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TEENS横浜 本日開店

TEENS横浜がオープン。今日は終日セッションに参加。

 

スタッフ集めも含め難産でのオープンだったが、最終的には満員でのスタートを迎えられた。何より、朝から夕方まで、今日は「いつもの雰囲気のお仕事体験」だったので、ひと安心。

明日からの平日は「学習支援」の時間が増える。個別対応が多く、「お仕事体験」よりも複雑度が上がる。平日も含めて日々のオペレーションが落ち着くのは夏休みが終わったころかなと思っている。

夏・秋はKaien(就労移行支援)やガクプロ(学生向け)の質や量の拡充が僕の頭を占めそう。

先日の説明会で、「Kaienは長所を探し引き出すサポートなのか、弱みを薄めるサポートなのか?」と言われて、答えまで時間がかかったことがある。確かに当社がしきりに伝えている「発達障害・発達凸凹の長所を活かす」というのは響きは良いが、実際は、適職アセスメントをデータ化しているわけでもないし、長所発見プログラムをしているわけでもない。

自分のあるがままを受け入れること。それによって、長所・持ち味に気付き、弱点・苦手を回避したり素直に助けを求められる力をつける文化・価値観・プログラムを整えている、というのが文章にした当社の「凸凹を活かす」という感じである。働くこと・生きることを楽しむには自分の凸凹に良い意味で納得するのが大事で、それができればあとは会社や組織・上司が上手に活用してくれるのではないか、というのが当社の思想なのだと思う。

というわけで最後に数か月前に書いた「受け入れ力」についての記事をご紹介。

「社会を変える」勇ましさの残酷さと、「社会を受け止める」力のパラドクス
http://ksuzuki09.blogspot.jp/2014/02/blog-post_4.html

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発達の凸凹を活かす! 学習支援&お仕事体験プログラム
TEENS横浜 6月オープン
 
発達障害の強みを活かした就職・活躍を!
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