採用情報

1ページでわかる
Kaien

創業の原点

この子は将来、食べていけるのだろうか?

2007年、渡米直前にわかった長男の発達障害。 当初は「一生分稼いで、世間から守る『塀』を作ろう」と考えました。しかしMBA留学で多様性に触れ、「塀の中で守られるより、社会の役に立つ喜びこそが必要だ」と気づきます。

転機は、デンマークで「発達障害の強み」を活かして黒字化する企業を見つけたこと。親としての切実な願いと、ビジネスの可能性が一つに繋がり、Kaienは生まれました。

株式会社Kaien 共同創業者・代表取締役鈴木慶太

私たちが目指すもの

私たちのミッションは、「強みを活かす」ことです。

一般的な障害福祉では障害特性の凹(苦手)を克服することが重要と言われます。当社は視点を180度変え、適切な環境調整を行うことで、特性の凸(強み)を引き出し、企業の戦力として社会へ送り出すアプローチです。

そして「成功事例」を一つひとつ積み重ねていくことこそが、企業や社会の意識を変えていけると考えています。 それが、私たちが目指すビジョンです。

はたらく楽しさをすべての人へ

創業以来、私たちのテーマは一貫して「仕事」です。 「はたらく」ことは、経済的な自立だけでなく、自分の能力を発揮し、自尊心を高めるための手段であると考えているからです。 私たちは、当事者・ご家族・学校・企業と連携し、凸凹を活かして働くことの面白さや可能性を、社会全体へ広げています。

子ども

「自分で決める」経験を積む

進路決定やお仕事体験を通じ、早期から「自分で決める」経験を重ねます。自分の特徴を知り、将来の自立に向けた土台をつくります。

大人

模擬職場で、実践力を磨く

生活リズムを整え、オフィスを模した「模擬職場」で業務を実践。自分の特性を深く理解し、自信を持って社会に出る準備を整えます。

社会

凸凹を企業の戦力に変える

独自の求人サイト運営や企業への助言を通じ、強みを活かせる環境を開拓。就職後の定着や、休職した人の復帰支援も行います。

テクノロジーとデータが支える「科学的支援」

 福祉業界にありがちな「支援者の勘」だけに頼りません。
独自データによるマッチングやアプリ活用でミスマッチを防止。事務作業を効率化し、スタッフが「人と向き合う時間」を最優先にします。

数字で見るKaien

創業以来、地道に積み重ねてきた実績と、働く環境のリアルを数字でご紹介します。

就職支援実績

2,000名以上
(累計)

業界トップクラスの実績数。多くの人の「働きたい」という思いを実現し、人生の転機に立ち会ってきました。

定着率

95%
(就職半年後)

「ただ就職できればいい」ではなく、その人に本当に合う環境を一緒に探し、定着まで支え続けた結果です。

企業ネットワーク

2,000社以上

2,000社以上の企業と連携。障害や特性への理解を広め、誰もが強みを活かして活躍できる場を開拓しています。

支援拠点

直営50拠点以上

首都圏・関西・名古屋・仙台の約50拠点に加え、パートナー制度で全国へ展開。今後もさらに拡大していく計画です。

働く人と環境

福祉・医療以外の出身

75%

教育、IT、メーカーなど異業種からの参画が多数。多様な視点が交ざり、未経験からプロを育てる環境です。

男女比

4 : 6

性別や役職に関わらず、誰でもフラットに意見を言い合える風通しの良さがあります。女性社員が多めの職場です。

平均年齢

40

20代の若手からベテランまで在籍。年齢に関係なく、個々の得意なことを活かした「適材適所」を徹底しています。

管理職の女性比率

40%

性別を問わず実力を評価。結婚や出産など、ライフステージの変化に合わせて無理なくキャリアアップできる環境です。

産休・育休復帰率

ほぼ100%

子育て中の社員も多く、互いに支え合う文化が定着。女性はもちろん、男性の育休取得も進んでいます。

平均残業時間

5時間 / 月

メリハリをつけて働き、成果を出すことを重視しています。業務後はプライベートの時間も大切にできます。

Kaienには管理職は基本的に存在していません。ここでの管理職とは人事評価を担う役割を指します。

資料

会社説明会アーカイブ

代表鈴木による過去の「会社説明会」の録画動画です。 Kaienの事業内容や独自のアプローチ、そして組織文化について解説しています。 

カイエンタイムズ

Kaienでは、私たちの現在地と未来を共有するために、事業報告書『カイエンタイムズ』を発行しています。 単なる活動報告にとどまらず、神経多様性社会の実現に向けた挑戦や、今後の事業展望を詳しくまとめています。Kaienの経営や、これから目指す社会像についても掲載しています。ぜひご覧ください。

Kaienで働くということ

私たちは、利用者の方々に「働く喜び」や「自分の強み」を伝える立場です。 だからこそ、私たち自身が働くことを楽しみ、成長し続ける姿勢が求められます。 福祉の経験や専門知識も大切ですが、それ以上に私たちは「マインド(価値観)」を重視しています。

チェックリスト:
あなたはいくつ当てはまりますか?

「強み」を信じ抜く力

障害や特性への関心はもちろん、一人ひとりの可能性や強みを信じ、それを引き出すアプローチにワクワクできる。

働くことを楽しめる
マインド

「働く面白さ」を伝える仕事だからこそ、あなた自身が仕事が好きで、挑戦をポジティブに楽しめる。

自分自身の「凸凹」も
受け入れる

他者だけでなく、自分自身の「凸凹(強み・弱み)」もフラットに受け止め、それを成長の糧にできる。

学び続ける意欲

支援に正解なし。時代の変化にも柔軟に対応し、自身の価値観をアップデートできる。

論理とデータへの
探求心

感情を大事にしながらも、「論理」や「データ」を用いて課題の解決策を粘り強く探せる。

3つ以上当てはまるなら、あなたはKaienの「同志」です。
私たちと一緒に、新しい「当たり前」を作っていきませんか。