採用情報

TEENSのご家族

本格オープン後2ヶ月の発達に凸凹のある10代向けのTEENS。プレオープンの時からすると4ヶ月たった。このタイミングで、塾生のご家族に満足度アンケートを行った。

回答率は驚きの70%超。すこぶる高い。頂いた意見も貴重で為になるものばかり。

ただ、満足度はまだまだ理想とする域には達していない。他に似たサービスのないのではあるが、それを差し引いても当社の努力不足・アイデア不足のところが大きいと思う。ご家族からのフィードバックを元によりよいものを提供していきたいと思う。

TEENSを探して入塾させたいというご家族は、発達障害のコミュニティの中でも、めちゃくちゃアンテナが高く、進歩的な人たちなので、一緒にTEENSを作っていただいている感じである。

宣伝。こういったことを、来月開催のTEENSセミナーでお話するつもり。メインの話は「発達の凸凹を活かした就職活動」についてだが、ご家族からのフィードバックにどうやってTEENSとして応えていくのかもお話ししたいと思っている。

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千里の道も一歩から

TEENSが面白い感じになってきた。発達に凸凹のある子どもたちが手軽に廉価で楽しく生きるための方法論。この実現を同じ方向性で考えている人たちが見つかった。というより先方から見つけてくれた。大人にも応用できそうである。

今日まで1、2週間は辛いことが色々とあったが、希望を頂いた気がする。「千里の道も一歩から」のまだ一歩目だとは思うが、しっかりとイノベーションを起こしていきたいと思う。

そろそろTEENS(麻布十番本校)も追加の学生スタッフ(インターン)が必要になりそう。基本的には新卒での採用を考えた上でのインターンである。選考は極端に厳しく、大学生の時の僕なら一瞬で落ちていたと思うけれども、ぜひ挑戦していただきたい。応募などはこちらから。

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秀逸!寺子屋TEENSの作品から

TEENSはKaienが開発している10代向けのプログラム。学習支援と社会性を高める”部活動”という二本柱。他でまったく取り組みがないので試行錯誤であるのだが、ご家族・ご本人のご理解とご期待もあり徐々に形になってきたかなという感じ。

いつもは平日夕方と週末に開いているTEENSだが、お休みの時は日中にお試し講座を開いている。前置きが長なくなったがそれが「寺子屋TEENS」で大型連休も今日まで3日間開催した。勉強をしたグループやロボットを動かしたグループもいるが、ここで共有しやすい3D動画をご覧頂きたいと思う。

ペンギンをつかったコミカルな動画

上の動画で飛んでいったペンギンの首が最後に飛んでくるという動画(他の子が作成)

西部劇と天罰

ストーリーはおこさんらしく、まあまあ残酷なところもあるが、なかなか工夫をこらしているし、わずか90分の間で他のお子さんと上手にコミュニケーションを取れたりしていてよかったと思う。

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    療育第一世代

    海外メディア情報を追っているが、書く時間がない。。。訳も止まっているのだが、米国の記事を下に療育第一世代について以前書いたことがある(こちら)。

    そこで触れたように日本でも米国でも自閉症児・発達障害児への療育が広く行われるようになったのが1990年頃。それ以前に子供時代を育った(つまり療育を受けていない)人たちと、それ以降に育った人たちでは状態像が少し異なる。

    今、後者の第一世代が今成人しつつある。これを僕は療育第一世代と呼んでいる。

    今日もTEENSの受講生を見ながら、また体験・説明会を開催しながら思ったのがこの「こだわりの少ない」子どもたちが多くなっているなぁということである。折しも自閉症協会の幹部の方から最近の発達障害者の変容について意見を聞かれて、この療育の効果による状態像の違いについてお伝えしたところ、やはりその方もその違いを感じているとのこと。

    療育が絶対に素晴らしいというわけでもないし、療育を受けないと人生が送れないわけでもないが、少なくとも療育がなんらかの影響を与えるのは、子どもから大人まで多くの人に接していると感じるところである。

    当社的に言うとTEENSと(大人向けの)Kaienでは、若干方法論を変える必要があるかもと思わされた。年齢だけでなく、世代という意味で。

     

    今日のTEENSでの秀逸作品

     

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    発達障害 中高生そして大学生の状態像

    これまでTEENS(プレオープン中)には20人以上のお子さんがいらして頂いた。3月が本格オープンなので、その前にできるだけ経験を蓄えたいという思いから。今日は”部活動”。動画を作成してもらい、結構楽しんでもらえたようだった。

