Kaienの選考は、企業が一方的に応募者を評価する場ではありません。お互いの価値観や方向性が合うかを確認する「対話」の場だと考えています。 入社後のギャップをなくすため、私たちの良い面も、課題や大変な面も包み隠さずお伝えします。疑問点は遠慮なくご質問ください。
選考で大切にしている3つの視点
私たちが知りたいのは、着飾ったアピールではなく、ご応募いただい方の「ありのまま」です 。 準備のヒントとして、私たちが大切にしている3つの視点をお伝えします。
視点
1完璧である必要はありません。「自身」をよく知っているかが重要
大切なのは、自分の強みだけでなく、弱みや特性(凸凹)も含めて「自分自身を理解しているか」という視点です。 失敗経験があっても構いません。その事実をどう受け止め、そこから何を学んだかという部分に注目してお話を伺っています。
「成功した話」だけでなく、「苦労した話」や「失敗から学んだこと」もぜひ聞かせてください。等身大のあなたを知りたいと思っています 。
視点
2飾った志望動機より、「あなたの人生の選択」
履歴書の表面的な経歴だけを見ることはありません。 「なぜその時、学校や職場を変えたのか?」「なぜ今、当社に関心を持っていただいたのか?」 そうした過去の「選択」の理由をお聞きし、あなたの人生の価値観と、Kaienが目指す未来が重なり合うかを確認します 。
綺麗な志望動機を作る必要はありません。「なぜその選択をしたのか」をご自身の言葉で整理してきていただけると、スムーズに対話ができます 。
視点
3属性ではなく、「これから」の可能性
全社員の約75%は、営業、販売、事務、エンジニアなどの異業種出身です 。 年齢や性別、過去の業界経験といった「属性」ではなく、「Kaienの理念に共感していただいているか」「チームの一員として自ら動けるか」といったスタンスを重視します 。
未経験でも「これまでの経験の中で工夫したこと」や「チームでの役割」などは、当社の現場でも必ず活かせます。ぜひそういったご経験を聞かせてください。
選考フロー
基本的な選考の流れは以下の通りです。
職種や雇用形態により一部変更となる場合があります。
書類選考
応募フォームよりエントリーしてください。
履歴書、職務経歴書、志望動機
(オンライン)
採用担当もしくは現場スタッフとの面接です。
オンライン(60分程度)
当社へのご質問、過去現在未来についての人生の振り返りとつながりをお話しいただきます。
一方的な質問ではなく、対話を重視します。なぜこれまでのご経験から当社にご関心をお寄せいただいたのか、また Kaien がどのような環境なのか、互いにすり合わせる時間です。
最終面接・
現場見学
「人となり」と「現場のリアル」を確認する最終ステップです。
対話だけでは掴みにくい人となりを知る一助として、簡単な検査を行います。
代表・鈴木および現場スタッフとの面接に加え、現場の見学も行います。
当社で働く「解像度」を高めていただき、お互いに最終確認をする時間です。入社に向けての疑問や不安があれば、ここで全て解消してください。
条件面や入社日の調整を行います。 必要に応じてオファー面談も実施し、評価のフィードバックや、入社後に期待する役割についても具体的にお伝えします。
