採用情報

Kaien千歳烏山(就労移行支援)を2024年6月1日に開所 東京都世田谷区で当社初の事業所

東京都世田谷区に当社初の拠点であるKaien千歳烏山。2024年6月1日にオープンしました(営業初日は月曜日の6月3日)。

昭和大学附属烏山病院にほど近い、京王線千歳烏山駅徒歩2分程度の立地です。ぜひお越しください。

東京都世田谷区に当社初の拠点であるKaien千歳烏山。2024年6月1日にオープンしました(営業初日は月曜日の6月3日)。

昭和大学附属烏山病院にほど近い、京王線千歳烏山駅徒歩2分程度の立地です。ぜひお越しください。

朝日新聞 発達障害の人が活躍できる職場作り 「苦手に配慮」より大切なことは

朝日新聞に『日本橋ニューロダイバーシティ』の記事が公開されました。当社社員 大野のコメントも掲載されています。
 
朝日新聞 電子版からスクリーンショット
 
 
 

メディア掲載情報

 

ニューロダイバーシティサミットJAPAN 2024 ゴールデンウイーク企画「これからの20年」を開催

2004年(平成16年)に発達障害者支援法が制定されてちょうど20年。2024年のニューロダイバーシティサミットJAPANは「これまでの20年、これからの20年」をテーマに、発達障害・ニューロダイバーシティ関連の過去・現在・未来を議論します。元日に「これまでの20年」をYouTubeライブで開催し、本日(5月3日)も同じくYouTubeライブでプレイベントを開催しました。

なお9月には今年で3回目となる「ニューロダイバーシティサミットJAPAN 2024」を東京/当社拠点/YouTubeで開催予定です。詳しくは特設サイトをご確認ください。

ニューロダイバーシティ サミット JAPAN 2024 「これまでの20年、これからの20年」
https://sites.google.com/view/kaien2024

【協賛】ニューロダイバーシティ&インクルージョン・フォーラム ~脳の特性と多様性を活かす 新たな成長戦略へ~ 2024.5.17(金)13:00~17:30 ハイブリッド開催:オンライン配信/日本橋ホール [主催:日経BP 総合研究所]

Kaienがパートナー協賛し、ニューロダイバーシティについてのフォーラムが開催されます。

人権分野から発展した「ニューロダイバーシティ」という言葉と概念。日本ではいち早く経済産業省が施策に取り入れたため、営利目的で活用するのかという批判も起こりつつあります。日経BP 総合研究所が主催する本フォーラムでは民間企業として地に足の着いた施策をどう打てるのかを包括的に考えていきます。

第一弾に開催されるのが今回のキックオフセミナーです。ニューロダイバーシティ推進の必要性、推進することが企業の成長戦略に貢献することを、先行事例の紹介とともに紹介し、今後の推進に向けての課題や可能性を議論します。

  • イベント名: ニューロダイバーシティ&インクルージョン・フォーラム ~脳の特性と多様性を活かす 新たな成長戦略へ~
  • 日時: 2024.5.17(金)13:00~17:30
  • 場所: オンライン配信/日本橋ホール
  • 特設ページ: https://events.nikkeibp.co.jp/event/2024/nb0517neu/

NHK厚生文化事業団「発達障害の子どもの育ちを支える」

精神科医の本田秀夫先生が監修しNHK厚生文化事業団が作成した「発達障害の子どもの育ちを支える」。後編の「思春期編」で当社の子ども向けサービス「ティーンズ」が取材協力しました。

ビデオは、NHK HEARTSの福祉ビデオライブラリーで、「オンライン視聴」または「DVD貸し出し」にてご覧いただけます。

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【YouTube 8時間生配信 第2弾】ニューロダイバーシティサミットJAPAN 2024 ゴールデンウイークは「これからの20年」

004年(平成16年)に発達障害者支援法が制定されてちょうど20年。2024年のニューロダイバーシティサミットJAPANは「これまでの20年、これからの20年」をテーマに、発達障害・ニューロダイバーシティ関連の過去・現在・未来を議論しています。

第一弾は元日に「これまでの20年」をテーマに7人の方に登壇いただき9時間の生配信(概要サイト)を行いました。第二弾としてゴールデンウイークの5/3(金祝)にもYouTubeライブを放送します。テーマは「これからの20年」。過去20年の課題は解決するのか?当事者・家族の生きやすさは軽減するか?人口減の日本社会で当事者が活躍する道はなどを8人のオピニオンリーダーと考えます。

