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『大人の発達障害』 解説サイトに事例(Dさん・Eさん)を追加

当社について。まずは利用説明会にお越しください。採用情報も下記から。

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当社のウェブサイト。大人の発達障害のページはいろいろな方々に見ていただいているようですので、コンテンツを少し増やしました。

具体的な人物像は今まで3人でしたが、DさんとEさんを加えて5人にしました。(※いずれも複数の方のストーリーを合わせた架空の人物像です)

大人の発達障害
http://www.kaien-lab.com/aboutdd/definition/ のページの一番下です。

ここにも貼り付けておきます。

  • Dさん 40歳 男性 既婚  趣味は鉄道。小さいころから周囲との違和感はあったが、趣味の合う友達がいたり、のんびりとした地域で育ったため、特に困難もなく高校・大学と進む。就活で苦戦するが地元企業になんとか内定。その後、営業・総務・コールセンターを転々とする。どの部署でも仕事の覚えが悪い、怒られても申し訳なさそうにしていない、いつもは律儀だが時々感情的すぎて周囲をイラッとさせるなど、すれ違いが出て徐々に孤立。転職をするが、そこでも適応が難しく、何か原因があるのではと思っていた矢先、妻から家庭でも気が利かないことを指摘され、発達障害を疑い始める。確定診断には至らなかったが、傾向があると複数の医師から見立てを告げられる。

  • Eさん 31歳 女性 未婚  小さいころから”不思議ちゃん”と呼ばれる。学校に遅刻したり、物忘れがひどく、毎日平穏に過ごすこと自体に疲れを感じ始める。部屋は足の踏み場がないほど片付かず、そういった様子を振り返ると自分が情けなくなり一人さめざめと泣くことが多くなる。自尊心は常に低い。1対1でお話をすることは得意なため、面接での評価は高いが、仕事が始まるとミスや抜け漏れが出ないように極度に神経を使うため、土日は何もする気が起きないほど。片づけられないというキーワードからADHDを疑い受診。服薬後はできなかった整理整頓や思考のまとめができるようになり、生きやすくなったと感じる。

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