ミッション
主に自立訓練(生活訓練)や放課後等デイサービス(ティーンズ)の現場で、プログラムのファシリテーションや相談対応を行います。学生も多数活躍中。 教科書だけでは学べない「リアルな対人援助」を経験できる場です。
活躍のフィールド
この仕事の面白さ
人生の「自己決定」を支える
進路選択や就職活動といった人生の岐路において、ご本人が納得して道を選び取るプロセスに伴走し、その成長に一番近く関われるポジションです。社会へ出るための「自信」という土台が形成されていく瞬間に立ち会えます。
対人援助の基礎と資格取得
傾聴、観察、記録といった福祉の基礎スキルが現場実践を通じて確実に身につきます。また、実務経験を積むことで、サービス管理責任者や介護福祉士等の受験資格(実務要件)を満たすステップにもなります。
(学生の方)強力な社会人力
多様な背景を持つ人と関わり、チームで動く経験は、どの業界に進むにしても強力なアピールポイントになります。
求められるスキル
利用者の人生を支える、プロフェッショナルとしての自覚と責任
たとえ非常勤であっても、利用者様やご家族にとってあなたは信頼すべき「プロの支援者」です。サービスの質を担保するため、常に高いプロ意識を持ち、自分の言葉や行動一つひとつに責任を持つことで、福祉の最前線で通用する力が身につきます。
成長の瞬間を見逃さない、深い観察眼と忍耐強い伴走力
人の成長は一進一退だからこそ、目先の成果に一喜一憂せず、ご本人のペースを信じて伴走する忍耐力が不可欠です。小さな変化も見逃さない観察眼と、感情的な局面を冷静に受け止めるタフさが、支援者として最も大切な能力として磨かれます。
1日の流れ(配属先により異なります)
パターンA:日中の勤務(生活支援員、週末の児童支援員など)
当日の利用者情報の共有(申し送り)や、プログラムの準備を行います。
メインのファシリテーターを務めたり、サブとして利用者の個別フォローに入ります。
実践的なワークを実施。利用者の行動観察も行います。
利用者の様子をシステムに入力。日報作成や片付けを行います。
パターンB:午後の勤務(平日の児童支援員など)
プログラムの教材準備や、スタッフとの打ち合わせ。
学校を終えた子どもたちを迎え入れます。学習支援やセッションの進行、個別のサポートを行います。
利用者の様子をシステムに入力し、気になった点や変化を社員に報告・相談します。
オンライン説明会
長期パートタイム希望者向け / 学生歓迎
対象 :
主に学生の方、教育事業部(放課後等デイサービス「TEENS」)にて児童指導員として働きたい方
内容 :
主に子ども向けサービスである放課後等デイサービスティーンズにて、現場の支援スタッフとして長く働きたい方に向けた説明会です。学業やプライベートと両立しながら、発達に凸凹のある子どもたちの支援現場でどのような経験が積めるのか、具体的な業務内容などについても詳しくお話しします。
形式 :
オンライン
日程 :
2026.5.16(土)10:00
ご予約・お申し込み :