スケジュール(※すべて仮タイトルです。講演の順序や時間は変更の可能性があります)

  • 09:00 2040年代の療育(熊仁美 ADDS共同代表)
  • 10:00 都心に完成!発達障害タウン(加藤進昌 医師・晴和病院理事長・公益財団法人神経研究所理事長・東京大学名誉教授・昭和大学発達障害医療研究所長)
  • 11:00 次世代の当事者像(横道誠 京都府立大学 文学部欧米言語文化学科 准教授)
  • 12:00 これからの合理的配慮と権利擁護(近藤武夫 東京大学先端技術研究所教授)
  • 13:00 障害者雇用の未来(梅田恵 筑波大学・EY Japan)
  • 14:00 老年期の発達障害(五十嵐美紀 昭和大学附属烏山病院)
  • 15:00 精神科医療の未来とAI活用 (松澤大輔 精神科医・株式会社ライデック(発達特性研究所)代表取締役・新津田沼メンタルクリニック副院長)
  • 16:00 発達障害 未来予想図(辻井正次 中京大学現代社会学部教授)

ニューロダイバーシティ サミット JAPAN 2024 特設サイト
https://sites.google.com/view/kaien2024/home

なおメイン企画は2024.9.15(日)~16(月祝)の二日間にわたっての開催を予定しています。オンライン会場・リアル会場とも有料となります。演者・内容は今後変更の可能性があります。午前は「医療の世界」。神尾陽子(神尾陽子クリニック院長、国立精神・神経センター精神保健研究所 客員研究員) 本田秀夫(信州大学医学部 子どものこころの発達医学教室 教授) 益田裕介(YouTuber、早稲田メンタルクリニック院長)の著名かつ大人気の3名の先生方による鼎談です。

ハーバード・ビジネス・レビュー 2024年4月号 企業がいまこそニューロダイバーシティに本気で取り組むべき理由

ダイヤモンド社が発行する日本版のハーバード・ビジネス・レビュー。米・ハーバード大学を中心とするビジネス論文の翻訳冊子に、今回、当社代表の鈴木も関わった「ニューロダイバーシティ」の特集記事が掲載されました。

『なぜいま、企業の「ニューロダイバーシティ」推進が重要視され、注目されているのか』がテーマです。是非ご確認ください。

企業がいまこそニューロダイバーシティに本気で取り組むべき理由

 

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ニューロダイバーシティ啓発グッズ ネットショップを開設

ニューロダイバーシティサミットJAPANの開催にともなって社内で作った告知グッズ。みなさまから反響が多く、この度ウェブでお買い求めいただけるページを作りました。個別生産の為、やや値が張るのですが、よろしければぜひご検討ください。Tシャツやパーカーの衣類、マグカップやトートバッグなどの小物、そして啓発カレンダーなどを販売予定です。

販売サイト(SUZURI)
https://suzuri.jp/KaienJp

ニューロダイバーシティサミットJAPAN 啓発グッズページ
https://sites.google.com/view/kaien2024/merchandise

[高校通級] 当社の子ども向けサービス『ティーンズ』が東京都の連携事業者に選出されました

2018年にスタートした高校通級。東京都では2021年からどの都立高校でも通級指導が受けられるように環境整備が進められ、利用生徒も少しずつ増えてきています。

ティーンズも2023年12月から都の連携事業者として高校通級の充実に貢献していきます。累計1600名以上の発達障害10代への支援実績をもとに、通級での直接指導に加え、学校全体の発達障害への理解が高められるような取り組みも同時に進めていく予定です。

詳細や高校通級を利用する際の手順は以下のページよりご確認いただけます。

https://www.teensmoon.com/information/koukoutuukyuu/

ニューロダイバーシティサミットJAPAN 2024 第一弾は元日に長時間生配信!

