- 掲載日:2013年6月号
- 発行元:日本政策金融公庫
- URL:http://www.jfc.go.jp/n/findings/tyousa_gttupou.html

- 内容:リポート「学生からの開業の特徴 ー新規開業実態調査データによる分析ー」で開業時の経験不足を補った例として当社が取り上げられました。冊子は無料でPDFダウンロード頂けます。
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DSM-5 英・エコノミスト誌の考察
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| 挿絵もThe Economistから |
今月の(少なくともAsia-Pacific版の)The Economistは、日本の「アベノミクス」がトップ記事。しかし、政治・経済についての話題が多いThe Economistにも関わらず、そこそこの大きさの記事となっていたのが、「DSM-5」についてである。
DSMはアメリカ精神医学会の診断基準。この最新版(ちょうど5月18日土曜日にリリースらしいDSM-5)は主要メディアでも取り上げられている。賛否両論が沸騰している。ある医師のグループは嘆願書すら出したほど(こちら)。
このブログに関係する所で言うと、アスペルガー症候群という診断名がなくなり、自閉症スペクトラムに統一されるというところが大きいかなと思う。(※なお、The Economistが発行されるイギリスはWHOが使うICDという基準を使っているが、ICDもDSMの変更の影響を大きく受けると言われているらしい。)
The Economistの記事では、診断の有無・程度は、各国で健康保険の基準になったり、学校での支援に影響したり、障害の認定に大きく影響する。が、今回はそれぞれの症状などの境界「あいまい」な状態であるのにも関わらず、サイロのように一つ一つの診断名に格納する状態にしてしまうことを懸念している。
例えば、ADHD、自閉症、うつ、双極性障害、統合失調症の類似点を指摘している。実際、以下の英文のように、DSM-5のタスクフォースにいた人も、「基本的に言うと、私たちは人工の線を引いた。体や心はそのようには動いていないが」と言っているそうである。 As Dan Blazer of Duke University, who served on DSM-5’s task-force, puts it, “We’re basically drawing artificial lines, and the body and the mind do not work like that.”
加えて、どこまでを精神的な病気として診断とするか、という点もDSM-5では解決されていないとしている。あまりに一般的な状態でも診断に結びついてしまうと指摘している。
その例としてADHDが上げられている。記事によると、米国の子どもは10%以上の割合でADHDと診断され、その3分の2が薬物投与を受けているという。日本もかなり薬を飲んでいるお子さんが多いなぁというのを日々実感している。投薬の良し悪しは別にして、たしかに診断が変わることによって、製薬業界は大きな影響を受けると思われる。
More than one American child in ten has been diagnosed, using the DSM’s definition, with ADHD—and about two-thirds of those so diagnosed are now prescribed drugs.
もちろん、DSM-5で一朝一夕に診断が変わるとは、僕は思っていない。実際のところ、現在の10数年以上使われていたDSM-4の基準でも、クリニックや医師によって診断の基準は驚くほど異なる。基準が変わったからといって多くの医師が自分の基準をすぐに変えるとはとても思えない。例えばA医師が統合失調症といった人が、B医師では不安障害になり、C医師では発達障害になる、というケースは少なくない。(ただし、DSM本は、約2万円もしながら、世界で100万部の売上を誇るベストセラーらしく、精神医学の医療関係者はみんな読んでいるはずだが。。。)
当社の方針は診断は非重視。個別相談も説明会も診断なしで参加できる。また学生向けなど、診断がない人が参加できるプログラムも有る。が、行政の仕組みをつかったプログラムのほうが正直多い。
各医師の診断基準は、すぐではなくても、徐々に変わっていくであろう。当社も当然影響を受けると思われる。実際の運用が、特に日本でどうなっていくのか、これからじっくりと医療関係者や福祉関係者の方々から教えてもらおうと思う。
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母の日
今日は母の日。。。精一杯働くことが家族はじめお世話になった人への行為だと信じて!?今日もそこそこ働いた。
僕は、これまでの人生で、いろいろな機会を与えてもらい、たくさんの有能な人たちに会わせてもらってきた。率直に言うと一流の教育を受けてこられたと思う。したいことが今形になりつつあるのは、親が教育に関してだけはお金をケチらなかったことがとても大きかったのだと思う。
