりも上手にグイグイと配れるタイプの人もいるので、結構上手にいく気がしている。
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今日はTEENS(発達障害の少年少女向けの学習塾と部活動)の講師を行った。今月からプレオープンして、少しずつ塾生が通い始めている。Kaienの大人向けのモデルも半年でわずか3人の職業訓練からスタートした。TEENSも理想と現実のニーズをどう埋めていくか。ヒントは現場にしか無いと思っている。今日はお客様から貴重な気づきを頂いた。当たり前のことなのだがやはり気づきにくいもの。気づきを上手にプログラムに般化していきたい。
今日はもうひとつ現場に行った。当社の修了生たちが働いている職場の訪問。新しいオフィスに異動してからは初めてになった。なんだかすごい勢いでバリバリ働いていた。職業訓練の時に比べると顔つきも変わるなぁと思って頼もしく思えた。やはり発達障害は先天的で薬はないけれども、あえて言うと多くの人間にとって職場は薬になり得るとおもった。
とまあそんな気づきの集積でできている当社の事業や考えが今後色々なメディアで取り上げられる予定。今日は日テレ・NEWS ZEROさんが同行してくれていた。週末には全国フリースクールガイドの巻頭記事の取材がある。来月までには慶応大学の医学系冊子にも寄稿しないといけない。そして、拙著(ダイヤモンド社)も5月ぐらいに発売になりそう。楽しみにしていて下さい。
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合宿が終わった。合宿地の伊豆・河津は桜まつりの最中。が、冷え込みの影響で残念ながら桜のほうはまだ咲いていなかったけれども、Kaienの方は現スタッフレベルでは追いつけない業務量であることがはっきりと分かった。Kaienを技術的にも経営的にも力強くするには、予想以上に体と頭を使わないといけない。
合宿初日に知らされた案件。当社としてサイズ的にも意義的にも非常に大きな仕事になる。発達障害の方の就労を考える上でも、ロールモデルになる可能性の高い注目事業だと思う。明日から修羅場。がんばろうと思う。
同時に東京の職業訓練も、(今もだいぶ完成度があるとは思うが)、今年前半に大きく手を加える事にした。10代向けのTEENSもまずは今のオペレーションを完璧にしながら、もう少しターゲットが広げられそう。つくばも開設に向けて準備中。こんななのでもう一人スタッフを募集することにした。
福祉の方々向けには、当社への見学希望が多数だが、今は受け入れが限界なので、それへの対応策を決め、オペレーションも骨子を決めた。近々にこの場でお伝えしていきたい。
これからもKaienは、スーパーの野菜ではなくホンマもんの有機野菜を、進研ゼミではなくZ会を、ヤマハ音楽教室ではなく桐朋音楽教室を目指していきたい。
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| 河津桜は例年にないほど開花が遅れていた |
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簡単に言うと、Kaienが横浜市から受託している「発達障害者就労支援事業」の実践報告会。
全国どこに行っても「あそこは進んでいますよね」と言われる横浜市の現状と取組みと、その一部である当社の事業について知れる、最も良い場かと思う。すでに西日本からも申し込みがあるとか。満員になる前にお申込みいただいた方が良いかと思う。
僕も話すことになっていた・・・。本当は当社の横浜事業所の責任者にお願いしようと思っていたのだけれども、どちらでもまあOKなので頑張って喋ろうと思う。
◆◆ プログラム(予定) ◆◆
◆◆ 概要 ◆◆
「自分の特性や課題がわからない」と悩む発達障害のある方、またはその疑いのある方の就労相談が増えています。このような場合、実践的な職業体験とその振り返りを通して、ご自身の特性についての理解を深めていく支援過程が重要になります。しかし既存の障害福祉サービスでは、障害の認識があることが利用の前提となっており、このような方々が利用できる社会資源は限られています。
そこで、横浜市では、平成23年度より、発達障害者の就労支援の取り組みをモデル的に実践・評価し、有効な支援方法を確立すること、またこの事業により得られた手法(効果)を他地域に普及させることを目的として、発達障害者支援開発事業(発達障害者就労支援事業)を実施しています。また神奈川労働局では、平成19年度より若者コミュニケーション能力要支援者就職プログラムを実施し、就職支援ナビゲーターを中心に、コミュニケーション能力や対人関係に不安を抱える若者の職業相談に応じています。そして最近では、障害者自立支援法に基づく就労移行支援事業所においても、発達障害のある方々からの問い合わせや利用希望が増えてきました。
この度、横浜市発達障害者支援センターでは、上記の取り組みについてスピーカーをお迎えし、実践報告会を開催いたします。この機に、是非多くの皆様にご参加いただき、活発な意見交換をお願いいたします。
◆◆ お問い合わせ・申込み方法 ◆◆
横浜市発達障害者支援センター
〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町3-35-8 7F
TEL:045-290-8448 F:X:045-314-9666
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しっかりと数えたわけではないのだが、この1ヶ月程度で、当社の東京・横浜の見学に訪れた(また訪れる予定の)人たちは100人ぐらいになりそう。主に福祉関係の支援者、そして(人事は年度末が新卒採用で忙しいにも関わらず)企業の関係者もかなり来ていただいた。今日も15名ほどいらした。
当社のプログラムに注目していただいているのは明らかにわかるのだが、正直僕らスタッフもセッションが終わるとだいぶ疲れるので、訓練生はもっと負担に感じているだろう。。。
