採用情報

Kaien、日本マイクロソフトの「CODE; Without Barriers in Japan for Accessibility」に参画

株式会社Kaienは、日本マイクロソフト株式会社が主催する包括的な社会貢献プログラム「CODE; Without Barriers in Japan for Accessibility」に参画し、障害のある方々を対象に、生成AIをはじめとする最新のデジタルテクノロジーに関する無償トレーニングを提供いたします。

本プログラムは、クラウド、AI、デジタル技術など、急速に進化する分野において、障害の有無にかかわらずすべての人が平等に学び、活躍できる社会の実現を目指しています。

Kaienはプログラムのリリースに先立ち、パイロット実施の調整をはじめ、プログラムの設計にも協力してまいりました。今後も、当社の発達障害・精神障害のある方々への支援ノウハウを活かしながら、利用者への情報提供や運営への協力を通じて、障害のある方々のデジタルリテラシー向上と就業機会の拡大を支援してまいります。

CODE; Without Barriers in Japan for Accessibility の詳細・申込はこちら
https://www.microsoft.com/ja-jp/cwbj-a/

申込について:
・特性によって学習・就労機会にバリアを感じている方はどなたでも無料で受講できます。
・上記リンク先からご登録ください。
・登録の際、紹介コード欄に「Kaien」をご入力ください。
・2025年9月より順次トレーニングプログラムが開始されますので、2025年8月中にご登録いただくことをお勧めします。(9月以降でも登録・受講は可能です。)

テレビ東京「円卓コンフィデンシャル〜他社との遭遇〜」にKaienが取材協力しました

2025年6月21日(土)放送のテレビ東京「円卓コンフィデンシャル〜他社との遭遇〜」で、ニューロダイバーシティがテーマに取り上げられます。Kaienが株式会社FVPと共同開発した「発達凸凹なりきり体験ゲーム」の体験ワークが、番組の中で取り上げられる予定です。

放送日時:
2025年6月21日(土) あさ11:03〜11:30(関東ローカル)
※同時刻より、テレ東BIZでも配信されます。

配信限定オリジナルコンテンツもあります。ぜひご視聴ください。

番組公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/confidential/
番組公式X:https://x.com/entaku_biz
テレ東BIZ:https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/entaku

「電通総研 HRフォーラム2025」にKaienが登壇しました

2025年6月6日(金)に開催された「電通総研 HRフォーラム」に、株式会社Kaien ゼネラルマネージャー/シニアディレクターの大野順平が「ニューロダイバーシティが拓く未来—才能を活かす組織マネジメント」というテーマで登壇しました。

2025年7月1日(火) ~2025年7月31日(木)の期間でオンデマンド配信が視聴できます。人事・総務・システム・経営企画部門および関連業務に携わられている方は無料で視聴が可能です。ぜひご視聴ください。

電通総研 HRフォーラム2025 「はたらくを変える」の新常識 ~個を活かす人事~
詳細・視聴申込み:https://www.event-site.info/hrforum2025

公式サイトより
電通総研 HRフォーラムは 【ヒトを信じ、日本の「はたらく」を変える】をテーマに、人事領域にかかわるすべての方々との有益なコミュニケーションの創出を目指しています。第2回である今年のキーテーマは『「はたらくを変える」の新常識 ~個を活かす人事~』。多様で新しい働き方や企業変革・人材育成に関する課題や取り組みなど、人事に関する最新動向をお伝えします。

ティーンズ柏(放課後等デイサービス)を開所しました

株式会社Kaienは、2025年6月1日千葉県の柏市に放課後等デイサービス事業所を開所いたしました。
ティーンズ13か所目の事業所、千葉には2拠点目の事業所となります。

JR常磐線あるいは東武アーバンパークライン 柏駅(西口)から徒歩5分の好立地で、「利用者のみなさまが心地よく過ごせるように」とスタッフも準備しております。
現地での体験セッション・説明会オンラインでの個別相談も受け付けておりますので、ご利用を検討中の方はぜひご参加ください。

放課後等デイサービス ティーンズ柏 紹介ページ:
https://www.teensmoon.com/accessmap/mo/

放課後等デイサービス ティーンズ柏 建物外観

東京都のシンポジウム「個性を企業成長に導く人材・組織戦略 ~ニューロダイバーシティが創る新たな組織のカタチ~」にKaienが登壇します

東京都が2025年7月17日(木)に開催するシンポジウム「個性を企業成長に導く人材・組織戦略 ~ニューロダイバーシティが創る新たな組織のカタチ~」に、株式会社Kaien 就労支援事業部 法人窓口担当 ゼネラルマネージャー/シニアディレクターの大野順平が登壇します。