とはいっても、学習塾や予備校という話ではない。
50円のチョコを勝手に買って滅茶苦茶怒られたと思ったら、スポーツ百科事典が欲しいと言ったら数十万はしたであろうにひょいと買ってくれたり、という感じである。(当時はまだ「紙」という文化が有り、百科事典は紙製だった。。。) そんなことが日々あり、知的に刺激のある少年時代を過ごせていたように思う。子どもながらに「学校のお勉強じゃないお勉強もあって、それを追求したいという姿勢を見せるだけでも、なんだか褒めてもらえるんだなぁ」と感じていたものである。
それから20年30年。。。時は流れ、、、Time flies… 今日は、TEENSに、初音ミクに歌を歌わせるプログラムであるボーカロイドが届いた。3万円ぐらいかなぁ。。。それと、マインクラフトでマルチプレイをしたいという希望が強いので「宇宙最強のゲーム用ノートパソコン」なるPCを3台も追加購入してしまった。50万円ぐらいだなぁ。。。
TEENSは定員がたった10人。なのにHAL東京か、、、というぐらい装備が拡充されていく。。。(※実際HAL東京さんのビルはオフィスからよく見え、歩いて3分ぐらいの距離に有る。) ほかにもAdobeのPhotoshopとかDreamweaverとかもしれっと棚に控えている。
TEENS(の週末プログラム、特に専門コース)は、日常は主役になりにくいお子さんに活躍の場を与える空間だと思っている。なので、「これやりたい!」と子どもが言ってきたら、今後も値段をできるだけ考えず、ガンガン購入するつもりである。TEENSはちょっとぐらいなら赤字でも良いかもなぁという、ビジネスパーソンとしては危ない感覚ではあるが。。。
ちなみに、僕が子供の頃に買ってもらったスポーツ百科事典は、今まったく僕の人生の役に立ってはいない。完全に空振りのお買い物であった。。。同じように、初音ミクもマインクラフトも、TEENSに通っている子どもには直接的な役に立つ可能性は低いと思う。
でも、もしかしたら、という可能性は常にある。「あのときマインクラフトでみんなと楽しむ中で、ネットワークに興味を持ち始めた!」とか、数十年後に語ってくれる可能性があるんじゃないかなぁと思ってしまうわけである。
知的にワクワクしないと、子ども時代はもったいない。
自分が子どもだったらこうして欲しいなぁという望みを叶えてあげるように、お金を上手に工面するのが今の僕の役割かもしれない。自分も大人になったなぁと思う瞬間である。
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中の人、外の人
今後ひと月に1回ぐらいのペースで講演を行う。公開されていないものもあるが今後の予定をこちらから転記。
- 05/30 外資系製薬会社主催 医師向けセミナー (福岡市)
- 06/28 講演 (大阪市)
- 08/31 キャリアデザイン学会研究会 セミナー(東京・千代田区)
- 09/06 神戸市発達障害者支援センター 講演 (神戸市)
- 09/30 東京都立中部総合精神保健福祉センター 精神保健福祉研修 (東京・渋谷区)
- 10/07 山梨県立こころの発達総合支援センター 講演 (山梨・甲府市)
- 10/12 第22回LD学会 自主シンポジウム (横浜市)
- 11/02 昭和女子大学生活心理研究所 公開講座(東京・世田谷区)
- 今秋 秋田LD・AD/HD親の会 「アインシュタイン」 講演 (秋田市)
これに加えて、最新医学という医者向けの専門誌では座談会&寄稿させていただくことになっている。
これらのラインナップを見ると、専門家と言われる人たちへのお話が多くなってきたのがわかる。もともと業界関係者ではなく、一般の人達へのアピールをするために作った会社なので、「中の人」から講演を依頼されるのは若干意外な感じがしている。発達障害コロニーのために作った会社ではなく、その存在を大衆にも知ってもらうための会社なのに、、、という思いである。
ようやく当社もいままでゼロだった営業部隊が組織できそうな規模になってきた。「外の人」にも情報を発信できる力を整えていきたいな、と思う。 (※ちなみにこれから常勤換算で5~7人程度?を目安にスタッフ採用をするつもりなので、ぜひご応募いただきたい。詳しくは採用情報 Kaien/TEENSで働くから)
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子ども向け・学生向けのお仕事体験
4月から始めた、お子さま向けと学生向けのお仕事体験。この週末が初回となった。お子様向けは週末に30人弱が利用。学生向けは20人弱だった。出席率はほぼ100%。
真似するものがなかなか無いプログラム。結構自信があった一方で、どの程度うまくいくか不安もあった中では合格点の第1回だったと思う。
学生向けは「検品」と「広報」の業務を行なってもらった。 受講生の興味関心や年代が似通っていることも有り、「真芯」に当たった感じ。この方向でプログラムを作っていこうと思う。学生から職業人への切り替えを行うことを目指しているが、2時間のプログラム内でもその兆候を感じられたと思う。
お子様向けでは「マーケティング」の一環である「市場調査」をチームでしてもらった。学生向け同様方向性は良さそう。しかしより年齢的にも興味関心と言った面でも多様なニーズに答える必要がある。プログラムの作りこみと、スタッフの対応力・想像力が必要になりそうである。
