採用情報

5月のアクセス数トップ5

いつもどおり月の初めは先月のランキング。

  1. 「頭でっかちな社会」
  2. 海外メディア 韓国の自閉症スペクトラム調査「38人に1人」
  3. Kaienは美人禁制
  4. 社員募集
  5. 「勤怠」の重要性と「感想」の危険性

1番目 今後も少し骨のある文書をいっぱい書きたい。
2番目 今後も既存メディアが取り上げないものもいっぱい書きたい。
3番目 ちょっと誤解を与えてしまったようなので今後は少し気をつけたい。。。。
4番目 宜しくお願いします。
5番目 本当にこれら口酸っぱくしてKaienでは訓練を行っています。

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さくっと5月最終投稿

昨日書いた「障害者雇用率のついての私案」は、ヒット数は少ないけれども、「いいね」ボタンをたくさん押してもらった。どうもです。結構執筆意欲をわかせてくれます。

いい気分になったからというわけではないけれども、今日は書き残しておきたいことが多い。という割には時間がないので、こんな感じで失礼します。。。

  • 明日から3人の方が新しい会社で働きます!頑張って~。
  • 委託訓練の5期生の最終評価シートを記入。日報を読んだりしても、1日目とは格段に違う。なんだかみんな非常にポテンシャルが上がったので、なんだか感慨深い。訓練は明後日6月2日まで。就職活動の支援をこれから頑張らなくては。訓練最終盤は、訓練が終了する達成感と、就活に向けた支援へのプレッシャーで苦しくもある。なお、5期生の出席率は99%超。勤怠が安定しているのがKaienの修了生の特徴にしたいし、実際そうなっていて嬉しい。
  • 最近お待たせすることの多かった当社の会社・サービス説明会。7月の予約もいくつかすでに入っているけれども、来月(6月)は、梅雨だからか、まだ4~5席空いているようなので、ぜひ早めにご予約を。無料です。麻布十番でお会いできるのを楽しみにしてます。オンラインで24時間いつでも申し込めます。http://bit.ly/iaEPcb 
  • Kaienのオフィス。麻布十番の本社/トレーニングセンターはそのままに、赤坂の営業所を五反田に移動します。7月1日からの予定です。
  • 東大の中邑先生(最近お会いしたときのブログはこちら)と、よこはま発達クリニックの内山先生と、小生が役員を拝命したばかりの東京都自閉症協会と、なによりも某企業のご尽力により、被災地にいる子どものための支援ができそう。さきほど中邑先生から電話あり。乞うご期待。

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障害者雇用率についての私案

6月1日は障害者雇用の達成状況をお役所が調査する日。もう少し正確に言うと、ある企業で障害者手帳を保有する雇用が全体の何%をしめるかを計算する基準日となるのが、6月1日なのである。

「雇用率」という独特の用語について親しみのない方に、簡単な解説。ATARIMAEプロジェクトのウェブサイトから該当部分を抜粋すると、『現在、民間企業について、法定雇用率は1.8%と定められている。これは、常用労働者56名以上で1名の雇用が義務づけられる計算となる。常用労働者1000人の企業は、1000人×1.8%=18人 → 18人以上の障害者を雇用する必要がある』。

制度というのは完璧なものはなかなか作れないので、つくってしまうと本来の目的とは違う歪んだ行動を誘発する恐れがある。ここで歪む行動というのは、6月1日に合わせた採用行動になりがちだということと、数合わせになりがちだということである。

以前「合理的配慮」に関して複数回書いたブログでも、日本の障害者雇用では「量」は制度に組み込まれているけれども、「質」は担保されていないことに触れた。質を担保しないと、「数さえ雇えばいいんでしょ」ということになる可能性があり、(1)賃金が安く設定されやすく、(2)作業も簡単なものをあてがっておけば良い、ということになりがち。例えば、この前聞いたのは月給が9万円というもの。

もちろん、成果報酬というのが賃金の原則の一つであると思うので、9万円の働きだけしか出来なかったらそれしかもらえないというのもわかるのだが、生活保護よりももらえない、というケースもあるので、どうなのかと思う。