【シンポジウム概要】
令和7年7月17日(木)15:30~18:30 オンライン開催
詳細:https://www.shougai-portal.metro.tokyo.lg.jp/special/symposium/202507.html

Kaienは16:40~17:20の「講演②障害者雇用は”特別”ではない! ~障害のある方の”活躍”を再定義する~」に登壇します。ぜひご視聴ください。

公式サイトより:
東京都では、人材不足・デジタル化への対応も念頭に、経営戦略として企業の成長に貢献するようなダイバーシティ推進を目指し、 ニューロダイバーシティの考え方と具体的な雇用の形を、豊富な事例とともにご紹介するシンポジウム「個性を企業成長に導く人材・組織戦略 ~ニューロダイバーシティが創る新たな組織のカタチ~」を開催します。

経済産業省「ニューロダイバーシティに関する国内企業における実践事例集」が公開 | Kaienも調査に協力

経済産業省のWebサイトにて、令和6年度経済産業政策関係調査事業(企業経営におけるDEI(ダイバーシティ&エクイティ&インクルージョン)の浸透や多様な人材の活躍に向けた調査事業)の一環として作成された「ニューロダイバーシティに関する国内企業における実践事例集」が公開されました。Kaienも調査・ヒアリングに協力しています。

ニューロダイバーシティに関する国内企業における実践事例集はこちらからダウンロードいただけます。
様々な企業で、特に発達障害の方の能力を活かした雇用やマネジメントの事例が紹介されていますので、ぜひご参照ください。オムロン株式会社、アクセンチュア株式会社の事例では、Kaienがプロジェクトのパートナーとして協業した取り組みも取り上げられています。

本件の詳細については下記ページをご覧ください。
経済産業省 ニューロダイバーシティの推進について

インタビューで綴るKaien創業記を配信

2025年4月29日(火祝)にKaien創業ストーリー(インタビュー形式)を8時間のYouTubeライブで配信しました。各章は個別の動画にしてYouTubeにアップしてまいります。

YouTubeライブ

第0話 生育編

参考:第0話 生育編(音声不良版、取り直し前の0話 韓国で撮影)

第1話 留学編

第2話 創業編

第3話 拡大編

第4話 現代編

第5話 未来へのQ&A編

事業報告書『カイエンタイムズ』 2025春号

Kaien社として初めての事業報告書を作成しました。「カイエンタイムズ」として記念すべき第一号を、本日4月10日に発行します。

この「カイエンタイムズ」では、私たちが目指す神経多様性社会の実現に向けた様々な取り組みや、発達障害や精神障害のある方々の就労と自立を支援するための最新情報をお届けしてまいります。創刊号では、昨年の事業活動のハイライトや、今後の展望などを詳しくご紹介しています。

ぜひ一度PDF版をご覧ください。
PDF版:https://corp.kaien-lab.com/wp-content/uploads/2025/04/0f80978abf3c85316bdc13c6252bc6bf.pdf

なお「カイエンタイムズ」は、新聞紙にも通常印刷し、5000部を作成予定です。近隣の皆様やご利用者様・ご関係事業所様・取引企業様には当社からお届けしますのでぜひ楽しみになさってください。これからもKaienは、誰もが自分らしく輝ける社会を目指して邁進してまいります。

事業報告書「カイエンタイムズ(25春号)」の一面
事業報告書「カイエンタイムズ(25春号)」の一面

 

追記:実際に手元に届いた後の動画(VLOG)です。

 

京都府が「障害者雇用環境アセスメントツール」を開発|Kaienが検討委員として参加しました

京都府が、京都大学の村田淳教授などと開発した「障害者雇用環境アセスメントツール」の検討委員として、当社のシニアコンサルタント足立が参画しました。本ツールは、企業が障害のある求職者を募集する際に、自社の職場環境や業務の適性を可視化し、ミスマッチによる離職を防ぐことを目的としています。

