ミッション
「エイブルシーカー(可能性を探す人)」として、学校の勉強だけでなく、「生きる力」という観点で一人ひとりに必要なことを見つけ出し、長所や価値を社会に示していくため、子どもたちに10年単位で伴走します。
活躍のフィールド
この仕事の面白さ
思春期の「ナナメの関係」
先生でも親でもない第三者として、思春期という難しい時期の子どもたちと信頼関係を築き、彼らの「自己決定」をサポートする面白さがあります。
まだ見ぬ強みの発見
ご本人や周囲もまだ気づいていない「強み」や、心の奥にある「希望」を対話の中から見つけ出し、それを一緒に言語化してご本人や保護者に手渡すことができます。
専門性とキャリアの広がり
応用行動分析や認知行動療法に基づく療育スキルのほかに保護者との信頼関係構築などの対人援助技術が身につきます。また、専門資格の取得やマーケティングなどの専門領域の開拓、チームマネジメントなど多様なステップがあります。
求められるスキル
10年先の未来をデザインする、長期視点での探求と試行錯誤
子どもの成長に唯一の正解がないからこそ、10年単位の長期視点を持つ「人生のデザイナー」として、試行錯誤を繰り返します。すぐに結果が出ないプロセスも信じ抜き、保護者や関係機関と連携して、共に「ベストな道筋」を探求する粘り強さが求められます。
子どもを取り巻く世界全体を巻き込む「行動力」と「コーディネート力」
支援は事業所内にとどまらず、学校訪問や行政担当者との会議など、積極的に外へ出るフットワークが不可欠です。全ての人を巻き込み、お子様にとって最も良い環境を自ら作り出す、高い行動力とコーディネート力が身につきます。
1日の流れ(例)
保護者の方から家庭での様子をヒアリングし、個別支援計画書を作成し、支援の方向性をすり合わせます。
学校との訪問日程の調整、行政担当者とのやり取りなど。外部とつながるための動きをとります。
当日の利用者情報の共有と、スタッフ間の役割分担を確認します。
学校を終えた子どもたちの来所があります。1人1人にあわせて学習支援や面談などを行います。
活動の記録を作成し、保護者へご報告。今日の支援の振り返りも行い、明日以降につなげます。