企業サイドにとっても、グローバル経済の中で利益水準が下がる中で解決すべき課題は山積。そんな中に障害者雇用率の達成のタスクが入ってきても、真剣に取り組んでいても、一朝一夕に達成できるところばかりではない。でも行政や世間から「量」についてのプレッシャーがかかる。なので数だけ入れてしまい、ジョブマッチがしっかりせず、パフォーマンスがあがらず、「障害者の雇用って難しい」というマイナスイメージだけが現場に疲弊感として残される恐れすらある。これでは障害者の社会進出じゃなくって、かえって偏見を強めてしまう。。。これは僕の想像ではなくって、そういう会社の例をいくつもいくつも聞いてきた。

なので、「質」を障害者雇用の制度に入れる必要があると思うのだが、日本はなかなか条約が批准されないし、批准されたとしても、「質」をどのように計測するかは議論が当然ある。そこで僕の私案なのだが、、、

僕が考える一案は、賃金水準×雇用率 というもの。賃金水準は「質」を100%表しているわけではないけれども、やはり数は少なめだけれども、しっかりと「健常者並」に処遇していることを賃金は案外映しだしてくれるのではないかなぁと思う。他の指標よりも計算が簡単ということもある。会社によって数を多くする会社もあってもいいし、まっとうなお給料を少し数は少なくなるけれども払うことで「人間らしい」雇用を目指す会社があってもいいし、ということ。

この私案。まだアイデアベースなので、みなさんに叩いてもらえるとありがたいです。さっ、、、今日はこれから勉強会に出てきます。

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自閉症啓発のためにマラソン大会に出場しませんか?

つい最近、ちょうど震災の直前だったと思うが、米国で出会った南雲さんが日本に帰って来られた。自閉症児の支援・啓蒙活動を西海岸でされていた方。

その南雲さんが、「週刊自閉症ニュース そよ風の手紙」のDJであるりょうまパパと、「自閉症や発達障がい児・者のお父さん、お母さん、兄弟姉妹の皆さん、一緒に走りませんか?」という呼びかけをしていることを昨日知る。詳しくはこちら

10月に東京・荒川河川敷で開かれるマラソン大会で、自閉症サポートのTシャツをきて走るとのこと。僕もフルマラソン歴は実は3~4回あるのだが、かなーり前の話。最近ジョギングを再開したので、ちょうどいい機会かも。皆さんも是非。

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学生インターンやボランティア

以前からあったが、今月になって特にインターンシップをしたいという連絡が多くなった。就職難の影響かなぁ。みんな必死。

Kaienは株式会社なんだけれども、ボランティアをしたい!と言う人もいて、有難い。でも善意がうまく活用出来ていないのが事実。。。

どうやってインターンやボランティアの力を活かすか、という事を考えるボランティアやインターンが欲しいなぁと思う、日曜の夜@赤坂オフィスです。

どなたか妙案ないでしょうか?ご意見ください!

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黒霧島でフラッシュバック議論

昨夜はサロン・ド・セイキューという、金曜日夜のイベント。訓練生・修了生が参加して20時まで茶話会。その後なぜかオフィスにあった宮崎の芋焼酎「黒霧島」で23時までお話。話題はフラッシュバック。。。

フラッシュバックの苦しみは、いわゆる定型発達者が、なかなか理解しにくいものの一つ。あまりにも記憶が良い自閉症スペクトラムのかなりの数の人は何十年も前のことを、今しがた起こったことのように思いだしてしまう。

Kaienに来る人では、その苦しみをなんとか制御できるようになった人が圧倒的。なので、すこし客観的にそれを話してくれる。昨日はどういうふうにフラッシュバックが起こるかや、フラッシュバックの種類、それからその対応の仕方などを聞きました。

当然話すことが楽しい話題ではないはず。が、多くの訓練生・修了生が内面を共有してくれ、Kaienの知見もどんどん溜まっていく。次に繋がる。ありがたいことです。

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残念。。。

これまで1次選考、2次選考、そして最後のニューヨークでのプレゼンテーションとこのブログ上でお伝えして来た米国の社会企業支援団体、Echoing Green(エコインググリーン)のフェローシップ。前回のエントリーはこちら。

