採用情報

ソーシャルビジネスマガジン「オルタナ」に取材してもらいました

取材による掲載が終わったと思っていたのですが、、、一つ大事なものを忘れていました。
大雪のホワイトクリスマスにオルタナの取材を受けました。
やはりいろいろとソーシャルビジネスを取材されているなという印象。社会の動きを様々な現場で感じられていて、当社の価値観などもするりと理解していただけたようです。
3月に発売の雑誌のほか、ウェブサイトなどにも記事が掲載されるとのこと。

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定着支援の”呑み会”

新宿。先週ほどでないが、雪が積もっている。マクドナルドで注文を待つ間にコーヒーのサービスがあった。ありがたい。。。
今日は、定着支援を兼ねた、当社の”呑み会”。ほぼ毎週、各拠点で持ち回りで開いている。今日は雪の影響もあるのか参加人数がいつもの半分ぐらいだったが、それでも熱心なKaien修了生・訓練生が集っていた。無事に帰れますように。

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ADHDのお薬について

ここ1年で、大人のADHDへの治療薬が認可されている。当社の周囲でも飲んでいる人が増えてきている。
以前のブログ(クイズです 「ADHDの発症率は次のうちどれ? (a)5% (b)11% (c)0%」)「にも書いた通り、米国の子どもの11%はADHDと診断されていて、そのうち3分の2が薬を飲んでいるらしい。また、ADHDは、多動(ADHDのHの部分、つまりHyperactivity)は年齢とともに収まっていくのだが、ADの部分(Attention Deficit、つまり注意・関心をコントロールする、脳内の多動ともいうべき部分)は大人になっても残るといわれている。
つまり、大人でも10人に一人ぐらいは、注意・関心の制御に苦しんでいる人がいる可能性があり、それはすごい数になる。
ここ最近、大手企業でバリバリ働いている人も、当社の相談に来るようになっていて、集中や注意に課題を抱えている人は様々な組織、様々な階層にいるんだろうなという思いが強くなってきた。服薬にはやはり副作用という負の側面も少なからずあり、苦しみもがいている様子が痛々しい。
一方で、頭の多動というのは、発想の豊かさとか、気づきにもつながっていて、優秀となるための要素の一つでもあると思う。薬がその制御を上手に助けられるのだったらば、それは良いのかもなぁと、”治療”を受けている人の話を聞くと思ったりもする。
発達障害というのはありとあらゆるところに表と裏の見え方があって、非常に奥が深い。

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(独り言)当社が大きくならないと、もったいない

まずは昨夜のKaien本社付近。

一夜明けて今日は取締役会。昨年は成長しながらも無駄が多く、反省点多し。今年は反省を生かし、成長への道筋をつけたいと思っている。今日の取締役会での宿題は、「Kaienが大きくなったら、働く人や利用する人、社会は何を得られるのか?」 というもの。

周囲を見てみると、そのサービスや組織が大きくなっても世の中何を得するんだろうと思うことは多いが、灯台下暗し。自分の組織が大きくなって、何が良いのか、きちんと語る必要が出てきたということである。「当社が大きくならないと、もったいない」と僭越ながら、でも純粋に思うのだが、なぜなのかまだ言葉で説明できにくい。しっかりと考えていきたいと思う。

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「現代のベートーヴェン」をゼロベースで聞きたい

そんな人いたのですね、という印象。今回の報道で初めて知った。ベートーヴェン好きだが、彼が耳が不自由だったから好きと思ったことは一瞬たりともない。今回の作品もよければ今後も演奏されるのだろうし、そうでなければ残らないのであろう。著作権法など大人の問題はあるにせよ、作品がどうかだと思う。(ベートーヴェンは交響曲5,6,9番が有名だが、7番2楽章が美しいので聞いたことがない方は聞いていただきたい。まさに耳がまったく聞こえなくなった頃の作品であるが、聞こえていたとしても価値は変わらない。)

