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目標を立てる

8月13日(金)今日はお盆ということもありアポイントメントも入らなかったので、 埼玉の実家で作業中。
耳栓を使いながら、甲子園をチラチラ見つつ。。。案外作業ははかどっている。
部屋がギンギンに冷えているので、「防寒着」を着ながらなんだけど。

一昨日、お世話になっている株式会社ビジネスバンクのセミナーに参加した。
セミナーの講師は中古機器販売「OAランド」を運営する、電脳の室井社長

CEOをChottoEraiOjisan(ちょっとえらいおじさん)などとギャグを交えながら、
会社も個人も目標が大事ということを教えてくださった。

やはり成功する人は目標が明確だし、それを忘れていないし、
チャートなどで見える化して達成度をみんなと共有しているし、
無理なときは修正していくし、とても学ぶことが多い。

というわけでKaienも自閉症スペクトラムの人を応援していくために、目標を明確化した。

ようやく強いチームが出来てきたと思うので、
営業目標などのマイルストーンを現実的に立てられるようになった。
恥ずかしながら、起業1年弱でようやくビジネスモデルがかすかに見えてきた感じ。。。(苦笑)

プロジェクトは今のところ4つあって、それぞれに目標がある。
プロジェクト名は、それぞれあかつき、イカロス、(名無し)、カリスマ。。。

これを8月いっぱいで確固たる目標のあるプロジェクトにするため、しこしこ資料を作成中。
午後は目標がきまったプロジェクトイカロスについて、さっそくメールや電話で業務を開始しないと。

甲子園では5年を過ごした鹿児島実業がリードしている。キバレ!!

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Aspiritech

去年の今頃はシカゴの北、車で40分程のハイランドパークにいた。

Kaienの前身ともいえるAspiritech(アスピリテック)の事業立ち上げのコンサルをしていたためだ。
現在、自閉症スペクトラムの人をソフトウェアテスターなどで活かして行こうという会社団体は世界で4つ。
本家デンマークのSpecialisterne、そのスコットランド法人、Aspiritech、そしてKaienだ。

そのうち2つに関わっているわけだけど、やはり国によって制度も違うし、ベンチャーに対する反応も違うし、業界の事情も違う。
やはり米国のAspiritechで僕がやってきた方法とは Kaienはぜんぜん違うアプローチで大きくしていかないといけない。

僕が日々の業務から離れたあとも、Aspiritechは設立者のBrendaや僕の友達Marcの力で徐々にオペレーションを拡大して行っているらしい。

負けずにKaienもがんばらねば!!

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Kaienが大学生に出来る事

自宅。パソコンを開ける。NHKテレビで戦争の番組が終始流れている。
 
今日の午後は、某大学の学生課の方と情報交換。
理系を中心に発達障害の問題が大きくなってきているとのこと。
Kaienで出来るところはないか、スタッフと相談。

現在の職業トレーニングの準備と、受け入れ企業の開拓、新規事業の立ち上げ。。。
お盆の時期もやるべきことはたくさんあるなぁ。さあ、仕事を再開しよう!

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自己紹介 短め

鈴木慶太(すずきけいた)
㈱Kaien代表取締役。東京大学経済学部卒業後、NHKアナウンサーとして災害報道やニュース番組制作を担当。6年間の勤務を経て、米国ノースウェスタ ン大学ケロッグ経営大学院に留学。経営学修士。渡米の直前に長男が広汎性発達障害と診断されたことから、在学中は自閉症者のためのビジネスモデルを研究 し、現地でNPOのAspiritechを立ち上げる。帰国後の2009年9月、Kaien設立。

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『世界自閉症啓発デー シンポジウム』