コーポレートサイト : 株式会社Kaien
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共同創業者現る

当社には取締役が僕の他にもうひとりいる。共同創業者として名を連ねてもらっている徐勝徹(チュルさん)である。チュルさんにはまだ1銭も役員報酬をお支払い出来ていないが、、、数ヶ月に一度定期的に経営をチェックしてもらっている。

チュルさんは米国の大学院を修了後、ユネスコや赤十字、外資系コンサルで働いていた。その後、通ったケロッグMBAで出会った。(つまり2つ目の修士) 僕とはMBAの1年目から一緒に動き、2年目ではKAIEN(米国で起業前の段階ではKaienではなくKAIENと全部大文字だった)のビジネスプラン作成に関わってもらった。

1時間ほどの話 動画と音声でしっかりと記録した

当社のDNAは僕が作ったものではなく、チュルさんから学んだこと。ウェブに乗せている僕の代表メッセージもチュルさんから「なにか書いたほうが良い」といわれて書いたものである。 その他にもいろいろなきっかけや思考の軸を教わった。

なので当社内では何度も「チュルさんから言われたのは、、、」などと話していたので馴染み深い人なのだが、実は今日まで9割以上のスタッフは一度も会ったことがない存在だった。

今日は、チュルさんの生い立ちから、KAIENに携わった経緯、現状分析や今後への期待などを話してもらった。 会社が始まった状況を僕の視点以外から語ってもらったことで、何故この会社があるのか、スタッフにも今一度確認してもらえたと思う。僕も過去を振り返り、これまでの軌跡や今後の方向性を考え直せた1時間だった。

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