今回の騒動。勝手にわが身に引き寄せてしまうと、、、昨日聞いた「発達障害の学生を支援するスタッフにはどういう人が良いのでしょう」という質問につながった。

これは、僕が昨日登壇した(独)学生支援機構と富山大学が主催・共催した「発達障害学生の特性を生かした社会参入~修学支援から就職支援へのリンケージ~」で受けた質問である。大学で学生支援のチームを作るために、どういうスタッフが適任かということだったが、どうやら「専門的な資格があるスタッフではないと、学内のほかの部署や教員・職員が聞く耳を持ってくれない」ということであった。素人が発達障害の学生をサポートしようと思っても、臨床心理士です!みたいに言わないと、取り合ってもらえないということ、と思われる。

多くの人が真実を見たり理解することは難しく、「人は見たいものしか見ない」(※塩野七生「ローマ人の物語」から、カエサルの言葉として)のは2000年も前から言われていることである。音楽作品を聞くというよりも、全盲の作曲家が書いたものとして消化し、支援の是非というよりも臨床心理士が言ったアドバイスとして消化するのであろう。全盲であるとよい作品になるかはわからないし、臨床心理士が良いサポートができるかもわからない。でも、何らかのストーリーや肩書があった方が、受け手としては頭の中の処理が面倒ではなく、良いものだと想像しやすいのであろう。

当社は、ほぼ素人集団なので、世間に当社がしっかりとサービスをする力があると納得してもらうのに時間と手間がかかる。だからこそ、「ゼロベースで人を見る力」があるスタッフを探さないといけない。(採用情報はこちら) 見たいものではなく、見えるものをしっかり見る力がやっぱり重要だ。(そしてそれは、実は、発達障害の人が得意なことでもある。)

今回の楽曲についても、(何度も試写をしたうえで放送したであろうが、結果的に事態を悪い方に引っ張ってしまった)Nスぺも見ていないし、曲自体も一音も聞いたことがないので、まっさらな気持ちで聞いてみたいと思う。(マーラーに似ている、らしく、マーラー5番ファンの僕としてはちょっと楽しみなのだが。。。あ、それが、先入観なのかもしれないが。。。)

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二つの人事系雑誌に掲載

数日前にもお伝えしたが、今月発売の専門誌にそろって掲載。合わせて14ページの取り上げとなります。取材はこれでしばらく打ち止め。地道に働こうと思います。

 

人事実務に当社支援事例が掲載

2014年2月号 人事実務のシリーズ「もっと知りたい 障害者雇用促進への道」で、当社と導入事例としてぐるなび社の記事が掲載されました。

月刊人事マネジメント2月号にインタビュー記事が掲載

月刊人事マネジメントに、当社代表鈴木のインタビュー記事が掲載されました。

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「社会を変える」勇ましさの残酷さと、「社会を受け止める」力のパラドクス

夏目漱石の初期の名作「草枕」。冒頭部分から。

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。  住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。  人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣りにちらちらするただの人である。ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。 

世に住むこと二十年にして、住むに甲斐ある世と知った。二十五年にして明暗は表裏のごとく、日のあたる所にはきっと影がさすと悟った。三十の今日はこう思うている。――喜びの深きとき憂いよいよ深く、楽みの大いなるほど苦しみも大きい。これを切り放そうとすると身が持てぬ。片づけようとすれば世が立たぬ。

僕は「社会を変える」という若者や起業家があまり理解できず、遠巻きに見ている。「社会を変える」ことなど神かカエサルでない限り無理であり、人間には社会を受け入れることしかできないと思うからである。「社会を変える」というと威勢は良いが不遜な気がするということである。

また僕らが携わる発達障害の人たちは変化が苦手である。元気な若者が「社会を変えた」結果、規範がなくなりルールがなくなり変化が多くなり、それでついていけていない人たちともいえる。社会を変えられて、まさに「人でなしの国」に連れてこられたような感じに思えている。

社会は勝手に変わってしまう。止めることはできない。しかもどう変わるかは予想できない。偉い人でもわかっていない。例えば世界経済の心肺機能ともいえるFRBの議長が代わったばかりだが、異次元の金融緩和政策をとり続けた前バーナンキ議長時代の金融政策すらまだ評価が固まっていない。

バーナンキ議長の「遺産はまだ固まっていない」とし、「われわれは生き延びた。それによってどんな結果がもたらされるのかは、まだ分からない」と述べた。~モルガン・スタンレー チーフエコノミスト~

