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放課後等デイサービス

将来の「働く力」を育み、子どもの未来への土台を作る場所
トップ事業内容放課後等デイサービス

事業概要

児童福祉法に基づく「放課後等デイサービス」事業です。 主に発達障害のある小学生・中学生・高校生を対象に、放課後や長期休暇中の居場所を提供しながら、将来の社会的自立を見据えた独自の療育プログラムを提供しています。

私たちの役割は、学校の勉強を教えることだけではありません。 「自分は何が好きで、何が得意か」を見つけ、「将来どう生きたいか」を自分で決める(自己決定)サポートを行うこと。そして、大人になった時に社会で自分らしく輝けるよう、「はたらく力」の土台を育むことです。

独自の支援モデルと特長

「大人(就労)」を知るKaienだからこそできる、逆算思考の療育モデルを展開しています。

① 独自プログラム「お仕事体験」による実践的教育

ティーンズの最大の特徴は、実社会の職種を模した業務にチームで取り組む「お仕事体験」です。 これは「お菓子屋さんごっこ」のような遊びではありません。「プログラミング」「動画制作」「経理」など、ビジネスの要素を取り入れた課題に対し、役割分担をして成果物を出すプロセスを経験します。 この実践を通じ、子ども自身が「自分は何が得意で、何が苦手か」を早期に発見する機会を提供しています。

② 就労支援からの「逆算」メソッド

「大人になった時に何でつまずくか」の膨大なデータを持つKaienだからこそできる、論理的な支援です。 学校の成績といった短期的な指標だけでなく、10年後、20年後の自立を見据えた「生きる力」に焦点を当てています。 就労移行支援の現場データに基づき、「今、身につけておくべきスキル(段取り力、報告・連絡・相談、SOSの出し方など)」を「逆算」してプログラム化しています。

③ 可能性を探すパートナー「エイブルシーカー」

ティーンズでは、スタッフを先生や指導員ではなく「エイブルシーカー(Able Seeker)」と呼んでいます。これは「プログラムの中で、子どもと一緒に可能性を探す人」という意味を込めた造語です。 上から教える存在ではなく、親でも学校の先生でもない「ナナメの関係」として信頼を築き、10年単位で成長に伴走するパートナー。まだ誰も気づいていない長所や価値を見つけ出し、ご本人と社会へつなぐ役割を担います。

三日月のロゴマークに込めた思い

ティーンズのロゴは三日月です。発達障害があると自分一人で輝くような太陽のような存在になるのは難しいケースが多くあります。でもそれなら上手に他の人の力を利用して月のように美しく輝けばいいではないか。そしてそれは満月である必要もない。少しぐらい欠けていても尖り感のある人間に育ってほしい、ロゴにはそういう思いを込めました。

発達障害があっても必要に「障害者」扱いせず、しっかりと自分なりの輝き方をしてほしい。そしてそれを受け止め活用でき社会・企業であってほしい。そしてそれが強い日本経済にもつながると当社では信じています。

実績・データ

  • 拠点数
    首都圏を中心に、千葉・埼玉・神奈川・仙台などへ拡大中
  • 対象年齢
    小学校低学年から高校3年生まで幅広く対応
  • 進路実績
    専門学校、大学進学、就労など、自己理解に基づいた進路選択を支援

この事業の歩み

  • 2011年
    10代向け支援「Kaien for Teens」(現:ティーンズ)がスタート。就労支援で培ったノウハウを活かし、就学期(小中高生)の段階から「学習・生活・将来」を支えるサービスを展開。
  • 2013年
    放課後等デイサービス事業として本格化。「ティーンズ新宿」を開設。
  • 2014年〜2018年
    「ティーンズ横浜」「ティーンズ川崎」「ティーンズ御茶ノ水」「ティーンズ三鷹」などを開設し、首都圏でのドミナント展開により支援体制を確立。
  • 2019年〜2021年
    千葉・埼玉エリアへ展開。コロナ禍を受け、オンライン療育プログラムを強化し、ハイブリッドな支援体制を構築。
  • 2023年〜2024年
    「ティーンズ溝の口」「ティーンズ川越」を開設。
  • 2025年
    「ティーンズ長町」「ティーンズ柏」「ティーンズ日暮里」「ティーンズ相模原」を開設。地方中核都市への展開を加速させ、より多くの子どもたちへ「生きる力」と「可能性」を届ける。

事業紹介 Web サイト

  • ティーンズ – 凸凹のあるお子様向け 自立・就職に直結する専門プログラム
    https://www.teensmoon.com/