未明に連絡があり、Unfortunately…とのことでした。つまり不合格。

2次選考は電話でのものを含めてボロボロだったが、今回の最終面接はやることはやってきた感じはあった。なので、「そうかぁ。じゃあ、今日の仕事はこれまで以上に頑張ろう」という感想。(もしかしたら後で悔しさが出てくるかもしれないけれども。)

来週以降にジャッジのコメントなどが届くらしいのでどういう理由なのかわかったらお知らせします。一番残念に思っているのがどうやら母校Kellogg。フルサポートを受けていたし、あちらもすっかり期待していたらしいので、申し訳ない感じですね。

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反省。。。

言いだしっぺのプロジェクト。タスク管理をしっかり僕がやっていなかったのに、周りの皆さんがいつの間にか動いてくれていた。ありがたいというか、自分が情けないというか。。。

近々に良いニュースが被災地に届けられそう。福島はなんだか暗い話題ばかりなので、すこしでも笑顔が広がれば良いな。

それにしても反省と皆様への感謝。明日以降、がんばろ。

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東大の発達障害学生支援室の方々もKaienに来る

こちらは麻布十番にいらっしゃる。総勢5人!! 

「続・東大の発達障害学生支援室開設!!」で書いたとおり、去年11月東大にも支援室が開設された。正式名称はコミュニケーションサポートルームとのこと。本格的な支援はこれから、ということになりそうである。

大学の研究職はこれまで自閉症スペクトラムの人の天職であったろうが、ポストも少なくなり、また研究以外の管理作業や営業作業も加わったりして、なかなか昔のような感じで大学に残れなくなってきていることが背景にあると思う。かといって、外の世界、も難易度が高い。なのでほとんどの大学で発達障害というのがキーワードになりつつあるんだな。。。。てなことを考えながら、情報交換しました。

東大クッキーを頂く。多謝。
今週の訓練生のおやつに

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Dr.Yoyo来る

Kaienの創業メンバーの一人であり、大口株主でもあるYoyo氏が赤坂オフィスに登場。

Yoyoとは、彼が東京で戦略系コンサルをしていた時代に、僕がインターンシップで同じプロジェクトに入ったのがきっかけで知り合った。ちょうどKaienのプロジェクトをスタートさせた頃。運良くKaienが彼の心の琴線に響き、「日本の宝」とも言うべき彼の頭脳を貸してくれることになった。

Yoyoは実名であり、フルネームは日沼洋陽。千葉大学の飛び級組の中でも秀でた存在なので、しばしば取材対象になる。例えばこちら。取材されたあと、彼は米国・サンディエゴにわたり研究者としての生活を送っていた。

ちなみに、彼は原発についての考察で最近ネット界では少し知られた存在らしい。(政治的にはKaienはニュートラルなので、その点についてはコメントを避けるが、あの時点でここまで素人向けにまとめられるのはYoyoならでは) 雑誌にも取り上げられたとのこと。

Kaien設立後は、これまでSkypeでしか話していなかったが、今日午後2年ぶりに再会。今後日本に戻って研究者を続ける予定という。今日も切れ味鋭くKaienの今後について助言をくれた。これからもよろしくです。

ちょっと太った?

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5期から6期へ

第5期の「発達障害者のためのIT職業訓練」は、すでに残り1週間。出席率は99%ぐらいと、ほぼ満点。今日から訓練生は、最大の難関であるERPパッケージに突入。かなり口酸っぱく言っているホウレンソウも今日はかなり良いレベルであったようである。

明日は6期の面接。どんな顔ぶれか、楽しみ。

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収穫あり!