2004年(平成16年)に発達障害者支援法が制定されてちょうど20年。2024年のニューロダイバーシティサミットJAPANは「これまでの20年、これからの20年」をテーマに、発達障害・ニューロダイバーシティ関連の過去・現在・未来を議論します。

まずは元日にYouTubeライブを放送します。テーマは「これまでの20年」。発達障害者支援法はなぜ作られたのか?当時の問題意識は?この20年で当事者・家族の生きやすさは上がったか?次の20年に向けて私たちが学ぶことは?などを深掘りします。

元日企画「これまでの20年」2024.1.1(月祝) 9~16時 @YouTubeライブ

YouTubeライブ*: https://youtube.com/live/L6U_uMxZUb8
※ライブ後はそのまま見逃し配信のURLとなります

特設サイト: https://sites.google.com/view/kaien2024

朝日新聞 30歳で発達障害の診断、上司は「いつ治るの?」 女性が選んだ道は

朝日新聞(朝刊&ウェブ記事)で当社シニアコンサルタント足立のインタビューが掲載されました。

引用:朝日デジタル(画面キャプチャ)

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朝日新聞 発達障害ある人「手放せない人材」 IT分野、集中力や突破力に強み

朝日新聞(朝刊&ウェブ記事)でクリエイティブコース担当の近藤のインタビューが掲載されました。

引用:朝日デジタル(画面キャプチャ)

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発達「障害」でなくなる日 朝日新聞出版

発達障害は本当に「障害」なのか? 学校、会社や人間関係に困難を感じる人々の事例から、周囲が変わったことで「障害」でなくなったケースを紹介。当事者と家族の生きづらさをなくす新しい捉え方、接し方を探る。朝日新聞大反響連載を書籍化。

第2章 会社はどうすればよいか「企業成長のチャンスに」として、当社法人担当ディレクター大野順平へのインタビューも掲載されています。

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高卒進路 2023年秋号 「大特集 発達障害と進路指導 就労準備という第三の選択肢」

『高卒進路』は全国約3900校の進路多様校(一定の就職者が在籍する学校)の進路指導担当者宛に無償配布されている進路情報誌です。

今回の最新刊で、当社スタッフ(大宜見・森谷)への取材をもとに、発達障害の傾向のある生徒の進路指導についてのアドバイスが掲載されています。

  • 発売日: 2023年10月2日
  • 出版: 特定非営利活動法人進路指導
  • 雑誌: 「高卒進路」
  • タイトル: 「大特集 発達障害と進路指導 就労準備という第三の選択肢」
  • 購入: 継続寄付者に年3回配布 → https://congrant.com/project/shin64dou/4569/form/step1

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東洋経済ONLINE education×ICT 発達障害の子どもの進路「自己理解」最大のカギ、支援やサポートうまく活用を 特性に適した学校、サポート選びのポイント

東洋経済ONLINEの内『東洋経済education×ICT』のコーナーにて、当社教育事業の森谷・長田へのインタビュー『発達障害の子どもの進路「自己理解」最大のカギ、支援やサポートうまく活用を』が掲載されました。発達障害*のある子どもに向けた教育事業を行っている支援員の立場から、特性に適した学校、サポート選びのポイントについて解説を行っています。

東洋経済ウェブサイトの画面キャプチャ

メディア掲載情報

*発達障害は現在、DSM-5では神経発達症、ICD-11では神経発達症群と言われます

ルポ 高学歴発達障害 筑波書房

姫野桂さんの新著「ルポ 高学歴発達障害」(ちくま新書)。

「第5章 当事者に対する支援の取り組み」で、10ページにわたって当社代表・鈴木と著者の姫野桂さんとの対談をもとにした部分が掲載されています。

「門戸が広がっている」がテーマです。

 

メディア掲載情報

『精神科』第43巻第3号(2023年9月発行)~就労支援におけるneurodiversity~

2023年9月発行の『精神科』(科学評論社)の最新刊に寄稿しました。テーマは発達障害とニューロダイバーシティ。『就労支援におけるneurodiversity』というタイトルで当社代表取締役の鈴木慶太と法人担当ディレクターの大野順平が執筆しました。

『精神科』第43巻第3号(2023年9月発行)

  • 出版社:科学評論社
  • タイトル:特集II.発達障害とneurodiversity 「就労支援におけるneurodiversity」
リンク
  • 精神科第43巻第3号(科学評論社Webサイト)こちら
関連リンク

Kaienメディア掲載情報

障害者雇用における世界最大規模ネットワークValuable 500の「Directory」にKaienが掲載されました

Valuable 500(英語サイト日本財団による解説ページ)は、障害者雇用で結束する世界最大規模の経営者ネットワークで、有力企業500社(日本の企業50社)が参画しています。

この度、Kaienが Valuable Directory*に掲載されることになりました。Valuable Directoryとは、Valuable 500 の企業群がビジネス内での障害者のインクルージョンを推進するのを支援するために、6 大陸 19 か国にわたる世界中からビジネス障害に関する専門家を集めた一覧です。世界初の独立した専門家レビューによるもので、障害者のインクルージョンとアクセシビリティに特化したコンサルタントとサービスプロバイダーが見つけられます。

「フツウと違う少数派のキミへ」(合同出版)を出版しました 「まだ特性が受け止められない」「診断前だけれども特徴を理解して欲しい」という思春期のお子さんにお勧め

人それぞれ、脳にも多様性がある。「みんなと違う」自分と、うまく付きあうコツを知ろう!

