採用情報

就職内定・定着の次

当社の東京での職業訓練(11期)も、横浜での職業訓練(3期)もそろそろ終了。これまでは訓練が終わった後に就職する人が圧倒的に多かったが、ここ数ヶ月は訓練中にどんどん決まっていく。今日もおめでたいことに内定が出た。

就職した後の雰囲気・顔つきは(その後訪問させてもらうと)成長し進化していくのがわかる。訓練プログラムがだいぶしっかりしてきたのもあるのか、その後半年の定着率もとても良くなってきている。9割は超えている。

次の目標はやはりパフォーマンスを上げた上で、1年後や数年後に評価されての給与UP。どうKaienがアシストできるのか色々と探って行きたいと思う。

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発達障害者が多数の職場

もちろん、発達障害の人、そうでない人、と綺麗な区切りが付いているわけではない。しかし、便宜上そういう線があるとすると、ここ最近、Kaienでは、発達障害の人のほうがはるか多数の職場をつくっている。

どんな雰囲気か? 「1日相談員」として滞在させてもらったが、当社の職業訓練の雰囲気のままだなぁという印象である。僕個人が理想とする、こざっぱりした職場。フィットした環境を設定すると、発達障害系の人は本当に静かにコツコツと働いてくれる。

Kaienが参考にしたSpecialisterne(今は欧米数カ国で広がっているに以前訪問した時、「アスペルガー症候群の人にあう職場にすると、そうでないスタッフが居づらいので、調整中」と言っていた。当社もそのアドバイスがあったこともあり、職業訓練も、今企業と一緒に作っている職場も、ぴったり発達障害に寄り添った空間ではない。でも両者にとって居心地の悪くはない場になりつつあるなという印象を持ちつつある。

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内定二桁達成の中での賃金レベルへのこだわり

ほぼ1週間ぶりのブログ。仕事が佳境にはいっているのもあるが、風邪をひいてしまい目前の仕事を効率的効果的にこなすことに全神経を集中させていたため。

さてこの1週間はエキサイティングな1週間であった。というのも前回のブログは1日で5人だったが、この1週間で追加で6人が内定をもらえた。目出度いことである。

とはいえ、Kaienは人数だけで考えているのではなく、給与も重要視している。というのも特に障害者雇用では賃金が10万円程度(最低賃金×30時間)というのが多い。30時間なのは30時間以上になると障害者雇用率で1ポイントと換算されるから。それより低くなると0.5ポイントと0.5人分しか換算されないので最低賃金で30時間すれすれでという会社が多くなるわけである。

当社がウェブサイトの各ページ(たとえばこちら)の左側コラムに社会的価値というのを掲げている。これは賃金レベルへのこだわり。社会的価値が上がるには、就業者数がひとつのファクターだが、もう一つは賃金レベルである。賃金が高ければ高いほど、雇用の質は高まり、雇用された人の人生も豊かになる可能性が高いということを意識してこの社会的価値の計算式を作っている。

Kaienの紹介先は基本的には一人暮らしができる賃金レベルを意識している。 実際多くの人は雇用問題というと、就業者数、だけに目を向けがちである。が、働いても生活保護の額よりも低いいびつな状態ではやはり就業の価値があがらない。賃金に反映されるところの大きい雇用の質が高まるのが重要であり、Kaienでも賃金に注目しながら就業数を増やしていきたい。

昨日急激に当社のウェブサイト訪問者数が増えたと思ったら、Yahoo!映像トピックスで「アスペルガー症候群の社員に職場は」 が公開されたから、らしい。本放送の時よりも際立ったスパイクだった。ネットの力は強い。

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    一年に1度の恥 一年に1度の喜び

    朝は六本木ヒルズにて、Room to Readの創業者であるジョン・ウッド氏(ケロッグの先輩)と対談。タイトルは『ソーシャルアントレプレナーシップの未来』だった。コーディネートは内閣総理大臣官邸 内閣広報室参事官(国際・IT担当)の加治さん(やはりケロッグの先輩で日本の同窓会の長)。

    対談と言うよりもジョンの隣に侍らせていただいたという感じだったけれども、しかも拙い英語のプレゼンで久しぶりの大きな恥をかいてきたけれども、自分を成長させるためにはこういう場に出ていかないと行けない。個人的にはとても良い機会だった。次回同じような場があったらもっと貢献したい。せめてジョンの10分の1ぐらいは。。。