今日はお世話になっているウインローダーさんの物流拠点へ。都下を中心に循環型物流を実現している業者さん。エコオクというBtoCというかCtoCに近いサービスも運営されている。

このデザイン、都内でみた方も多いのでは
(出典:ウインローダーさんウェブサイト)

今後のKaienの展開を考える上で参考にさせていただこうと思って行ったのだけれども、大正解。応対してくださった社員の方々がいいアイデアを次々とくださった。帰りの電車はその整理で楽しい時間を過ごせた。ちょっと寝かせて来週辺りに紙に落とそう。

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海外メディア 『NASCAR第11戦ドーバー、トヨタ・カムリは表彰台逃す』

週末はいつも海外の自閉症スペクトラム関係のニュースをお伝えしているが、今週はあまりぴたっと来るもの無し。

なので、この前の日曜日に行われたというNASCARについて。といってもこのレース「FedEx 400 benefiting Autism Speaks」として行われたので、自閉症スペクトラム関係なのです。

日本語で読めるこのレースの詳細はこちらから。AUTO SPORTS誌のウェブ版。

僕は実は中学時代はF1を大分観戦していたので、欧州の自動車レースには詳しいんだけど、米国のレースはよく分からない。でも米国内に限るとNASCARは信じられないぐらいのファンがいて、正直欧州や日本のF1人気なんてもんじゃないのです。野球やフットボール並と言っても過言ではない。

そのNASCARの第11戦が、どうやらFedEX(※グローバル企業で日本で言ったらヤマト運輸でしょうか)がスポンサーしていて、レースをスポンサーするだけでなく、Autism Speaksというこのブログでも何回も出てきている世界最大の自閉症啓蒙団体(※あつめる寄付金が桁違いで、政府へのロビイングや製薬会社への調査研究費も投入している)も支援しているという建付けらしい。

米国のプロスポーツファンならば、MLBやNBAで複数のチームが「自閉症デー」みたいな催しを頻繁に行っているのはご存知だろうが、NASCARはレースのタイトルになるぐらい力入れているとは。凄い。今度またNY行く機会があったら、やっぱりAutism Speaksの本部に行ってみよう。

余談。NASCARというと(日本では)あんまり有名なドライバーが出ていないんだけど、どうやらフィンランドのキミ・ライコネンが出ているらしくって、ちょっと懐かしくなった。マクラーレンからフェラーリいったF1の元ワールドチャンピオンなのです。

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Kaien版電車男

少し大げさかもしれないけれども、また少し古いかもしれないけれども、Kaien版の電車男のようなプロジェクトが動いている。

恋愛の成就ではなく職場への定着が合言葉だが。。。昨日から今日話題になっているのは睡眠だ。

プロジェクトの場はKaien内のSNS「かいえんぴあ」。訓練生や修了生、スタッフ、医師、心理士、そして就業応援パックの会員さんが参加。就職活動や定着支援をしていこうというもの。

みんな少しずつ今の社会に違和感を抱えていて、その時に余裕があったり、経験がある人が、スランプの人を助けあう。それがかいえんぴあの中で出来ればという感じ。

今度寄稿させていただいた本(※来月ぐらいには出版と聞く)から抜粋。

『自立というけれども、他人の力を活かした自立である。もちろん、他人の力を使うだけでなく、他人から請われたときは自分の力を貸す。Pay it back ではなく Pay it forward。恩義の貸し借りではなく、どんどん次へ渡していく。物々交換のように1対1ではなく、貨幣のように汎用性がある仕組み。』

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「勤怠」の重要性と「感想」の危険性

今日は職業訓練の講師役で1日ゆっくりとした日になると思ったのだが、、、、ベンチャーというのはジェットコースターのよう。

細かいことは書けないが、「勤怠」の重要性を痛感。加えて「感想」を言ってしまうことの危険性を痛感。いずれも訓練で夢をみるほど強調していることだが、、、なかなか実践が難しいのだなぁと再確認した。

金曜夕方はサロン・ド・セイキューで訓練生や修了生が交流。今日から勤務が始まった人も。写真は簿記1級の訓練生による財務会計講座。レベル的には大学時代会計のゼミに所属しで、大学院でもAccountingをMajorにしていた僕でもぎりぎり理解できる感じ。おそるべし。。。

21時半まで盛り上がったサロン・ド・セイキュー
財務会計講座は力のない「わかりました」が会場から聞かれる

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かいえんぴあのオフ会

『就業応援パック』の会員や当社のスタッフ、訓練生、修了生などで作っている内部のSNS「かいえんぴあ」。スタッフは絡みつつも、訓練生や修了生が中心となって色々とオフ会の企画を考えてくれている。素晴らしい。