誰も彼も明日がどうなるかわかっていない時代。僕は、変えられるとしたら一人一人の価値観をコツコツと変えていくことだけなのではないかと考えている。変化が避けがたいものだとしたら、それを受け入れる力しかない。心理学の世界ではレジリエンス(「抵抗力」「復元力」「耐久力」)だろうか。冒頭の「草枕」でいうと、喜びや憂い、楽しみや苦しみを切り離さず受け入れる力、片づけず世の中を渡っていく力のように思う。

このレジリエンスという力が、レジリエンスとは心理学で完全な対極にある「脆弱性」によってもたらされるというパラドクスが、以下のTEDの動画であり、TEDの中でも再生回数の上位にくる動画である。当社はこういった脆弱性に向かい合いレジリエンスを獲得することで、変わりやすい世の中に適合するという価値観を提示できればと思う。

 

本当はもっと簡単に書きたかったが、なんだか難しくなった。最終的には「草枕」を読み、TED動画「傷つく心の力」を見てください。

発達の凸凹を活かす! 学習支援&お仕事体験プログラム
TEENS横浜 6月オープン予定 
 
発達障害の強みを活かした就職・活躍を!
Kaien横浜 5月オープン予定

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TEENSに通う子どもたちが作ったウェブサイト「TEENS-EGG」がオープン

HTML、CSS、Photoshopなどを使って、作成中。ロゴの作成からデザイン、コーディングなどもしてもらっています。TEENS-EGGという名前も子どもたちで相談してつけてもらいました。
まだとっぷぺーじがなかったり、こしょこしょ(TEENS版の古書の専門店)の内容が途中だったりですが、日曜日夕方に作業してもらっていますので、毎週の改善をご期待ください。
Facebookでいいねボタンもつけてもらいました。まだ「4」なのでクリックしてみて下さい。
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クロ現「深刻化する“若年女性”の貧困」

当社が横浜市で行っているモデル事業でお世話になっている、臨床心理士の鈴木晶子さん(インクルージョンネットよこはま)がNHKのクローズアップ現代に出ていた。10・20代女性の貧困問題を取り上げたルポでゲストをつとめていた。風俗店で、託児所や寮を整備しているところがあるのだというのがなによりも衝撃的な内容である。
(番組サイトからの抜粋)
  • ここ数年、生活の苦しい10代、20代の女性や、シングルマザーが、特に目立ってきているといいます。店では、子どもを預ける託児所と提携し、その費用を負担。風俗店の中には、託児所を自前で運営しているところもあるといいます。
  • この女性は20代のころ、生活のために、一度風俗店で働いた経験がありますが、その後は別の仕事に就いていました。去年、体調を崩して働けなくなり、生活保護を申請しましたが、生活状況を細かく調べるのに時間がかかると言われ、断念しました。

当社に来る大人の女性たちも仕事がなくて来る人が多数を占めるので、当然、貧困層が多くなる。発達障害だと貧困になるわけでもないし、貧困の原因として発達障害が常にあるわけではないが、関係は残念ながら深いと思われる。今回の取材の中でも、貧困以外に発達障害の傾向での苦しみを抱えている人がいたのではないかと推察される。
番組の中では生活保護が申請しにくいという状況が示唆されている。予算で占める割合は多くなってきたとはいえ、まだ数%。それにもかかわらず、昨今の生活保護叩きで、国民としての権利も行使しにくいことがあるようだ。僕も個別相談で生活保護のことをかなり選択肢として口にするが、本当にぎりぎりの状態にならないと申請を考えないケースが多い。また、(一方的な聞き取りなのでどこまで信じてよいかわからないが、確かに番組にあるように)行政に相談に行ったもののあきらめた話しは数多く聞いた。
発達障害は小さいときは圧倒的に男の子が見えやすいが、大人になると女性でも見えやすくなる。女の子は(発達障害があっても)言葉の遅れやちょっとした対人関係などで課題やトラブルが発生することが実は少ない。このため小さいころは見過ごされがちである。でも大きくなると、臨機応変な対応が求められることが多かったり、状況をみて動くことがより強く求められるので、社会・組織の中で浮きやすい。
性風俗は1対1の対応で、集団よりはコミュニケーションがとりやすいと思われ、発達障害系の女性でも働いている人がいると思う。実際に当社の個別相談でお会いした人の中にもいる。そういった(自分の意思で選んだわけではない)過去を聞くにつけ、いたたまれない思いをしたが、社会全体でこのような状況が進んでいるというのは僕としても驚きであった。
番組内での鈴木さんの言葉。 性産業というのが、実際、職と共に、住宅であるとか、夜間や病児の保育も含めた保育にまで、しっかりとしたセーフティーネットになってしまっていて、じゃあ実際それが公的なところで、こんなに包括的なサービスが受けられるかといわれると、そうではないというのがかなり、現実なんじゃないかなというふうに思っていて、これ、社会保障の敗北といいますか、性産業のほうが、しっかりと彼女たちを支えられているという現実だと思いますね。

