採用情報

職業訓練9期=>10期

発達障害者のための事務・IT職業訓練@東京・麻布十番。

9期も残り3日。今回も全員が修了。若干欠席・遅刻・早退も出たが95%程度の出席は今回も達成したと思う。働く上では勤怠がとても重要。職場に近い当社の訓練環境で勤怠が安定していたのはこれからの就職活動で最大限のアピールをして欲しい。

金曜日からはすぐに10期が始まる。毎回色々と細かな調整を行なっている職業訓練。来年度(今年4月から)に向けて、横浜の訓練と訓練生同士が少し連携するようなリアルな会社っぽい情報交換を取り入れたいと思っている。

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海外メディア 『自閉症スペクトラムの定義が狭くなる?』

各メディアで報じられているところだが、来年、米国での自閉症スペクトラムの定義が変わることになっている。欧州の基準もあるけれども、日本は米国の基準(DSM-4が現行でこんどは5になる)に従う人が多いと思うので、案外大きな話題になるだろう。

これまでも、DSM-Vが近い将来に導入されることは周知の事実で、しかもアスペルガー症候群が定義からなくなって自閉症スペクトラムに統一されるということは言われていた。

しかし今回のニューヨーク・タイムズのこちらの記事などに見られるように、これまでよりも基準が厳しくなることが検討されていることがわかった。報道によると、今診断されているうちのかなりの部分(半分以上?)が診断から外れる予想もある。保険や学校での公的サービスが診断の有無に大きく左右される米国では、今回の報道が非常に大きな反響を招いている。

以下ABCテレビでのリポート。(※日本で言うと「めざましテレビ」みたいな番組でも解説されている)

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僕の見解としては、診断基準よりも診断の精度を上げて欲しい。今の基準でさえかなりゆるく診断する医師から、厳格に診断する医師もいて、混乱が多い。なので診断基準云々よりも医者やクリニックごとの信じられないぐらいのズレを修正して行って欲しいなぁと思う。統合失調症、人格障害、うつなどとも「誤診」が多いよう。今のような他の症状との取り違いが続くと、不適当な薬漬けにされてしまう恐れもあると思うし、実際そういうケースも多くなっていると思う。

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『高機能自閉症&アスペルガー症候群ネットワーク会議』

  • 発表日:2012年1月21日
  • 主催:社団法人 日本自閉症協会
  • 内容:高機能自閉症&アスペルガー症候群ネットワーク会議(関東ブロック大会)~成人当事者の支援を考える~にて発達障害の当事者でつくるネットワークについてスタッフの田中がパネリストとして登壇しました。

Kaien見学会 『発達障害者を戦力化するには』

Kaienをわかっていただくには来ていただくのが一番。ということで、(就労のチャンスになるかも知れないので)訓練生にもメリットがある企業の人事様向けと、福祉関係者の皆さま向けの2つの見学コースを用意している。

企業向けは2月の上旬に1回、中旬に1回開催。1回目はどちらかと言うと発達障害については初心者という企業さま向け、2回目は若干知っているのだけれども更に詳しくという企業さま向けとしています。どちらか1回でも、どちらもでもOKです。ぜひご参加を!! また転送大歓迎です!!

【 企業人事様向け見学会 】

Create your free online surveys with SurveyMonkey, the world’s leading questionnaire tool.

●テーマ1 障害者雇用と発達障害(2月8日)
・障害者採用マーケットの現状
・発達障害ってどんな障害?
・実際に発達障害の人たちと接する(訓練見学・ワークショップ)

●テーマ2 発達障害者を戦力化するには(2月15日)
・発達障害ってどんな障害?
・発達障害の能力の活かし方・マネジメント
・実際に発達障害の人たちと接する(訓練見学・ワークショップ)

一方福祉関係者向けはKaienと連携を図りたいという方々向けです。

【 支援者様向け見学会 】

Create your free online surveys with SurveyMonkey, the world’s leading questionnaire tool.