明日は現在の訓練生に簿記1級を独学で習得した人がいるので、その人によるアカウンティングとファイナンス講座が夜開校される。来週末はBBQ大会を麻布十番のオフィスの屋上で敢行するらしい。大家さんに了解とらないとな。

僕は肉食でも草食でもなく炭水化物食なので料理自体には惹かれないけれども、普段会えない方も多数いらっしゃるとのことなので、参戦したいところ。

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社員募集

以前『Kaienで「資本主義」を推進する仲間を探しています』に書いたとおり、スタッフ募集中です。6月からひとりジョインしていただくことに決定。だけど、あと一人どうしても必要でしてお声がけ中。

社会福祉士、精神保健福祉士、臨床心理士などの方は大人の事情もあり歓迎です。が、これも前に書いたとおり、「営利であることが実はMissionにつながる」というところをきちんと腹落ちしてくれる職業人を探すことができれば花丸だと思っています。

ぜひ僕までご連絡を。 ksuzuki@kaien-lab.com

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就職内定

いつもKaienでは就職が決まるごとに「速報」を出すのだが、先日は同日に2通出た。

ひとりは一度訓練参加の面接で不合格だったものの、1年後に受けなおしてくれた方。その後も就職活動が長引いたけれども、無事内定を勝ちとってくれた。きちんと準備をし、時を待てばその人なりのタイミングというのは来るんだなぁという印象。僕の好きな言葉。Luck is truly where preparation meets opportunity.

もう一人は当社の訓練の修了生ではなく、当社の創業メンバーのひとりの転職がほぼ決まったということだったのですが、目出度いことに変わりはなし。大活躍して欲しいものです。

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0.2%を10%に

先日訪問した東大の先端研、中邑先生がリードしている「DO-IT Japan 障害のある高校生・高卒者のための大学社会体験プログラム」が今週から今年度のスカラーを募集し始めたということなので、情報提供です。詳細はこちらから。

なんでも非常に高い倍率とのことです。プログラムを見れば納得。ものすごいカリキュラム。米国では10%の大学生が障害を抱えながら学んでいるらしいけど、日本は0.2%とのこと。もちろん定義や調査方法で大分数字は変わるんだろうけれども、たしかに雇用の前に、高等教育の場が十二分に得られない、あるいは実力を発揮できないところにしか入れない人は多いかもしれない。

先日頂いたパンフレット
これまでのスカラーでは、発達障害が2番目に多いという表を発見した。興味のある方はぜひ応募してみてください。

外でとったので見にくいですが、
これまでのスカラーでは8名が発達障害とのこと

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2人の教授

今日は麻布十番のトレーニングセンターに宇都宮大学の梅永先生が見学にいらした。梅永先生はいわずとしれたアスペルガー症候群の就労研究の第一人者。

先生とは初めてお会いしてから2年半ぐらい。一番長く付き合っていただいている研究者のお一人。著書・訳書が非常に多い研究者である。例えば『大人のアスペルガー症候群』。Kaienの事は各所で伝えていただいているらしい。ありがたい事です。今度執筆される本にもKaienの事を書いていただけるということもあり、現状をくわーしくご説明しました。先生からは僕らが知らなかった国の細かな制度についてご説明頂く。あとで調べないと。

その後企業訪問を挟んで、東大駒場へ。中邑教授と面会。中邑先生は身近にあるテクノロジーを使って障害者問題に取り組んでいる。やはり第一人者。先生の研究は発達障害だけではないが、この分野での著書には『発達障害の子どもの「ユニークさ」を伸ばすテクノロジー』がある。今日は聴覚についての非常に興味深いな研究成果を一足先に聴かせてもらえた。正直驚いた。発想がユニーク。

実は東京都自閉症協会の役員としての初仕事(?)だったわけだが、残った時間でKaienの事業のご報告も。中邑先生とも最初はSkypeでお時間を頂いたのだが、それから2年以上たったかな。ちょっと面白いことができそうなので楽しみ。

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