当社につながった女性はかなりの割合で、しかもかなりの速度で就職して行くのであるが、女性の貧困は日々向き合う課題である。よりしっかりと稼げるサポートを目指していきたいと改めて思った。
発達の凸凹を活かす! 学習支援&お仕事体験プログラム
TEENS横浜 6月オープン予定 
 
発達障害の強みを活かした就職・活躍を!
Kaien横浜 5月オープン予定
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『平成25年度 障害学生支援セミナー【8】「発達障害学生の特性を生かした社会参入」』 

  • 発表日:2014年2月
  • 主催:(独)学生支援機構 共催:富山大学
  • URL:http://www.jasso.go.jp/tokubetsu_shien/event/h25seminar_8.htmlblank_blue
  • 内容:当社の支援事例であるサザビーリーグ社の発達障害者のみの職場など、発達障害の学生が修学から就労まで、特性を生かして社会参入をしていくアプローチについて、講演やパネルディスカッションで当社代表の鈴木が登壇しました。

『人事実務』シリーズ「もっと知りたい 障害者雇用促進への道」

  • 掲載日:2014年2月号
  • 発行元:産労総合研究所
  • URL:http://www.e-sanro.net/jinji/j_books/j_jinjijitsumu/c201402/blank_blue
  • 内容:発達障害は様々な症状があるうえに目には見えにくい障害であるが、特性や特異な能力を活かせば職場の戦力になることがわかっているとしたうえで、”発達障害者雇用支援企業”当社Kaienの取り組みと、発達障害者を採用して成果を上げている株式会社ぐるなびの事例が6ページにわたって紹介されています。

人事実務「もっと知りたい 障碍者雇用促進への道」に掲載

人事・賃金・労務管理・人材開発に関する出版などを手掛けている産労総合研究所が発行する人事実務で当社が掲載されている。
2月1日に発売される2014年2月号で、当社と、当社が障害者枠の支援をしているぐるなび社が取り上げられている。見開きで6ページほど。
今日、掲載紙が届いた。今回のポイントとして、(1)発達障害者に合った仕事を切り出し、就労につなげる、(2)職場に近い形で職業訓練を行う、(3)仕事のルール化、見える化、特徴の理解などの注意点を伝え、企業の採用を支援する、(4)就職先企業と密に連携をとりんがら定着を図る、とある。
実は今日もぐるなび社に伺っていたところ。今年の当社の強化分野はいくつかあるが、在職者をどう考えるかはその一つである。どのように効果を上げ、経済的にも持続的なモデルにするかが難しい。
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”ガクプロ” のロゴが決定

ランサーズで募集していたガクプロのロゴ。ついに決定!!ガクプロは今年は平日コースもオープンし、プログラムの幅も広がります。
ガクセイ(学生)からプロフェッショナル(職業人)への
『学外就活サークル』
”ガクプロ”は対人関係やコミュニケーションが苦手な大学生・院生や専門学校生、卒業間もない若者向けのプログラム。学生という自分のペースで暮らす世界から、職業人という他人のペースでの働く世界に移行するための就活サークルです。
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TEENSスタッフブログがオープン

TEENSのスタッフが現場感を語るスタッフブログ「でこぼこ道をつき進め」が本日オープン。僕の影響を良い意味で排除したブログ空間です。ぜひご覧ください!!
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久しぶりの小江戸・川越 埼玉県発達障害者支援センターの”まほろば”さんを訪問

