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海外メディア 『タブレット端末でアスペルガー症候群支援』

これも米国発。アイオワのニュース。

『タブレットコンピュータが、アスペルガーの療育を手助け』
Tablet computers help treat Asperger’s -The Gazette-

The Gazette紙より

これまでも何度も米メディアで取り上げられている話題らしい。アイオワのNPO”Four Oaks“が、2006年からの開発しているプログラムとのこと。ちょっと僕のリサーチが不足して、どういったアプリなのかは不明だが、記事を読む限りは、タブレットをみんなで回しながらゲームをして、社会スキルを高めるというものらしい。

なるほど。思わず嬉しくなってしまったのは、似たことをKaienでも行おうとしているから。我田引水だが、またタブレット端末は「まだ」導入する予定はないが、10代向けの社会スキル向上塾「Kaien 4 Teens」でも似たようなアプローチを行っているところである。(※次回は9月24,25日に開催予定)

タブレット端末は、どう考えても発達障害の子供には、知的遅れがあってもなくても素晴らしいマシーン。スマホも含めるとこのアプリを教育や療育、社会スキル向上に使おうという動きは各地で行われている。

筆頭は、東京大学先端研の中邑先生のグループ。富士通や、ソフトバンク、マイクロソフトなどとDO IT Japanも立ち上げられているし、発達障害向けにはやはりiPhone, iPadなどのタッチスクリーンが効くとのことで今各地にiPadを配って研究が始まっている。『あきちゃんの魔法のふでばこプロジェクト』がそれである。

ほかにも、たすくさんのスケジューラー、米国で日本人が開発したVoice 4 U、発達障害のお子さんを持つエンジニアで発達障害支援のアプリ開発の会社Keaton.comを設立された三宮さんなど、この分野での動きは一人の親として本当に頼もしいばかりです。

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