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柏木由紀@鹿児島に思う”Kaien総選挙”

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半年ぶりに鹿児島です。そして4月以来、2カ月ぶりぐらいの休暇になります。(夏休みもなさそうなので次の休みは来年でしょうか。。。)

で、羽田の最終便を使って21時前に鹿児島につき、空港バスに乗り込んだところ、車内アナウンスがAKB48の柏木由紀さん(鹿児島出身)でした。”かごんまべん”を感じさせるローカル色満載の鹿児島県観光ガイドにうっとりしました。まあなかなか騒がせている方のようですが、直近の総選挙は2位で、来年(開催未定)は1位を狙うとかで、鹿児島を第二の故郷とする僕としては期待が膨らみます。

さて、正直僕にとっては関心のない話題を出した理由は、実は我が社Kaienでも、AKB総選挙を範としたKaien総選挙を来週実施する運びとなったからです。

「Kaien総選挙、なんじゃそりゃ?」というかんじですが、、、簡単に言うと、社内投票でボーナスを決める仕組みであり、AKB総選挙のように複数票を入れられる点と参議院選挙のドント方式(つまり個人票と政党票があり分配される)と合わせたような仕組みになっております。

取締役である僕は参加せず、選挙管理委員として、”政見放送”や”選挙公報”のとりまとめに移動中も取り組んでおりました。想像以上に大変です。。。第1回の総選挙なのでいろいろバタバタしていますが、金曜日〆切だった政見放送や選挙公報を、選挙管理委員会特権で事前に見るにつけ、内輪受けではありますが楽しさを感じています。時間があれば明日は、選挙直前の特報番組でも作ろうかなと思っています。作るとなったら池上彰さんを意識していきたいです。

このKaien総選挙。ユニーク人事制度というか、若干馬鹿らしい制度とも言えなくもないですが、福祉の世界というのはどうしても売上が行政によって決められてしまう部分が多いため、従業員の賃金が硬直化しやすく、働き甲斐が給与に反映されにくいかなぁと思っています。このため働いた社員には報いる仕組みがいろいろないといけないのは他業種並、あるいはそれ以上かなぁと思っていまして、実は良い人材を確保するには、楽しく、でもしっかりとした評価制度は作りたいなと思っています。そういったしっかりした背景・狙いももちろんあるということはご理解いただければと思います。

それにしても、社長がするぞ!というと、AKB総選挙に似た制度であっても、案外組織が動いてしまう怖さも感じています。。。良いのだか悪いのだか。。。息子に言わせると、「パパみたいな弱虫に社長ができるの?」なのですけれども、一応社内では言ったことは恐ろしいほどに感度高く周囲は動く感じにはなっています。

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