    終了後。偉大な先輩に囲まれ
    緊張感がまだ残っている・・・

    その緊張が続いている時に、某企業からKaien修了生5人採用のお知らせ。5人同時はKaien初。ご本人や親御さんに早速電話で連絡した。なんだかようやくKaienでやるべきことが成果として明確になってきたという感慨があった。

    今月来月はなかなかニュースが多そうなので、引き続き明日も朝からがんばろうと思う。

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      Kaien修了生の活躍

      Kaienで働きませんか。応募は

      kaien@kaien-lab.comまで

      当社修了生がオンライン上の記事に取り上げられている。

      第13回 発達障害者の就労支援 雇用企業の声(その2) ワークスアプリケーションズ-発達障害と就労支援の現実 (人事部・総務部のお役立ちサイト【ジンジュール】 2012年3月6日)

      以下記事から。

      ///ここから///
       
      引きこもり気味だった高校生の頃にアスペルガー症候群と診断された金子
      翼さん(25歳)もテスターとして働いている。配属先はアドバンスト・テクノロジー&エンジニアリング本部。“品質エンジニア”というのが正式な肩書き
      だ。大学卒業後、民間の就労支援会社であるKaienで2カ月の職業トレーニングを受け、同社の紹介で7月にワークスアプリケーションズに入社した。

      発達障害者の仕事ぶりは健常者に劣らないという。「仕事が遅いとかミスが多いとか、そういうことはないですね。細かいところにもよく気がつくのでテスターに向いているという現場の声も聞かれます」(中村氏)

      ちなみに、契約社員としての給与は「健常者の新卒とさほど変わらない金額を支給している」(中村氏)ということで、金子さんによれば「大学の同級生の一部よりは高かった」そうだ。

      「複数の作業を時間のやりくりをして並行しながら進めることに多少難しさを感じることもありますが、仕事は大変というよりも楽しいです。弊社の場合、国際会計基準への対応という課題がありますので、将来的にはそれに関する調査に関わってみたいと思っています」(金子さん)

      ///ここまで///

      訓練に入ったばかりの頃は、新卒採用で落とされ続け、「自分には倉庫での軽作業ぐらいしかできないのでは」と言っていた。謙遜ではなく本気だったと思う。それからまだ1年も経っていない。それがここまで活躍してくれるとは、本当にスタッフ一同感動。

      僕が彼に言ったアドバイスは「自分自身を障害特性で語らず、自分を持ちなさい」という事。もともと簿記一級を独学で取れるほどKaienの中でもトンガリが非常にある存在だった。

      が、その光る存在を新卒採用時に気づけなかった多くの企業にとっては本当にもったいないことだし、その才能にきちんと気づいて上手に活用してくれているワークスさんはさすがに強い企業だと思う。

      彼にはこれからもどんどん活躍して行って欲しいし、Kaienとしては彼ほどわかりやすい尖った才能がない人にも(というかここまでの存在はそうはいないので)どんどん活躍の場を企業に開拓していきたいと思う。

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      経験

      Experience is what you get when you didn’t get what you wanted. 「経験とは得たいものが得られなかったときに得られるもの」 それが真実だとすると今日は数カ月分の学びがあったぐらい色々とうまく事が進まない日だった。

      就職活動というのはコツを得るとバンバン内定を貰える人がいるほどそんなに意味不明な事が行われている空間ではないと思う。しかし うまくいかない人にとっては何をやっても失敗するような鬼門になってしまう。

      Kaienでみている人は、やはりうまく行った経験が少ない人なので、その人達にいかに気分を高めながら現実を理解しつつそのばその場で最善の策をとってもらうか。これは想像以上に難しいなという日だった。僕が代わりに受けに行ければなんといいことかと。。。

      同じポテンシャルの人でも言いよう一つで、心の持ちよう一つで勝敗を分けることもあるので、悔しいというか歯がゆい。人材紹介事業所なので後方からの援護射撃は出来るのだけど、やはり後方からの援護射撃にしかならないので、本当にその人に入り込んで上手にナビゲートできるものならしたい衝動に駆られます。もったいないので。。。