    プレオープンをしながら一番感じているのは、子どもたちに余裕が少ない、という点だ。無いわけではない。無いとそもそもTEENSに行こうという感じにはならない。でもやっぱりほかの多くのお子さんに比べて学校生活がいっぱいいっぱいなんだなぁと思った。中高生の支援はだから難しいのだろう。

    もう少し年齢が高くなって大学生。Kaienでは今月下旬から大学生向けのコースが始まる。徐々にではあるが、まずは9人を受け入れることになっている。今日もプログラムスタート前の面談をお一人と行った。9人と会って感じるのはやはり一緒。いっぱいいっぱいということ。学生生活を送るのに精一杯で、みんな懸命に生きている感じがひしひしと伝わってくる。これまでのKaienでは平均年齢32才の人たちと日々接してきたので、10~22才 の人たちの状態像はやはり特有なものがあると思った。

    大人と比べて二次的な苦しさがそこまで顕在化していない分、10代・大学生は接しやすさはあるケースが多い。でも、接しやすいというだけで”支援者”として満足すると結局社会のスピードにある程度付いていくまでの状態に持っていけなそうな感じがある。

    これまでの接し方の延長で考える部分と、やはり0ベースで考える部分。両方必要だと思った。

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    アスペルガーの子の中学受験

    Kaienでは つくば でスタッフを急募!! お問い合わせは kaien@kaien-lab.com まで

    すべきか、すべきではないのか?

    知的に遅れがない場合、公立中学校ではサポートに不安があり、また高校受験では内申点など発達障害の子にはどうすれば点を取れるかわかりにくいケースが多い評価軸が重視されるため、中学校の段階で私立に入れたいと思う親は多い。

    今日はそんな話を伺った。あくまで個別のケースによると思うが、たしかに中学受験はひとつの選択肢だなぁと思う。

    一方でやはり大きくなるにつれて求められる社会性は複雑さ・不可解さを増す。他の子供さんとズレが生じる可能性も高くなる。勉強が出来れば良いというわけでもない。実際にKaienでは一流大学を卒業しても、働くにははるか遠いケースがあるのを日々実感している。

    本人や家族の努力だけでは上手くいかないケースもあり、社会全体の発達障害に対する価値の理解が必要だなぁと感じた。

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    TEENSのウェブサイトが完成しました!!

    TEENS(ティーンズ 発達に凸凹のある10代のための学習塾&部活動)。お陰様でウェブサイトを今朝オープンさせました。思いが上手に伝わっていると良いのですがいかがでしょうか?

    【PC版】 www.teensmoon.com 
    【携帯版】 m.teensmoon.com


     

    内容は以下のような感じです。サイトマップからそのまま貼りつけています。講師紹介のイラストはインターン生に描いてもらいました。なかなか芸術派です。

    明日は第2,3回の体験会・説明会。楽しみです。

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    10期初日

    昨日のブログで書いたとおり、今日は東京の職業訓練の初日。感慨深い10期目。10回目のスタートもホウレンソウ+質問の徹底をお伝えするところから始まる。今回は男性と女性が同数。楽しく、難しい課題に挑戦して行って欲しいと思う。今回はより就活へのフォローを充実させる仕組みを導入する。

    一方横浜の訓練では、訓練生が運営するKODOMO福(子供服の古着を扱うオンライン店舗)で、TwittermixiFacebookブログで情報発信を始めた。 今のところは完全に任せている。訓練の雰囲気がわかると思うのでぜひフォローしたりブックマークしていただきたい。

    KODOMO福のブログはこんな感じ。

    明日も朝から活動。TEENSのウェブサイトがついにオープンしているはずなので、その動作確認から。PC用はこちら。そして携帯用はこちら。 日中は宇都宮大学で、梅永先生のTODDS定例会に参加します。

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    祝・入塾第一号!! TEENSプレオープン

    発達に凸凹のある10代のための学習塾&部活動 TEENS(ティーンズ)。今日が第1回の体験会・説明会だった。

    TEENSは自分の子供が大きくなるにつれて「あったら良いな」と親目線で初めて作ったサービス。なのでもともと少しは自信があったのだが、今日説明会に参加されたお母様方のびっくりするまでの期待度に本当に嬉しくなったし身が引き締まる思いがした。「まさにこういう所に通わせたかった」とのこと。価格付けやサービス内容、そして「社会性を高め、はたらく力を養う」という方向性、とくに段取り力、質問・相談力、自尊心という3点セットには概ね理解をしていただいたようでホッとした。