本件の詳細については、以下のURLよりご確認ください。

https://www.pref.kyoto.jp/jobpark/sksc/kasika.html

ティーンズ長町(放課後等デイサービス)を開所しました

日頃よりKaienにご関心をお寄せいただき誠にありがとうございます。2025年3月1日、仙台の長町に放課後等デイサービス事業所を開所いたしました。ティーンズ12か所目の事業所、仙台には初の事業所となります。JR長町駅(西口)から徒歩6分の好立地、「利用者のみなさまが心地よく過ごせるように」とスタッフも準備しております。

現地での体験セッション・説明会オンラインでの個別相談も受け付けておりますので、ご利用を検討中の方はぜひご参加ください。

ティーンズ長町の紹介ページ https://www.teensmoon.com/information/sendai2025open/
ティーンズ長町の紹介動画  https://youtu.be/Bt6FCHbJxqg

ティーンズ長町 外観写真

日本ADHD学会 第16回総会【特別講演2】に登壇 「働く」を楽しむ―ニューロダイバーシティ人材雇用ー

日本ADHD学会の第16回総会で【特別講演 2】に当社代表の鈴木慶太が登壇。「働く」を楽しむ―ニューロダイバーシティ人材雇用ー を論じました。

野村資本市場研究所が発行する金融・資本市場動向レポートにて、Kaienがコンサルティングを提供している企業事例が紹介されました。

野村資本市場研究所が発行する金融・資本市場動向レポートにて、Kaienがコンサルティングを提供している企業事例が紹介されました。

ニューロダイバーシティ×金融
―見えない多様性の評価を通じた包摂社会の実現に向けて―

物理的・心理的環境の整備が不可欠と言える。日立ハイテクでは、一人ひとりの多様な特性に合わせ、柔軟にマネジメントや業務アサインを実施している。また、発達障がいの方の就労支援を行う企業(Kaien 社)との提携や、グループ特例子会社の日立ハイテクサポートの精神保健福祉士及びジョブコーチ(職場適応援助者)による支援等を通じて、きめ細かなサポートを行っている。

当該レポートは「野村サステナビリティクォータリー 2025年冬号」に掲載予定です。
※該当の号は下記リンク先にて会員登録をしていただくと、無料で閲覧いただけます。

野村資本市場研究所:
http://www.nicmr.com/nicmr/

NPO法人ETIC.主催 DRIVEキャリア「SOCIAL CAREER WEEK2025」に弊社竹中が登壇しました

2025年1月30日にNPO法人ETIC.主催DRIVEキャリア SOCIAL CAREER WEEK2025の「課題解決の戦略論。 複雑な課題にどうアプローチしていく?事業戦略の違い」へ弊社就労支援事業部の竹中が登壇しました。イベントでは、当社の事業戦略の背景にある理念や今後の展望について語りました。

開催レポートは下記URLよりお読みいただけます。(※外部サイトへ移動します)
https://note.com/drivecareer/n/n263229ccd5fa?sub_rt=share_pw

SOCIAL CAREER WEEK 2025イベントバナー

Kaien烏丸御池にて、発達障害学生向け自助会「Focus×En」を開催しました

2025年2月2日(日)にKaien烏丸御池にて、発達障害(グレーゾーン含む)学生向け自助会「Focus×En」の第1回を開催しました。お題は「学校の悩みを持ち寄って話そう!」です。

当日の参加者10名超が悩みや話したいことを持ち寄り、それぞれのテーマについて対話(ダイアローグ)しました。「特性が関係して、学校で自分と同じような経験をした人がいるのかを知りたい」「学校経験の中で指摘されてきた自分の凹の部分の相談」「学校側の無茶ぶりにどう対応したらよいのか」など、様々なテーマについて活発に話が飛び交いました。

今回参加された方からは、「同じ境遇の人の話を聞くことができ、とても共感できて嬉しかったです。このような機会がなかなか持てず悩んでいたので来てよかった」との感想をいただきました。

Focus×Enは今後も毎月、Kaien烏丸御池で実施されます。

詳細はこちらをご覧ください。

また、Kaienでは、有料の学生支援プログラム「ガクプロ」も実施しています。

ガクプロにご興味がございましたら、ぜひ個別相談にお越しください。

 

 

 

 

※画像左: Focus×En共同代表 森本陽加里さん(大学3年生)。
 画像右:共同代表 Kaienスタッフ 小泉

発達・精神障害のある方の就業実態調査 2024年度は「生成AIの利用状況」がテーマ 発達・精神障害のある方の就業実態調査2024

筑波大学と株式会社Kaienでは、毎年、発達・精神障害のある方の就業実態調査を実施しています。
本年度のテーマは 「発達・精神障害のある方の生成AI利用状況」 です。
現在、就業されている発達・精神障害の診断や傾向のある方を対象に、アンケート調査を行っています。皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