仕事は家庭のお手伝いから、という考えもあると思うし、実際そのとおりだとは思うが、一方で現代の仕事が家庭や学校で行う活動と質も量も種類もスピードもギャップが大きいのが事実。今後当社のようなプログラムが色々と出てきそうな予感がする週末だった。
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『月刊清流』
- 出版社:清流出版
- URL:http://www.seiryupub.co.jp/m_seiryu/archive/201304no227-201303.html

- 内容:「発達障害者の長所を生かし、”稼げる”仕組みづくり」をめざしながら成果を上げているとして当社代表の鈴木が取材されています。
4/2は自閉症啓発デイ
新宿事業所の立ち上げ。3つ目の拠点で、KaienとTEENSの複合拠点で、スタッフも一気に増え、、、仕事が終わらず。。。すこし甘く見ていました。普通にサービスを提供するだけで大変。。。トラブル満載だったが、通ってくれる人たちは楽しそうに帰って行きました。
4月2日の啓発デイ。各地で「ブルー」に染めるイベントが行われる。僕は今年は参加出来ないが、東京は ↓↓↓ の通り東京タワーがブルーに染まるとのこと。
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スタッフ合宿終了
東京都自閉症協会の新ウェブサイト
NPO法人東京都自閉症協会のウェブサイトがリニューアルされた。こちら。
デザインを一新。かなーり印象が変わった、、、と思っていたら、使わなくなった玩具や子供服はありませんか?との案内が…。なんと当社の訓練生が運営・管理しているオンラインショップについての告知を載せていただいておりました。。。実は僕は東京都自閉症協会の幽霊役員(半年ぐらい役員会や定例会に出席できていない。。。)をつとめているのだが、僕経由ではなく、訓練生が直接に交渉したものと思われます。
めったに役員としての活動が出来ないので、せめてここだけでもということで、東京都自閉症協会の方の入会のご案内をしておきます。こちらからオンラインフォームに記入するとOKとのことです。
※「東京都」は「日本」の支部の役割も果たしているのですが、日本自閉症協会とは組織的には分かれています。東京都自閉症協会の方に入ると、基本的には「東京都」の自閉症協会の活動に入会するという形になります。
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『クローズアップ現代』 番組の中で当社が取り上げられました
- 放送日:2013年3月13日
- 放送局:NHK
- 番組URL:http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3324.html

- 内容:“大人の発達障害” 個性を生かせる職場とは?という番組の中で当社が取り上げられました。
NHKクローズアップ現代 明日放送予定

クローズアップ現代。今日の話題は、3Dプリンター革命。個人的にはこちらも興味があるが、明日は「発達障害と職場」についての特集。当社も取り上げていただける予定である。クローズアップ現代のウェブサイトはこちら。
ゲストは宇都宮大学の梅永先生とのこと。当社の創業前からお世話になっている。先日は僕が40分もおくれた講演で、先生が前の演者だったため繋いでいただいた関係でも有る。。。
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パーフェクトストーム
意外な雑誌に登場
女性の生き方、心のあり方を考える中高年の主婦向けの雑誌「月刊清流」の4月号に取り上げてもらいました。こちら。共に生きる「つながる社会を目指して」(最終回)で登場です。
僕のこれまでの人生を考えると、清流とか、心のあり方とか、女性の生き方、というのは程遠い概念。。。なので、「僕を良い人で扱うならば取材は難しい」という奇っ怪なお返事をしたわけなのですが、それにもかかわらず、見事取り上げてもらいました!!ありがたいことです。

僕もまだ読んでいないのでどういう記事かわからないのと、読んだ方がどういう反応をするか若干不安ではありますが、ぜひぜひ「主婦たちに贈るこころマガジン」を手にとって下さいませ。
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【告知協力】 ADDSのセミナーに発達わんぱく会・小田さんが登壇
いつもお世話になっているADDSさんのイベントに、これもいつもお世話になっている発達わんぱく会の小田さんが登壇される。告知協力を頼まれていたのだが、すっかり忘れていた。。。
日時: 2013年3月3日(日)
プログラム内容:
- 14:30~15:40 国の制度を使って幼児期の子どもの長所をのばす……小田知宏
- 15:50~17:00 日本の療育の将来と今すぐ使えるABA-アメリカの療育現場を参考に……竹島浩司
- 17:10~18:00 日本における自閉症療育の展望……竹内弓乃