発達障害は十人十色と言われるが、正直なところ支援者もかなり個性的。というかむしろ失礼な言動をされる場合もあった。僕も最近だいぶ世の中がわかってきたので、その場で大の大人を注意することはないのだが、なんというか”支援者”という肩書きからすると情けないと言うか、恥ずかしい感じがする。
“障害者”と接していると、感覚が麻痺するのだろうか?「障害者」を「障がい者」と書くとかで心を使うよりも、日々の言動を今一度考えたいと思った。反面教師にさせていただこうと思う、と書くのがせめてものイライラの噴出方法です。
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Kaienでは つくば でスタッフを急募!! 詳細はこちらから。お問い合わせは kaien@kaien-lab.com まで
ほぼ終日職業訓練を見ていられた。来年度(4月~)の訓練はさらにパワーアップして、事務の体験や、ITエンジニアの体験だけでなく、本社機能の業務もしながら、職場での対人コミュニケーションを学べるものにする予定。中高生向けのTEENSもそうだが、現場で試行錯誤しながらプログラム開発をするのが僕の性に合っているなと思った。今は業務を抱え込みすぎているので、もう少し一番得意だと思われる「ものづくり(発達障害の特性を活かした仕事につながるプログラム開発)」に時間を注ぎたい。。。
なので、つくばだけでなく、東京でも、もう一人スタッフを募集するかも知れません。その場合は戦略的な、営業的なお仕事になりそう。仕事がありすぎて求人をしたいという状況に早く持っていきたい。そのためには、企業への営業、職場を開拓していく力やアイデアを高めないと。
週末はスタッフ合宿。僕の親の出身のためタダで泊まれる場所があるからという理由で毎度毎度の伊豆・河津。今回はちょうど河津桜の時期なのだけれども、鑑賞の時間はほとんどなさそうです。
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| 河津桜 |
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掲載日:2012年2月13日
主催:厚生労働省
内容:「企業からの発信」として代表の鈴木が講演しました。
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| きょう午後は長野 『発達障害者就労支援者育成事業』の講師 |
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講演の為に長野に移動中。年度末の予算消化ということもあり、怒涛のように講演を頼まれたここ数ヶ月だがようやくそれも終盤に差し掛かってきた。
その他業務が重なりすぎて、それに中高生向けのTEENSの立ち上げもあって、久しぶりに自分の限界に近い感じで毎日を過ごしている。なんだか追いつかないことが多くご迷惑をおかけ中です。。。m(__)m
昨日もブログを書くことが出来ず、少し報告が遅れてしまったが、土曜の22時から、六本木ヒルズ内にあるJ-WAVEに呼ばれて行って来ました。出させていただいた Make IT 21 は12年も続く長寿番組。堀江さんも出たとか。すごい。
ある程度勝手を知った世界だったので、無事終了。印象は「短いな」という感じ。でもスタッフのかたのフィードバックは「流れがあった」とのことでした。
ショーンさん、とても気さくで良い方でした。
発信はそろそろペースが掴めてきたので、やはり本業。頑張りたいと思います。
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| 終了後に一枚 |
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| こちらはディレクターの方も交えて打ち合わせ中 手前がショーンさん |
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すべきか、すべきではないのか?
知的に遅れがない場合、公立中学校ではサポートに不安があり、また高校受験では内申点など発達障害の子にはどうすれば点を取れるかわかりにくいケースが多い評価軸が重視されるため、中学校の段階で私立に入れたいと思う親は多い。
今日はそんな話を伺った。あくまで個別のケースによると思うが、たしかに中学受験はひとつの選択肢だなぁと思う。
一方でやはり大きくなるにつれて求められる社会性は複雑さ・不可解さを増す。他の子供さんとズレが生じる可能性も高くなる。勉強が出来れば良いというわけでもない。実際にKaienでは一流大学を卒業しても、働くにははるか遠いケースがあるのを日々実感している。
本人や家族の努力だけでは上手くいかないケースもあり、社会全体の発達障害に対する価値の理解が必要だなぁと感じた。
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今週土曜日(2月11日)の22時から、生放送のラジオに出ます。J-WAVEの『Make IT 21』。
「ビジネス・コンサルタント、ショーンKが次世代を担う逸材に送る 54分間のキャリアコンパスプログラム」とのこと。かっこいいですね。
ラジオの生放送は、当然NHK時代はほぼ毎日行なっていた。ほとんどがラジオ第一放送のニュースとか天気予報・お知らせだった。リポート・番組っぽいところでも、メインターゲットが高齢層であることが多かった。(例えばこんな番組)
なので、今回は僕にとってだいぶアウェイ感のある放送になりそう。局も六本木ヒルズだし。。。 話題は発達障害の就労支援やKaienの事業などと、まあ何を聞かれても焦ることはない領域なのは安心材料。
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