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      祝・IT系の内定出ました 

      めでたく内定者が出た。Kaienが最も得意とするIT系。

      今日内定が出た方は、2年近く満足行く職場が探せなかっただけに喜びもひとしおだと思う。とはいえ、本番はこれから。先日修了生が現訓練生に助言していたとおり「職場定着に比べると就職活動の大変さは大したことではない」ことも多い。Kaienを修了してからも良い距離感でサポートしていきたい。(今日も、働き始めた人たちからSNSで報告があり、うれしく読んだ。)

      Kaienとして、職業訓練=>職業紹介=>定着支援の流れは見えてきた。この矢印の最初に10代向けや大学生向けのプログラムを充実させるのがこれからの僕の仕事の大きなものになる。週末息子にあってきて、親として何が欲しいかという視点も改めて確認できた。将来の雇用者から見ても、親から見ても、そしてなにより本人から見ても納得感・充実感のあるプログラムを作っていきたい。

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      今日勤務初日だった修了生から

      Kaienの訓練が仕事内容に多少なりとも役立った。困惑せずにすんだと報告あり。

      「多少なりとも」がちょっと気になるが、とても嬉しい。報告をもらったのはKaien内のSNS。就職活動はもちろん、定着支援で力を発揮してくれている。

      と、直前のエントリー「パネリストで参加」で述べた、SNSによる雇用継続支援の好例がいきなり現れたのでご紹介。

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      女性は久しぶりかな、祝・就職内定

      そういえば、最近男性が続いていたのですが、女性で就職内定者が出ました。めでたいです。事務職。

      事務でも発達障害の特性に合う部分は開拓できる、というのが最近良くわかってきたのだけど、それを見事に証明してくれました。これから職場でどんどん活躍の場を広げて欲しいものです。

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      障害者雇用は安定しているのか?

      僕はずっと障害者雇用は「安定している」と思っていた。実際、数ヶ月で切られる可能性がある一般枠よりも、安定して契約が続くこと事が多い。

      発達障害の人で雇用が不安定な人は、一般枠だと数ヶ月~数年の派遣の身分であることが多い。それにくらべると、毎日安定して来て、能力もあり、ホウレンソウがしっかりしているので管理がしやすい、という人が障害者枠にいると、企業としてもありがたいはず。なので気に入っていただけると、ずっと働ける、そう思っていた。

      だが、今日は、その障害者枠での安定、というのも絶対ではない。本人の力が認められていても、会社そのものが傾くと、契約が解除される時もある、という当たり前の事実を突きつけられた日だった。

      でも、捨てる神あれば救う神あり。

      ここ数週間は、面接などの就職関係の連絡・調整が多くなっている。今日はKaien登録者の内定がいくつか出るかなぁと思ったが、結局今の段階では出ず。ちょっと残念。明日以降に期待したいし、しっかりとKaienらしい発達障害の特性を活かすジョブマッチングをしていきたい。

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      内定出た

      日中ニュースが飛び込んできた。めでたい。IT系の専門職。ステレオタイプ的だがアスペルガー症候群の人が強みを発揮する分野。得意な所がある方は強いなという印象。これから頑張って欲しい。

      夜はこれから面接を受ける人のカウンセリング。自己紹介などが30秒待っても1分たってもなかなか口にでてこないという人。が、「魔法」をかけたら、スラスラと答えられた。本人もびっくりして、とても表情が明るくなった。自信がついたようでこちらも嬉しい。

      「魔法」というのは構造化、視覚化で面接を誘導したということ。もっと具体的に言うと、通常の面接であるような質問を10ぐらいに分解した質問にした。アスペルガー症候群、自閉症スペクトラムなど発達障害の人へのサポートの王道。基本に忠実にアドバイスすれば、上手に反応してくれるという好例だった。

      明日は「発達障害者向けのIT職業訓練」。東京都から委託されているジョブトレーニングの8期生がやって来る。初日はとて~も厳しくしている。なんとか乗り切って、内定=>企業での活躍を果たしてもらいたい。

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      就業応援パックや10代向けサービス

      就業応援パックの利用者が今週内定を得たり、やはり就業応援パックの利用者が今週は職場実習で活躍したり、5月にスタートした事業が少しずつ目に見える成果を上げられるようになってきた。

      月末に第2回の体験会を行う「10代向け英語・プログラミング・社会スキル向上塾(Kaien 4 Teens)」も、先ごろ予約で満席となった。今回は、お子さんが塾を行っている最中に親御さんには、就職に関するミニセミナーも予定していたり、お子さんの塾自体もロールプレイングゲームを取り入れたりする。