ご不明な点はいつでもKaienまで。kaien@kaien-lab.com

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明日の講演・・・すいません・・・

諸事情によりお招きを受けていた『湘南東部地区精神障がい者就労推進協議会(SEJA)』のセミナーにはどうしてもいけなくなってしまった。明日開催なのに、関係者の方々、直前で申し訳ありません。当社の別のものが参りますのでよろしくお願いします。m(__)m (※当社がお話する内容はこちらでご紹介中)

また週末土曜日(1月21日)は茨城のセミナー『高機能自閉症&アスベルガー症難群 ネットワーク会議【茨城】 ~成人当事者の支援を考える~ 』へのお招きも受けている。こちらも僕ではないが、当社のスタッフがお話をさせて頂く予定。僕にとってもスタッフにとっても思考を整理するのに人前にたつのはとても良いので、今後もお招きがあれば出来る限りお受けしたいと思います。

それにしてもこの3ヶ月で10以上の講演。年度末が近づいているからという要因はあるだろうが、年間のペースだと40~50になる。大人の発達障害への関心が確かに高まっている。変なセンセーショナルな取り上げ方でなくてきちんとストレートな伝え方を心がけたい。

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アインシュタインを継ぐ少年 続報

米国の「クローズアップ現代」のような番組であるCBSの”60 Minutes”。以前このブログで取り上げたJake(アインシュタインを継ぐ少年?)が特集されている。

自身の自閉症の診断を、自身が数学・物理で際立つ要因として「誇り」に思っているという。英語がわからないと細部は理解出来ないレポートだと思うが、見ているだけでもウキウキする動画。2012年1月15日とのことなのでつい最近の放送だ。目がキラキラしているのが印象的。

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貧乏暇なし

貧乏暇なしとはよく言ったもの。今週末は久しぶりに鹿児島に行く予定。だけどまだ何をするか考える時間もない。。。発達障害の力を生かして仕事で活躍する、という仕事の原点を毎日忘れずに、でも息子との時間は大事にしたいので準備したいのだが。。。

少し調べたところ、相変わらず桜島がだいぶ活発らしい。(桜島のライブカメラ) そういえばそろそろ桜島は桜島大根の収穫時期。噴煙の中で育った今季の大根の味はどうなのだろう。大根を考えていたらブリを思い出した。熊本との県境にある鹿児島県長島町はブリの出荷時期のはず。両方ともNHK時代に取材でお世話になったが、観光はあまりしたことが無い。週末は晴れたらどちらかに行ってみようかなぁと思う。

そういえば出水の1万羽をこす鶴もちょうどこの時期。連ドラ「ふたりっ子」の菊池麻衣子さんをゲストに鶴の生放送をしたのは、2005年だったか。。。懐かしい・・・。

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祝・入塾第一号!! TEENSプレオープン

発達に凸凹のある10代のための学習塾&部活動 TEENS(ティーンズ)。今日が第1回の体験会・説明会だった。

TEENSは自分の子供が大きくなるにつれて「あったら良いな」と親目線で初めて作ったサービス。なのでもともと少しは自信があったのだが、今日説明会に参加されたお母様方のびっくりするまでの期待度に本当に嬉しくなったし身が引き締まる思いがした。「まさにこういう所に通わせたかった」とのこと。価格付けやサービス内容、そして「社会性を高め、はたらく力を養う」という方向性、とくに段取り力、質問・相談力、自尊心という3点セットには概ね理解をしていただいたようでホッとした。

唯一、『うちの子は英語が苦手で・・・』、ということを気にされていた。実際、英語力はほとんど必要なくTEENSのプログラムは楽しめることをご説明した。その証拠として、お子さんたちが今日制作した3Dアニメーションをご覧頂きたい。今日親御さん向けの説明会の「ウラ」で行ったお子さん向けの体験会(たったの90分)で作った作品である。ふたりとも英語は「大の苦手」だということだが・・・

 
初めて使う、しかも英語のソフトウェアだが、この出来。文字を読まなくても視覚的に直感的に理解できるソフトウェアをTEENSでは集めている。「発達に凸凹のある子でも、あるいは『凸凹のある子だから』使いこなせそうだな」というソフトウェアを探すのは楽しい。TEENSでは他にも色々と英語の、でも直感的に操れるユニバーサルデザインのソフトウェアを駆使して行きたいと思う。

