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Kaien修了生の活躍

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当社修了生がオンライン上の記事に取り上げられている。

第13回 発達障害者の就労支援 雇用企業の声(その2) ワークスアプリケーションズ-発達障害と就労支援の現実 (人事部・総務部のお役立ちサイト【ジンジュール】 2012年3月6日)

以下記事から。

///ここから///
 
引きこもり気味だった高校生の頃にアスペルガー症候群と診断された金子
翼さん(25歳)もテスターとして働いている。配属先はアドバンスト・テクノロジー&エンジニアリング本部。“品質エンジニア”というのが正式な肩書き
だ。大学卒業後、民間の就労支援会社であるKaienで2カ月の職業トレーニングを受け、同社の紹介で7月にワークスアプリケーションズに入社した。

発達障害者の仕事ぶりは健常者に劣らないという。「仕事が遅いとかミスが多いとか、そういうことはないですね。細かいところにもよく気がつくのでテスターに向いているという現場の声も聞かれます」(中村氏)

ちなみに、契約社員としての給与は「健常者の新卒とさほど変わらない金額を支給している」(中村氏)ということで、金子さんによれば「大学の同級生の一部よりは高かった」そうだ。

「複数の作業を時間のやりくりをして並行しながら進めることに多少難しさを感じることもありますが、仕事は大変というよりも楽しいです。弊社の場合、国際会計基準への対応という課題がありますので、将来的にはそれに関する調査に関わってみたいと思っています」(金子さん)

///ここまで///

訓練に入ったばかりの頃は、新卒採用で落とされ続け、「自分には倉庫での軽作業ぐらいしかできないのでは」と言っていた。謙遜ではなく本気だったと思う。それからまだ1年も経っていない。それがここまで活躍してくれるとは、本当にスタッフ一同感動。

僕が彼に言ったアドバイスは「自分自身を障害特性で語らず、自分を持ちなさい」という事。もともと簿記一級を独学で取れるほどKaienの中でもトンガリが非常にある存在だった。

が、その光る存在を新卒採用時に気づけなかった多くの企業にとっては本当にもったいないことだし、その才能にきちんと気づいて上手に活用してくれているワークスさんはさすがに強い企業だと思う。

彼にはこれからもどんどん活躍して行って欲しいし、Kaienとしては彼ほどわかりやすい尖った才能がない人にも(というかここまでの存在はそうはいないので)どんどん活躍の場を企業に開拓していきたいと思う。

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