    唯一、『うちの子は英語が苦手で・・・』、ということを気にされていた。実際、英語力はほとんど必要なくTEENSのプログラムは楽しめることをご説明した。その証拠として、お子さんたちが今日制作した3Dアニメーションをご覧頂きたい。今日親御さん向けの説明会の「ウラ」で行ったお子さん向けの体験会(たったの90分)で作った作品である。ふたりとも英語は「大の苦手」だということだが・・・

     
    初めて使う、しかも英語のソフトウェアだが、この出来。文字を読まなくても視覚的に直感的に理解できるソフトウェアをTEENSでは集めている。「発達に凸凹のある子でも、あるいは『凸凹のある子だから』使いこなせそうだな」というソフトウェアを探すのは楽しい。TEENSでは他にも色々と英語の、でも直感的に操れるユニバーサルデザインのソフトウェアを駆使して行きたいと思う。

    味噌は、もうちょっと複雑なことをしたくなったときに英語の単語を少しずつ理解しないといけないこと。でも好きな事なのでそういった壁は特に英語の学習とも思わずクリアしてくれると思う。学びとは本来そういうもののはず。

    最後に。実は3月に開塾としていたが、期待も高く準備も整ったので、今月からTEENSをプレオープンする。今日の説明会に参加頂いた方からさっそく申し込みがあり有難い限り。入塾第一号!!はじめはがっつりと僕が運営する予定。新しくもう一つ会社を作るつもりでがんばろうと思う。

    体験会・説明会はこちらから http://teens.doorkeeper.jp
    TEENSの動画集はこちらから http://www.youtube.com/user/TEENSmoon/featured

    予想より物事が順調に進んでいるのだがウェブサイトのオープンは予定通り1月末の予定。まだリンクが有効ではないが、 http://www.teensmoon.com で詳しいサービス内容を御覧いただける予定です。(※携帯バージョンも作成中)

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    TEENS(ティーンズ)のPR動画

    Kaienの今年の一つ目の勝負がTEENS(ティーンズ)。発達に凸凹のある10代むけの学習塾&部活動。

    年末に2分程度の紹介VTRを制作。NHK時代の経験のおかげ。PCの周辺機器ばかりなので質は悪いが。。。TEENSをさくっと理解していただくには良いかと思われます。

    TEENS 関係のウェブサイトを一気に公開。

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    海外メディア 『10代 学校外の活動が乏しい』

    アスペルガー症候群や自閉症スペクトラムの10代の子どもが学校の外での活動が殆ど無いということの分析。

    Teens with autism face major obstacles to social life outside of school, study finds (Medical Press) 『研究結果: 10代の自閉症児、学校の外での社会生活で大きな障壁にぶつかっている』

    自閉症と書いたが、原文はASD(多くの場合はアスペルガー症候群など自閉症スペクトラム)という表現なのと、学習障害なども含むとあるので、ニュアンスとしては日本では発達障害といわれる層の子どもたちであろう。

    “Out of this group, teens with an ASD were significantly more likely
    never to see friends out of school (43.3 percent), never to get called
    by friends (54.4 percent), and never to be invited to social activities
    (50.4 percent) when compared with adolescents from all the other
    groups.”

    データは以下のとおり。10代の自閉症児への調査。
    ・ 学校以外では友人と一切会わない 43.3%
    ・ 友達から電話がかかってこない 54.4%
    ・ 社会活動(遊び)に誘われない 50.4%

    limited or absent peer relationships can negatively influence health and mental health, especially during the teen years.