      「就業応援パック」にしても、「Kaien 4 Teens」にしても、毎回色々と変化している段階、つまりαバージョンの更に前という感じではあるが、新しいサービスが徐々に形になるのは面白い。

      10代向けのプロジェクト Kaien 4 Teens
      「学習塾」+「部活動」により就職力Upを目指す

      今週末は少し時間があるので本を読む予定。Kaien出版計画も徐々に進行中。

      今日から2人が勤務開始

      月初。勤務開始者がいつものようにいます。今月は2人。ともに山手線から東側の方ですが、別々の職場です。女性一人に男性一人。かならずといっていいほど想定外のことは生じ、見通しが立たないこともあると思いますが、自分の力を信じて頑張って欲しいです。

      来週は1人の人の実習がスタートしそう。秋もKaienは皆さんを全力でサポートしていきます。

      うさぎとカメ

      発達障害の人材紹介。左から右へ人を動かせば良いわけではない。なのでKaienは職業訓練を行って、数ヶ月の成長を確かめて、しっかり評価をして、受け入れ企業のもとに届ける。

      なかなか成長が見られない人もいる。でも発達障害的な良さは、真面目なこと。繰り返し取り組めること。昔、元巨人の桑田真澄さんが「僕は器用ではない。不器用だ。だが同じ事を何度もできる」というようなことを言っていた。桑田さんがアスペルガー症候群というわけではないが、同じような強みを発達障害の人に感じることが多い。

      今日も実習が終わった人、一次面接を受けた人と連絡をとりあった。コツコツ頑張っている。絶えず前に進むことがやっぱり重要だと思う。不器用なことがかえって得なこともあるはず。基本にひたすら忠実に就活をしてほしいし、就職後はやはり基本を忘れずに職場で活躍してほしい。

      ただ残念なのはここが目標と決まっていても、経済・産業構造が常に変動する。このため数年、数十年のスパンでキャリアプランを描ける社会でないこと。うさぎでないと上手に就職、定着できない世の中なのかもしれない。カメの人生をどうやって手助けしていくか。Kaienを経営していると時代を読む力が本当に重要だと思う。

      そんなことを思いながら、今夜はあるビジネスプランコンペティションへ。2年前にKaienも出場したMBAnoWA!だ。そこでKaienと同じ年に決勝に進出した企業の一つノボットさんが、KDDI系の企業に15億円で先ごろ買収されたことを知る。こちら。すごい!!一度夕食も共にさせていただいたが、動きの早いスマートフォン関連の市場で素晴らしい事業展開をされたという。

      とてもノボットさんのスピードにはかなわないが、うちはうち。カメとして全速力で駆けていくしかないなと思った。

      7期生 1/4が終了

      今日で8日目が終了。本格的な訓練のフェイズに入ってきた。

      勤怠はほぼ100%。(初日に一人が道に迷って数十分遅刻した以外は全出席) 

      今日はジョブコーチネットワークの小川先生と横浜市発達障害支援センターの方々がKaienへ。訓練も4分の1が過ぎるとだいぶ落ち着いてくるので、見学者も少しずつ受け入れている。

      来月は川崎、神奈川のやはり発達障害者支援センターの方々が居らっしゃるようだ。その前後にはあるIT企業の人事の方も見学にいらっしゃる。訓練生にとっては少々気が散ることもある見学受け入れだが、企業からの訪問の場合は、就職活動に向けた緊張感が高まるともいえる。

      注目していただくのはとてもありがたいので、この期待を上手に就職につなげて欲しいし、それをできる限りサポートしていきたい。

      実習の成果をSNSかいえんぴあで知る

      修了生がかいえんぴあで実習の様子を知らせてくれる。障害者雇用枠は、面接だけではなく、実習という制度がある。(特に発達障害の人は)面接だけではなかなか伝えられない強みを見てもらうチャンス。多くの場合は無償という課題もあるが、やはり実習で力を示すとほとんど就職が決まるだけにとても大きな課題。

      少しというか結構?厳しめのKaienの訓練やカウンセリングを経たとあって、実習のほうが優しく接してもらって拍子抜けしている感じも若干する。フィット感があればチャンス。力がある人ばかりなので、いい環境に恵まれれば、きちんと戦力になると思う。

