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研究機関で発達障害が疑われる人がいる場合

技術情報協会の方に依頼されて、研究機関で発達障害が疑われる人がいる場合にどうすればよいのかを、寄稿した。その文章が載ったメンタルヘルスマネジメントという隔月の雑誌(2013年12月号)が今日発売された。

発達障害や精神障害の素人の人が読んでもわかるようにということなので、少し単純化しすぎたかもしれないという反省もあるが、以下の様なストーリー。 まず二次障害の対応が必須。一方で、優しくしなくても大丈夫、助手席ではなくGPSを作る、粒度を下げる、などのアプローチが重要、というもの。

数ヶ月に一回、執筆を頼まれるが、一番苦しい仕事である。。。ぱっと思い出せるところでは、すでに脱稿したが、ミネルヴァ書房さんの「発達」という雑誌にも寄稿させてもらっている。来月発売だったと思う。そちらは、親の視点から書いている。

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