味噌は、もうちょっと複雑なことをしたくなったときに英語の単語を少しずつ理解しないといけないこと。でも好きな事なのでそういった壁は特に英語の学習とも思わずクリアしてくれると思う。学びとは本来そういうもののはず。

最後に。実は3月に開塾としていたが、期待も高く準備も整ったので、今月からTEENSをプレオープンする。今日の説明会に参加頂いた方からさっそく申し込みがあり有難い限り。入塾第一号!!はじめはがっつりと僕が運営する予定。新しくもう一つ会社を作るつもりでがんばろうと思う。

体験会・説明会はこちらから http://teens.doorkeeper.jp
TEENSの動画集はこちらから http://www.youtube.com/user/TEENSmoon/featured

予想より物事が順調に進んでいるのだがウェブサイトのオープンは予定通り1月末の予定。まだリンクが有効ではないが、 http://www.teensmoon.com で詳しいサービス内容を御覧いただける予定です。(※携帯バージョンも作成中)

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『発達障害 合う仕事 合わない仕事』

講演等のページでもご紹介しているとおり、発達障害の人に薦めている職種は「後工程」の仕事。今日は、当社の就業応援パックの会員さんにこの話しをした。

週に2回、発達障害と仕事をテーマにレクチャーをしているのだが、今日のテーマが一番関心が高い。この「後工程」を各企業で開拓し求人化していくのがKaienの仕事だと思っている。

明日はTEENSの第1回体験会・説明会。予想よりも多くの方に興味を持っていただいて有難い。1月29日には追加で説明会も開くのでぜひご参加下さい。

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発達障害のある子どもと(うっすらと発達障害のある)親

某勉強会に出席。親子で発達障害のある(あるいはあると推察される)場合についての話しが出た。

発達障害の一つであり、多くの場合に社会的に生きづらい要素となる自閉症スペクトラム(”古典的”な自閉症やアスペルガー症候群)は、すべてのケースとは言わないまでも遺伝的な要因が絡んでいることがほぼ確実である。日本では先天的と言われるが、遠まわしの言い方であり、やはり遺伝的といったほうが良いと思う。DNAのある部分まで特定されているほどだからである。

なので、発達障害の支援者の界隈では、やはり「ケースに対応していると、親御さんもそうではないかと思うことが多くて、そちらの方の対応の方に苦慮するケースがある」ということが実は頻繁に聞かれる。たしかに親御さんがうっすらと持っているときが多く、それがために親子関係が近すぎたり、遠すぎたりということはあると思う。

ただし、発達障害は非常に掴みどころの無い特性で、そうではないケースも発達障害に誤認してしまうケースが最近増えていると思う。すべてすべてを発達障害のせいにするのではなく、(つまり人物を発達障害の特性のみで語るのではなく)、一人の人間として、一組の親子として考えて、どうしても説明がつきにくい時に発達障害の特性をもちだして議論しないと、わかったようでわからなくなるおそれがあるなぁと思った。

(※とはいえ、今日は非常に理解のある専門家たちが集まる勉強会だったこともあり、こういった懸念はおこりませんでした)

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敵に不足なし 相手はGoogle

東京(9期)は今日が20日目。明日は僕がすこし講師をつとめる。ここまで順調にきている。横浜は2期目。こちらもKODOMO福がとても興味深いようで、訓練生が楽しく、でも真剣に取り組んでいる。ロゴも作成された。当然訓練生による。TEENSも準備を進めている。明日夜もその作業。

と、10代から大人まで、発達障害の傾向のある人たちのための職業力をアップさせ、仕事での活躍の道をつくるように頑張っている日々。

将来的に「発達障害の分野で就業訓練やモデルの世界標準をKaienがつくる」と意気込んでいるのだが、なんとGoogleが自閉症スペクトラムに関連するプロジェクト(職業力UPなど)を立ち上げていることを知った。最近学会で発表したらしい。

