- 出版社:科学評論社
- URL:http://www.kahyo.com/item/SE201212-216

- 内容:特集Ⅱ「成人の自閉症スペクトラム障害(ASD)の支援と治療」で、当社代表の鈴木が「成人ASDへの就労支援ー発達障害の特性を活かした就労支援ー」という文章を寄せています。
出版社:クリエイツかもがわ
URL:http://www.creates-k.co.jp/リンク
内容:当社代表の鈴木が2ページにわたる推薦文を寄せています。
namu-corp-kaien
『武内裕之 That’s On Time』
- 放送日:2012年12月11日
- 放送局:KBCラジオ
- 番組URL:http://www.kbc.co.jp/radio/thats/

- 内容:当社が行う発達障害者向け職業訓練について代表の鈴木がお話ししました。
【採用情報 急募】 TEENS 児童発達支援管理責任者
TEENSを4月からリニューアルする関係で、TEENSの責任者を急募です。
『Kaienの職業訓練キッズ版』を提供するため、まったく新しい児童デイサービスになる見込みです。新しい挑戦をしたい方ぜひご応募下さい。第1次締め切りは12月末日ですが、早ければ早いほどありがたいです。
職務内容:
TEENSは発達に凸凹のあるお子さんが通う学習支援+職業体験の複合サービス。この施設のサービスの質を管理・監督していただきます。
募集対象:
学歴・年齢不問。経験は、「放課後等児童デイサービス」の児童発達支援管理責任者の要件に達している方 ※詳細は以下のサイトをご確認下さい。 http://www.kaken-shakyo.jp/kenshu/sabikan-youken-youyaku.pdf
募集サイト: http://www.kaien-lab.com/company/recruit/
発達に凸凹のあるお子さんのためのTEENS(ティーンズ)。オープンから半年あまり、通って頂く塾生の皆さん、そしてご家族からのフィードバックを受けて、方向性がよりはっきりしてきました。来年4月に大きなリニューアルを考えています。ぜひ無料説明会、そして個別相談にお越しください。
<リニューアル 1> 民間塾から福祉サービスへ 1回約1,000円でご利用可能になりますこれまで「民間」の塾形式で運営していたTEENSですが、4月から福祉制度への変更を予定しています。現在当社では東京都への申請準備をしています。 大きな変化は、受給者証(障害福祉サービス受給者証、くわしくはお住まいの各自治体にお問い合わせ下さい)が必要になること、1日の利用料が1,000円を下回る程度になること、平日日中(現在は平日夕方と週末日中のみ)もオープンすること、新宿(予定)での開催になること、です。
<リニューアル 2> 発達障害の専門医と共同運営 小さなお子様の発達・基礎学力向上に大人の発達障害に詳しいKaienのスタッフが運営していたTEENSですが、4月以降は発達障害の専門医と共同運営にする予定です。これにより青少年向けのサービスも充実しますが、なによりTEENSが対象にしていなかった、より小さなお子様の受け入れも可能になります。学校や社会に適応していく上で、必要不可欠な基礎学力や社会スキルを身につけるセッションを行う予定です。
<リニューアル 3> ITや英語の塾から、 『お仕事体験』 の空間へ
現在のTEENSはIT(プログラミングやエクセル)や英語など、スキルを身につける場でした。4月以降は、Kaienの大人向け職業訓練を、子ども向けにリニューアル。スキル習得はもちろん、実際の仕事場のような空間でお仕事体験をしていくセッションも提供します。 現在テーマパークやキャリア教育で体験できる仕事は消防士や建築士など特殊なものが多く、実際の職場に近い体験はなかなかできません。 想像が苦手な発達に凸凹のあるお子様だからこそ、事務や企画、販売、マーケティングなど、小さいうちから職場に近い環境を体験してもらいたいと思っています。将来をリアルに見据えることで、勉強へのモチベーションや、対人コミュニケーションスキルにつながるプログラムを目指していきます。
<リニューアル 4> TEENSカフェ 親御様の間での情報交換をスムーズに喫茶・談話スペースを設ける予定です。これによって、セッション終了までの90分間の過ごせる場所ができるだけでなく、他の参加者のご家族や、当社のスタッフとの交流がしやすくなります。
代表的な利用方法は以下の3通りになりそうです。