あなたの周りに「自閉症」のある子どもがいたら、あなたにもできる支援があります。このセミナーでは、各領域の専門家を講師として迎え子どもの可能性を最大限に広げる支援についてお話しいただきます。
実は去年のイベントには僕が登壇させてもらっております。。。リンクは以下のとおりです。
ADDSさんのイベントについてはこちら。お申込みはこちら。
発達わんぱく会さんについてはこちら。
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「Kaienで働く」 採用についてのオンライン説明会
積極的に採用活動してます。Kaien/TEENSをより良く知ってもらうために、会社説明会を先ほどオンラインで開催。YouTubeで見られます。こちら。
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『Japan Venture Awards 2013』
- 発表日:2013年2月20日
- 主催:独立行政法人中小企業基盤整備機構
- URL:http://j-venture.smrj.go.jp/2013/award/List.html

- 内容:当社代表の鈴木がソーシャルアントレプレナー特別賞を受賞しました。
『発達障害者の就労支援ハンドブック』
米国の書籍を翻訳した『発達障害者就労支援ハンドブック』。先日、現物が届いた。DVDの付録有り。今月中に販売開始が予定されている。僕が推薦文を書いた(写真の左下にわずかに名前が確認できる)。
デザインも構成も、米国のオリジナルがまったく想像できないほどの仕上がりである。翻訳開始当初に、訳者と出版社に、中身は残しつつ思い切って日本化したほうが良い、とお伝えしたのだが、まさにその通りになっている。
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テレビの取材
今日は終日テレビの取材。スタッフや20人をこえる訓練生はいつもどおりの作業をする一方、インタビューに答えてもらったり、風景を撮影されたり。オフィス内は、バレンタインの甘い雰囲気が吹き飛ぶ?緊張感だった。
ディレクターと、カメラマンと、音声さんの3人、いわゆる1クルー。10年前は僕もこんな感じでロケしていたなぁ、、、とかなり懐かしい感じでございました。
正直、どういうカットが欲しいとか、どういうコメントが欲しいかとか、どのように編集するかとか、 どの程度の秒数使いそうか、とかがある程度わかってしまうので、どうしても予定調和っぽくなってしまう。。。果たしてその様子が画面でどう出るか。。。若干心配。
番組は某局の看板番組。放送日は2月末か3月上旬になりそうとのこと。
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Kaienオンラインショップ ウェブサイト開設
訓練生が行うKaienオンラインショップ。KODOMO福(こどもふく)とToy-en(といえん)の共同ウェブサイトが完成?していたことを今日知った。リンクはこちら(http://kaien-shop.com/)。
KaienやTEENSへのリンクがないのは意図的なのか、未完成からなのか。。。
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ファッションとしての就職・転職?
当社が関わる発達障害の人たちの就職活動、転職活動の話ではない。当社のスタッフの話。
おかげさまでこの春、新宿事業所を開く。大人向けも、子供向けも同時オープンすることになったので、スタッフを拡充中。4月までに7-8人が入社する。
なので面接をたくさんしている。思うのが、僕の言葉で言うと、ファッションとして「就労支援をしよう」、「子供の社会スキルを伸ばそう」という人がいること。しかもかなりの会社でかなりの経験を積んできた人には顕著にその手の傾向がみられる。
申し訳ないのだが、当社は福祉のドメインであることは確かだと思うが、完全なるベンチャー。 泥をかぶる、地上戦を行う、覚悟がないとなかなか働けない。その雰囲気・カルチャーに恐れおののく人が面接で何人もいた。
ベンチャーなんていつ潰れるか分からないので、小企業の社長の役割は、スタッフの力をどんな環境でも生き残れるビジネスパーソンになってもらえるよう高めることだと思っている。 当社だけでなく、福祉業界だけでもなく、どこの企業からも引っ張ってもらえる力をつけてもらうことである。このため、発達障害云々も大事だが、泥かぶり役(※、※※)も辞さないタイプの人が良いなと思う。結局そういう人たちがどこでも力を発揮する素地を持っているからである。
※以前、社内でこの手の話をしたときに「ドM募集とすれば良い人が来るのではないか」と提案したら、スタッフみんなに却下されたので、泥かぶりと最近言うようにしている。
※※なお、もともと僕自身も泥かぶるのが苦手だったので、まあ、実際かぶってみると大したことはないことは明記しておきたい。
この辺のメッセージをきちんと事前に伝えられるように、今月22日(金)の夜に、YouTubeを使って、採用に関する会社説明会を開くつもりである。サイトはこちら。
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