調査概要
テーマ:
発達・精神障害のある方の生成AI利用状況

対象者:
・18歳以上で発達障害や精神障害の診断や傾向がある方
・現在、就業中の方(就労移行支援・就労継続支援を利用中の方も対象)
回答期限
2025年3月2日(日)まで
謝礼
Amazonギフト券500円分(抽選300名様)
アンケートフォームこちらからご回答ください


本調査の結果は、発達・精神障害のある方への支援や職場環境の改善に役立てられます。多くの方のご協力を心よりお待ちしております。
過去の調査結果については、2023年度の調査告知記事もご参照ください。

Valuable 500日本企業交流会に当社足立が登壇しました

2024年11月21日にオムロン株式会社京都本社にて開催された「Valuable 500日本企業交流会」に当社足立が登壇しました。「ニューロダイバーシティ(発達障がい・神経発達症)人財への取り組み」をテーマとした交流会です。
Valuable 500は、障害者の排除をなくすために協力する500以上の企業やパートナーからなる世界的な組織です。当交流会の詳しい様子については、以下のURLをご覧ください。
https://www.omron.com/jp/ja/edge-link/news/731.html

2025年1月より無料のランチ提供を開始

2025年1月から、無料のランチ提供を開始しました。冷凍ではなく、味と栄養のバランスも考えたランチとなっています。一緒に食事をとることによるコミュニケーションの促進にも期待を寄せています。神奈川県の事業所から開始し、来月以降、東京の事務所、次いで千葉埼玉関西と2025年内の食事提供に向けた準備を進めていく予定です。

https://youtu.be/mqcfKAUgTgE

Kaien烏丸御池にて、NPO法人いきいきムーン主催「オープンダイアローグ自助会」を開催しました

2025年1月13日(月・祝)にKaien烏丸御池にて、NPO法人いきいきムーン(代表:志岐靖彦)主催の「オープンダイアローグ自助会」を株式会社Kaienと共同で開催しました。

当日の参加者15名が悩みや話したいことを持ち寄り、それぞれのお題について対話(ダイアローグ)しました。お金の悩み、結婚をめぐる悩み、自助会を私も立ち上げたい……など参加者の悩みは幅広く、年齢層も20代前半から50代と様々でした。

今回参加された方からは、「自分の悩みを話せてよかった。こういった場に助けられている。私もほかの人の助けになりたいと思うことができた」との感想をいただきました。

Kaien烏丸御池では、今後事業所内で利用者とオープンダイアローグを実施していこうと考えています。
ご興味がありましたら、まずはぜひKaienの個別相談にお越しください。

 

 

 

 

 

※一番左上と右下が当社スタッフ小泉と赤岡、真ん中上がNPO法人いきいきムーン代表志岐靖彦さん、一番左下が一般社団法人Focus on代表森本陽加里さんです。写真の掲載にあたってはみなさんのご許可をいただいております。

 

関西大学講義「文化と自己の心理学」にゲストスピーカーとして、当社小泉とほか1名が登壇しました

2025年1月10日(金)に、関西大学「文化と自己の心理学」(担当:木戸彩恵教授)にて、当社スタッフの小泉と他1名が、ゲストスピーカーとして登壇しました。

登壇内容は「TLMGでみる就労移行支援—発達障害を持ち働くひとの葛藤や気づきに着目して」です。

本講義では、文化心理学のTEA(複線径路等至性アプローチ)という研究方法・分析視角を用いて、就労移行支援に通う人や障害者雇用で働く人がどのような経験や葛藤・気付きを経て前に歩んでゆくのかをお話ししました。

今回の受講者である心理学や発達障害・精神障害について関心のある学生の方々からは「障害を持って働く」という言葉だけではわからない当事者の想いや葛藤を具体的に知ることができ、より理解につながりました」、講義の担当教授からは「当事者の成功事例だけでない、当事者の躓きや葛藤を知ることができる機会は限られており、論文化等も検討してほしい」と感想をいただいております。

株式会社Kaienでは、今回の様な専門的な視点の講演や研修も実施しています。

当社の講演・研修についてはこちらからご確認ください。

※Kaienの支援についてご関心をお持ちいただきましたら、ぜひ個別相談にお越しください。