<ご利用例 A> 小学~中学~高校生・フリースクール生など 発達の凸凹にあった ”おしごと体験” をするKaienの多彩な職業訓練から、お子様の発達の凸凹にあった内容をセレクト。キッズ向けに編集しなおし、仕事に対する興味関心を育て、社会性を高めます。セッションは主に週末に行います。
<ご利用例 B> 小学~中学~高校生・フリースクール生など 学校の勉強の段取りや受験へのナビゲートを行う発達の凸凹のあるお子様にとって難しいのが段取り。TEENSではどの勉強を、いつ、どんな教材を使って、どのぐらいすれば良いのかを、スモールステップで支援します。フリースクールなど20才未満のお子様は平日の昼間に、学校に通っているお子さんは平日夕方をメインに受け入れます。
<ご利用例 C> 未就学児のお子様 就学前に生活力・基礎学力をつける児童発達支援の専門医との共同運営でプログラムを開発します。主に平日昼間に開催し、読み書きなど基礎的な学力や生活力を上げるセッションを提供します。
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明日(12/5 水) 朝日新聞朝刊で掲載
11月末に朝日新聞の大阪版で掲載された記事が、明日の関東版(東日本全域?版)でも掲載される見込みになった。 朝刊の生活面と聞いている。 やはり新聞で大きく掲載された後は反響が多いので、いくつかよくある質問をここに書いておこうと思う。(※ウェブ版でも見られます。発達障害者 企業につなぐ 元アナウンサーが起業)
見学をしたい
- 関心を寄せていただいてほんとうに有難いことですが、現在は見学は受け付けていません。1年ほど前に受け付けたところ、月に100人近くの見学者が訪れ、通常の業務に支障が出たためです。。。
- そこで現在はレクチャーを積極的に開催して当社のことを知ってもらうことにしています。金曜日(12月7日)にFVP社と共同で当社の大人向けのプログラムを細かく説明する機会があり、まだ数人は入れる(10人は無理そうなものの)と思いますので、こちらにお問い合わせください。
- その他の講演情報はこちら。
Kaien(大人向けの就労支援)のプログラムを受けたい
- まず、東京で開催されている利用説明会に参加してください。
- 秋葉原の就労移行支援事業は、現在数十人待ちの状態です。後述の通り、新宿に数カ月後に事業所をつくるので、来春には一気にプログラムを利用していただける方が多くなる見込みです。
TEENS(子ども向けの学習支援&習い事)のプログラムを受けたい
- 現在は秋葉原でのみ開催していて、土曜日や火・水・金曜日はまだ受け入れが可能です。
- 開始後まだ1年たっていないTEENSは、現在プログラム内容、運営方法を固めていっている段階で、受け入れはまだ数十人ですが、新年度(来年4月)からは、専門医と共同運営にして、一回り大きく活動を始められそうです。
- 細かい説明などはTEENSセミナー・利用説明会にお越しください。
関西やその他地方への展開はいつか?
- いまのところ、関東のみです。(※秋葉原と横浜で展開しています。来年の3月か4月には新宿に3つめの拠点を作る予定です。)
- 大阪や名古屋に設立できるタイミングは、最速でも来年の後半以降になりそうです。
- その他の地方は、まだ未定です。
Kaien/TEENSで働きたい
- 一流!!の人材に限って募集中です。われこそはと思う方はぜひご応募ください。こちら。
その他(なにか協力したい 情報を得たい)
- 当社ニュースレターでは、当社の情報だけではなく、発達障害を広く考えた内容を配信しています。毎月10日頃発行しています。ご登録はこちら。
- ミュージックセキュリティーズさんの枠組み(クラウドファンディング)で、Kaien就労支援ファンドを立ち上げています。
- 当社の訓練生が行なっているKODOMO福(昨年オープンした子供服の古着を扱うオンライン店舗、横浜事業所の訓練生がメイン、連絡先 kodomofukushop@gmail.com)や、来週オープン予定のToy-en(知育玩具や本を扱う予定のオンライン店舗、秋葉原事業所の訓練生がメイン、連絡先 toyen.akb@gmail.com) では皆さまからの子供服・おもちゃ・本の寄贈をお待ちしています。
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TEENS出身 初の大学合格者!!