    限定された社会活動は、精神的な面を含めた健康、に特に10代の間は影響するとされている、という。

    我田引水だが、Kaienで今年から10代向けのイベント「Kaien 4 Teens」を始めたのは、この「社会の場で揉まれる場がない」という問題を感じたから。数字で出してもらってほんとうに有難い。来年春からはTEENSとして学習塾&部活動、ということで学校ではできない社会活動を勉強や習い事の場で発達に凸凹のある子どものために作っていこうと思っている。

    TEENSは学生インターンも募集しているのでぜひご連絡を。

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    僕が学生時代だったらやりたかったインターン

    僕がやりたかったであろうインターンをイメージしてKaienで募集することにした。いつもお世話になっているビジネスバンクさんのお力をまた借りています。

    起業家インターン.COM

    そのあたりのMBAに行くよりはビジネスのことを体得できる機会だと我ながら思う。僕と一緒に時間を過ごすことが多いので、その点だけご留意を。。。以下、ウェブサイトから抜粋。

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    「Kaienの新プロジェクトの立ち上げメンバー募集!」 Kaienインターン生に課せられたミッションは、(1)新たなプロジェクト『TEENS』の企画・マーケティング、そして(2)TEENSを軸にしたKaienの地方展開です。

    TEENSとは、小学4年生~高校生3年生の10代の発達障害(疑い含む)のある子どものための学習塾&”部活動”。これまで発達障害の成人にターゲットを絞っていたKaienが子どもにもサービス展開を考え始めたのには理由があります。

    発達障害のある子どもを持つ親にとって、安心してわが子を通わせられる塾や習い事を探すのは至難の業です。いじめにあったり、指導者の理解が得にくかった
    りするために、どうしても続かないのです。部活動に所属している子どもが少ないのも同じ理由です。変わっているといって仲間はずれになってしまうのです。

    しかし、学習塾・部活動や習い事などに行かせられないと、対人能力や社会スキルを磨く機会がなく、他の子供との力の差が年を重ねるごとに大きくなってしまいます。実はこれが最終的に就職力の差となり、発達障害者の就職率の低さにつながっています。

    TEENSはこういった現状に問題意識を持ち、まったく新しいタイプの塾&習い事として開発が始まりました。発達障害児が将来の「はたらく力」を意識しな
    がら、学習と”部活動”を行える「場」になることを目指しています。インターン生はKaienがこれまでに大人向けに培ってきた就労支援・社会性向上のノ
    ウハウをすべて活用し、発達の凸凹がある10代の将来を切り拓くことが求められます。

     

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    発達に凸凹がある10代向け 来春から「学習塾&部活動」が本格始動

    これまで「英語・プログラミング」に絞ってイベント形式で開催してきたKaien 4 Teens。今日第3回が終わった。成果はこちら。

    来春に「発達に凸凹がある10代のための学習塾&”部活動” TEENS(てぃーんず)」として本格的に事業をスタートさせる予定。キーワードは「はたらく力」。すなわち、段取り力、質問・相談力、そして自尊心。

    すでにスタッフの体制を決めつつ有り、内容や形式を考えているところである。この週末からは、今Kaienに登録している数百人の大人の発達障害の人に、「10代の時にあったら良かったのに」というサービスを調査している。

    発達に凸凹がある10代向けの学習塾&”部活動”TEENS。 説明会などは年明けに行いたいと思っている。今のサイトは僕が一人で作った非常に貧相なものだけれども、プロにお任せした新しいデザイン・内容のサイトも1月ぐらいにオープンさせたいと思っている。

    まだKaien自体もしっかりと事業化できていないかもしれないが、TEENSはまったく新たな会社を興すような気持で行う。塾に入ってくれる10代の子どもたちが、5.10年後に100%の就職率を達成できるように、アイデアを全部注ぎ込みたいと思う。

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    10代向けKaien 第3回体験会 一日目終わる

    中学生中心の第3回。初日が終了。今回は週をまたいで来週が2日目(最終日)。2時間で今回も個性豊かな感じになった。体験会は今回で最後で、大きくリニューアルして来春にTEENS塾として正式オープン予定です。

    THIEF

    ACROBATICS


    BASKETBALL

    ASTRONAUTS

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    サポート校を訪問

    今日午後はサポート校へ。学校に通いにくくなった中高生の居場所。最近は高校は通信制で単位が揃い卒業できるようになったので、通信制の勉強をする場所として提供されている所が多いようだ。

    子供の頃から周囲とのズレが多い発達障害児は、不登校になったり、学校に行ってもなかなか輪に入れないケースが多い。それがために就職への道のりも余計険しいものになってしまう。それがためにKaien 4 Teensの展開を決めた。まだ成人に比べて僕の中の知見が溜まっていないので、足で色々と情報を稼ぎ、現場の様子を教えてもらっている。サポート校への訪問はその一環。

    今日は僕が通った高校(川越高校というハチャメチャなとても楽しい高校です)の沿線だったのでなつかしく電車に乗った。とてもよいお話を聞けた。同じ視点で物事を捉えている方にあうと安心するし、励みになる。

    今日伺った所ではなく僕が通った高校。男子校ですがシンクロするところです・・・  

    ちょっとまだ体調が完璧ではないので、ブログの時間を削ったりしずかな週末を選んだが、 明日からはまた頑張ります。

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    三日月の意味は?