埼玉県の発達障害者支援センターである”まほろば”@川越市にご挨拶に行ってきた。
最寄りのバス停から10分以上徒歩でかかるのである小旅行ではある。最後にお邪魔したのも冬だった気がする。3年前だか4年前であるが、そのころからだいぶ当社のサービスも変化したなと実感。
バス停付近のパノラマ写真
帰りは本川越駅を利用。高校時代に3年間使った駅である。スターバックスができていて感動した。当社のサービスは「川越高校の雰囲気」を目標に作っている。少なくとも川越高校が多様な人が楽しめる組織として僕の理想であるからだ。
Kaien川越、TEENS川越ができる日はあるとよいなと思う。現実的に考えられるのはまだ少し先になりそうではあるが。
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TEENSの専門コース 子どもたちが作成したサイトを間もなく公開

HTMLやPhotoshop(Adobe画像編集ソフト)で、TEENSに通う子どもたちがウェブサイトを作成中。まだまだ作成途中のようだが、今月中に現在のサイトが公開できるかも、です。

写真は、こしょこしょTEENSという、読解力&お仕事体験の作業を、ウェブサイトにアップしている様子。

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発達障害を楽しむー保護者であり支援者である立場から

若干誤解を招きかねないタイトルかもしれないが、「楽しむ」というテーマで執筆をした文書が、明後日25日発行の『発達』(ミネルヴァ書房)に載った。

写真を取るのを忘れたが、今日冊子が事務所に届いた。文字だけなのでちょっと読みづらい。。。でも多面的に様々な視点から寄稿された特集なのでぜひお読みいただきたい。Amazonなどでも購入できる。

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”コミュニケーションが苦手” な指揮者

クラウディオ・アバドが亡くなった。80歳。最も好きな指揮者だった。

ほとんどこのブログのテーマと関係ない話題だが、どうしても凄い指揮者なので記事にしたかったのと、コミュニケーションという点で彼の特異性があると思うので、取り上げてようと思った。例えば、アバドの追悼記事のうちFinancial Timesに次のような一節があった。

アバドのパラドックスは、リハーサルや私生活ではコミュニケーションが少ない人物なのに、コンサートになるとパワフルな演奏を解き放つところ。The great paradox about Claudio Abbado was how someone so uncommunicative in rehearsal and in private could open up such powerful lines of communication in performance

たしかにアバドの数少ないインタビューを見ると、本当にこの人が稀代の名指揮者なのか、と疑いたくなるほどである。カラヤンやバーンスタイン、クライバーなどに比べるとあまりに”発信”が少なく弱い。イタリアの笑みの絶えないおじさんに話を聞いているような感じである。

一方で、彼は”受信”が優れており、またメンバー同士の横の”発信”と”受信”をかなり促した。Listen、Listenとオーケストラに他のメンバーに意識するように伝えるのがアバドの真骨頂というのが以下の動画である。

指揮官からの命令ではなく、メンバー同士の横のつながりを愚直に伝えているのであろう。このスタイルによって、動画の最後でヴァイオリニストが言っているように「一人ひとり好きに弾いて良いという錯覚に陥らせる点で他の指揮者とぜんぜん違う」結果を出している。しかも「好き勝手にやっていながら音楽としては整っている」というのだから、驚きである。。。

コミュニケーションというとどうしても”発信”の強さに向かうが、実は受信が大事だったり、自分からではなく他人同士の発信や受信を促すというのも立派なファシリテーターなのだと思う。

最後に、僕がアバドが好きな理由は、いつも本当に楽しそうに指揮を振っていたところである。コミュニケーションも発信受信云々の前に、楽しむ、というのが最も大事なのだろう。ドヴォルザーク8番の演奏。フルートのソロの前の表情が良い。

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発達障害のある学生向け「ガクプロ」のロゴ作成

本日から7日間クラウドソーシングの「ランサーズ」で当社サービスのロゴを募集している。

発達障害のある学生向け「ガクプロ」のロゴ作成

発達障害や生きづらさを抱えた人に共感できるデザイナーの方々から提案があればありがたいです。よろしくお願い致します。

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