発達に凸凹のあるお子様向け学習支援と部活動のTEENS。開始から8ヶ月が過ぎた所。先週、大学合格第1号が出た。第一志望の進学先だ。
小学2年~高校3年まで受け入れているTEENSだが、高校3年生の割合は案外多い。通常の学習支援だけでなく、スケジューリングや心の整え方なども行なっていて、僕も大分工数をさいている。
目に見える成果がひとつ見えて、ホッとした感じがする。
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『戦略経営者』2012年12月号
- 発行:株式会社TKC
- URL:http://www.tkc.co.jp/senkei/

- 内容:中小企業が活用するファンドについての特集で、「CASE2:『発達障害者就労支援ファンド』で拠点新設」として当社が紹介されています。
講演ツアー? 3日間で5つ
自分でも何屋さんなのかと思うほど、来週は講演が多い。
- 勤労者こころの研究会 @博多 (12/5 夜) 医師向け
- せたがやバトンタッチ事業 @東京・三軒茶屋 (12/6 昼) 支援者向け
- 障害者就労支援センター・講演会 @東京・九段下 (12/6 夜) 一般向け
- Tokyo Early Bird @東京・表参道 (12/7 朝) ビジネスパーソン向け
- 発達障がい者就労支援セミナー&セッション @東京・御茶ノ水 (12/7 昼) 支援者・一般向け
おすすめはFVP社と共同運営の5番のセミナー。当社の売上になるからというのも正直あるが、当社の発達障害の定義や、職業訓練の内容と考え方、発達障害を考えるためのコミュニケーションゲーム、当事者(Kaien修了生)による発表、そして事例分析など、幅広くお伝えしている。
すでにキャンセル待ちになっている。が、おそらく!?まだ数席は入るのではないかと思っているので、興味のある方はご参加いただきたい。 (今、当社には見学の希望が多すぎて見学はお受けしていない。そこで、こういったセミナーで当社をご紹介し知見を共有させてもらっているので、見学をしたかったのに、というかたは是非に。)
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『朝日新聞』
- 掲載日:2012年11月24日朝刊(関西)、12月5日朝刊(その他地域、ウェブ版)
- 掲載:朝日新聞 生活面
- 記事URL:http://www.asahi.com/news/intro/TKY201212040735.html
- 内容:「発達障害の人 職場に活力」という記事で、能力はあるけれどもコミュニケーションが苦手な発達障害の人たちを、職業訓練して企業につなげる会社として当社が特集記事で紹介されました。
朝日新聞(大阪版)に掲載
朝日新聞の今日の朝刊に掲載してもらった(ようです)。大阪版なので、まだ関西の人しか読めません。今後関東版にも取り上げてもらえるかもしれないけれども、まだ予定はきいていません。
記事の取り上げ方はびっくりするほど大きく、生活面の紙面の数分の1を占めている模様。
記事のリードは「発達障害の人たちを職業訓練して企業につなげる会社が、順番待ちの人気をよんでいる。作ったのは元アナウンサーの男性だ」となっている。
自分の人生では汚点とは言わないまでも上手く行かなかった思い出が多いNHKのキャリアが、世間の耳目を集める際の一つの要素ということは、なんとも皮肉ではある。
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『第17回SFC Open Research Forum 2012』
発表日:2012年11月23日
主催:慶應義塾大学SFC
内容:当社ブリッジコンサルタントの須賀が「発達障害が世界を変える – 無知・無理解が助長する生きにくさを乗り越える」と題したトークセッションに参加しました。
『福祉業界のプロフェッショナル・ビジネス ~Kaienが目指すグローバルな挑戦~』
掲載日:2012年11月22日
主催:早稲田大学WBS研究センターソーシャルアントレプレナー研究会
内容:代表の鈴木がプロフェッショナル・ファームを目指す当社の事業内容やビジネスを展開する中で得られた知見などをお話ししました。
今週末は盛りだくさん テレビ・新聞・早慶での講演
TEENS ストライクゾーンをずらす難しさ
TEENSは発達に凸凹のある10代向けの学習支援、そしてプログラミングやPCなどの習い事を合わせた塾である。「社会性を高め、はたらく力を養う」ことを目的にスタートし半年程度。今、痛感しているのが、ストライクゾーンをずらすことの難しさである。
最近、福岡ソフトバンクホークスの内川聖一選手のインタビューを見た。
内川選手は自分が打てるボールと、野球のルールブックにあったり審判がコールするストライクゾーンは違う。たまたまストライクゾーンは誰かが作ったものであり、そのとおりに自分が打てるわけではない。自分のストライクゾーンは別にあり、実戦では「ストライクゾーンをずらして」対応することで、ヒットを量産していると、非常にわかり易い言葉で論理的に語っていた。(※素晴らしい野球選手だと思った。僭越ながら大変良い指導者になると思った。)