      それにしても、先週から、Kaien 4 Teensの実施。6期の修了式。横浜事業所の開設。3人の修了生の実習スタート。7期受け入れ。合宿、新スタッフの加入と、1週間のうちに色々起きる、というか予定されている。重なるときは重なるもの。つつがなく過ごしたい。

      4人実習へ

      Kaienの訓練修了生。今月末から来月初めにかけて4人が企業での実習に入る。うまく行けば就職が大きく近づく。ぜひ頑張ってほしい。

      また、6期生もいよいよ終盤。これから最も難しいERPの扱いやソフトウェアテストの業務(※課題)に入っていく。なによりも勤怠を注意して、まずは訓練を走りぬいてほしい。

      今日はこれから初回相談会。今日も3人の方のご相談にのる。

      Kaien会社ウェブサイト  http://www.kaien-lab.com
      発達障害のある中高生のための「英語・プログラミング・社会スキル」向上塾 http://bit.ly/qMQMdW
      ニュースレター登録フォーム  http://bit.ly/awLJVz
      初回相談会【無料】 お申込フォーム  http://bit.ly/iaEPcb

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      特別な営業活動

      自閉症スペクトラムの方を企業に送り込むのは、正直大変なところがある。同業他社の方からも、「一体どういう会社が興味を示してくれるんですか?」と、とても不思議がられる。

      まあ僕達からすると「興味を示さないほうが勿体無い」と心底思うのだが、そういう声はまだまだ圧倒的な少数派。これからどんどん「感動」にも近い形で受け入れ側が喜ぶ良い事例を増やしていかないといけないし、ジョブマッチを失敗させるなど悪い事例を減らしていかないといけない。

      ではどこからその声を広げていくか。残念ながら僕はもともと人材サービス業でもないし、ITサービス業でもないし、地方で取材をしていたジャーナリストの成り損ないなので、業界のつながりは少ない。でも、ありがたい事にひとつだけ突破口があり、、、それがMBA。大学院の先輩に無理を言って人事の担当者に引きあわせていただけるのは本当にラッキーである。

      実は今日も先輩が経営する会社とのMTGがあった。そして来月は母校の学校説明会に呼ばれている。コーディネーターが内閣官房、僕の他のパネリストが、ボストンコンサルティング、味の素、三菱東京UFJ。。。参加するPre MBAの人たちも大企業にお勤めなのだろう。こちらの経験も語り参加者の方に満足していただきつつ、きちんとネットワークも地道に築かせていただきたいところ。

      Kaien会社ウェブサイト   http://www.kaien-lab.com
      就業応援パック説明サイト  http://bit.ly/dSQMSv
      ニュースレター登録   http://bit.ly/awLJVz
      会社・サービス説明会 申込み  http://bit.ly/iaEPcb

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      就職内定

      いつもKaienでは就職が決まるごとに「速報」を出すのだが、先日は同日に2通出た。

      ひとりは一度訓練参加の面接で不合格だったものの、1年後に受けなおしてくれた方。その後も就職活動が長引いたけれども、無事内定を勝ちとってくれた。きちんと準備をし、時を待てばその人なりのタイミングというのは来るんだなぁという印象。僕の好きな言葉。Luck is truly where preparation meets opportunity.

      もう一人は当社の訓練の修了生ではなく、当社の創業メンバーのひとりの転職がほぼ決まったということだったのですが、目出度いことに変わりはなし。大活躍して欲しいものです。

      Kaien会社ウェブサイト   http://www.kaien-lab.com
      就業応援パック説明サイト  http://bit.ly/dSQMSv
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      祝内定! 3人連続女性

      夕方電話が入る。3月下旬に終了した4期生で2人目の内定!!おめでとう!!

      伝統ある、製造業の部品メーカーさん。見る目ありますね~と言う感じ。

      これからが本番。現実に対応しながら、一歩一歩目標に向かって進んで欲しいものです。

      内定は3人連続で女性。たしかにKaienは、女性が一般で言われる比率よりも高めだが、男性陣の奮起を期待したいし、僕らもフォローをがんばらないと。

      Kaien会社ウェブサイト  http://www.kaien-lab.com
      ニュースレター登録  http://bit.ly/awLJVz
      会社・サービス説明会 申し込み  http://bit.ly/iigVrY
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