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“カウンセリングの神”ロジャースの来談者中心療法と発達障害

仕事柄、発達障害(疑い含む)の人に会うことが(そうでない人に会うことよりも)多いのだが、基本的に発達障害者専用の応対術があるわけではない。でもなんだかKaienでは、他の福祉関係者や組織とはちがう応対の仕方をしていると言われることが多い。これまでの福祉や心理のアプローチとはちがう、独自のアプローチというような感じ。

僕は、カウンセリングでは一般的な考え方であるロジャースの「傾聴」については、一切本を読んだことがない。これまで断片的な記述を読んだり他の人から聞いた知識から、発達障害に対するKaienの対応アプローチは、傾聴とはだいぶかけ離れたものだと思っていた。

最近、ロジャースの考えに触れる機会が複数あって、興味をようやく持ち始めたのであるが、実は案外Kaienのアプローチと重なるところが多いのである。ちょっとちがうなというところも幾つかあることはある。が、意外なことに基本的にはほとんどロジャースの言うところを目指そうとしている気がする。

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