http://youtu.be/oDC-L7bsZ4Y?t=4m20s
このインタビューを聞きながら思ったことが、ひとつはお世話になっている某出版社の編集者に話し方が驚くほど似ていること。。。 もう一つが、おそらく内川選手はストライクゾーンをずらして打っているが、本来のストライクゾーンにも気を配りながら、つまりおそらく打ちにくいところはファールにしているだろう、ということである。(※インタビューでは諦めると言っているが)
実はこれ(当然後者)が、TEENSでも日々思っていることにつながるのである。
TEENSに来るお子さんは、文科省や学校の先生が決めたストライクゾーンを打てないことに苦しんでいる。具体的には漢字が苦手だったり、数学が苦手だったり、学力の面で苦しんでいるし、周囲の子どもから浮かないようにというソフト面で苦しんでいるお子さんもいる。
この「文科省・学校のストライクゾーン」は社会に出てからは意味があまりないようなストライクゾーンの設定であり、本来は打てなくてもどうでも良い(かは分からないが少なくともいくらでも他の道はあるはずの)ボールである。その現状が正直、僕は馬鹿らしく思うし、同じように思っている人の方が多いと思う。
(※ちなみに文科省や学校の先生が能力がないと言っているのではなく、社会の変化のスピードが早く、これからも加速していくと思うので、とてもルールが追いつけるレベルではないと思っている)
なので、発達に凸凹のある人たちが子どもの頃から自分本来の道を感じられるように、という思いからTEENSを作った。
しかし、現実は文科省のストライクゾーンにもある程度対応しないと、不登校になって自尊心をなくしたり、親御さんが不安に思ったりしてしまうのである。文科省の力は想像以上にこの世の中に力があるのだなぁというのがTEENSでの半年で悔しいことにわかった気がする。
「社会性を高め、はたらく力を養う」には、まず文科省のストライクゾーンには対応させてもらいつつ、内川選手の言う「打たされるのではなく自分のストライクゾーンをつくって、ボール球でも打ちに行く」ことをTEENSではしていくべきと思った。
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大学生向けの支援
昨日はETIC.さんと横浜市のプログラムで、発達障害の学生向けプログラムの話し合いをしてきた。当社でも、既に横浜事業所では、発達障害の(疑い含む)大学生のための職業訓練や面接対策を定期的に行なっているが、定常的に行う事業を来春から当社でも始めたいと思っている。
参考にしているのが、富山大学の取り組み。共同研究も当社とさせていただいている。その富山大学から彼らの知見が動画になったので、という情報を共有いただいた。これが今の大学の最も進んだ支援の一つだと思われる。ぜひ参考にしていただきたい。こちら。
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内定ラッシュ
2年前の今頃。当社の訓練生で、内定が出るということは稀有なニュースだった。が、月日が立つのは早く今年は今月だけの数日で横浜や秋葉原に通う訓練生で4つも内定が出た。その他にも人材紹介の登録者でも内定が出ている。
秋葉原の就労支援事業は定員20人。このままのペースだと1週間に一人ぐらいのペースで就職をしそうな勢いである。3~6ヶ月で修了し就職する人が増えれば良いなと思っていたが、その通りになりそうである。
課題は、訓練に空席をあまり作らないための、待機者リストの方を繰り上げる作業が一気に忙しくなったことである。嬉しい悲鳴とはこのことだ。今現在、待機者リストは定員の倍以上になっているがこのペースが続けば、あまり長くおまたせせずに訓練に入って頂けそうである。
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発達障害 違いと共通点
4年前のオバマの戦略は「一つの米国」。民族や支持政党の違いを乗り越えて一つの国を目指すという、希望に満ちたメッセージだった。だが、今年のオバマのメッセージは「違いの選択」。ロムニー・共和党の違いを強調する戦略をとっている。
強引なのだが、発達障害の世界でも、一般(いわゆる健常者)との違いを引き立たせるともちろん専門家ぶれる。共通点を主張すると、 専門家の意味がなくなる。就労支援でも発達障害の専門だからKaienという会社がなりたつし、子どもの支援でも発達障害の支援だからTEENSを理解してもらえる。
でも、今日スタッフと接していたり、Kaienでの会議に出たり、TEENSでご家族やお子さんと接していて、結局は一緒なのだけれどもなぁ、という思いを強くした。 僕が発達障害の人と接している時と、「健常者」と接しているときと、コミュニケーション手段等々を変えているかというとまったく変えていないからである。
大統領選でも結局その戦略に落ち着いたように、違いを強調するとわかりやすいのが世の常。でも、共通点こそ注目してほしいなと思った一日であった。
