ミッション
社内システムや自社サービスの開発、AI活用を推進し、テクノロジーの力で支援現場の非効率を解消します。「支援の質」と「業務効率」を同時に高めることがミッションです。
活躍のフィールド
この仕事の面白さ
社会的インパクトの手触り
事務作業等の非効率を徹底的にAIなどで解消し、現場で「人に向き合う時間」を最大化させる。あなたの書いたコードが、ダイレクトに数千名の利用者へのサービス向上に繋がる、手応えがあります。
フルスタックな挑戦と裁量
サービス開発から社内DX、インフラ、AI活用まで、縦割りのない環境で幅広い技術領域に挑戦できます。要件定義から実装、運用まで一貫して携わることで、「社会課題解決×テクノロジー」という希少な領域で、市場価値の高いエンジニアへと成長できます。
プログラム開発への貢献
社内システムだけでなく、就労移行支援で提供する「ITスキル訓練」の教材作成や技術選定に関わることもあります。エンジニアの知見を教育コンテンツに還元する、Kaienならではの貢献が可能です。
求められるスキル
現場の声を技術で形にする、「福祉×Tech」を繋ぐ翻訳力
福祉という深いドメイン知識をゼロから学び、現場スタッフの曖昧な要望を具体的な技術要件へと「翻訳」する高度なコミュニケーション能力が求められます。社会課題解決に直結する、希少な領域のエンジニアとして市場価値を高められます。
支援現場の未来を拓く、複雑な課題を整理し「仕組み」に変える力
福祉の現場は、どうしても属人的で複雑なアナログ業務が多くなりがちです。絡み合った業務フローを根気強く構造化し、テクノロジーで解決できる「仕組み」へと変革します。この「業務整理力」こそが、支援の質と組織全体の生産性を飛躍的に向上させる鍵となります。
1日の流れ(例)
開発チームでの進捗共有。優先度の高いバグ修正や、新規機能の実装スケジュールを確認します。
社内基幹システム(kintone連携等)や、Webアプリの機能追加など、コーディングに集中します。
「業務フローを改善したい」という拠点スタッフとオンラインで打ち合わせ。現場の課題をヒアリングし、技術的な解決策を提案します。
チームメンバーのコードレビューを行ったり、職業訓練で使用するプログラミング教材のアップデートを行います。
技術スタック例
PHP, JavaScript, Python, Ruby, Laravel, AWS, kintone
