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発達障害者雇用継続支援技法検討のための意見交換会

今週は千葉方面が多い。今日は幕張の障害者職業総合センター(独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構の一組織)さんに行ってきた。支援マニュアルなど支援方法を開発する場所である。時代の流れも有り、ここ最近は高次脳機能障害や発達障害、気分障害などへの手法開発がやはり中心になっているようである。(たとえばこちら

来年度にかけては、発達障害の人たちの定着に向けた企業支援を開発されている。僕は今年はその委員なので、意見交換会に出席してきた。

どこの駅からも遠いセンター。。。途中で休憩しました。。。

隣に宇都宮大学の梅永先生がいたり、そのとなりにCAS(千葉県発達障害者支援センター)のセンター長がいらしたり、右隣には某通信系企業の特例子会社で当社修了生が複数就職したところの部長がいらしたりと、最近は顔見知りが本当に増えてきた。

定着支援は、入り口の就職支援よりも、高度に複雑になる。今回は障害者枠の定着支援、発達障害の中でも自閉症スペクトラムがベースにあるケース、についての討議だったがそれでもこういう行政の会議としては非常に意見が活発に出て刺激になった。話し合った内容は当社の今後を考える上でもとても有益なものだった。

来年度も会議は続く。成果は出るのは1年以上後だが、効果的に僕の考えを伝えていきたいと思う。

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