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僕の趣味である、米国大統領選挙ウォッチングも今日で一区切り。以下のPBSの放送が一番おもしろかった。英語が分かる人はぜひ。
発達障害から縁遠いビジネス関係者の皆さまこそご注目ください
『発達障害』と『働く』そして『強みを活かす』というキーワードでビジネスをしている当社Kaienからぜひビジネス関係の皆様にご出席いただきたいイベントを2つご紹介します。
Kaien主催の企業人事担当者向けセミナーを11月15日(木)に秋葉原本社にて開催します。発達障害に関する「いろは」から当社が実施する職業訓練の見学、また当社がサポートした「発達障害者のみが活躍する」オフィスの設立・運営事例などをお伝えします。
- 日時: 11月15日(木)14:30~16:40(終了後に17:30まで「質疑応答&交流会」を予定)
- 会場: Kaien秋葉原本社(秋葉原駅より徒歩7~10分)
- 対象: 障害者雇用に取り込んでいるもしくは今後取り組む予定の企業人事・ダイバーシティ・CSR担当者
- 参加費: 無料
- 申込: オンラインフォームよりお申し込み下さい こちら
早稲田大学での公開セミナー
早稲田大学WBS研究センターソーシャルアントレプレナー研究会主催の公開セミナーで当社代表の鈴木がお話しします。プロフェッショナル・ファームを目指す当社の事業内容やビジネスを展開する中で得られた知見などを参加者の皆様とシェアする予定です。
- 日時: 11月22日(木)18:30~20:00
- 会場: 早稲田大学早稲田キャンパス11号館603教室
- 内容: 『福祉業界のプロフェッショナル・ビジネス ~Kaienが目指すグローバルな挑戦~』
- 詳細/申込: 早稲田大学WBS研究センターソーシャルアントレプレナー研究会Webサイト
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今日もTEENS 秀逸作品
だいぶ涼しくなるなか、土日はTEENS。朝から夜まで、お子さんたちとセッションをした。
週末は勉強というよりも、プログラミングやSSTなどが多い。今日はなかなか秀逸な作品が多かったのでそれをご紹介したい。
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KaienとFVPさんからのセミナー情報
夏に開催したKaienのメソッドをひと通りお伝えするセミナー。12月に50人規模で再度開催することになった。前回はたしか1週間ぐらいで満席になったので人数を多めにしています。
追加開催決定!話題のKaien方式を一挙公開! 発達障がい者就労支援セミナー&セッション
レクチャー① 「大人の発達障害とは 特性の理解と合う仕事・合わない仕事」多様で分かりにくいといわれる大人の発達障害。しかし基本に忠実に考えれば特別な知識・技術を必要としない。どのように特性を理解し、適性に合う仕事に導けるかを学びます。
レクチャー② 「発達障害者と働くには 雇用先への説明法」Kaienはジョブトレーニングの現場だけでなく、実際に企業の内部での管理も直接・間接的にサポートしています。他の障害者、あるいは一般枠の不適応の例と比べて何が違うのか、企業の立場に立った発達障害者を考えます。
レクチャー③ 「当事者によるKaienでの発見・学び 職場での適応例」Kaienのメソッドを体得し、職場で活躍している人たち。多くは一人暮らしが出来る程度の給与を確保しながら、日々生活を送っています。何をKaienで学び、今働いていて何を支援者に知って欲しいかを当事者自らに語ってもらいます。
体験① 発達障害を”感じる”セッション発達障害はコミュニケーション障害とも言われています。いったいコミュニケーションのどこの部分が弱いのか。手軽なゲームという手段で発達障害の典型的な困難例を体感します。
体験② Kaienの職業訓練プログラムプログラミングやソフトウェアテスト、人事や経理の事務など多様な内容を提供しているKaienの職業訓練プログラム。実際に当事者に対して説明会で実施する内容と同じプログラムを体験します。
ケーススタディ&質問タイム
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TEENS お勧めの学校・大学 アンケート
TEENS(発達に凸凹のある10代のための学習支援・部活動)では、『学校選び』のためのセミナーを開催する。
すでに満席なので、再度同じテーマで開催しようと思っているが、セミナーに先立ち、みなさんにおすすめの学校・大学を伺おうと思って簡単だがアンケートを実施することにした。
ご協力頂いた方には、アンケートの結果をPDFにまとめメールで共有させていただくことにしている。転送歓迎。どうぞよろしくお願い致します。
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