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SPI・性格診断 発達障害の場合

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今日は「就業応援パック」のレクチャーで、『発達障害者のためのSPI・性格診断対策』を行った。とはいえ、実はあまり意味が無い試験だと思うので、とにかくその点を強調する講座だった。

誰でもそうだが、点数の出やすい試験は対策を焦るもの。一方で、定量的にみえない面接とか履歴書・経歴書対策は、圧倒的に重要なのに、なかなか何をして良いのかがわかりにくいので、ついつい準備が足りなくなる。数字や目に見えたものに反応しやすい発達障害系の人にはその傾向が更に強くなる。なので口酸っぱく就活の上での優先順位をお伝えした。

性格診断のところは、少し対策を取ったほうが良いかも、とお伝えした。性格診断でまともに答えすぎるというところと、「流行に左右されやすいほうである」などと、「普通」と「自分」を比べる問題が多いのだが、「普通」を客観的に把握するのが難しいタイプの人達がおおいので、自分を過度に表現する、あるいや歪めて表現してしまう傾向があるかも知れないからである。

それにしてもSPIって新卒採用を大量に行う人気企業で、他の手段がない中でのいわゆる足切りに使う以外は価値がそこまで無いのではと思う。MBA受験でのGMATも同じ事を思うのだが。。。

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