Googleは非営利活動に大変熱心な会社で、自閉症についてもかなり取り組んでいるのは知っていたが、就業のところでGoogleのプロダクトを使いながらというのは、予想を超えた動きだった。当社もITを駆使した訓練であるので、方向性までかぶる。勝手ながら、いい競争相手だな、と思わせて頂き、明日からもがんばろうと思う。

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『グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独』を観てきました

前回のエントリー(発達障害丁々発止6 『発達障害天才説 ピアニスト グレン・グールドの場合』)

やはりグールドは良かった。行った価値があった。正月特価で1000円でみられてしまったし。。。映画のリンクはこちら

前回のエントリーで引用したビデオがなんと冒頭に使われていたり、前回のエントリーで触れたエピソードが映画の中で中心になっていたり。。。僕のグールド像が前半はそのまま映像になったようだった。

なので嬉しい半面、なんだかこれまでのグールド像のまとめで全然「愛」の部分がないじゃないかと思ったら、後半は(結構これまで文献を読んだり、映像を見まくったりしていた)僕も知らなかったグールドの私生活(数年も子連れの女性と暮らしていたとは。。。)や内面に驚かされたり、また薬や精神的な苦しさに侵されていく様子が痛いほど伝わってきた。

印象に残ったのは、グールドには、ファンから手紙が届くことがあり、大切にしていたという。その中でも「孤独」で苦しむ人がグールドのレコードを聞いて救われたというメッセージがとても多く、グールドもそれに救われてピアノを弾きつづけレコードを出し続けたという。なんだか直感的によくわかるエピソード。

彼は発達障害という診断がされていたわけではないけれども、音楽を使って、彼自身を含めた孤独な不安を抱える人たちを、音楽を軸に応援し結びつけていた(いる)のかなと思った。

バッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻 E-flat Major のFuga この演奏が一番好きかも知れない

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海外メディア 『米国のKaien姉妹企業』

これまでのこのブログに何度か登場しているAspiritechがFOXニュースで取り上げられている。代表のブレンダも元気そう。今年は本家本元のSpecialisterneも米国進出を本格的に考えているよう。楽しみ。

Autistic Adults Find Work Testing Software at Aspiritech: MyFoxDETROIT.com

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12年冬期がスタート

今日から当社の職業訓練も本格化。

昨日は東京の9期が、今年初めの訓練日だった。ちょうど折り返し点。発達障害の人は体調管理が、難しい人もいて、早速2人が体調を崩しがちであったが、今朝は全員が無事出席していた。ちょっとほっとする。

横浜は今日が12年冬期のスタート。すでにこの時間始まっているKODOMO福(皆さんから無料で子供服の古着を寄贈していただいて、訓練生が職業訓練の一環として楽天オークションで販売する活動)も徐々にノウハウが溜めていきたい。

店舗はこんなかんじ

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8票差

歴史稀に見る激戦。学級委員の選挙のような差。でもこれは大統領選の予備選(共和党・アイオワ州)での結果。まさかまさかのサントラムのクリスマス後の急浮上。それをまさに鼻差で制したロムニー。すごかった。。。

Politico

いよいよ、僕の唯一の趣味ともいえる米国の大統領選挙が本格化する。今年11月が本戦。迎え撃つのは現職のオバマ(民主党)である。だが、不支持率が支持率をうまわるなど決して盤石ではない。

一応このブログの趣旨にも沿っている。米国の大統領選挙は長いので、細かな話題も出てくる。2008年の時はオバマも、ヒラリーも、マケインも自閉症の課題についてかなり詳しく公開の場でしゃべっていたので、とても参考になった。

今回は、<1>経済・雇用はもちろん、<2>社会保障(オバマケアといわれる皆保険制度の是非)、<3>税(日本と違って高額所得者への直接税が話題)、そして<4>イラン問題といった外交、が争点になりそう。このため、発達障害の課題についてどこまで取り上げられるか分からないが、なにか興味深い話題が出たらすぐにこの場でお伝えしたいと思う。