    10代向け(小学校高学年、中学生、高校生ぐらいまで)のプログラムKaien 4 Teens(かいえん・ふぉー・てぃーんず)。本格稼働間近。若干修正入る可能性があるが、ロゴを作った。いかがでしょう?

    三日月には当然メッセージを込めているのだが、それはリニューアルサイトのオープン時にご紹介すべく鋭意文書作成中。

    なお、第3回体験会は11月中旬に予定。詳しくはこちらから。いつも20~30代の成人に接することが多いので、正直、10代の子供たちに接すると可愛くて和む。今回も楽しみ。

    (※なお大学生には就業応援パックという「発達障害学生向けの内定塾」っぽいのをすでにローンチ済み。こちらも自信を持ってご紹介できるぐらいまで、ようやく質が上がって来た!!)

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    第3回開催決定 発達に凸凹のある中高生向けの「英語・プログラミング・社会スキル」向上塾

    11/13(日)・20(日)に麻布十番で開催します。

    くわしくはこちらのウェブサイトから。

    今回は前回までと異なり2週間に分けて開催。内容は英語とプログラミングはそのままに、若干ゲーム感覚を取り入れたものになりそう。

    前回ご好評頂いた、ご家族向けの進学・就職対策ミニセミナーも同時に行います!! すでに予約が入り始めたので、満席にならないうちにお申込みください。申し込みはこちら

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    緊張する

    10代向けの社会スキル向上講座 Kaien 4 Teens。文字通り10代向けにKaienのノウハウを活用していこうというもの。(※4はForの意味です。。。)

    第一回の様子はこちら。そして申し込みは閉めてしまったけれども、今回第二回の案内はこちら。そう明日・明後日開催なのです。

    参加する方も緊張すると思う。僕も緊張している。かなり色々と試行錯誤してプログラムを作っているので、どう評価されるかが気になるからだと思う。(※今回は親御さん向けのレクチャーも二日目に予定しているので余計に緊張する)

    第一回とは、使う教材は同じだが、ストーリーや作業が大きく進化した第二回。この二日間のために遠くからいらっしゃる方もいる。価値を感じていただけるようにがんばろう。

    Kaien 4 Teensのウェブサイトはこちら

    就業応援パックや10代向けサービス

    就業応援パックの利用者が今週内定を得たり、やはり就業応援パックの利用者が今週は職場実習で活躍したり、5月にスタートした事業が少しずつ目に見える成果を上げられるようになってきた。

    月末に第2回の体験会を行う「10代向け英語・プログラミング・社会スキル向上塾(Kaien 4 Teens)」も、先ごろ予約で満席となった。今回は、お子さんが塾を行っている最中に親御さんには、就職に関するミニセミナーも予定していたり、お子さんの塾自体もロールプレイングゲームを取り入れたりする。

    「就業応援パック」にしても、「Kaien 4 Teens」にしても、毎回色々と変化している段階、つまりαバージョンの更に前という感じではあるが、新しいサービスが徐々に形になるのは面白い。

    10代向けのプロジェクト Kaien 4 Teens
    「学習塾」+「部活動」により就職力Upを目指す

    今週末は少し時間があるので本を読む予定。Kaien出版計画も徐々に進行中。

    mixiページをオープン

    「(※)発達にデコボコがある10代向けのイベント Kaien 4 Teens」。今月23日・24日の週末に第2回を開催する準備を進めている。

    親御さんへの就活セミナーも開催する予定。興味をいだいていただけるセグメントと、mixiの利用者の層が、ちょうど重なっているかなぁと思って、昨日サービス開始したばかりのmixiページに、小さく専用ページを開設してみた。

    まだ完成というわけではないけれども、ちょっとクリックしてみてやってください。こちら

    Kaien 4 Teens専用ページです

    なお、フォローが50人になると、Facebookのファンページのように専用URLが貰えるとのこと。

    (※発達にデコボコがある・・・発達障害の診断や疑いのある)