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大失敗・・・

今日は独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 障害者職業総合センターの第21回職業リハビリテーション研究発表会だった。15時からのパネルディスカッション「発達障害者の雇用とその継続のために」で登壇させてもらった。

準備も足りなかったし、疲れていたのか、Kaienを創業以来、1,2位を争うダメな仕事ぶり。せっかく400人以上の方が訪れたセッションだというのに、まったくなんだかよくわからない、実益のない時間になってしまったのではないかと思う。

僕が発表したのは以下のスライド。


パネルディスカッションで言おうと準備していたり、その場で思いついたのは、、、

  • 継続のためには、本人の努力も必要だが、雇用側での環境整備が重要だということ
  • ただし、企業を取り巻く環境が激変する中で、雇用側だけに調整を求めるのは10年などのスパンでは難しいこと
  • このため、転職・キャリアアップというのが発達障害の人を考えると求められるので、一般枠・障害者枠のくくりを超えて、年数を超えてサポートできる枠組みが必要であること

である。実は当社がまさにしようと思っていることになる。ただそれが今日は本当に伝えられなかったのが申し訳ない。。。

一方で、僕的には実りがかなりあり、事前の待合室で今後のプログラム作成のためのヒントを貰った。早速試してみたいと思っている。

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