以下気まぐれで。。。

僕の今時点での予想は、オバマ再選。

今回アイオワの予備選で3位だったロン・ポールが第三の党から出馬。共和党と、そして民主党の票を一部持って行って大混乱。最終的には、オバマが票の上では過半数を取れないものの、共和党候補のロムニーを破り、ポールは善戦及ばず、オバマ大統領が再選、と予想している。ロス・ペローが出馬した1992年の大統領選挙に若干状況が似ているが、今回はインターネットを軸に若者の熱狂的な支持を集め、組織も金もしっかりとしてきた最年長ロン・ポール陣営が旋風を巻き起こす可能性が高い。本当に熱い選挙になりそうだ。

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海外メディア 『ADHD用の薬が不足 需要の急拡大で』

年末にニューヨークタイムズが記事を掲載。年明けに各社がフォローしている。

ニューヨークタイムズの記事はこちら。F.D.A. Finds Short Supply of Attention Deficit Drugs 『FDAが注意欠陥用の薬の不足を指摘』 その他の記事のうちDaily Mailの記事はこちら。Shortage of ADHD drugs as production can’t keep pace with demand from patients 『ADHDの薬の不足 生産が需要増に追いつけず』

まずはじめに僕のスタンスを。ADHDは発達障害の一つ。(※日本では発達障害はADHD、自閉症スペクトラム、そして学習障害の3つが主) ただしADHDだけが見られるケースは少なく(というよりもそれだけだと社会に適応でき、少し変わった人、ユニークな人、発想が豊かな人、話しがまとまらない人ぐらいで職についている場合が多い)、圧倒的なケースはADHDと自閉症スペクトラムが両方とも感じられるケースが多い。実際に医者によってまったく同じ人を全く同じ時期に診断して、ADHDとアスペルガーの2つの診断が出ることは非常に多い。というか、一緒の診断であることが少ない。それだけ見分けがしにくい。欧米でははっきりとADHDと自閉症スペクトラムを分けるが、あいまいに判断している日本のほうが実際は実態にあっているような気が僕は個人的にしてきている。

ADHDの薬はおおきく2つに分けられ、成分はアンフェタミン(日本未認可、代表的な薬 アデロール)と、メチルフェニデート(日本でも18才以下のADHDやナルコレプシーなどに使われている、代表的な薬 リタリン、コンサータ)がある。記事でも触れられているが、ともに、副作用の面から非常に懸念されている。簡単に言うとアンフェタミンは麻薬として、日本では規制されているほどである。

リタリンやコンサータについても日本でも色々と意見が聞かれる。記事では(米国の)大学生が一夜漬けの試験対策に使うと指摘していて、そもそも治療目的ではない使用がされているのが問題とされている。生産が追いつかないのは、現実に需要が増えているのだがその中に中毒的な使用例が見られ、そうした利用を抑える政府への活動への配慮をしつつなのでということも書かれている。

いずれにせよ、薬の乱用を防ぐには、きちんと医者で処方してもらうしか無い。発達障害に関する薬の使用、特に幼児・子どもについての使用については実はまだあまり僕も知らないが、被害者と言える人は徐々に発言をし始めている。なので、まずは医者に行くこと。それで終われば良いのだけど、医者にも残念ながら正直困った人たちが色々いるので、「まっとうな医者」に相談して必要なら薬を処方してもらって欲しい。

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    TEENS(ティーンズ)のPR動画

    Kaienの今年の一つ目の勝負がTEENS(ティーンズ)。発達に凸凹のある10代むけの学習塾&部活動。

    年末に2分程度の紹介VTRを制作。NHK時代の経験のおかげ。PCの周辺機器ばかりなので質は悪いが。。。TEENSをさくっと理解していただくには良いかと思われます。

    TEENS 関係のウェブサイトを一気に公開。

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    12月のアクセス数トップ5

    あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

    先月(2011年12月)のトップ5。米田先生の本はやはり興味を持たれているよう。


    1位 明神下診療所の米田先生の本 「アスペルガーの人はなぜ生きづらいのか?」

    2位 生活保護と発達障害

    3位 明神下診療所所長「アスペルガーの人はなぜ生きづらいのか?」を読んで
     

    4位 さらば六本木ヒルズ

    5位 年収1,000万円と0円の格差

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