苦手ばかりのぼくはどうやって「強み」を見つけたらいい?あたりまえのことができないわたしには将来、どんな道がある?発達の凹凸がある人向けの就労支援事業と、小中高生向けの放課後デイサービス事業を行う株式会社Kaienが、少数派の悩める10代に向けて、凹凸があっても社会で自分らしく生きていくためのコツを、ストーリー漫画と図解でわかりやすく解説した本です。

特に「まだ特性が受け止められない」「診断前だけれども特徴を理解して欲しい」という思春期のお子さんにお勧めです。

  • 著者: 鈴木 慶太 著
  • 出版社:合同出版
  • 出版: 2023/08/01
  • 判型・ページ数: B5変・144ページ
  • 定価: 本体2,200円+税
  • 販売: 出版社サイトAmazonサイト

ディーセントワークについての論文 日本産業精神保健学会「産業精神保健」への寄稿

今度、一般社団法人日本産業精神保健学会が発行する専門誌「産業精神保健」に、ディーセントワークについての論文を掲載して頂けることになりました。祝日を利用して執筆しています。

『精神科医、心療内科医、および産業医、産業看護職、心理職、 ケースワーカー、衛生管理者などの多職種からなる企業内外のメンタルヘルス担当者』(ウェブサイトより)が読まれるということで、もし購読されている方、学会に所属されている方は、寄稿した全文(約5000文字)を是非お読みください。

どんなものか知りたい、その上で購入しようかな、という方向けに、要約的なものをChatGPTに作ってもらいました。

“働きたい”を支える支援者による取り組み ~Kaienの事例から 特性・強みを活かしたキャリア支援~

発達障害の人の支援を論じる前に、まず支援者のディーセントワークについて考える必要があります。障害福祉は他の職種と比較してストレスや共感疲労といった負担があります。支援者自身が健やかに働き続けることが重要であり、当社ではスタッフの心身の健全度を把握し、安心した環境を提供することを努めて居ます。次に保護者のディーセントワークです。当事者の情報を正確に伝えることや過去のヒストリーを考慮しながら接することが必要です。保護者自身が発達障害等の当事者であることも多く、経済的な困難や負担も考慮しながら支援を行うことが肝要です。これらの上で当事者のディーセントワークを考える事が出来ます。

発達障害当事者のディーセントワークには、強みの視点が重要です。障害特性が経済的な価値になる場合もあります。見落としがちな課題は発達障害当事者が自らの強みに気付くことです。気づきに導くためにはいくつかのステップが重要です。まず、安心できる環境を提供し、自分らしくのびのびと行動できる場を作ること。次に、他者からの評価やフィードバックを通じて、自分の得意な点を確認すること。最後に、良質な失敗を繰り返し経験すること。これらによって自分の限界や成長のポイントを把握することができます。

 

文責: 鈴木慶太 ㈱Kaien代表取締役
長男の診断を機に発達障害に特化した就労支援企業Kaienを2009年に起業。放課後等デイサービス TEENS大学生向けの就活サークル ガクプロ就労移行支援 Kaien の立ち上げを通じて、これまで1,000人以上の発達障害の人たちの就職支援に現場で携わる。日本精神神経学会・日本LD学会等への登壇や『月刊精神科』、『臨床心理学』、『労働の科学』等の専門誌への寄稿多数。文科省の第1・2回障害のある学生の修学支援に関する検討会委員。著書に『親子で理解する発達障害 進学・就労準備のススメ』(河出書房新社)、『発達障害の子のためのハローワーク』(合同出版)、『知ってラクになる! 発達障害の悩みにこたえる本』(大和書房)。東京大学経済学部卒・ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院修了(MBA)。星槎大学共生科学部 特任教授 。 代表メッセージ ・ メディア掲載歴社長ブログ一覧