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母の日

今日は母の日。。。精一杯働くことが家族はじめお世話になった人への行為だと信じて!?今日もそこそこ働いた。

僕は、これまでの人生で、いろいろな機会を与えてもらい、たくさんの有能な人たちに会わせてもらってきた。率直に言うと一流の教育を受けてこられたと思う。したいことが今形になりつつあるのは、親が教育に関してだけはお金をケチらなかったことがとても大きかったのだと思う。

とはいっても、学習塾や予備校という話ではない。

50円のチョコを勝手に買って滅茶苦茶怒られたと思ったら、スポーツ百科事典が欲しいと言ったら数十万はしたであろうにひょいと買ってくれたり、という感じである。(当時はまだ「紙」という文化が有り、百科事典は紙製だった。。。) そんなことが日々あり、知的に刺激のある少年時代を過ごせていたように思う。子どもながらに「学校のお勉強じゃないお勉強もあって、それを追求したいという姿勢を見せるだけでも、なんだか褒めてもらえるんだなぁ」と感じていたものである。

それから20年30年。。。時は流れ、、、Time flies… 今日は、TEENSに、初音ミクに歌を歌わせるプログラムであるボーカロイドが届いた。3万円ぐらいかなぁ。。。それと、マインクラフトでマルチプレイをしたいという希望が強いので「宇宙最強のゲーム用ノートパソコン」なるPCを3台も追加購入してしまった。50万円ぐらいだなぁ。。。

TEENSは定員がたった10人。なのにHAL東京か、、、というぐらい装備が拡充されていく。。。(※実際HAL東京さんのビルはオフィスからよく見え、歩いて3分ぐらいの距離に有る。) ほかにもAdobeのPhotoshopとかDreamweaverとかもしれっと棚に控えている。

TEENS(の週末プログラム、特に専門コース)は、日常は主役になりにくいお子さんに活躍の場を与える空間だと思っている。なので、「これやりたい!」と子どもが言ってきたら、今後も値段をできるだけ考えず、ガンガン購入するつもりである。TEENSはちょっとぐらいなら赤字でも良いかもなぁという、ビジネスパーソンとしては危ない感覚ではあるが。。。

ちなみに、僕が子供の頃に買ってもらったスポーツ百科事典は、今まったく僕の人生の役に立ってはいない。完全に空振りのお買い物であった。。。同じように、初音ミクもマインクラフトも、TEENSに通っている子どもには直接的な役に立つ可能性は低いと思う。

でも、もしかしたら、という可能性は常にある。「あのときマインクラフトでみんなと楽しむ中で、ネットワークに興味を持ち始めた!」とか、数十年後に語ってくれる可能性があるんじゃないかなぁと思ってしまうわけである。

知的にワクワクしないと、子ども時代はもったいない。

自分が子どもだったらこうして欲しいなぁという望みを叶えてあげるように、お金を上手に工面するのが今の僕の役割かもしれない。自分も大人になったなぁと思う瞬間である。

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